人生を変える小さな習慣

Tag: Quip

Quipスプレッドシートはデータと文書が融合した仕事の新しいフォーマットを生み出す

ブラウザ上でオフィスソフトが使えるようになる。それはGoogleドキュメント&スプレッドシートで実現しました。しかし実際にブラウザで利用可能であることの醍醐味である共有と同時編集が利用しやすい状況とはいえません。 そんなオフィス機能を1から再創造しているサービスが、チャット機能が軸になっている文書サービスQuipです。このQuipに先日、スプレッドシートが追加されました。Googleスプレッドシートがあるのだから、車輪の再発明のようにみえますが、ここにQuipならではの使用感が実現しています。...

快速コラボレーションサービスQuip 1.7の進化がめざましい

快速コラボレーションサービスQuip 1.7の進化がめざましい

以前紹介した、元Facebook CTOのBret Taylorらの新プロジェクト、Quipの開発ピッチが上がっています。 ただの文書コラボレーションならば、Google DocsからEvernoteまでさまざまありますが、Quipはチャットを軸とした会話的なサービスです。「コラボレーションが可能な文書サービス」なのではなく、コラボレーションが文書を生み出す仕組みを作っているのです。 そのQuipがバージョン1...

文書コラボレーションを変える「Quip」日本語版が提供開始

文書コラボレーションを変える「Quip」日本語版が提供開始

会話をするように文章共有しながら作ってゆくサービス、Quipの日本語版が提供開始となっています(以前紹介した時の記事はこちら)。
以前のiOSアプリでもウェブ版でも日本語は使用可能でした。しかし今回のアップデートで画面が日本語化されて操作が楽になったのと、日本語周りのバグもいくつか修正されているようです。
ところでツールに本来の意図を超えた使用方法がいろいろあると、それは自由度の高さを表すものであり、ツールの可能性を示すものでもあります。Quipは開始早々そうした遊びが楽しいものでした。

リアルタイム文書コラボレーションの限界を越える Quip の可能性

リアルタイム文書コラボレーションの限界を越える Quip の可能性

Google Docs であれ、Evernoteのノート共有機能であれ、最近の文書系サービスなら「同じ文書をコラボレーションで書く」という機能はたいてい備わっています。 でも正直なところ、みなさんこの機能、使っているでしょうか? リアルタイムに共有できるといっても一長一短があって、なかなか現実の仕事では利用しづらい面があるのではないでしょうか。 たとえば私は論文を Google Docs で執筆することがありますが、デスクトップでのリアルタイム共有や共同執筆者のコメント機能は完璧でも、なかなか...