人生を変える小さな習慣
空き時間にあわせてランダムな筋トレとヨガのメニューを作ってくれる Sworkit

空き時間にあわせてランダムな筋トレとヨガのメニューを作ってくれる Sworkit

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仕事の合間、それこそ45分のダッシュで仕事をしたあとは10分ほど机を離れて目を休めたり、体を伸ばすのが常です。

元気があればこうしたときにちょっと腕立て伏せや腹筋、あるいはスクワットをして体をほぐして再度仕事に戻ることもよくあります。机の前にいるときと違うことをするのがよいからです。

いつも腕立て、腹筋では運動がワンパターンになってしまいますが、だからといってそれほど軽い運動のバリエーションの知識があるわけでもありません。

そんなときに助けになるのが iOS / Android アプリの Sworkit です。

空き時間にあわせてランダムなメニューを構成

Sworkit を起動するとまず聞かれるのが、”Strength Training” 筋トレか、”Yoga and Stretching” ヨガとストレッチかという選択で、運動の強度を選びます。

次に聞かれるのは、たとえば筋トレなら「全身」「上半身」といった部位です。ヨガ&ストレッチの場合にもヨガのメニューかストレッチの部位を聞かれます。

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あとは5分、10分、15分…60分といったように、空き時間を指定するだけです。Sworkit がランダムに指定された強度と部位について運動をイラストで教えてくれ、数十秒ずつこなすタイマーが起動します。このタイマーとイラストにしたがって運動をすればいいので、次に何をしようかと考える必要がありません。

Sworkit は単純に運動のメニューを表示する無料版と、さまざまな機能が追加されている有料版(といっても85円)があります。

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Pro 版では運動メニューは英語の音声で読み上げられますが、ここで “Quadraplex” などといわれてもちょっとわかりません。そんなときはアプリに組み込まれている YouTubeへのリンクをタップすれば、その運動の実演動画を確認できます。

また、こなした運動は日毎、週ごとに積算時間と消費カロリーで統計がとられますので、隙間時間に Sworkit のいうままに運動をするだけでログも同時に記録できるところが秀逸ですね。

唯一の難点(?)として、床に横たわって行う運動が数多く登録されていますので、場所を確保してからでないといけないというのがあるでしょうか。

願わくば私が “Spiderman push-up” をしている最中に誰かが入ってきませんように!

(via: Sworkit Adds Daily Totals, Calories Burned, and Get a Brand New Design | Lifehacker

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著者
堀 正岳