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	<title>Lifehacking.jp &#187; web20</title>
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	<description>Lifehack, GTD, and methods to get you going</description>
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		<title>もう一度 delicious を使う気にさせてくれた Pukka アップデート</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2009/07/pukka-update/</link>
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		<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 15:10:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac OS X]]></category>
		<category><![CDATA[web20]]></category>

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		<description><![CDATA[Yahoo! に買収されたり、名前が del.icio.us から変わったり、以前の簡単な見た目に比べてずいぶんと重くなったりしているブックマークサービス delicious ですが、最近は Evernote におされて [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2009/07/pukka1281.png" alt="pukka128.png" border="0" width="128" height="128" align="right" /></p>
<p>Yahoo! に買収されたり、名前が del.icio.us から変わったり、以前の簡単な見た目に比べてずいぶんと重くなったりしているブックマークサービス <a href="http://delicious.com">delicious</a> ですが、最近は Evernote におされてちょっと影が薄くなっていました。</p>
<p>また Firefox には delicious にブックマークを投稿する機能の充実したアドオンがあるのですが、Safari ではブックマークレットを使うしかなく、いざリンクを探しに行こうとすると delicious がけっこう重いのですっかり利用するのがおっくうになっていたのです。</p>
<p>そんなところで Mac OS X 上の delicious クライアントの <a href="http://codesorcery.net/pukka">Pukka</a> のアップデートがやってきて、悩みを一挙に解決してくれました。</p>
<p>その機能は、下の図にあるメニューバーに組み込まれた delicious 検索です。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2009/07/pukka1.jpg" alt="pukka.jpg" border="0" width="368" height="345" /></p>
<p>Spotlight によく似たこの検索バーを使えば、delicious に投じたブックマークのなかから該当したものを探し出してきてくれます。しかもこれが高速。</p>
<p>検索は「全情報」「ブックマークの名前」「タグ」「メモ」といった項目に絞り込めるので、<strong>まるで delicious がリンクデータベースになったみたいで急に便利になりました。</strong></p>
<p>Pukka はブックマークを入れたときの「きゅうう〜、ぽんっ」という音も小気味いいんですよね。このアップデートのおかげでもうしばらく delicious を使う元気が出てきました。</p>
<p>「きゅうう〜、ぽんっ！」</p>
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</ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Web2.0 的 アドレス帳、Ripplex の可能性</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2008/05/social-address-book-ripplex/</link>
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		<pubDate>Thu, 01 May 2008 15:25:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[web20]]></category>

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		<description><![CDATA[Twitter や Skype とつながるソーシャルアドレス帳 Ripplex &#124; Going My Way それほど友達が多くない私ですが、「Web 2.0 的アドレス帳はどこだ？」といつもそれとなく探して、GMail [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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<li><a href='http://lifehacking.jp/2007/02/web20-the-machine/' rel='bookmark' title='Web2.0&#8230; The Machine is us/ing us'>Web2.0&#8230; The Machine is us/ing us</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/05/ripplex.jpg" alt="ripplex.jpg" class="noshadow" align="right" /></p>
<p><a href="http://kengo.preston-net.com/archives/003663.shtml">Twitter や Skype とつながるソーシャルアドレス帳 Ripplex | Going My Way</a></p>
<p>それほど友達が多くない私ですが、「<a href="http://lifehacking.jp/2007/07/web20-addressbook/">Web 2.0 的アドレス帳はどこだ？</a>」といつもそれとなく探して、GMail のコンタクトリストをいじったり、Mac のアドレス帳をいじくったり、<a href="http://lifehacking.jp/2007/08/pulse-the-new-social-network-by-plaxo/">Plaxo</a> に手を出したりしていました。</p>
<p>しかし先日、Going My Way の Kengo さんが Ripplex という、Twitter や Skype と統合したアドレス帳のクライアントを紹介していて、「これだ！」と飛びつくようにして触っています。</p>
<p>Ripplex の紹介は上記のリンクに詳しいので避けますが、以前「Web 2.0 的アドレス帳は無いのか？」と思っていたときに感じていたニーズ、「複数のペルソナをもてないか？」「変更が友人に自動波及してくれないか？」「共有したい・隠しておきたい情報を細かく制御できる」といったものが全て実現しているだけなく、Twitter や Skype と統合されていることで、リアルタイムにこの人は何をしているのかという雰囲気が伝わってくるサービスになっています。</p>
<p>Ripplex の野心的なところに、ちゃんと英語版のクライアントと、漫画も含めた英語のドキュメントが出来上がっていることが挙げられます。これが欧米でも使用されるようになったら、それこそ快挙ですね（ということで知っている範囲で広報するのと、Mac Break Weekly の「今週のアプリ」にも推挙しておきました）。</p>
<p>ここまで機能の高いアプリですので、もう一歩、こんな風に進化してくれるとうれしいなという欲張った希望がむらむらとわいてきます。それは：</p>
<ul>
<li>なぜ日本版クライアント（少なくとも Mac 版には）Facebook, MySpace を加えられないの？ Twiiter だけでなく、Jaiku, Pownce からコメントを送れるようになる予定は？</li>
<li>このアプリケーションを「時々使う便利なもの」ではなく、交流のための交差点、いわばデスクトップの FriendFeed のようにして使うための計画は？ （でもそれだとアドレス帳というよりは Alert Thingy のようになってしまうので、方向性が見失われる危険性もありますか&#8230;）</li>
<li>デスクトップのクライアントとして力を発揮している Ripplex ですが、これをウェブ上でも使えないものか？ OpenID, OpenSocial を使うような形で、ウェブ上のコンタクト管理の One Stop Solution となることができたら、それこそ快挙ですね。</li>
</ul>
<p>なんだか言ってることがあやふやになってきましたが、日本初のサービスが広く利用されるようになることに期待をこめてのご紹介。</p>
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<li><a href='http://lifehacking.jp/2007/02/web20-the-machine/' rel='bookmark' title='Web2.0&#8230; The Machine is us/ing us'>Web2.0&#8230; The Machine is us/ing us</a></li>
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		<title>さらに「つながる」ためのサービス、FriendFeed</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2008/03/friendfeed/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2008/03/friendfeed/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Mar 2008 15:26:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Social]]></category>
		<category><![CDATA[web20]]></category>

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		<description><![CDATA[去年 Twitter の爆発的流行の火付け役になった SXSW Interactiveカンファレンスが今年も開催され、大反響のうちに終了したようです。 この会議に参加する人たちは非常にインタラクティブな人々です。パーティ [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/03/logo-b.png" alt="logo-b.png" align="right" /></p>
<p>去年 Twitter の爆発的流行の火付け役になった <a href="http://2008.sxsw.com/interactive/">SXSW Interactiveカンファレンス</a>が今年も開催され、大反響のうちに終了したようです。</p>
<p>この会議に参加する人たちは非常にインタラクティブな人々です。パーティーをしていても過去５分間の Twitter での会話を追いつつだったり、実際に会った事もない人々がリアルタイムに Twitter で相談してパーティーを即興で立ち上げたりなど、とても「つながる」ことを意識した人々です。</p>
