ブログを書いている人はわるいことをいわないので Photoshop / Lightroom キャンペーンを利用すると幸せになれるかも

ブログを書いている人はわるいことをいわないので Photoshop / Lightroom キャンペーンを利用すると幸せになれるかも

(updated : 2014/06/24)
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最近、写真の管理にこれまで利用していたApertureからLightroom 5への移行を始めています。実際、新しい写真はLightoom 5のみで管理するようにしていて、いまはすでに存在する数万枚の写真の移行をしているところです(これについては後日)。

もともとApertureのUIが気に入っていたのに、あえてLighroom 5へと移行した理由は、ひとことでいうなら手軽に写真の美しさを一段階引き上げることが可能だからです。

ブロガー、あるいは写真をさまざまに加工して使うことが多いという人なら、わるいことはいいません。応募が12/9までのPhotoshop CC と Lightroom 5を月額1000円で利用できるキャンペーンを利用すると幸せになれるかもしれません。写真のインパクトはばかになりませんので。

個人的にその理由としてあげられる3つの点について紹介しておきます。

Upright 機能が意外に利用頻度高い

ブログのために写真を撮影していると、急いだり、構図の細かいところまで思いが至らずに写真を撮ってしまうことがあります。単に傾いているだけなら画像の角度を補正できます。しかしうまく正面をとれなかった、ちょっとゆがんでいるといった違和感は補正するのが難しくなります。

このとき、ボタンひとつで水平、垂直、あるいは両方について画像を補正できるのがLightroomのUpright機能です。

20131114 PB140046

たとえばこちら、先日行きました福島・郡山ブロガーツアーの写真です。「日本酒あります」の看板を手前に、奥に暖簾を配置して多少ボカしたのですが、やはり看板に近いのもあってちょっと画面に対してゆがんだ感じがします。

20131114 PB140046 2

それを Upright 機能を「垂直」で自動補正、ほんのすこし明瞭度を上げ、コントラストを修正して暖簾の陰影をつけるとこんな感じです。看板が引き締まってみえますし、奥の暖簾とも統一的な画面になりました。

この作業に約 30 秒。あとは Mac なら Shift + Command + E ショートカットで任意の横幅で書きだすだけです。

スポット修正に救われる

写真の小さな面積に対する非常に微妙な修正のために円形フィルターはもはや手放せません。

20131114 PB140076

たとえばこちら、金寶酒造・仁井田本家の番頭さんの写真はとても満足の構図と笑顔だったのですが、ほんの少し顔に陰が落ちているのと、背景にインパクトが足りません。

20131114 PB140076 2

そこでこちらの写真、顔だけに円形フィルターをあてて明度を調整し、次に番頭さん全体に円形フィルターをかけてその外側の明瞭度を上げてみました。違いがわかりやすいようにここでは多少極端にしています。上の写真にくらべて顔つきがわかりやすく、画面に冴えた鋭さが増していますね。

これもフィルター二つを配置するのに2分程度しかかかっていません。これぞという一枚にかける手間としては、充分な時間量です。

もちろんPhotoshopでなければ使えないフィルターや、加工手段もありますので、この Photoshop / Lightroom キャンペーンは、「加工を考えている人」ならば絶対にお得になるのです。

Lightroomのファイル管理はApertureよりわかりやすい

それでもなかなかApertureからLightroomに移行できなかった1つの理由に、Apertureのワークフローの方が慣れていて、写真ファイルの扱いがどうなっているのか理解できていたからでした。

それに比べてLightoomのUIはApertureに比べるとゴツい感じがしますので、なかなか直感的にわかりづらかったのですね。

私にとって転機となったのがこちらの、先日日本にいらっしゃって鎌倉フォトウォークでご一緒したジュリアン・コストさんのLightoom 5解説動画です。

実はLightroom 5での写真の扱いはOSのファイルシステムそのままになっていて、その上にソフトウェア的なカタログが被せてあるだけなのです。

ですから、写真が大量になってきたときにはフォルダを分割し、一部を外部ハードディスクへ移行するといった操作が非常にわかりやすくなっています。ようは、Lightroomのなかで普通にフォルダを扱うように操作すれば、あとはよしなに整理してくれるというわけです。

私はいま自分の写真を月別・年別に整理して、半年を経た写真を外部のRAIDに送っています。これまでApertureだとライブラリの切り替えなどといった操作が必要で煩雑だった写真管理が、これで楽になりつつあります。

ここではLightroomを中心に解説していますが、もちろん高度な写真編集のためにPhotoshop CCを使う機会もあるでしょうから、この二つが月額1000円という値段はよい取引だと私には思えます。

キャンペーン期間は延長して12/9まで! 悩んでいる人はまずはLightroomの体験版をダウンロードして試してみる時間はまだありますのでチェックしてみてください。

追記:

なんだか12/31まで延長したみたいで、なんだか…すごく…申し訳ない気分になるのですが(笑)。どうしたんでしょうね。すごく人気があったのかな。続報あったらまたお知らせします。

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