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	<title>Lifehacking.jp &#187; Web Service</title>
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	<description>Lifehack, GTD, and methods to get you going</description>
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		<title>音声であらゆるウェブサービスに情報を追加できる Dial2Do</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2010/01/dial2do-is-a-voice-control-for-the-web/</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 13:38:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web Service]]></category>

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		<description><![CDATA[
これは久しぶりに驚くサービスでした。Dial2Do は電話をかけ、音声でリマインダを追加したり、メールを送信したりといったアクションをとることができます。
音声と聞くと、「でもそうはいっても、機能が限られているんでしょ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/01/logo_trans250.png" alt="logo_trans250.png" border="0" width="252" height="42" align="right" /></p>
<p>これは久しぶりに驚くサービスでした。Dial2Do は電話をかけ、音声でリマインダを追加したり、メールを送信したりといったアクションをとることができます。</p>
<p>音声と聞くと、「でもそうはいっても、機能が限られているんでしょう？」と思われる方が多いかもしれませんが、Dial2Do は別格です。</p>
<p>単純なリマインダ、テキストメッセージ、メールを音声で加えることができるのに加え、ツイッターへの投稿、FriendFeed への投稿、Xpencer 会計ソフトに追加、ローカルの天気情報へのアクセス、Evernote への追加、Remember The Milk へのタスクの追加と確認、Toodledo へのタスクの追加と確認、TypePad/Wordpress/Livejournal/tumblr/Blogger のブログへの投稿、Lifehacker や Mashable! を含む著名ブログのフィードを音声で読み上げと、これでもかといった機能に音声でアクセスすることができるのです。</p>
<p>「こうしたサービスは便利そうだけど日本ではまだ利用できない」ということが多いのですが、Dial2Do はすでに日本の電話番号でサービスを開いており、すぐに利用することが可能です。</p>
<h3>操作方法</h3>
<p>利用の仕方は簡単で、Dial2Do に登録し、その電話番号にかけ、英語でコマンドを入力するだけです。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/01/dial2do-services.gif" alt="dial2do-services.gif" border="0" width="350" height="258" /></p>
<p>たとえばリマインダを設定したい場合、 &#8220;reminder&#8221; とコマンドを入力し、その後リマインダを読み上げます。英語でリマインダを加えたなら、その内容がテキストに変換された上でメールされます（きっとど半分人力でおこなわれているのではないかと思います）。</p>
<p>リマインダだけなら無料ですが、残りのすべてのサービスを利用する場合は月額 $4 の料金がかかります。うーん、でもきっとこの電話番号への電話代金のほうがずっと高くつきそうですね&#8230;。</p>
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		<title>RSS の管理が面倒？ Lazyfeed で怠惰にリアルタイム情報収集</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2009/12/lazyfeed-realtime/</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 15:48:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web Service]]></category>

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		<description><![CDATA[RSS はとても便利なツールですが、ブログを登録して、整理して、未読を管理してと、非常に作業の多いツールであることも確かです。RSS をやめて、Twitter のリストですべての情報を集めようという人もあらわれているくら [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>RSS はとても便利なツールですが、ブログを登録して、整理して、未読を管理してと、非常に作業の多いツールであることも確かです。RSS をやめて、Twitter のリストですべての情報を集めようという人もあらわれているくらいです。</p>
<p>登録も、整理も、未読管理もなく、最新の情報が勝手にやってくるような都合のよいツールがないかというぐうたらな（私のような）人に便利かもしれないのが <a href="http://www.lazyfeed.com">Lazyfeed</a> です。</p>
<p>Lazyfeed は「ライフハック」や「コンピュータ」といったトピックを購読して、あとは自動的に Lazyfeed が追跡してくれる膨大なブログ記事との出会いを楽しむためのツールです。</p>
<p>表示される記事はランダムというわけではなく、他のユーザーが読んでいる記事や、これまでの自分の購読傾向に基づいて「興味がありそう」な記事を自動的に選んでくれます。</p>
<p>先日まで表示は Google Reader のようなリスト形式だったのですが、最近インターフェースが一新して、リアルタイムにぱたんぱたんとめくられてゆくパネルになりました。このアニメーションを一見するだけでも価値があります。</p>
<p>その最大の特徴は最大の欠点でもあり、このインターフェースは目を離していると気づかないうちに次々と更新されていて、リアルタイムの情報を上手に整理出来ているわけではないという点は注意しないといけないかもしれません。あと、日本語のブログは収集していませんので、私のように欧米の情報中心に読んでいる人用といえます。</p>
