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アプリがmacOS Catalinaに対応しているかを1分で調べる方法

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秋には登場するmacOSの新バージョン、10.15 Catalinaでは32bitアプリのサポートが終了し、64bit化しているアプリしか動作しないことがすでに告知されています。

すでに多くのアプリで対応が進められていますのでおおきな混乱はないはずですが、昔から使っていていまは開発が終了しているアプリなどはCatalinaに対応していないかもしれません。

以下の方法で、どのアプリが64bit化に対応しており、どれがまだ対応していないかを一覧表示できますので、Catalinaへのアップデートを検討している方はチェックしてみてください。

操作の流れ

メニューから「このMacについて」を選択します。

「システムレポート」を選択して、開いたウィンドウの左タブで「アプリケーション」を選択します。

「64bit」のタブを選び「いいえ」と書かれているアプリはすべて64bit化に対応していません。インストーラーや、古いユーティリティーが多いはずです。

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調整中

調整中の要素。

堀 正岳
「人生を変える小さな習慣」をテーマとしたブログ、Lifehacking.jp 管理人として、仕事術、ライフハック、テクノロジー、文具、ソーシャルメディアなどについて執筆中。2011年アルファブロガー・アワード受賞。Evernote ライフスタイルアンバサダー。ScanSnapアンバサダー。この他のブログに、ライフ×メモ 、Climate+を運営しています。