<p>この人たちの間で今年話題になっていたのが２月にオープンになったばかりの <a href="http://friendfeed.com">FriendFeed</a> という、「ソーシャルネットワークのソーシャルネットワーク」です。これだけではなんのことがわからないと思いますので、<a href="http://friendfeed.com/mehori">私の FriendFeed</a>を一度ご覧になっていただけると感じがつかめると思います。<span id="more-809"></span></p>
<p>FriendFeed には次の機能があります。</p>
<ol>
<li>ブログ、Flickr、Google Reader の共有フィード記事、Last.fm、del.icio.us などの、あなたのネット上の全ての活動を一カ所に集めて紹介する事ができます。</li>
<li>友人の活動も全部集めて表示する事ができますので、友人が共有しているブログ記事、Flickr の写真、Twitter のつぶやきなどが一つの流れになっています。友人の、ということは自分にとって興味のある可能性が高い情報ばかりが流れてゆくわけです。</li>
<li>それぞれの情報の断片にユーザーがコメントを入れる事ができます。たとえば Twitter 上でのちょっとしたつぶやきに大勢のユーザーが返信をしたりして、Twitter の機能的制限を超えたインタラクティブなやり取りが生まれます。</li>
</ol>
<p>特に最後の点については <a href="http://friendfeed.com/scobleizer">Robert Scoble</a> のような有名人の FriendFeed を見ていると様子がわかると思います。彼のネット上での一言一言に、リアルタイムで人々が反応したり、「Like it」のマークをつけたりと、とにかくすべてがつながってゆくのです。</p>
<p>有名人の FriendFeed を追う以外の使い方としては、まずは友人を誘う必要があると思いますが、FriendFeed のアカウントを取得して、Flickr や Twitter のアカウントを結びつけるのは 1-2 分の簡単な作業でできますので、ブログや flickr アカウントを持っている方はぜひ試してみてください。</p>
<p>友人や家族を参加させることができるなら、彼らのすべての情報が一カ所に集約されるので非常に麻薬的に面白いサービスだといえそうです。</p>
<p>さて、Twitter が日本で流行したのと同じように、FriendFeed も受け入れられるでしょうか？</p>
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</ol>]]></content:encoded>
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		<title>ソーシャル・ブックマークで自分だけの辞書作り</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2008/03/delicious-dictionary/</link>
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		<pubDate>Thu, 13 Mar 2008 14:14:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[web20]]></category>

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		<description><![CDATA[Use del.icio.us as a Personal Dictionary &#124; Lifehacker アメリカの高校に放り込まれていたころ、英語の必読書として「ハックルベリー・フィンの冒険」を読んでいましたが、この [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/03/deltodict.png" alt="deltodict.png" align="right" /></p>
<p><a href="http://lifehacker.com/365945/use-delicious-as-a-personal-dictionary">Use del.icio.us as a Personal Dictionary | Lifehacker</a></p>
<p>アメリカの高校に放り込まれていたころ、英語の必読書として「ハックルベリー・フィンの冒険」を読んでいましたが、この本はアメリカ人の高校生でも理解できないスラング・黒人なまりが大量に入っていて、辞書を調べても意味が載っていなかったりするので、泣きそうなほど大変でした。</p>
<p>当時はインターネットも、電子辞書もありませんでしたので、半分やけくそになった私は毎日英語の先生に50-100個の単語リストを突きつけて全部の意味を答えさせていました。先生も泣きそうになっていたのは、言うまでもありません。そうして、私だけの「ハックルベリー・フィン辞典」ができあがったのでした。</p>
<p>Lifehacker に、<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page">Wikipedia</a> や <a href="http://www.urbandictionary.com/">Urban Dictionary</a> を使って同じような「自分だけの辞書・辞典」を <a href="http://del.icio.us">del.icio.us</a> などのソーシャルブックマークで作る方法が紹介されていました。</p>
<p><span id="more-807"></span></p>
<p>特に難しいことは何もありません。</p>
<ul>
<li>知らない言葉や、辞典のエントリが見つかったらそれを Wikipedia などで調べて、そのリンクを dictionary というタグで del.icio.us でセーブする</li>
<li>説明文を書く時に「単語：短い説明文」という具合に del.icio.us 上で見やすいように表記を統一しておく。</li>
</ul>
<p>これだけです。普通ソーシャルブックマークの「タグ」は意味付けやカタログ分類に使われていますが、これは自分にとって実現したい「機能」のためのタグだといえそうです。タグ付けだけで自分の興味があるものだけピックアップした辞書のサブセットを作れるというのは、なかなか便利かもしれません。</p>
<p>del.icio.us にはほかにも、ユーザーと共有されていることを逆に使ってフィードバックを得る使い方もよく行なわれています。</p>
<p>たとえば  &#8220;mbwideas&#8221; という珍しいタグを使ってブックマークを作ると、それは <a href="http://twit.tv/mbw">Macbreak Weekly</a> ポッドキャストの管理者の目につくようになり、次のポッドキャストなどで紹介されるようになります。</p>
<p>「タグ」を分類のためだけの手段と思わずに「機能」を実現するための API のようなものだと考えると、ブックマーク使い方は広がりそうですし、「機能」のためのタグと、「分類」のためのタグを組み合わせていけば、さらにいろんなことができそうです。</p>
<p>最近ブックマークサボっているので、もうちょっと使いこまないと。</p>
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</ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Twitter, Jaiku, Tumblr に同時に書き込める HelloTxt</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2008/03/hellotxt/</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Mar 2008 11:29:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Social]]></category>
		<category><![CDATA[web20]]></category>

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		<description><![CDATA[Reaching Out to Touch My Microblogs &#124; Web Worker Daily Twitter 使ってます？ Twitter、Tumblr、Pownce、Jaiku のような一言メッセージを [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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<li><a href='http://lifehacking.jp/2007/03/twitter-what-are-you-doing/' rel='bookmark' title='Twitter「いま何をしてるの？」'>Twitter「いま何をしてるの？」</a></li>
<li><a href='http://lifehacking.jp/2008/01/diary-08-01-06/' rel='bookmark' title='[Lifehacking Diary] OmniFocus、ブックマーク共有、Twitter'>[Lifehacking Diary] OmniFocus、ブックマーク共有、Twitter</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/03/hellotxt-logo.thumbnail.jpg" alt="hellotxt-logo.jpg" align="right" /></p>
<p><a href="http://webworkerdaily.com/2008/02/28/reaching-out-to-touch-my-microblogs/">Reaching Out to Touch My Microblogs | Web Worker Daily</a></p>
<p>Twitter 使ってます？</p>
<p><a href="http://twitter.com">Twitter</a>、<a href="http://www.tumblr.com/">Tumblr</a>、<a href="http://pownce.com/">Pownce</a>、<a href="http://jaiku.com/">Jaiku</a> のような一言メッセージを送る事のできるマイクロブログは中毒性が高く、時間と集中力を失うためのツールのようでもありますが、簡単におおぜいの人とつながることができるので便利です。少なくとも follow してくれている人の会話を横目で眺めているのは面白いです。</p>
<p>ただし、メッセージの種類や友人がどこにいるかによって複数のサービスを使い分けている人もいると思いますが、複数のツールに横断して何かを書き込みたいと思ったときにはけっこう不便です。そこでこうしたツールに横断して同報メッセージを送りたいときに使えるのが <a href="http://www.hellotxt.com/">HelloTxt</a> です。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/03/hellotxt.jpg" alt="hellotxt.jpg" align="right" /></p>
<p>メッセージを送りたいツールを選択し、アカウント情報を入力した上でメッセージを書き込めば、Twiiter、Jaiku、Pownceなどの複数のサービスに同じメッセージを送ってくれるという、単純なツールです。</p>
<p>毎回メッセージが表示されるのをがまんできるならユーザー登録せずとも使えますので、たまに複数コミュニティーに同報通知を出したいときに時間の節約に使えそうです。</p>
<p>今のところ日本では Twitter が全盛ですが、時間とともに Pownce や、日本語のローカリゼーションも進行中といううわさの Facebook などもある程度のユーザーを獲得することと思われます。</p>