<p>Twitter でのつぶやきとの出会いが「偶然」であるように、いままで見たことも聞いたこともなかったブログとの出会いをここまで手軽にしてくれるツールは面白いと思います。すくなくとも、ほとんど作業無しに、ぐうたらに使うことができますし！</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2009/12/lazyfeed.jpg" alt="lazyfeed.jpg" border="0" width="450" height="186" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>Inbox2 を見て思った。「メールのかわりにツイッターでよいのでは？」</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2009/12/inbox2-the-notification-stream/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2009/12/inbox2-the-notification-stream/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 16:13:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web Service]]></category>

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		<description><![CDATA[
RSS で情報の一元化が進んだとはいえ、双方向のソーシャルツールについてはまだまだ一元化は進んでいない状況です。たとえばブログを追うのにいちいちたくさんのタブを開くことは少なくなったかもしれませんが、依然としてメール、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2009/12/inbox2.gif" alt="inbox2.gif" border="0" width="210" height="44" align="right" /></p>
<p>RSS で情報の一元化が進んだとはいえ、双方向のソーシャルツールについてはまだまだ一元化は進んでいない状況です。たとえばブログを追うのにいちいちたくさんのタブを開くことは少なくなったかもしれませんが、依然としてメール、Twitter、Facebook はそれぞれ別のサイトで、きっとブラウザの上でも違うタブを開いて見ているはずです。</p>
<p>もし、これらのソーシャルツールを一つにまとめることができたらどうでしょう？</p>
<p>それを実現してくれるのが、オランダ発のサービス <a href="http://www.inbox2.com/">Inbox2</a> です。Inbox2 は普通のウェブアプリと、Facebook アプリの２種類が用意されており、Twitter、FaceBook、GMail などといったサイトを登録して利用します。</p>
<p>登録されたサイトにやってきたアップデートはすべて Inbox2 に一つのストリームになって表示され、送信する際もどのサービスに向けて発信するかを選ぶことができます。個人的なメールも扱える FriendFeed といった感じでしょうか？</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2009/12/inbox2-2.gif" alt="inbox2-2.gif" border="0" width="450" height="244" /></p>
<p>これらのストリームは状況に応じてオン・オフにできますので、職場では Twitter のストリームをオフにしたりといったこともできます。また、メッセージに対するリマインダなどを設定して「２日後にもういちどこのメッセージを表示する」といった交通整理もおこなうことが出来ます。</p>
<p>GMail や Twitter といった大事なサイトのアカウント情報を渡すのが若干怖い気もしますが、なかなか楽しい気がします。</p>
<h3>メールじゃなく、ツイッターを使うのでもいいのでは？</h3>
<p>でもここまで説明をみていて思ったのが、「メール」「Facebook」「ツイッター」は運ぶメッセージの量や形式は違いますが、誰かに何かを伝えるという「ノーティフィケーション」の機能は共通しているという点です。</p>
<p>そこで考えたのですが、「メールが届いたよ」というノーティフィケーションはすべてツイッターでおこない、メールの本文を読むには bit.ly で短縮されたリンクをたどり、メール本文自体は全員が編集できる共有ドキュメントという形をとるのでもいいなという気がしました。「ノーティフィケーション」と「ペイロード」を分離するといってもいいのかもしれません。</p>
<p>そうすることで、GMail、Facebook といったサイトの活動を管理するのではなく、「誰かが自分に何かを伝えようとしている」というノーティフィケーションのストリームをモニターしていればいいという状態が作り出せる気がしたのです。</p>
<p>Google Wave に Twitter 通知ボットの組み合わせといった感じでしょうか？</p>
<p>Inbox2 については以下の紹介ビデオもご覧ください。</p>
<p><a href="http://www.techcrunch.com/2009/12/01/inbox2-one-inbox-and-communications-stream-to-rule-them-all/?utm_source=feedburner&#038;utm_medium=feed&#038;utm_campaign=Feed%3A+Techcrunch+%28TechCrunch%29&#038;utm_content=Google+Reader">InBox2: One InBox And Communications Stream To Rule Them All | TechCrunch</a></p>
<p><object width="400" height="300"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=6099173&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=6099173&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="400" height="300"></embed></object>
<p><a href="http://vimeo.com/6099173">Inbox2 Intro movie</a> from <a href="http://vimeo.com/user1784064">waseem</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Flickr の「人物」登録機能が自然ですばらしい</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2009/10/flickr-people-taggin/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2009/10/flickr-people-taggin/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 14:18:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web Service]]></category>

