人生を変える小さな習慣

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4K動画とVRコンテンツに対応した新しいアドビ Premiere Pro CC

Adobeがこの初夏にリリースを予定している Adobe Creative Cloud 動画オーサリングツールの新機能について、記者発表を行いました。 コーエン兄弟による5月に上映が予定されている新作「ヘイル・シーザー!」の先行上映をともなう珍しいタイプの発表会で、「コーエン兄弟、見ますよね?」という担当者のお誘いにほいほいとつられて参加してきました。 なぜ上映会をともなうのかというと、この映画、全編が Adobe Premiere Pro CC で編集されているからなのです。...

Lightroom Mobileのカメラ機能で「撮影」→「同期」を一瞬で

先日、Lightroom 2.2 for iOS でフル解像度の写真の扱いができることを紹介しましたが(Androidはその前から可能)、その線でアプリを使い込んでいると、これまた最近搭載されたアプリ内の写真撮影機能がとても便利だということに気づきました。 iOS用のカメラのアプリは数多く存在するのですが、「撮影」→「調整」→「フォトストリームに保存」という手順を踏むケースが多く、私には少し手間がかかりすぎるように思えました(Apple の「写真」アプリで iCloud...

Lightroom 2.2 for iOS でフル解像度の出力が可能に

Adobe Lightroom for iOS に小さなアップデートがあり、フルサイズの画像の出力が可能になっています。Android では2月のアップデートで可能になっていたのですが、これがなにげに今活用しているワークフローの小さな障害を取り除いてくれて嬉しい限りです。 というのも、これでiPhoneで撮影した写真をそのままLightroomに送る、あるいはカメラ・Dropbox・Google...

Adobe Lightroom CCの境界線ワープ機能でトリミング無しのパノラマ画像を作る

左右に長い風景を、少しずつ重なりあわせながら、左、中央、右のショット。旅行先ではよくやりますよね。 この数枚の写真をつかってパノラマ画像を作ることは、Adobe Lightroom CCでは「写真」→「写真を結合」→「パノラマ」で即座にできます。 しかし、どうしても周囲に、つなぎあわせの際に生じる白い透明エリアが生じてしまいます。切り取りで処理してもいいのですが、ここで新機能の「境界線ワープ」(Bouundary Warp)機能を使うと、無駄が生じません。 複数画像を、パノラマに...

手書きのイラストをIllustratorファイルに。魔法のようなモレスキン・Adobeスマートノートブック

手書きのイラストをスキャンし、Illustratorで編集可能なSVGファイルにしてしまう。そんな、魔法のようなモレスキン・スマートノートブックが登場しました。 モレスキン・スマートノートブックといえば、これまでEvernoteと連携したものがありましたが、今回のそれはAdobe Creative Cloudにファイルを取り込むことができるタイプです。...

Lightroom か iPhoto/Aperture かという究極の選択へのヒント

このブログではサーバー費用などのコストをまかなうために広告を利用させていただいていますが、安定して毎月数千円が入るようになった頃、「ああ、これであのウェブサービスを安心して利用できる」と思ったことがあります。 きっと今なら、間違いなくそれは Creative Cloud になります。 もともと私の本業である科学研究の現場では専用のツールを使ってPostscriptの図を作るのが仕事で、それを装飾するのに...