<p>こうしたツールが Twitter 以外にもユーザーがふえるきっかけになるといいですね。あとは mixi のような日本の SNS がもっとオープンになって、こうしたツールを許容するようになれば&#8230;。</p>
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</ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>紙のように軽い ToDo 管理ウェブアプリ、Tasko</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2008/02/tasko-a-lightweight-task-manager/</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Feb 2008 13:31:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Productivity]]></category>
		<category><![CDATA[web20]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://lifehacking.jp/2008/02/tasko-a-lightweight-task-manager/</guid>
		<description><![CDATA[「Tasko」は最強のWeb ToDoかもよ &#124; ちまちまの穴 Lifehack Digest for January 25 &#124; Lifehack.org 便利なのはわかっているけれども Remember the Mil [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
<li><a href='http://lifehacking.jp/2007/10/taskpaper/' rel='bookmark' title='テキストファイルに書く感覚の GTD ツール： Taskpaper'>テキストファイルに書く感覚の GTD ツール： Taskpaper</a></li>
<li><a href='http://lifehacking.jp/2007/03/todo-list-revisited1/' rel='bookmark' title='ToDo リスト再考 (1) ToDo にいれてはいけないもの'>ToDo リスト再考 (1) ToDo にいれてはいけないもの</a></li>
<li><a href='http://lifehacking.jp/2007/03/todo-list-revisited2/' rel='bookmark' title='ToDo リスト再考 (2) ToDo のアップデート'>ToDo リスト再考 (2) ToDo のアップデート</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/02/tasko1.jpg" alt="tasko1.jpg" border="0" width="300" height="306" align="right" /></p>
<p><a href="http://chima-chima.jugem.jp/?eid=174">「Tasko」は最強のWeb ToDoかもよ | ちまちまの穴</a></p>
<p><a href="http://www.lifehack.org/articles/resource/lifehack-digest-for-january-25.html">Lifehack Digest for January 25 | Lifehack.org</a></p>
<p>便利なのはわかっているけれども <a href="http://www.rememberthemilk.com/">Remember the Milk</a> や <a href="http://www.tadalist.com/">Tada-list</a> はなぜかしっくりこないという人もいるかと思います。</p>
<p>ボタンやドラッグ＆ドロップ機能よりも、テキストファイルを書いたり消したりする方が性に会っているという方には、以前紹介した Mac OS X のアプリ <a href="http://lifehacking.jp/2007/10/taskpaper/">TaskPaper</a> がおすすめです。</p>
<p>この TaskPaper の機能をウェブ上で実現しているのが、いまもめざましい開発が行なわれている <a href="http://taskodone.com/">Tasko</a> です。</p>
<p>箇条書きでは間に合わない。でも、複雑なタスク管理ソフトは必要ないという方に向いた「紙のような」タスク管理アプリです。<br />
<span id="more-790"></span></p>
<h2>Tasko でのタスクの書き方</h2>
<p>基本的には TaskPaper と同じで、「：」で終わる行がプロジェクトに、「ー」で始まる行がアクションになります。あとは「@」で始まるタグを挿入する事で ToDo リストにコンテキストを与えることができます。例えば、</p>
<blockquote><p>電球を換える:<br />
- ワット数と形をメモしておく @home @done<br />
- 電球を買いにいく @shopping<br />
- 電球を取り替える @home
</p></blockquote>
<p>というリストなら、「@home」というタグをクリックすれば家でやることが一覧表で表示され、「@shopping」をクリックすれば自動的に買い物表ができあがるように、工夫する事ができます。</p>
<p>「@done」というタグを入れればアクションに打ち消し線をいれて完了したことを明示できますし、そもそも消してしまいたい場合はその行で「control + K」のショートカットでテキストから行を消せば、リスト表示でも消えてくれます。</p>
<p>英語のアプリではありますが、プロジェクト名、アクション名、タグにもすべて日本語が入力可能ですので、「@佐藤/ABC社」というように、人別のコンテキストを無数に作って管理する事もできます。</p>
<p>作成したタスクリストは印刷して持ち歩いたり、メールで携帯に送って利用すれば良いので、他の媒体との「シンクロ」も比較的簡単にできるのが魅力です。</p>
<h2>欠点、というか不十分な点</h2>
<p>あくまでタスク「だけ」を管理するためのツールですので、スケジュール管理や、「いつまでにやる」「いつから始める」という管理機能は入っていません。</p>
<p>また、プロジェクトにタグを入れる事ができないのも痛いです。ということはプロジェクト数が多くなってきてテキストが長くなると、混乱してきそうな気がします。</p>
<p>複数の Paper を用意できるのはいいのですが、異なる Paper 間でタグを横断的に拾ってくれないという制限も惜しいです。これがあるせいで、一つ以上の Paper を作る意味があまりなくなっている気がします。</p>
<p>とはいえ、明快に分割された仕事をもっている人なら、一つの仕事に一つの Paper という風にタスク管理をする事も可能なのかもしれません。</p>
<p>現在も開発が活発にすすめられていますので、今後こうした制限が消えてゆく事を期待したいと思います。</p>
<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
<li><a href='http://lifehacking.jp/2007/10/taskpaper/' rel='bookmark' title='テキストファイルに書く感覚の GTD ツール： Taskpaper'>テキストファイルに書く感覚の GTD ツール： Taskpaper</a></li>
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</ol>]]></content:encoded>
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		<title>毎日の習慣作りを支援する Habitizer</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2008/02/habitizer/</link>
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		<pubDate>Sun, 17 Feb 2008 15:11:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[web20]]></category>

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		<description><![CDATA[新しい習慣が身に付かない理由の一つに、「習慣の定着度をモニターするのが難しい」というのがあります。 毎日実行する事でしたらまだ覚えていられますが、「週に一度はランニング」とか１月に書いた Project X のように、「 [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/02/habitizerlogo.gif' alt='habitizerlogo.gif' align="right"/></p>
<p>新しい習慣が身に付かない理由の一つに、「習慣の定着度をモニターするのが難しい」というのがあります。</p>
<p>毎日実行する事でしたらまだ覚えていられますが、「週に一度はランニング」とか１月に書いた <a href="http://lifehacking.jp/2008/01/the-project-x/">Project X</a> のように、「不定期でもいいので回数を増やしたい」と考えている事は、どうしても記憶から抜け落ちてしまって、習慣として身に付きにくいのです。</p>
<p>こうした、毎日、あるいは不定期に実行する習慣をモニターするツールとして <a href="http://lifehacking.jp/2007/11/sciral-consistency/">Sciral Consistency</a> を重宝していますが、もうすこしカレンダー形式になっていて、習慣から外れた場合にやんわりと通知してくれるシステムはないかとさがしていたところ、英語サイトですが <a href="http://www.habitizer.net">Habitizer</a> というものを見つけました。そのものずばり「習慣形成支援サイト」です。<br />
<span id="more-772"></span></p>
<h2>使い方</h2>
<p>Habitizer は「習慣の進捗を記録する」という単純な機能だけを提供してくれるサービスです。<a href="http://lifehacking.jp/2007/09/dont-break-the-chain/">Don&#8217;t Break the Chain</a> に似ていますが、いくつかの点で機能が追加されて使いやすくなっています。</p>
<p>アカウントを作成してログインすると、まず一つ目の習慣を入力する事を求められます。入力項目は：</p>
<ol>
<li>習慣の名前：「毎日腕立て２０回」のように日本語でも入れられます。</li>
<li>頻度：「daily 毎日」か「weekly 毎週」の習慣かを選びます。不定期なら、「毎週」を選びます。</li>
<li>予定日：「毎日」だったら、本当に毎日なのか「平日の毎日」「週末の毎日」なのかを選択できます。「毎週」の習慣については曜日を選択できますが、一つより多くを選択しても構いません。</li>
<li>メール通知：チェックが滞った場合、何回目でメールによる通知が送られるかとを選びます。一度でもミスしたらメールがくるか、３回目か、５回目かを選べます。</li>
</ol>
<p>あとはこの習慣のアクションを実行するたびに、カレンダーをクリックして星印をつけていきます。星は１つから５つまでで入力できますので、その習慣を満足に実行できたなら星５つ、中途半端だったら星３つというように自分の活動を記録していきます。</p>
<p><img src='http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/02/habitizer2.jpg' alt='habitizer2.jpg' /></p>