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		<description><![CDATA[
まず先に言ってしまいましょう。この機能大好きです！
私が主に使っている写真共有サイト Flickr で、写真に写っている人を写真内部にタグのようにして登録できる機能が付加されています。なるほど iPhoto の用に自動 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2009/10/face.jpg" alt="face.jpg" border="0" width="447" height="382" /></p>
<p>まず先に言ってしまいましょう。この機能大好きです！</p>
<p>私が主に使っている写真共有サイト <a href="http://www.flickr.com">Flickr</a> で、写真に写っている人を写真内部にタグのようにして登録できる機能が付加されています。なるほど iPhoto の用に自動の顔認識ではなく、人力ですがよくよく考えてみるとその方が自然でメリットが多い気がします。というのも：</p>
<ol>
<li>どうせフォトアルバムのほとんどの写真は自分の家族と近しい人なので、自動認識するまでもないことが多い</li>
<li>一番面倒なのは大勢の人の顔を認識させて、メタ情報を入力するところで、いくら顔認識が自動でも最初に人名と結びつけるという手間が甚大</li>
</ol>
<p>Flickr はこの２点を Flickr の最大の強み、つまりコミュニティにまかせればいいのだという結論にたどり着いたのが秀逸だと思います。</p>
<p>プライバシーに関しては「誰が自分を加えても良いか」を指定することができますし、「自分の写真に誰が顔情報を登録してもいいか」を指定することもできます。ゲストパスと一緒に使えばなかなか便利そう。</p>
<p>たとえば集合写真や、仲間との写真などは Flickr で共有してその人自身に入力してもらえば簡単ですし間違いがないというわけです。さらにこうした写真共有がさらに Flickr にユーザーを集めるようになっている点も見逃せません。</p>
<p>アドレス帳もそうですが、<strong>「本人に関する情報は本人が編集して共有する」という機能をもったアプリが増えてくれば、ユーザー一人一人の時間は節約されてゆくのに</strong>と思うのですが、今はまだその過渡期ですね。</p>
<p>まずは Flickr のなかの自分の顔をすべてタグ付けていきますか！</p>
<p><a href="http://blog.flickr.net/en/2009/10/21/people-in-photos/">Flickr! It’s made of people! | Flickr Blog</a></p>
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		<item>
		<title>日常の隠れた「数」をとらえて自分を変えるサービス、 Daytum</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2008/12/count-your-life-with-daytum/</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 14:46:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web Service]]></category>

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		<description><![CDATA[
私は新しい自転車に乗り換えてから今までで通算 3025.7 km 走り、その間に万歩計で測ったところ約 380 万歩歩いています。
今月に入って行った腹筋の数は 720 回、腕立て伏せはちょっとさぼっていたところから再 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/12/howto-counter.jpg" border="0" alt="howto_counter.jpg" width="280" height="252" align="right" /></p>
<p>私は新しい自転車に乗り換えてから今までで通算 3025.7 km 走り、その間に万歩計で測ったところ約 380 万歩歩いています。</p>
<p>今月に入って行った腹筋の数は 720 回、腕立て伏せはちょっとさぼっていたところから再度鍛えているところですので、260 回しかしていません。</p>
<p>今日を含めたここ７日間の平均起床時間は 6:45 分。睡眠時間は約６時間。あと今日だけで数えると、書店と喫茶店の店員さんにあわせて５回「ありがとう」と言いました。</p>
<p>あまり厳密に測定しているわけではないのですが、どんぶり勘定で日常を数値化すること、これは私の隠れた趣味になっています。</p>
<p><a href="http://lifehacking.jp/2008/10/counting-is-the-most-simple-productivity-tip/">「数を数える」ことで自分の毎日の習慣を可視化する</a>のは、小さな成長を持続させるために欠かせないテクニックです。</p>
<p>たとえば音楽鑑賞・読書が趣味という人でも、ちょっと油断していると<a href="http://lifehacking.jp/2007/04/pearls-before-breakfast-a-social-experiment/">同じ曲ばかりをプレイリストで聴いていたり</a>、読書量が少なくなっているのに気づかずに時間を過ごしてしまいます。</p>
<p>しかしこうした日常を「過去１ヶ月に聞いた新しい曲の数」「読んだ本のページ数」というデータにして把握できると、「もっと意識的に違うジャンルの音楽を聞きたいなあ」といった見直しや、「ええっ？ 一日平均だと 10 ページも本を読んでいないのか！？」といった発見につながります。</p>
<p>そんな日常の「数」をメモするために便利なツールが、まだプライベート・ベータでしか公開されていないサービス、<a href="http://www.daytum.com/">Daytum</a> です。</p>
<p><span id="more-1691"></span></p>
<h2>全ての数を記録する</h2>
<p>まずはこのサイトの作者、<a href="http://feltron.com/index.php?/content/2007_annual_report/">Nicholas Felton の年間レポート</a>をご覧ください（クリックでページを進めることができて、全部で７ページあります）。このページは彼が 2007 年にどのような活動を行ったのか、詳細なデータをまとめてデザインしたものです。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/12/report.jpg" border="0" alt="report.jpg" width="500" height="338" /></p>
