人生を変える小さな習慣
ウェブ自動化をドラッグ&ドロップで実現する Fake.app

ウェブ自動化をドラッグ&ドロップで実現する Fake.app

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このブログの読者には自動化と聞くだけで心が踊る人が多いはず、ですよね?

ウェブアプリをネイティブアプリのように動作させる Fluid の作者から、ウェブの自動化を簡単にしてくれるMac OS X 用ブラウザ、Fake(発音:フェイク) が発表されていてなかなか興味深いです。

Fake は Automator のように、ブラウザのフォームを入力したり、特定のリンクをクリックしたりといった動作を自動化してくれます。たとえば同じようなフォームを繰り返し入力する必要があるときは Fake ワークフローを作っておくことで一発でフォーム入力を済ませることができます。

Fake ワークフローは Applescript から呼び出すことも可能なので、「ちょっとあのサイトにいって、これらの操作をして、結果を Applescript で処理」といったこともできます。

If 分岐や、エラー処理などもついていますので、まさに Fake (ニセ)の人間が操作しているかのように、ウェブ操作を自動化できます。

毎日苦行のように繰り返しているウェブの操作があるなら、Fake に任せてしまうのもよいかもしれません。詳しくは下の動画、あるいは Fake.app のサイトで御覧ください。

Fake – Mac OS X Web Automation from Fake on Vimeo.

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著者
堀 正岳