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macOSの32ビットアプリ対応がそろそろ終わるので、あのアプリが使えなくなる

High Sierraの次のmacOSでは32bitアプリはもう使えなくなる


32bitアプリはそろそろ終わりです。去年はiOS 11の登場で32ビットのアプリが使えなくなりましたが、今度はmacOSです。

Ars Technicaによれば、macOS 10.13.4を利用している人には、32ビットアプリを立ち上げた際に一度だけ、そのアプリが「Macに最適化していない」というメッセージが表示されるようになったそうです。

もう32ビットのアプリはないだろうかと思っていたら、一つだけいまもけっこうな頻度で利用していたものがありました。Evernoteに買収され、開発が止まってしまったスクリーンショット編集アプリ Skitchです。

Skitchの昨日はさまざまな他のアプリで代替可能なので問題はそれほど大きくないのですが、やはり手数が多くなってしまうのでSkitchを使いたい瞬間は多いんですよね。

EvernoteのSkitchチームがまだいるなら、旧バージョンも含めて64bit化したものをダウンロード可能にしてくれると嬉しいのですが…。

著者について

堀 正岳

「人生を変える小さな習慣」をテーマとしたブログ、Lifehacking.jp 管理人として、仕事術、ライフハック、テクノロジー、文具、ソーシャルメディアなどについて執筆中。2011年アルファブロガー・アワード受賞。Evernote ライフスタイルアンバサダー。ScanSnapアンバサダー。この他のブログに、ライフ×メモ 、Climate+を運営しています。