人生を変える小さな習慣

Tag: ScanSnap

ScanSnap iX1500 Black

ScanSnap iX1500にブラックモデルが台数限定で登場

液晶パネルにカスタマイズできるボタン機能を搭載した新世代のScanSnap iX1500に、これまでの白モデルに加えて黒いボディのモデルが登場しています。 一つ前のモデルである iX500 の黒ボディがとてもかっこよかったので、これは色にこだわりのある人にはありがたいです。しかし、数量限定とのことですので相当好評じゃない限り、売り切れたらもう入手困難になるかもしれません。 こうしてみると、黒ボディで液晶パネルが輝いているのは目立っていいですね。...

ScanSnap iX1500プロファイルあれこれ (1) 書籍をスキャンする場合

タッチパネルで設定をボタン化し、ScanSnap Homeでより高度な文書整理ができるようになったScanSnap iX1500ですが、だいぶ日常的に使えるようになってきました。 ただ、これまでの機種を利用していたかたには新しい部分がわかりにくく、買い換えるべきか判断できないという人もいるかと思います。 そこでこれから不定期で利用しているiX1500の設定プロファイルを基本的なものからマニアックなものまで紹介する連載を始めます。まず最初は、基本である書籍の電子化をしたい場合の設定です。...

PFUプレミアムアンバサダーツアー in 金沢でiX1500についてお話しさせていただきました

ドキュメントスキャナーScanSnapでおなじみのPFU様から、先日最新機種の iX1500 を発売した記念も兼ねて、金沢の生産工場へご招待をいただきました。 プレミアムアンバサダーとして、ScanSnap iX1500を生産している現場をこの目でみることと、開発に携わったみなさんとの意見交換、交流の会です。前回が2013年でしたから、じつに5年ぶり! PFUの本社と工場である ProDesセンターがあるのは石川県かほく市。以前は飛行機で行きましたが、今回は新幹線でひとっ飛びです。...

タッチパネルを搭載した新型ScanSnap iX1500が登場。文書管理を簡単にするScanSnap Homeも発表

ティーザーサイトで告知されていたように、富士通PFUのドキュメントスキャナーScanSnapに据え置き型のフラッグシップモデルとしてはiX500以来、6年ぶりの新機種「iX1500」が発表されました。 スキャン速度はA4カラー原稿を300dpiで両面毎分30枚スキャンできる20%の高速化を実現したほか、前面にタッチパネルを用いた直感的なデザインを実現しており、さすがじっくりと開発していただけの仕上がりになっています。...

ScanSnapのPFU、イメージスキャナ全世界累計で1000万台を突破!もう、一家に1台ないとおかしいですよね?

ドキュメントスキャナーといえば定番となっているScanSnapを開発しているPFUが、1983年から今年までの累計でイメージスキャナの出荷台数1000万台を突破するという偉業を達成したとのことで、特設ページと、新規購入者向けのキャンペーンが公開されています。 特設ページによれば、この1000万台という数字はScanSnapだけではなく、1983年に発売されたフラットベッドスキャナ「U4301A」を皮切りに、その後発売されたPFUのすべてのスキャナー製品を足し合わせての数字なのだそうです。...

ScanSnap買い替え応援プログラムで、古い機種を新品に

本のスキャンブームが始まった頃にScanSnapを購入したものの、それからたくさんの新機種が出て性能を向上させたい。ScanSnapクラウドを使える最新機種にアップグレードしたい。そうした人向けに、「ScanSnap買い替え応援プログラム」が始まっています。 手続きとしては: 新しい ScanSnap を購入 利用登録をおこなう 登録した My ページから、古い ScanSnap の買い取りを行う という順序で、古い ScanSnap...

確定申告のレシート整理にScanSnap iX100とfreeeが強力

きっと多くの人が確定申告の作業中だと思いますが、ここで最も面倒なのがレシートの管理です。 一年分ためたレシートをまとめて分類して、経費を計算するためにデータを入力しているという人も多いはず。 そこでこの部分の作業を、半自動的にして負担を軽減するのがiX100のようなドキュメントスキャナーを使ってレシートをスキャンし、freeeのようなクラウド会計サービスに入力することです。 1. レシートをスキャンし、2. ファイルをfreeeにドロップし、3...

まだまだ奥深いスキャンの可能性を網羅する「ScanSnapアイデアノート」

スキャンはコピーとは違います。 あたりまえのようですが、ここに少し発想の転換が必要なポイントがあります。コピー機は紙を与えれば紙がでてくる、というとても直感的な動作をしています。しかしスキャンは? 紙をスキャンするとデータになります。では、データはどう利用するのか? コピー機は基本的に同じ利用方法しかないものを作り出す機械ですが、ドキュメントスキャナーは利用方法がはるかに多彩なものを生み出すのです。ここに、まだまだ多くの可能性があるのです。...

ScanSnap iX100が究極のドキュメントスキャナーである3つの理由

快進撃を続けているPFUからまたすごい製品が登場しています。ScanSnap iX100、小型の S1100 の後継機となるこのドキュメントスキャナーは、これまで「あったらいいな」と思っていた全てを盛り込んできた野心作です。 スペックをみるだけで、iX100 は驚かされます。S1100 とほぼ同サイズ(2mmほど厚くなってる?)の筐体に、フル充電時に260枚のスキャンを可能にするバッテリー、デスクトップやモバイル機器と簡単につながるWiFi機能を搭載して、400gという重さ。...

部屋の中に情報を流れを作る。断裁機PK-113、ScanSnap、そして書斎の未来

PLUS様、ScanSnapのPFU様のお誘いで、新発売の断裁機PK-113の発売記念イベントに出席させていただいたのですが、この新製品がどのように使われ、どこに置かれるのかを想像するとき、アナログとデジタルのゆるやかな移行とバランスについて考えさせられます。 コピーするかわりにスキャンする時代。しかし、ある程度のものは必ず手に取る書物や書類として残るという、見え始めたバランス。つまりはこれは、書斎が向かうべき未来の話でもあるのです。...