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行動の先に未来がある。「はじめよう!Ingress」電子書籍で発刊

「さあ、外にでて行動しよう」そんなメッセージが一番でてこなそうな会社、Googleの運営している位置情報ARゲーム、Ingress (イングレス)がいま静かな人気です。

Android/iOS上のアプリを立ち上げて現実の世界を歩くと、街の駅や郵便局、公園の銅像などが「ポータル」と呼ばれるゲーム内の拠点になっていて、プレイヤーは青と緑の二つのチームに分かれてそれらを争い、地図を舞台に陣取り合戦をします。

位置情報がゲームになっているのですが、ここにプレイヤーが自分から率先して外にでて行動したくなる仕掛けが様々にあります。 [続きを読む]

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まだまだ奥深いスキャンの可能性を網羅する「ScanSnapアイデアノート」

スキャンはコピーとは違います。

あたりまえのようですが、ここに少し発想の転換が必要なポイントがあります。コピー機は紙を与えれば紙がでてくる、というとても直感的な動作をしています。しかしスキャンは?

紙をスキャンするとデータになります。では、データはどう利用するのか? コピー機は基本的に同じ利用方法しかないものを作り出す機械ですが、ドキュメントスキャナーは利用方法がはるかに多彩なものを生み出すのです。ここに、まだまだ多くの可能性があるのです。

そうしたドキュメントスキャナーの可能性を語り尽くした本、「ScanSnapアイデアノート」が先日刊行されました。ScanSnap アンバサダーとして私もコラムを寄稿していますが、この本、スキャンの可能性を丹念に拾ったよい本に仕上がっています。 [続きを読む]