<p>そのデータの詳細さは常軌を逸しているところさえあります。一日平均で 16.8 枚の写真を撮影している、69.2 曲の音楽を聴いている、バスに乗った回数は 561 回で平均 $1.53 を使用している、推定 83565 mg のカフェインを摂取し、44% の確率でグレーの服を購入している、といった日常の数字がきめ細かく表示されていて、彼という人間を如実に物語っています（「アルコール飲料の量は酔っていたので不正確だよ」という但し書きが微笑ましいですが）。</p>
<p>ここまで詳しいレポートを作るのは普通の人には無理でも、<strong>自分が興味のあるいくつかのことだけでも記録して数値化できれば、その恩恵は計り知れません。</strong>たとえば、「現状は一日に 10 ページだけの読書だけれども、これを 15 ページに上げるだけで、5, 6 冊はよけいに本が読めるぞ」といった目算ができるわけです。</p>
<p>Daytum では、こうした思い思いの好きな「数」を、棒グラフや、折れ線グラフ、平均値などといった自由な形式で表示させることができ、上記のような美しいレポートをウェブ上で作ることが出来ます。また、データは Twitter から送信することができるので、携帯電話があればいつでもデータをアップデートすることが可能です。</p>
<p>残念ながらいまは招待制でしか新しいユーザーを登録していないのですが、来年大きく伸びそうな予感のするサービスですので、アカウント申請をしてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>p.s.</p>
<p>広告になりますが、書店では25日発売予定の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479771328?ie=UTF8&amp;tag=lifehackingjp-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4479771328">情報ダイエット仕事術</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4479771328" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br />
」の６章がまさにこの「数値化を通した習慣術」を題材にしています。こちらもあわせてご覧いただけるとたいへん嬉しいです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Evernote に「ファイル共有」が追加。Evernote 使ってますよね？</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2008/12/evernote-gets-file-sharing/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2008/12/evernote-gets-file-sharing/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2008 15:23:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web Service]]></category>

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		<description><![CDATA[
New Premium Feature: File Synchronization &#124; Evernote Blog
次から次へと新機能が追加されている Evernote ですが、特筆すべき機能としてプレミアム会員向けに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align:center;"><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/12/files.gif" border="0" alt="files.gif" width="482" height="59" /></div>
<p><a href="http://blog.evernote.com/2008/12/17/new-feature-file-sync/">New Premium Feature: File Synchronization | Evernote Blog</a></p>
<p>次から次へと新機能が追加されている <a href="http://www.evernote.com">Evernote</a> ですが、特筆すべき機能としてプレミアム会員向けに「ファイル共有」機能が追加されました。無料の会員でも画像や PDF をノートに貼付けることは可能ですが、プレミアム会員なら 25MB の制限付きでどんなファイルでも添付することができます。</p>
<p>ユースケースとしては次のような場合が考えられて一見地味ですがとても便利です。</p>
<ul>
<li>テキストファイルや、画像、プレゼンテーションなどを一つのノートにまとめて Evernote 上で管理する。Web / Windows / Mac / iPhone のすべてで同じファイルを手に入れることができます。</li>
<li>必要な書類などをすべて Evernote に格納しておき、出先から誰かにそれを送信したい場合でも、iPhone からファイルをノートごと送信できます。ファイルのやりとりが多い人には重宝します。</li>
</ul>
<p>こうした機能はこれまで Backpack のようなツールでもできましたが、ふだんからデータをためこんでいる場所でファイルも詰め込められるというのはたのもしいです。<span id="more-1636"></span></p>
<h2>Evernote 使っている？</h2>
<p>ところで Evernote を最初使い始めて面白かったけど、今はあまり使っていないという人は多いのではないでしょうか？ でもこのツールはもっとつかいこんでこそ、真価が発揮されます。</p>
<p><img class="alignright size-full wp-image-1639" title="paper_pile" src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/12/paper_pile.jpg" alt="paper_pile" width="187" height="250" align="right" /></p>
<p>あるツールは、使い始めて「ふーん、便利だな」で話がすんでしまいます。しかし一方で、使い込めば使い込むほど便利になるツールがあります。Evernote は明らかに後者です。Evernote の力を感じ始めるのは、ノートの数が数百を越え、整理なんて気にせずに次から次へと記憶の断片を投げ込み始めたあたりからです。</p>
