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Macでスクリーンキャプチャのショートカットが覚えられない人向けのCaptur

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Captur1

ブログのために、書籍の原稿のためにスクリーンキャプチャをとることがあまりに多いのでMacでのショートカットは指が覚えてしまっているのですが(私の場合は、Control+Shift+Command+4)、ふだんあまり使わないという人にはなかなか覚えづらい並びになっています。

Lifehacker 経由で知ったCapturは、Macで使うことができるいくつかのスクリーンキャプチャを小さくメニューバーにおしこめています。

Capturでさらに便利なのは、環境設定によってキャプチャした画像のファイル名、画像フォーマット、保存場所、ファイル名に時刻の追加、キャプチャ後にQuickLookといった挙動を変えられるという点です。

Captur2

Grabアプリを利用していて「なぜTiffなんだ!」と思っていた人には、まさに探していたアプリではないでしょうか。

贅沢をいえば、画像の横・縦幅を自動で調節するといった機能があると大量に撮影する人間にはもっと嬉しいのですが、これはフォルダアクションでも可能なのでよしとしましょう。

ふだんはもっと高機能で共有機能にすぐれた Skitch を利用していますが、こうした軽量ツールも手持ちにしておくと何かの時につかえそうです。

調整中

調整中の要素。

堀 正岳
「人生を変える小さな習慣」をテーマとしたブログ、Lifehacking.jp 管理人として、仕事術、ライフハック、テクノロジー、文具、ソーシャルメディアなどについて執筆中。2011年アルファブロガー・アワード受賞。Evernote ライフスタイルアンバサダー。ScanSnapアンバサダー。この他のブログに、ライフ×メモ 、Climate+を運営しています。