人生を変える小さな習慣
モレスキン日本語版ダイヤリーの開始日迫る

モレスキン日本語版ダイヤリーの開始日迫る

モレスキンユーザーとしては画期的な「日本語版」のダイヤリーが4月始まりで販売中です。4月始まりとはいっても、実のところページ上では3月始まりだったりするので、実はもうそろそろ使い始めてもよいのです。

一日の予定がそれほど錯綜しないので手帳はウィークリー・マンスリーダイヤリーでよいという人には、ちょうどいいタイミングかもしれません。私も一冊手に入れて、外出の予定を記入する場所として机のうえに置いてあります。

今後シールは増えるだろうと思って、まずはたくさんあったEvernoteシールを適当に表紙にはってみました。

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使っているのはウィークリーダイヤリーですが、もう一つ行っているのが、2種類のカレンダーの部分に付箋をいれて開きやすくしています。月のカレンダーと、週別のカレンダーがこれで一瞬で開けます。

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マンスリーはこのとおり、決まった予定を入れておいて、あとで何があったかを忘れないようにしています。あるいは、一年分のすでに決まっている会議や出張はすでに書き込んであります。

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私は週次カレンダーの部分はむしろメモとして利用するのでまだ白紙の部分が多いのですが、一部予定をいれて待ち構えている場所もあります。左側に予定、右側にメモ。さて、このページはどうなるのでしょうか。

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ウィークリーダイヤリーの厚さもなかなかわかりにくいと思いますので比較写真を撮影しておきました。

こちらはラージサイズのウィークリーダイヤリーですが、ペンよりも少しだけ厚い、モレスキンとしてはだいぶ軽量な作りとなっています。ウィークリーは160ページ、マンスリーは128ページとなっていますので、マンスリーはさらに薄くなります。

日本の祝日、振替休日が載っているだけで、これまでモレスキンをスケジュール帳として利用する際のハードルが一つ消えていますので、ささっとメモしてあとでスマートフォンに入れるというのでもよいかもしれません。

気になる方はモレスキン公式のオンラインストア、あるいは店頭で手にとって見てください。3月ダッシュで利用したい場合は、お早めに!

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著者
堀 正岳