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OmniFocusの「開始日」「終了日」欄に時間も表示する裏技



これはまた関係しそうな人がとても限られた話題なのですが、きっと誰かにとって便利だと思いますので反射的にエントリーにしておきます。

タスク管理・プロジェクト管理ツールOmniFocusの「開始日」「終了日」の欄は通常日付しか表示してくれませんが、これを時刻まで表示させるための方法が紹介されていました。

設定方法

「ターミナル」を開き、以下のちょっと長い4行のコマンドを入力してください。どこからどこまでが一行か見やすくするために箇条書きにしています。本当は1行になっています。

  • defaults write com.omnigroup.OmniFocus RelativeDateFormatterShowTime YES
  • defaults write com.omnigroup.OmniFocus RelativeDateFormatterDefaultWantsTruncatedTime YES
  • defaults write com.omnigroup.OmniFocus RelativeDateFormatterUseRelativeDayNames YES
  • defaults write com.omnigroup.OmniFocus RelativeDateFormatterDateFormatStyle medium

みていると自明だと思いますが、最初の行が時刻を表示させ、2行目が時刻をたとえば午後1時なら「1p」といったような短縮形で表示するかを指定しています。3行目は Relative Date、すなわち1日前を「昨日」といった相対表示にするかの設定です。必要に応じて、YES / NO で設定してみてください。

OmniFocus 2 も待ち遠しいですが、まずは手元のツールを使いこなさないとですね。

(via Displaying Time in OmniFocus Date Fields | implicityBliss via kung fu grippe

OmniFocus App
カテゴリ: 仕事効率化
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著者について

堀 E. 正岳

「人生を変える小さな習慣」をテーマとしたブログ、Lifehacking.jp 管理人として、仕事術、ライフハック、テクノロジー、文具、ソーシャルメディアなどについて執筆中。2011年アルファブロガー・アワード受賞。Evernote ライフスタイルアンバサダー。ScanSnapアンバサダー。この他のブログに、ライフ×メモ 、Climate+を運営しています。

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