人生を変える小さな習慣

Tag: 3M

どこだかわかる? 車に使われている3つの先進的3M技術 #3mjp

あなたの3メートル以内に、きっとなんらかの形で存在する3Mの技術。 そんな、ふだん意識することが少ない3Mの製品について紹介する「3Mイベント」の10回目に参加しました。今回の特集は、自動車です。 自動車こそは、先進的な技術が積極的に活用されている舞台といえるかもしれませんが、完成品である車両をみるだけでは、どの部分に3Mの専門性が活かされているのか見つけるのは困難です。...

科学の力で世界を変える。3Mがインフラの縁の下で力を発揮する3つの例 #3mjp

科学の力で、世界を変える。かっこいい言葉ですが、これを自信をもって言える企業はそんなに多くはありません。 なぜなら、単に科学技術をもっていても、コストが高かったりエネルギーがかかりすぎるなど、応用範囲が狭くなってしまうからです。科学で世界を変えるというのは、科学をどこに応用するかという問いかけへの答えでもあるのです。 そんな野心的な言葉を会社の基本メッセージにしているのが 3M です。以前からなんどか訪問している 3M 社イベント、今回のテーマはずっと聞きたかった「インフラ」における 3M...

頭脳のRAMを拡張するポスト・イット。その歴史と使い方 #3mjp

ポスト・イットにちょっと書き付けをして、パソコンの横に備忘録として貼っておく人は多いはずです。その備忘録がどんどん増えて、パソコンの画面の枠を広がってゆくこともままあるのでは。 ポスト・イットはこのように「忘れたくない」と思う事柄を書いて、その記憶の断片をどこにでも持ち運んで再度はることができる発明です。そしてこれ、もうちょっと突き抜けて使うことで仕事中のワーキングメモリを格段に増やすことができるツールでもあります。...

ありふれた素材「不織布」の可能性を開拓する3Mの面白さ #3mjp

「家造りらの捨てた石が隅のかしら石になった。これは主のなされたことで、わたしたちの目には不思議に見える」 マルコによる福音書12章10-11節、詩篇118篇 直接のつながりが最初はみえなくても、あるいは専門家ではない人の目には不思議でも、ある技術が、他の技術の基礎になっているということはよくあります。 第5回目となる3Mのセミナーで、ふだん耳にすることは多いものの、どういう利点があるのか意外に知らない「不織布」(ふしょくふ)について学んできました。...

世界の3Mが「小さいマーケット」を追うのはなぜか? がわかった第2回イベントに参加 #3mjp

先日おこなわれました第1回3Mイベント「意外と知らないテープの歴史」に続きまして第2回のイベントが行われました。 前回はテープ、接着剤といった隠れた場所をつなぎとめる製品が主でしたが、今回のテーマは「着て、かぶって、守る、3M!」です。見た目にわかりやすい製品が次々と登場する反面、やはりわかりにくい部分がある。3M、やはりじわじわと面白い。 その面白さの理由は、iPhone...

世界をつなぎとめる接着剤のような会社、3Mの凄さの源

しばらく前になりますが、ポストイットで知られる株式会社3Mのブロガーイベントに参加してきました。 第一回目のテーマは「意外と知らないテープの歴史」で、マスキングテープ、セロハンテープの誕生秘話や、接着剤全般についての面白い話をうかがってきました。 これだけだと「3Mってテープと付箋だけのありふれた会社でしょ」「接着剤? テープ?そんな当たり前のものの話をきいて何が面白いの?」と思うかもしれません。 でも以下をみたら、すこし興味がわかないでしょうか?...

デジタルからアナログへのバトンとなる、3Mポスト・イット Evernote Edition

すべての境目にはなにか面白いものが隠れています。空と海の境目、昼と夜の境目、夢と現の境目、そしてもちろんデジタルな世界とアナログな現実世界の境目。 ときとして「すべてをデジタルに」という話題が登場しますが、その次にはえてして「すべてをアナログに」という話題が登場します。アイデアをすべてデジタルツールで管理しようという話題が盛り上がれば、次はやはり紙のノートだよねということになります。...