Tom Bihn の Ristretto for iPad でモバイルが快適に

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最近 MacBook Pro を持ち歩くまでもないときは iPad だけで行動しています。昨日のモレスキンイベントの告知ページの編集なども実は移動中に iPad でやっていました。

これからそうしたシチュエーションが多くなるだろうと思いましたので、iPad とモレスキン、そしていくつかの周辺機器だけを持ち歩くためのバッグを探していたところ、Tom Bihn の Ristretto for iPad というものについて耳にしましたので買ってしまいました。

色は Olive/Cayenne を選びましたが、ほかにも数種類があります。iPad をいれる部分はクッション付きのスリーブになっていて、そのまま入れても傷は付きませんが、圧力を加えると iPad が壊れますので、何らかのケースは利用したいところです。少なくとも、液晶をクッション側に向けておけばたいていの衝撃は安心です。

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それ以外にポケット部分が三カ所と、さらに小物入れの部分があって機能的です。とりあえず iPhone、iPad 用の電源、e-mobile 端末、モレスキン、文房具に文庫本を一冊いれて歩いていますが、小さなバッグにオフィスが詰まっているみたいでとてもいい感じです。

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注文する際に選べるのが肩のストラップです。追加の出費になりましたが、肩当て部分が伸縮して体にピッタリとフィットする Absolute Shoulder Strap を選んだところ、肩掛けバッグ独特のあの喰い込む感触がないので楽です。

もう一つうれしかったのが付属している腰用のストラップです。自転者通勤などをしていると、こうした肩掛けバッグはずり落ちてしまって困るのですが、このストラップでバッグを腰に固定することができます。

Tom Bihn は他にもさまざまなラインナップのノートパソコン用のバッグや、リュックを作っていますので、次はカメラケースも利用してみようかと思います。iPad を持ち歩くための専用のバッグを探しているかたは、もしよろしければお試しください。

堀 E. 正岳(Masatake E. Hori)
2011年アルファブロガー・アワード受賞。ScanSnapアンバサダー。ブログLifehacking.jp管理人。著書に「ライフハック大全」「知的生活の設計」「リストの魔法」(KADOKAWA)など多数。理学博士。