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cheero Energy Plus 12000mAhなどのバッテリーは「2つ買い」で安心

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移動先でパソコン、あるいはスマートフォンのバッテリーが切れてしまうのは心細いものです。もちろん、液晶をのぞきこむ作業ができないのなら素直に本でも読むのも充実した時間の使い方ですが、やることがあるのにバッテリーが切れている状態は誰でも嫌いでしょう。

最近は、先日から人気の cheero Energy Plus 12000mAh を利用してスマートフォンの充電に不安がないようにしていますが、それだってEnergy Plus本体の充電が不十分ではどうしようもありません。

Energy Plus本体の充電時間は10時間ありますので、夜遅く帰宅して朝まで充電してもフル充電にはならないこともありますし、疲れて眠ってしまうと電気の干上がったバッテリーを気づいてがっかりということもあります。

そこで単純なことなのですが、バッテリーは同じものを二つ買って片方を使っているあいだにもう片方は充電しておくようにすると、常にフル充電されたものがあるのでいざという時に慌てないというメリットがあります。

これまでは新しいバッテリーと、古いタイプのバッテリーの二つでこれをしていましたが、最近のバッテリーはcheero Energy Plusほどの容量でも3350円程度の安価となってきましたので、これなら二個いける!というわけです。

少し重い印象、けれどもコストパフォーマンスよし

cheero Energy Plus そのもののレビューになりますが、容量も魅力であるものの、マッテ処理した心地のいい表面。わかりやすいインジケーターもバッテリーとして好感もてます。

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流石に重さは275gと、手に持った感触は少し重い印象を与えますが、それはこの大きさの他のガジェットに比べればということで、バッテリーとしては普通でしょう。

iPhone のフル充電ならば約6回。1A / 2.1A のUSB ポートが二つ同時に使えますのでスマートフォンとWiFiルータも同時に充電できます。また、USBアダプタが付属しているのも、2台買うと職場と自宅に常備しておけますのでよいですね。

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cheero といえばバッテリーを包むこのポーチもポイントです。カバンのなかで他のものを傷つけませんし、バッテリーとケーブルを収めることができますので散らかりません。

さて、こうなると充電場所としてのマルチポートの USB 急速充電器も2台買って自宅と職場に置いておくとさらに便利になりますので注文してしまいました…。

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著者について

堀 E. 正岳

「人生を変える小さな習慣」をテーマとしたブログ、Lifehacking.jp 管理人として、仕事術、ライフハック、テクノロジー、文具、ソーシャルメディアなどについて執筆中。2011年アルファブロガー・アワード受賞。Evernote ライフスタイルアンバサダー。ScanSnapアンバサダー。この他のブログに、ライフ×メモ 、Climate+を運営しています。

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