<p>毎日記録をつけていくうちに、カレンダー上で自分が新しい習慣作りにとりくむことができた日とその日の満足度が一目瞭然となります。</p>
<p>また、カレンダーとはべつに「習慣一覧表」のページでは次の二つの情報がわかります。</p>
<ul>
<li>継続性：過去 N 日のうち何回習慣を実践できたか</li>
<li>平均満足度：活動をどのくらい満足にできているか</li>
</ul>
<p>習慣形成をこの二つの情報にわけるのは、実に理にかなっています。たとえば「毎日運動」という習慣を回数実行することはできているけれども、星の数からみた満足度は 5 に近くないといったように、<strong>回数と満足度を別々に評価されていますので、これを利用して自分の習慣形成をチューニングできます</strong>。</p>
<p>もちろんこれは「ああ、身に付いていない&#8230;」と落ち込むための数字ではありません。回数を満たせてない場合はスケジュールに無理がないか、急に頻度を高く設定しすぎていないかをモニターします。また、活動の満足度が低い場合は、ハードルを高く設定しすぎていないか、あるいはやりかたに問題がないかを再評価するといったように自分をモニターしていきます。</p>
<p><strong>習慣作りを「回数」と「満足度」にわけることで、同時に両方を追求して疲れないように、両方を数値化できるのが Habitizer を使う最も大きな利点です。</strong></p>
<p>一方で、Habitizer には他のユーザーとインタラクティブに活動を報告し合う <a href="http://www.43things.com">43Things</a> のような機能はありませんし、ちょっと使い方にくせがあります。「毎日」と「毎週」以外の不定期なスケジュールをちゃんとサポートしてほしかったのと、毎日の活動欄にメモを入力できたりすると良いとも思うのですが、「習慣を記録する」という最も基本的な機能はきれいに実装された軽量なサービスです。</p>
<p>新年の誓いがちょうどだれてくる頃合いですので、もういちどこうしたサービスで新しい習慣作りを見直してみるのもいいかもしれません。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Zoho DB が公開：オンラインデータベースに一番乗り</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2007/10/zoho-db-launched/</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Oct 2007 14:33:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web Service]]></category>
		<category><![CDATA[web20]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.readwriteweb.com/archives/zoho_db_online_database.php" class="permalink" rel="bookmark" title="Link to: Zoho DB Launched - Beats Google, Microsoft to Online Database">Zoho DB Launched &#8211; Beats Google, Microsoft to Online Database | Read / Write Web</a></p>
<p>Google、Zoho に対抗して Microsoft が Office Live Workspace を<a href="http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0710/01/news056.html">発表した</a>というニュースがつい２日前に入ってきたばかりですし、Adobe が Buzzword を買収してオンラインワープロ開発への道を開いたという<a href="http://labnol.blogspot.com/2007/10/adobe-office-gets-word-processor.html">ニュースが入ったばかり</a>ですが、熾烈な競争に一歩先んじて小兵の Zoho がオンラインのデータベースアプリを公開するに至りました。その名も Zoho DB。</p>
<p>上の Read / Write Web のまとめ記事にくわしく解説がされていますが、その基本機能は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>CSV インポート機能： 表計算からすぐにデータベースが作れます</li>
<li>Excel のような<a href="http://e-words.jp/w/E38394E3839CE38383E38388E38386E383BCE38396E383AB.html">ピボット・テーブル</a>の作成</li>
<li>レポート、チャート、そしてピボット・テーブルをドラッグ &amp; ドロップで作成可能</li>
<li>SQL クエリーに対応：Oracle、DB2、Sybase、MySQL、PostgreSQL、ANSI のフォーマットに対応</li>
</ul>
<p>今後の機能としては、上の全てのデータベースのスキーマを読み込んで、それを別のスキーマに変換して出力することも可能にするとのこと。もはやデスクトップのアプリに対して遜色ありませんね。</p>
<p>これでメジャーなオフィス環境は全てネット上に存在することになりました。Google でも Microsoft でもなく、Zoho が一番乗りというところがすごいですね。</p>
<p>これまで Google アプリで満足していた人も、これを機会に Zoho を試してみてはいかがでしょう。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2007/10/zoho-db.jpg" alt="zoho-db.jpg" /></p>
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</ol>]]></content:encoded>
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		<title>ウェブ上のアドレスブック Plaxo が SNS 事業に進出、その名も Pulse</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2007/08/pulse-the-new-social-network-by-plaxo/</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Aug 2007 14:24:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web Service]]></category>
		<category><![CDATA[web20]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、以前在籍していた研究室の名簿がメールで届きました。すっかり忘れていたのですが、新しい住所や電話番号を送ったのは５月のことだったので、たった50人ほどの個人情報を Excel でまとめて PDF にするのに４ヶ月もか [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、以前在籍していた研究室の名簿がメールで届きました。すっかり忘れていたのですが、新しい住所や電話番号を送ったのは５月のことだったので、たった50人ほどの個人情報を Excel でまとめて PDF にするのに４ヶ月もかかった計算になります。</p>
<p>その４ヶ月の間にいくつかの連絡先はすでに古くなっていましたし、メールアドレスが変更されていた人も何人かいました。メールで集めた情報を全て手で編集してくれた学生さんには感謝しつつも、個人情報保護の観点からも、もうそろそろ、こうした名簿を作るのは古いと言わざるを得ません。</p>
<p>何百人もの組織なら社員情報をデータベース管理したりするのも合理的なのでしょうけれども、小さな組織なら、全員を Facebook や Plaxo のようなウェブ上のアドレスブックで登録した方が効率的になりつつあるかもしれませんね。</p>
<p>ちょうどそんなタイミングで、ウェブ上のアドレスブックサービス <a href="http://venturebeat.com/2007/08/02/plaxo-launching-pulse-its-own-social-network/">Plaxo がソーシャルネットワークサービスを来週から提供するというニュース</a>が入ってきました。Pulse と名付けられたこのサービスは Plaxo 上からアクセスすることができて、Facebook とかなり競合するものになりそうです。</p>
<p><strong>Plaxo が Facebook に比べて勝っている点は、自分自身の「ペルソナ」を管理できる点です。</strong>たとえば Facebook だとコンタクトを職場、友人といったカテゴリだけで分類していますが、Plaxo なら「友人」をさらに分割して、大学時代の恥ずかしい写真をみせてもいいグループと、そうではない友人のグループといった風にべつべつに管理することが出来ます。</p>
<p>欠点は、売りの一つであるはずの GMail や Mac OS X のアドレスブックとの同期が不安定でなかなかうまくいかない点です。ここさえうまくいけば、日常的に使うのですが&#8230;。また、Facebook のモメンタムの方が非常に大きいので、<a href="http://scobleizer.com/2007/08/02/the-latest-shiny-social-object-an-opencontrollable-social-network/">Plaxo に勝ち目はないという意見の人</a>もいるようです。何にせよ、月曜日になったら使ってみることにします。</p>
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</ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Facebook は Web2.0 時代の OS になるか？</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2007/07/facebook-as-a-web-os/</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Jul 2007 14:02:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web Service]]></category>
		<category><![CDATA[web20]]></category>

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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2007/07/welcome_3.gif" alt="welcome_3.gif" align="right" /></p>
<p>ソーシャルネットワークといえば日本では mixi が一番人気ですが、アメリカでは MySpace、そして最近では <a href="http://www.facebook.com">Facebook</a> に人気が集まりつつあります。一時期の Google みたいに、このところ毎日 Facebook のニュースばかりです。</p>
<p>Robert Scoble が <a href="http://scobleizer.com/2007/07/19/facebook-the-new-data-black-hole/">Facebook: the new data black hole</a> という記事を書いていて、Facebook の自分のページに行きさえすれば、自分のメール、Google Reader のフィード、Twitter のエントリ、Flickr の写真が全て表示されていて、同種のツールがますます増えていることを指摘しています。そのスピードは Google のパーソナライズド・ホームページ、iGoogle をしのぐほどで、Facebook に行きさえすれば、自分に必要な情報を全てそろえることができつつあるという話です。</p>
