2泊3日の出張は「かわるビジネスリュック」ウルトラマンモデルで

秋は学会シーズンですが、私の専門が所属している気象学会は今回は仙台でした。

東京から新幹線で一時間半ですので、そこまで荷物を大きくしたくはありません。ということで今回は「かわるビジネスリュック」のウルトラマンモデルでやってきました。

このとおり新幹線ならば足元におさまるほどの大きさですが、これに二泊三日分の衣類とパソコン、ケーブル類、発表のためのポスターもすべて入っています。

というわけであっという間に仙台に到着です。時間もありますので紹介用に写真をいくつか撮影しておきました。

ウルトラマンモデルの赤いファスナーが目に鮮やかな背面。こちら側から荷物にアクセスします。

内側もウルトラマンのテーマカラーの赤。今回はここに折りたたんだポスターを格納しています。

上面からアクセスするパソコン用のポケットには今回のお供のMacBookが入っています。

リュック上部に横に筒状に存在するコアポケットのファスナーもカラータイマーの形をしています。写真だととても目立っているように思えますが、意外に気づく人はいないんですよね。

今回コアポケットにはGoProを入れてあります。内側が柔らかい布地になっていまsので、こうしたガジェットをいれても傷がつかないのがよいところです。

ケーブル、充電器、本も5冊ほどいれてまだまだ余裕がありますので、今回はたいへん助かりました。

最近駅でもキャスター付きのトランクを持っている人がとても多いのですが、ある程度の出張まではこのようにリュックで移動できるようにしたほうが危険も少ないですし、行動しやすいような気がします。

これからも旅先にいくたびに、行った先のカバンを軽く紹介したいと思います。

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堀 E. 正岳(Masatake E. Hori)
2011年アルファブロガー・アワード受賞。ScanSnapアンバサダー。ブログLifehacking.jp管理人。著書に「ライフハック大全」「知的生活の設計」「リストの魔法」(KADOKAWA)など多数。理学博士。