
Evernote の話が続きますが、もう一つ 2010 年のトレンドとして挙げられるのが API を利用したサードパーティーとの連携です。
さっそく登場していたのが、会議のスケジューリング、議事録などをまとめるのに利用できるサービス、TimeBridge との連携です。
言葉で説明するよりも、動画の方がてっとり早そうです。
TimeBridge が魅力的なのは、会議の進行を記録して、自動的に議事録にしてゆくという自由度の少ないインターフェースです。「アジェンダ」を登録して、それに対して「アクション」を決定して入力してゆくという体裁が、かえって会議の焦点をぼかさないようにしてくれます。こうしたツールはかえって不自由な方が効果がありますね。
おもしろいのはできあがった議事録を Evernote に送信できるという点です。つまりこの時点からは自由に書き込みをおこなうなどの編集が可能なわけです。共有ノートブックに入れておけば、メンバー間で議事録を自動的に閲覧できるようにすることも可能でしょう。
このように、サービスにもともと存在しない機能を付け加えるために Evernote API を使っているというケースがこれからも生まれるのでしょうか。
日本語版が登場した暁には、日本からも Evernote API を利用したサービスが誕生すればいいですね。











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1 Hirotake Suzuki // Jan 17, 2010 at 2:35 am
議事録ドリブンミーティングを試したい自分にはうってつけのツールが!Evernoteとのリンクもうれしいので密かに導入決定。
2 ☆ざんげちゃん☆ // Jan 26, 2010 at 2:26 pm
たしかにこれは面白い機能ですね、会社の会議だけでない他の使い方が広がれば一気に普及しそうです。
3 田中 洋輔 // Feb 4, 2010 at 5:50 pm
これ会議で使ってみようかなぁ。かなり便利そう。
4 あらい@玉出好き // Apr 6, 2010 at 11:18 pm
これはよさげですなあ。
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