<p>そこに Facebook による <a href="http://www.techcrunch.com/2007/07/19/breaking-facebook-has-acquired-parakey/">Web OS のスタートアップ Parakey 買収のニュース</a>が入ってきて、さらに面白いことになりそうな予感がしてきました。すでに、<a href="http://www.techcrunch.com/2007/07/19/could-facebook-become-the-next-microsoft/">Facebook は次の Microsoft になるか？</a>という記事も登場していて、来るべき Web 上の OS という議論がわきおこっています。</p>
<p>ウェブ上のツールが 90% の人の 90% のニーズに応じることができるほどに成長してきたなら、今私たちの使っているような処理能力の高いノートパソコンを作らなくても、ネットにつながって基本的な入力ができるだけの「ネット端末」に、ほとんどの人の関心が移るかもしれません。というか、iPhone で十分ですね。メール、写真、動画、音楽、ウェブ、そして通話と、足りないものはないのですから。そしてそのスタートページが Facebook のようなウェブ上の統合プラットホームになっていく&#8230;。今はまだ現実感がないかもしれませんが、そんな未来が始まっているのかもしれません。</p>
<p>今後も Facebook 周辺、要注目です。</p>
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</ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Web2.0 的アドレスブックはどこだ？</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2007/07/web20-addressbook/</link>
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		<pubDate>Fri, 06 Jul 2007 22:29:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Web Service]]></category>
		<category><![CDATA[web20]]></category>

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		<description><![CDATA[先日からウェブ上のコンタクト管理サービス、Plaxo ver3 を使おうとして&#8230;挫折しています。どんなにやっても Mac OS X のアドレスブックを同期してくれませんし、GMail のコンタクトもうまくいっ [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2007/07/rolodex.jpg" alt="rolodex.jpg" class="noshadow" align="right" /></p>
<p>先日からウェブ上のコンタクト管理サービス、<a href="http://www.plaxo.com/" title="Plaxo ver3">Plaxo ver3</a> を使おうとして&#8230;挫折しています。どんなにやっても Mac OS X のアドレスブックを同期してくれませんし、GMail のコンタクトもうまくいってません。Google Calendar のデータだけは共有できましたが、これでは何の意味もないです。それなら今入っている .Mac で十分、というわけであきらめました。</p>
<p>しばらく前に、Tim O&#8217;reilly が「<a href="http://radar.oreilly.com/archives/2007/02/social_network_1.html" title="Web2.0 アドレスブックはどこだ？">Web2.0 アドレスブックはどこだ？</a>  」という記事を書いていて、その次の月に<a href="http://radar.oreilly.com/archives/2007/03/the_web_20_addr_1.html" title="もしかしたら Grand Central がそれかもしれない">もしかしたら Grand Central がそれかもしれない</a> 、という記事を書いています。全ての人間が <a href="http://jp.myspace.com/" title="MySpace">MySpace</a> や <a href="http://www.linkedin.com/" title="LinkedIn">LinkedIn</a> や <a href="http://www.facebook.com/" title="FaceBook">FaceBook</a> に加入するというのは現実的ではないけれども、全ての人間がネットに接続して、メールアドレスなどのように一意に決定できるコンタクトを持つことはできま す。それをレバレッジしてネットワーク効果をもつアドレスブックができないものか、という内容の、いつものことながら考えさせられる記事でした。<br />
<span id="more-361"></span></p>
<p>先日その <a href="http://www.grandcentral.com/" title="GrandCentral">GrandCentral</a> が <a href="http://jp.techcrunch.com/archives/google-to-acquire-grand-central-for-50-million/" title="Google に買収されたというニュース">Google に買収されたというニュース</a> を知り、改めてこの記事のことを思い出しました。Grand Central は一つの電話番号に携帯や自宅、職場の電話などを関連づけておき、どのコンタクトがどの電話をならすことができるかを制御したり、かけてくる人間をスク リーニングしたり、一人一人に個別の音声応答を設定する、といった挙動を制御できるサービスです。ただここで注目したいのは、Grand Central は電話が主ですが、<a href="http://www.grandcentral.com/home/one_addressbook" title="アドレスブックの機能も提供している">アドレスブックの機能も提供している</a> という点です。</p>
<p>ほぼ同時期に <a href="http://blogs.zdnet.com/Google/?p=629" title="Google Apps でコンタクト共有機能が追加されたり">Google Apps でコンタクト共有機能が追加されたり</a> など、いろいろタイミングの良いことが重なっているので、一部では、<a href="http://groups.google.com/group/Google_Web_Search_Help-Enthusiasts/browse_thread/thread/b19d202f66ffb7b0" title="Google Addressbook の開発が進むのでは？">Google Addressbook の開発が進むのでは？</a> というささやきも聞こえ始めています。本当にそんな計画があるのだとしたら、<a href="http://lifehacking.jp/2007/07/does-a-pda-dream-of-iphones/" title="先日の iPhone の話">先日の iPhone の話</a> とも一部重なりますが、次のような機能が実現してくれると、自分の人生は非常に楽になってくれます。</p>
<ul>
<li><strong>ネットワークで共有</strong>：Mac OS X アドレスブックの共有機能（他人が自分のアドレスを編集可能にする）はなかなか便利です。でも他に Mac の人がいないとあまり意味がないんですね。<a href="http://prs1.cgiboy.com/" title="前略プロフィール">前略プロフィール</a> などが携帯を通じて爆発的に広まったように、やはり携帯で、メールで相手にとばせるようでないと普及しないのか。</li>
<li><strong>複数のペルソナをもてる</strong>：職場にいる自分の情報、友達と共有する情報、ブログで書いているときのペンネームなど、自分という人間は一人でも帯びている役 割は複数あります。職場のアドレスブックには携帯の電話番号は載せるけど、自宅は載せたくないという場合があるかもしれません。ブログのプロフィールは メールアドレスは公表するけれども、顔写真はイラストに変更して、住所などは載せない。そんな自在のカスタマイズをペルソナごとに行うことができる。</li>
<li><strong>何をどこまで公開するのかを支配できる</strong>：Mixi の「友人まで公開」や「友人の友人まで公開」という制限は割合うまくいってると思います。自分のコンタクト情報をペルソナごとにアクセス制限をかけられると非常に便利。</li>
<li> <strong>自動的な情報波及</strong>：住所や連絡先が変わったら、自動的にそれが登録されているコンタクトの全員のアドレスブックに波及してゆく。年賀状の季節になるときつ も思うことですが、他の人の住所や電話番号が変わるたびに、周囲の人が同じ編集をくどくど行わないといけないのは、このネットの時代で実に無駄な気がします。</li>
<li><strong>カスタム情報を加えられる</strong>：相手の名前は田中さんでも、自分にとってはあだ名のターザンのほうがリアリティがあ る場合に、相手からプッシュされてくる情報に加えて、あだ名のフィールドや、メモのフィールドを追加できると、アドレスブックを自分流にカスタマイズでき て良さそう。</li>
<li><strong>オープンスなシステム</strong>：技術的には上のようなことができるでフォーマットは vCard だとか <a href="http://www.foaf-project.org/" title="FOAF">FOAF</a> という形ですでに実在するのですから、それを万人に使いやすく、かつ、ある一つのサービスが独占できないように作れないものか。</li>
<li> <strong>人間を検索</strong>：プライバシーを守る形で、つまり自分が選んだペルソナで自分を登録しておくことで、同じ趣味をもっているひとなどをリアルタイムに検索して り、他人に検索されたりできるようにする。このアドレスブックのスタンダードに、各ソーシャルネットワークが対応していていけば、FaceBook と MySpace を横断して検索したりといったことも可能になるかもしれません。サービスが主体ではなくて、人間が主体。</li>
</ul>
<p>Plaxo はいろいろいい線まで行ってたので、自分の環境で使えなくてちょっと残念。他に「こんなサービスあるよ」というのをご存じの人がいたら教えてください。</p>
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		<item>
		<title>PDA は iPhone の夢をみるか</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2007/07/does-a-pda-dream-of-iphones/</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Jul 2007 14:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[web20]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2007/07/iphone.jpg" alt="iphone.jpg" class="noshadow" align="right" /></p>
<p>ここ数日の iPhone 狂想曲にはどうも辟易ですが、iPhone 自体はとてもほしいです。いえ、iPhone そのものというよりも、iPhone が目指しているモバイル端末の未来がほしいというのが本音です。</p>
