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どうしても直せない英単語の綴り間違いを自動修正する TextExpander の使い方



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英語を学んだときになぜか変な具合に記憶してしまっていつも打ち間違える単語はありませんか? 私の場合それは forecast を forcast と打ち込んだり、supersede を supercede にしてしまうといった「必ず間違える」単語があります。

Mac OS X のテキスト置換アプリ TextExpander を利用すればこうした間違いを自動的に修正し、かつ「間違いがあった」ことを音で伝えることができます。

TextExpander のよくある利用方法なのですが、Twitter でつぶやいたところそれなりに RT されたので、記事にしておこうと思います。

設定方法と、定義済みスニペット

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やりかたは TextExpander の使い方そのままで、省略形を「間違った綴り」に置き換えられるテキストに「正解の綴り」を入力して登録します。これだけで、間違えたときに「ポンッ」という音がして自動的に修正されますので、時間がないときには修正されるにまかせながらタイピングを続けられますし、ポンッという音がしたときに修正された単語を見て復習することもできます。

また、これとは別に TextExpander には「定義済みスニペット」がバンドルされていて、ありがちな単語の綴り間違い、HTML/CSS のコードなどを自動補完できるようになっていますので、これも追加するのを忘れないように(デフォルトのインストールでは、まだ追加されていませんので)!

小さな設定かもしれませんが、綴り間違いに遭遇するたびに加えておくことで、私の場合1年に数千回は「間違い → スペルチェック → 修正」としていた時間的に無駄な作業をかなり減らすことができています。英語を書くことが多い人はぜひお試しください。


著者について

堀 正岳

「人生を変える小さな習慣」をテーマとしたブログ、Lifehacking.jp 管理人として、仕事術、ライフハック、テクノロジー、文具、ソーシャルメディアなどについて執筆中。2011年アルファブロガー・アワード受賞。Evernote ライフスタイルアンバサダー。ScanSnapアンバサダー。この他のブログに、ライフ×メモ 、Climate+を運営しています。