人生を変える小さな習慣
DropboxをWebDAVサーバーにするDropDAV

DropboxをWebDAVサーバーにするDropDAV

現在、OmniFocusのデータを同期するためにMobileMeのiDiskを利用していてなかなか快適なのですが、これをDropboxでできたらなお嬉しいとよく思います。しかし現時点ではDropboxにはWebDAVの機能がありませんのでこれは不可能でした。

そこでこの間隙をついて登場したサービスがDropDAVです(Web Worker Daily経由)。DropDAVはDropboxとの間に入ってWebDAVの機能を追加してくれますので、OmniFocusの同期にも、あるいはiPadにファイルをアップロードするのにも利用できます。

利用するにはDropDAVにアクセスしてDropboxのログイン情報を入力するだけです。もしOmniFocusのデータの同期に利用したい場合は、環境設定で「高度」な同期を選び、Dropdavのサーバーに割り振ります。

Dropdav

利用するには、Dropboxの容量に応じた金額が必要で、2GBの無料ユーザーなら無料、50GBのユーザーは月$3、100GBユーザーは$6かかります。微妙に高いですね…。

DropboxへのWebDAV機能の追加は要望が多いので、そのうちオフィシャルに対応してくれる可能性もあります。

また、Dropboxには2箇所で同時に編集されたデータのコンフリクトを修正する機能に限界があるので、利用するときには注意が必要という開発者の注意もあるようです。

どうしてもMobileMeなしでDropboxをWebDAVとして利用したいという場合に現在のところ唯一の選択肢です。

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著者
堀 正岳