<p>しばらく前まで、私はソニーの Palm デバイス、Clie を複数使っていました。モニター部分をフリップして閉じると iPhone にそっくりという理由だけで最近 <a href="http://www.sony.jp/products/Consumer/PEG/PEG-NX70V/">PEG-NX70v (黒）</a>を復活させて、いまは削除された某ランチャーをいれて使ったりしています。でも、正直な話、使う意味はほとんどなくなってしまいました。</p>
<p>昔は、パソコンの中の情報をもちだせるというだけですごかったので PDA に夢中になっていました。でも<strong>この数年でパソコンの用途そのものがアプリケーションを動かすためのプラットホームから、インターネットを利用するための端末という意味合いに変わったことで、PDA の魅力を作っていた機能の意味は大きく減退してしまった</strong>のではないでしょうか。</p>
<p>PDA の衰退とともに携帯電話がそれにとってかわったわけですが、それだって Flickr, YouTube, MySpace, Facebook, Twitter, Jaiku と、ますます豊かになっていくソーシャルネットワークを取り込むことにはほとんど出来ていないのが現状です（Mixi は例外でしょうか）。それは携帯電話の機能的な制限に由来しています。</p>
<p>そんなわけで 「iPhone の上でサードパーティのアプリは Web アプリしか作れない」という発表があったときに、多くの人はこれをデメリットだと受け止めましたが、<strong>この発表を「今までの携帯電話の機能的な制限は存在しないんだよ」と読み替えれば、大きなメリットであることが見えてきます</strong>。</p>
<p>こんなことをつらつらと考えているうちに、iPhone、いや iPhone 以降に続く未来の携帯端末がほしいと真剣に思うようになりました。特に、</p>
<ul>
<li>コンタクト、画像、動画、メールの全てを何も考えずにシンクロできる環境がほしい。特にコンタクトをアドレスブックと携帯データの編集ソフトの両方で維持しないといけないなんてのはナンセンスです。また、相手のコンタクト情報の変更がプライバシーを尊重する形で知人に自動的に波及してゆくシステムがあってもいいと思います。</li>
<li>PDA の良さはデータを持ち出せる点にありました。iPhone の良さはそれに加えてネットのデータを取得できる点にあります。情報のベクトルが逆になっているわけです。町中にいて、この近くで二次会で使える店はないかと思ったときに、すぐに調べられてほしい。しかもそれを携帯会社の提供する有料サービスではなく、無料のインターネットサイトをそのまま使えるようにしてほしいものです。</li>
<li>iPhone のキラーアプリは、通話・メール・チャット・インターネット。つまりは他人とつながるための機能です。これまでの PDA はこれらを全て満足に提供することはできずにいました。また、同じ携帯電話同士でないと使えない無意味なチャット機能などがあまりに多かった気がします。これから発表される全ての携帯電話が Web2.0 的なウェブに対応していれば、携帯の機能にとらわれることなく、キャリアーにとらわれることなく、全ての人がつながれます。ぜひ、そんな未来がほしいです。</li>
</ul>
<p>こんな妄想を抱いてしまいました。とはいえ、多くの人が考えていることではないでしょうか。</p>
<p>もちろん、すべての技術同様デメリットはあります。今でさえインターネット中毒だというのに、これ以上インターネットが追っかけてくるようなら、いったいいくら時間があっても足りない気がしますし、またリッチなメールをどこでも受け取れるとなると、どこまでも雑用が追ってきそうで怖いものを感じます。</p>
<p>PDA は iPhone の夢をみるかって？ 見ないでしょう。もはや現実になりつつある夢は、夢とはいいませんから。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>行き先の数だけ地図がある。Google Maps の 新機能 &#8220;My Maps&#8221;</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2007/04/google-my-maps/</link>
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		<pubDate>Fri, 06 Apr 2007 00:20:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Web Service]]></category>
		<category><![CDATA[web20]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2007/04/mymaps.png' alt='mymaps.png' align="right"/>Google Maps に <a href="http://maps.google.com/help/maps/userguide/index.html">My Maps</a> 機能が追加されました。いままで Google Maps API を用いて作っていたような機能を簡単に実現できるようになりました。</p>
<ul>
<li><strong>自分だけの地図を作る：</strong>自分の家の地図、行きつけの店の地図の他にも興味のある場所などの一覧を作ったりできます。つくった地図は共有できるので、すでに作られている地図を参考にしてゆくこともできます。（注目のマップより、<a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&#038;hl=ja&#038;msa=0&#038;msid=103763259662194171141.00000111b3c2c91d534a4">過去と未来のオリンピック開催地</a>。<a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&#038;hl=ja&#038;msa=0&#038;msid=103763259662194171141.00000111bdb1bbaab4567">ご当地ラーメンマップ</a>）</li>
<li><strong>地図に写真や動画をリンクする：</strong>これはビジネス的な利用が非常に見込まれますね。お店の写真や、イベントの映像を載せたり。もちろん旅行先の写真をのせるのなどもありですが。</li>
<li><strong>線を描いたり、アイコンを置いたり：</strong>これで自宅への道順などを Google Map でシェアすることができるようになりました。メモを Rich Text や HTML で書くこともできますので、ちょっとした旅行記や、街中紹介を Google Map で作ってホームページに埋め込んだりといった使い方が期待できそうです。</li>
<li><strong>Google Earth へのエキスポート：</strong>できあがった My Map は Google Earth で開ける KML 形式でエキスポートできます。</li>
</ul>
<p>単に Google Maps の機能が増したというよりも、<strong>コミュニティの力を呼び込む</strong>非常に大きい一手です。人が行く場所の数だけ、地図が増えてゆき、さらに人を呼び込んで発展してゆくことでしょう。今後どんな面白い地図が生まれてゆくか注目です。</p>
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		<title>37Signals の Highrise が正式スタート</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2007/03/highrise-initial-review/</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Mar 2007 13:45:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Productivity]]></category>
		<category><![CDATA[Web Service]]></category>
		<category><![CDATA[web20]]></category>

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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a id="p99" rel="attachment" class="imagelink" href="http://lifehacking.jp/2007/03/highrise-initial-review/highrise-logogif/" title="highrise-logo.gif"><img id="image99" src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2007/03/highrise-logo.gif" alt="highrise-logo.gif" align="right"/></a>Web2.0 をリードしてきた<a href="http://www.37signals.com">37signals</a> の新しいウェブサービス、<a href="http://www.highrisehq.com/">Highrise</a>が正式にスタートしました。</p>
<p><a href="http://www.basecamphq.com/">Basecamp</a>が「頑張りすぎないプロジェクトマネージメントサービス」であるのに対して、Highrise は「頑張りすぎないグループウェア」という位置づけをすることができると思います。軽く使ってみた感想や、日本語で使うときの問題などをまとめました。<span id="more-100"></span></p>
<h4>Basecamp と Highrise の違い</h4>
<p>自分のプロジェクトマネージメントのために Basecamp を無料コースで使って長いのですが、このウェブサービスは基本的に「プロジェクト」を単位としてその周辺に関係したユーザーや、ToDo リストを登録してゆく方法で設計されています。</p>
<p>ソフトウェア開発などのようにプロダクトがあったり、リリース日が決定している仕事なら、こうした設計は合理的なのですが、客商売や営業活動のように人間を中心にまわっている仕事には向かないという欠点がありました。<br />
それにたいして Highrise は、人間や会社組織といったコンタクトを中心として、それらにタスクを振り当てていく設計思想をしています。</p>
<p>このあたり、何をどちらのサービスで管理したいかは、ユーザーが自分自身で吟味する必要がありそうです。</p>
<h4>人間を中心にしたサービス</h4>
<p>Highrise の<a href="http://www.highrisehq.com/tour">機能ツアー</a>に詳細に書いてありますが、Highrise に登録してまず行うのは、人や会社、組織といった「コンタクト」の登録です。コンタクトの登録は vCard や、Basecamp からのインポートでできるほか、メールでも行えます。</p>
<p>この登録したコンタクトに対しては、「ノート」といってこの人との話し合いや、出来事のメモをつけたり、タスクを割り当てたりすることができます。基本的に Highrise の機能はこうした、コンタクトに対するタスクの割り当てが全てです。</p>
<p>電話があったり、メールがあったり、日々流れ込んでくる情報を人別に管理して、入る都度にメモとタスクをいれてゆくと、Dashboard というタブで全てのタスクを一覧表にしてみることができます。非常に多くの人と錯綜した交渉を行っている人などは、こうした人間中心のタスクマネージャとしての Highrise を非常に重宝することと思います。</p>
<p>また Highrise の特徴として、Dropbox アドレスという一意に決められているメールアドレスに仕事のメールを転送することでタスクを Highrise に直接加えてゆくことができます。たとえば自分のアカウントの Dropbox アドレスが「dropbox@12345678.highrisehq.com」だったなら、「dropbox+tomorrow@12345678.highrisehq.com」が明日のタスクを設定するアドレスに鳴るので、そこに向かってメールを転送すれば明日のタスクが Highrise 上で追加されます。</p>
