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「かわるビジネスリュック」雨の日はどうなの?にお答えします

「かわるビジネスリュック」雨の日はどうなの?にお答えします

関東地方に台風が迫るなか、「かわるビジネスリュック」を背負って外出する用事がありました。

そこで気になったのが、このリュック、どこまで雨に耐えられるのか?という点です。PCやバッテリーを入れて歩くのですから、雨がしみたりするのは避けたいところです。

というわけで、常識的な範囲での雨の中のテストです。

雨水の流れ込みはどこまで気にすべき?

まず押さえておきたいのは、「かわるビジネスリュック」は防水ではなく撥水仕様だという点です。傘をささずに歩き回っても絶対に大丈夫!という風には、そもそも作られていません。

では構造的に気をつけたほうがいい場所はあるのでしょうか?

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私が気になったのは、PCスリーブ部分を隠しているフラップのところです。丸のところから水は流れ込まないでしょうか?

というわけで、実際に台風前の多少雨粒が大きくなってきた街中を5分ほど歩いてみました。

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そろそろ傘をささないと厳しいなというところで目的地について濡れ具合をみてみます。撥水というとこで、表面で雨が水滴になって弾かれているのがわかりますね。

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見てみると、スリーブの入り口付近だけがしっとりとぬれていますが、「流れ込む」くらいに水が入るには相当の土砂降りでなければ心配なさそうです。運悪く、ここだけに雨樋から滴る水をうけてしまうようなことがないように注意です。

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背面ポケットのあたり、構造的に横の線の入っているところに水が当たりやすいというのもわかりました。溜まるというほどではないですが、長い間雨にあたりたくはありません。

覚えておきたいのは、PCも背面ポケットもリュックの外側に位置しているという点です。急な雨が降ってきたら、せめてそこに大事なものがあることを念頭に使いたいですね。

というわけで、雨における「かわるビジネスリュック」は、傘をさして普通に使う分には心配することがないという、常識的な結果になりました。雨が強くなってきたら、前にまわして守りながら歩くという、よくある使い方になるでしょう。

どんなバッグでも同じですが、「かわるビジネスリュック」の構造をよく理解して使うぶんには問題はなさそうです。ということで、雨のなかでも使い勝手のチェックでした。

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著者
堀 正岳