<p>痛いのは、無料で使えるサービス上で Cases という、コンタクトを一つの仕事でまとめる機能が使えない点です。この機能を使うには月額 $49 のサービスに加入しないといけませんが、「これは高すぎる」とか、「限定された機能でいいので、安いサービスにも Cases を」という<a href="http://forum.highrisehq.com/forums/1/topics/38">抗議が巻き起こっています</a>。いままでの 37signals の方針からみて、今後改善が図られる可能性は大きいと思います。</p>
<h4>国際化は使える&#8230;けどまだ不十分</h4>
<p><img id="image101" src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2007/03/highrise-photo1.png" alt="highrise-photo1.png" align="right"/>Highrise の入出力は基本的に UTF-8 ですので、日本語もわりあい大丈夫なのですが、目立たない場所で化けてることもあります。たとえば右の画像、ノートをつけた人物（木村）の名前の一部が化けてしまっています。実用上問題はないですが、２バイト文字の名前を想定に入れてないせいですね。</p>
<p><img id="image102" src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2007/03/highrise-photo2.png" alt="highrise-photo2.png" align="right"/>あと、やはりコンタクトの名前の姓名が逆に表示されるのも痛いです。このあたりは今後国際化がすすむなかで改良されてゆくところだと思います。ウェブサービスの良い点は、日々使ってゆく中でいつのまにかバグがつぶされていたり、便利な機能が追加されてゆくところですので、Highrise も日本語コミュニティから強い要望がでれば便利にされてゆくかもしれません。</p>
<p><strong>Update</strong></p>
<p>要望が非常におおかったみたいで、<strong>Cases が無料コースを含むすべての利用者に利用できるようになりました</strong>。無料コースだと１つ、Personal だと 3 つという制限付きですが、十分です。無料コースのコンタクトの数も 250 に増強されてます。Thank you! 37Signals!</p>
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</ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Twitter「いま何をしてるの？」</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2007/03/twitter-what-are-you-doing/</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Mar 2007 14:59:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Mac OS X]]></category>
		<category><![CDATA[web20]]></category>

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		<description><![CDATA[Twitter は「What are you doing now?」つまりは「いま、何をしているの？」という単純な質問だけでつながっているコミュニティです。友人や見知らぬ他人がやっていることがリアルタイムで更新されてゆく [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a id="p57" rel="attachment" class="imagelink" href="http://lifehacking.jp/2007/03/twitter-what-are-you-doing/twitterpng/" title="twitter.png"><img id="image57" src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2007/03/twitter.png" alt="twitter.png" class="noshadow" align="right"/></a><a href="http://twitter.com">Twitter</a> は「What are you doing now?」つまりは「いま、何をしているの？」という単純な質問だけでつながっているコミュニティです。友人や見知らぬ他人がやっていることがリアルタイムで更新されてゆくだけですが、これがなかなかどうして中毒になりそうなほど面白いです。これだけだと仕事に関係のない、無駄なサービスのように見えますが、使いようによってはタスクマネージャになるかもしれません。使い方と、Mac OS X 用の Twitter クライアント、<a href="http://iconfactory.com/software/twitterrific">Twitterrific</a>を紹介します。<span id="more-59"></span></p>
<h4>Twitter の使い方</h4>
<p><a href="http://www.100shiki.com/archives/2006/12/twitter.html">百式でも紹介されていました</a>が、<a href="http://twitter.com">Twitter</a> は「いま何をしているの？」という質問だけでつながる「ゆるい」コミュニティです。<a href="http://www.43things.com">43things</a>のように「目標」の周囲に人が集まるわけではなく、ブラウザから、携帯から、IM からてきとうに「今これやってる〜」とだらだらと入力するだけしかやることはありません。</p>
<p>これだけだと面白みがないのですが、友人や興味を持った人を Friends にいれておくと、全員の「今まさにしていること」がマッシュアップされて表示されてゆきます。これがなんだか面白くてハマります。</p>
<p><img id="image61" src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2007/03/photo-twitter.jpg" alt="photo-twitter.jpg" align="right"/></p>
<p>さきほどからちょっとウォッチしていた人は、「大学のレポートで『大いなる遺産』を読まなきゃ。あと二日で。どうしよう」と書き込んでいて、長い本なのにどうなるのかと思っていたら５分後には「やっぱやめた。寝よう」などと書き込んでいて、「なんでやねん！」とつっこみたくなりました。基本的にはこうして他のユーザーをウォッチしたり、フォローしたりしているだけですが、必要があればテキストメッセージを送ったりすることも可能です。</p>
<p>friend に加えるのはちょっと重すぎるという場合は、follow という形でぬるくユーザウォッチングをすることもできます。ちょっと更新が多すぎる友人は friends から外すことなくフォローすることをやめるという leave コマンドなどが用意されているなど、携帯端末を意識した単純なインターフェースでいろいろな機能を実現しています（コマンド一覧は<a href="http://help.twitter.com/index.php?pg=kb.page&#038;id=10">こちらで見れます</a>）。</p>
<p><img id="image58" src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2007/03/twitterrific_icon.png" alt="twitterrific_icon.png" class="noshadow" align="right"/>面白い人間のやっていることからは目が離せませんので、そうした人にはウォッチャーがたくさんつくようになります。そうして自分の行動にウォッチャーが増えることでますます調子に乗って私生活の実況中継をするという変なモチベーションで twitter は支えられています。こうした逐一の情報はブラウザだけでなく、携帯電話でも受け取ることができるようになっています（日本で可能かは試していません）ので、一日中人の行動をみておもしろがっていることができます。</p>
<p>これだけだと時間の無駄のように思えますが、思わぬ効用もあって、人が見ているとやる気が出るという人はあえて自分がいまやっているタスクを声に出していうように twitter に書き込むことで人の視線を気にしながら作業をするなんてこともできますし、実際にしているひとも数多くをみかけます（もちろん企業秘密などを書き込んではいけませんが）。</p>
<h4>Twitterrific: Mac OS X 用の twitter クライアント</h4>
<p><img id="image60" src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2007/03/photo-twitterrific.jpg" alt="photo-twitterrific.jpg" class="noshadow" align="right"/>Mac OS X なら、デスクトップに貼付けておくクライアント <a href="http://iconfactory.com/software/twitterrific">Twitterrific</a> がきれいで使いやすいです。</p>
<p>こまかい設定が可能で、全てのウィンドウの上にフローティングさせたり、追加があったときに音を出したり通知を出したりすることが可能になっています。</p>
<p>Windows 使いの人は、同様のクライアントで <a href="http://rareedge.com/twitteroo/">Twitteroo</a>があります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Web2.0&#8230; The Machine is us/ing us</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2007/02/web20-the-machine/</link>
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		<pubDate>Sat, 10 Feb 2007 04:53:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[web20]]></category>

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		<description><![CDATA[YouTube でいま最も注目されているビデオが、Web2.0 について非常に深い考察を与えてくれています。リンクが、タグが、私たちのネットのでの活動そのものがウェブの形を変えてゆき、ひいては私たちの世界を変えてゆくとい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>YouTube でいま最も注目されているビデオが、Web2.0 について非常に深い考察を与えてくれています。リンクが、タグが、私たちのネットのでの活動そのものがウェブの形を変えてゆき、ひいては私たちの世界を変えてゆくという強いメッセージを発信しています。非常に高速に英語が表示されるので、日本語訳を試みました。</p>
<p><object data="http://www.youtube.com/v/6gmP4nk0EOE" style="width: 425px; height: 350px" type="application/x-shockwave-flash"><param value="http://www.youtube.com/v/6gmP4nk0EOE" name="movie" /></object><br />
<span id="more-30"></span></p>
<h4>日本語訳</h4>
<p>非常に高速に英語が表示されますので、読み切れない方もいると思いますので翻訳を試みます。私も全部が眼に入っている訳ではありませんが。</p>
<blockquote><p>テキストはリニア（線形、一方通行）だ<br />
→ テキストは発達的だ → しばしば発達的だと言われる →（追記）紙の上に書かれているときは</p>
<p>デジタルなテキストは違う。もっと柔軟で、動的で、何よりもハイパーだ。<br />
ハイパーテキストは、リンクできる。<br />
ここに、ここに、ここにも、どこにでも、バーチャルな世界のどこにでもリンクできる。</p></blockquote>
<p>ここでWayBackMachine で 1996年のころの Yahoo! が表示されます</p>
<blockquote><p>最初の頃のウェブサイトは HTML で書かれていた。<br />
HTML はウェブサイトの構造を決めるために設計された。<br />
例えば、＜p＞ はパラグラフを意味している。あるいは ＜li＞ はリストアイテム、箇条書きの項目を表している。<br />
HTML が発展するにつれて、太字は ＜strong＞、イタリックは ＜it＞ のように、どのように HTML が表示されるかを規定するタグが増えていった。<br />
必然的に HTML はそれが記述している内容と、プレゼンテーションとが不可分になっていった。</p>
<p>デジタルテキストはさらに改善の余地があった<br />
すなわち、書かれている内容と、表示の仕方であるプレゼンテーションを分割できるのだ。</p></blockquote>
<p>次に CNN.com の RSS が表示されます</p>
<blockquote><p>XML はまさしくそのために開発された。<br />
たとえば ＜title＞ というタグはタイトルの表示のされ方を指定するのではなく、タイトルの内容を指示している。<br />
＜link＞ にしても、＜description＞ にしても、このページの全てのタグは情報の表示方法ではなく、内容を指示するために使われている。<br />
データを表示方法という制約から解放し、自由にエクスポートできるようにするためだ。</p></blockquote>
<p>RSS リーダーのなかにいろいろなサイトが同時に表示されているところが写ります。その後、Google が表示される。</p>
<blockquote><p>表示が内容から切り離されたことで、ユーザーは複雑なコードを知らなくても、コンテンツをウェブにアップロードできるようになった。</p></blockquote>
<p>ユーザーがクリック操作だけでブログを解説しているところが表示される。</p>
<blockquote><p>そしてそれはテキストだけにはとどまらない&#8230;</p></blockquote>
<p>YouTube, Flickr が表示される。そして再び Google へ。</p>
<blockquote><p>XML はデータの相互通信を簡単にし、二つのサイトの情報をマッシュアップすることを可能にした。例えば flickr map で検索すると&#8230;</p></blockquote>
<p>Flickr と地理情報がマッシュアップされている様子が表示される。</p>
<blockquote><p>これらの全てのデータをオーガナイズするのは誰か？
</p></blockquote>
<p>del.icio.us でリンクを「デジタル民族誌学」の表題のもと、「デジタル 民族誌額 ハーパーメディア 民俗学」というタグをつけて保存している様子がうつされる。</p>
<blockquote><p>私たち／あなたが、である。<br />
XML と、そしてあなたと私は、データベースに基づいたウェブを作り出す。<br />
データベースに基づいたウェブは違う。いや、<br />
私たちがウェブなのだ。
</p></blockquote>
<p>Wired のサイトが表示される。</p>
<blockquote><p>私たちが写真をウェブにアップロードし、タグをつけると<br />
同時に私たちは機械に学習を行わせているのだ。<br />
私たちがリンクを張るたびに、<br />
私たちはそれに「概念」を教えている<br />
人間は一日に１千億回ウェブページをクリックしている<br />
そして機械に学習をさせているのだ。<br />
その機械とは私たち自身でもある。</p>
<p>デジタルテキスト、ハイパーテキストはもはや情報をリンクしているだけではない。<br />
ウェブページはもはや情報をリンクしているだけではない。<br />
ウェブは私たちをリンクしているのだ。<br />
Web 2.0 は私たちをリンクしているのだ。人々が共有し、交換し、共同作業を行う。
</p></blockquote>
<p>Wikipedia の Web2.0 のページを編集しはじめる。</p>
<blockquote><p>
私たちは考え方を変えることを求められている。<br />
著作権について、<br />
著者という概念について、<br />
アイデンティティについて、<br />
倫理について、<br />
審美観について、<br />
レトリックについて、<br />
ガバナンスについて、<br />
プライバシーについて、<br />
通商について、<br />
愛、<br />
家族、<br />
私たち自身について、
</p></blockquote>
<p>クレジット。</p>
<blockquote><p>マイケル・ウェスチ、カンサス州立大学文化人類学助教授、作<br />
デジタル民族誌学<br />
音楽　DEUS &#8220;There&#8217;s nothing impossible&#8221;
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Yahoo! Pipes</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2007/02/yahoo-pipes/</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Feb 2007 12:56:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image15" src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2007/02/pipes-photo1.png" alt="pipes-photo1" align="right"/>「インターネットはチューブの集まったもので&#8230;」と議会で口走って失笑を買った Ted Stevens アメリカ上院議員（アラスカ州）のコメントも記憶に新しいですが、Yahoo! からチューブならぬ、<a href="http://pipes.yahoo.com/">Pipes</a> というアプリケーションをβ公開しました。</p>
<p>昨日<a href="http://radar.oreilly.com/archives/2007/02/pipes_and_filte.html">Oreilly radar</a>経由で知ったときには、すでに <a href="http://www.digg.com">Digg</a>に載っていてアクセスが多すぎて閉鎖されていましたが、今日は元通りになっているようです。<span id="more-14"></span></p>
<h4>Pipes とは</h4>
<p>Pipes は RSS アグリゲータです。RSS はブログの更新などを通知するのに使われますが、ようはアップデートされてゆくデータを可搬性の高い形式でストアしておくのに適しています。Pipes はそうした複数の RSS を混ぜ合わせて、ある条件をみたしたものだけを通したり、変換したりできます。</p>
<p>例えば、「<a href="http://pipes.yahoo.com/pipes/1mrlkB232xGjJDdwXqIxGw/?what=parks&#038;mindist=2&#038;location=palo+alto%2C+ca&#038;_run=1&#038;=Run+Pipe">私の近所にある全ての公園</a>」という pipe を作ろうと思った場合、<a href="http://www.craigslist.org">craiglist</a> で検索して → 公園を探しだし → 座標を抽出して → ユーザーの入力した住所の指定された距離以内のものをフィルターして → GeoRSS 形式でアウトプットする、という複雑な作業を行ってくれます。</p>
<p><img id="image16" src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2007/02/pipes-photo2.png" alt="pipes-photo2" /></p>
<p>この一連の流れは、Unix コマンドラインの「パイプ」とまったく同じ設計思想で作られています。小さなツールを組み合わせて、大きなことを成し遂げるという考え方ですね。</p>
<h4>つかえるのか？</h4>
<p>とりあえず今はみなさんが pipes で何をできるか試している段階だと思いますが、ゆくゆくはお互いの pipes を公開したり、他人の pipes を集めてさらにフィルターをかけたりといった利用方法が考えられます。Yahoo! の検索エンジンとも連動しているので、検索エンジンをカスタマイズするのにも利用できるかもしれません。</p>
<p>現在こうしたサービスはユーザーにタグなどをつけさせることで Technorati が中央管理的に行っていますが、pipes のようなサービスの浸透で、さらにユーザーに力が移行してゆくのかもしれません。</p>
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		<title>Backpack</title>
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		<pubDate>Sun, 15 May 2005 13:04:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
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		<category><![CDATA[web20]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、欧米の geek を中心に話題の life hack 専門ブログ、43folders経由で知ったサービスなのですが、リストやメモを Web 上でまとめる Backpack というものを使いはじめてみました。 Bac [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、欧米の geek を中心に話題の life hack 専門ブログ、<a href="http://www.43folders.com">43folders</a>経由で知ったサービスなのですが、リストやメモを Web 上でまとめる <a href="http://backpackit.com/">Backpack</a> というものを使いはじめてみました。<span id="more-18"></span></p>
<p>Backup は個人の情報を web 上で管理する事を目的として開発されているものです。全ての情報はページという単位で管理しており、ページには、表題、箇条書き、複数のメモ帳、などを自由に並べ替えながら作成する事ができます。有料サービスに乗り換えたら、添付ファイルや、写真を管理することもできます。</p>
<p>こういう Web 上のサービスは、ネットさえあればどこでも使えるというのが利点ですが、ネットがなくても使えるように Backup は工夫されています。どのページも、簡単なテキストファイルにエキスポートする事ができて、そのエキスポートしたファイルを編集してさらに Backpack にもどすこともできます。</p>
<p>おいおい GTD とも関連してもっと使っていきたいですが、とりあえずは目先のタスクを管理する事だけに終始しています。</p>
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