<p>それまでは「Evernote にこの記事を投げ込む」そして「こうした記事があったことを頭で記憶しておこう」と努力していましたので、脳の限界が Evernote を利用する限界でした。</p>
<p>しかし、一度そうした「頭で記憶する」というしがらみを脱却して、<strong>「いいや、あとでどうせ検索できるでしょ？」というモードに入ると、とたんに便利さが飛躍的に向上します</strong>。</p>
<p>どうも Evernote を使ってみたけれどもしっくりこないな、という人はよければ３日でいいので、ウェブで閲覧するすべての興味深いことをクリップして、「あとで整理しよう」などということは忘れて放り込んでみてください。最初は不安ですが、ちょっとするうちに、検索とタグを利用することで自分が覚えているよりも便利だということに気づくと思います。</p>
<p>回し者ではないですが、これだけ使い込むことが前提となっているソフトなら、年間 $45 の使用量は高くはありません。むしろ安いくらいだと思います。（とはいえ、月のアップロード量はせめて 1GB にしてほしいなあ）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>複数ルートからリマインダを送る Remindr</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2008/12/multiple-reminder-with-remindr/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2008/12/multiple-reminder-with-remindr/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 12:11:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web Service]]></category>

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		<description><![CDATA[
Remindr
PDA に Palm を使っていたころから、一番好きだった機能はリマインダでした。
必死でプログラミングをしているときなど、「あと２時間でアポがある」「あと１時間」「30分&#8230;」という具合にい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/12/remindr.png" alt="remindr.png" border="0" width="239" height="85" align="right" /></p>
<p><a href="http://remindr.info/">Remindr</a></p>
<p>PDA に Palm を使っていたころから、一番好きだった機能はリマインダでした。</p>
<p>必死でプログラミングをしているときなど、「あと２時間でアポがある」「あと１時間」「30分&#8230;」という具合にいつまでも約束を思い出すのが、思考の邪魔になってしまいます。</p>
<p>そこで、「この予定は20分前に意識すれば十分」「これは 30 分」というように、細かくリマインダを設定するようになり、どんな予定でも PDA が教えてくれるのを待つような習慣がつきました。</p>
<p>しかし中でも重要なタスクは PDA だけでなく、複数の経路からリマインダを送ることによって、確実に届くようにしておきたいものもあります。</p>
<p>そんなときに使えそうなのが、<a href="http://lifehacker.com/5104050/remindr-jogs-your-memory-with-multiple-services">Lifehacker</a> で紹介されていた簡単なツール、<a href="http://remindr.info/">Remindr</a> です。</p>
<p>Remindr に覚えてきたいことを登録すると、入力した時刻に Twitter, メール、GTalk、携帯電話の４手段で同じリマインダを送信してくれます。たとえその瞬間にパソコンの前に座っていなくても、携帯や iPhone を通じて目にする可能性が高まるわけです。</p>
<p>実際に利用してみると、時刻についてはアクセスしている場所のローカルタイムがわかっているようですので、そのまま日本時間を入力すれば時間通りにリマインダを送ってくれます。</p>
<p>このサイトは Rails Rumble というコンテスト用に制作されたサイトだそうですが、こうした「一つのことに特化したサービス」というのは使っていてとても気持ちいいですね。</p>
<p>Google Calendar から送られてくるリマインダだけでは不安、という場合にはぜひ使ってみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>iPhone 用に最適化されたモバイル Flickr 登場</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2008/10/mobile-flickr-for-iphone/</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Oct 2008 16:46:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web Service]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://lifehacking.jp/?p=1302</guid>
		<description><![CDATA[New iPhone-Optimized Mobile Flickr Web Site &#124; Daring Fireball
写真共有サイト Flickr 上でもっとも使用されているカメラは iPhone だというのに、こ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://daringfireball.net/linked/2008/10/01/mobile-flickr">New iPhone-Optimized Mobile Flickr Web Site | Daring Fireball</a></p>
<p>写真共有サイト <a href="http://www.flickr.com/">Flickr</a> 上で<a href="http://blogs.computerworld.com/iphone_most_popular_cameraphone_on_flickr">もっとも使用されているカメラは iPhone</a> だというのに、これまで Flickr のモバイルサイトは iPhone にとっては使いにくいものでした。</p>
<p>しかしいつの間にか、<a href="http://m.flickr.com">モバイル版 Flickr</a> がアップデートされていて、非常に使いやすくなっていました。</p>
<p>せっかく便利な GPS 付きカメラと 3G ネットワークがあるのに、撮影した写真を共有するのには Evernote、Klick、Fuzzyshot、Photobucket、Smugmug などを使っていましたので、Flickr が加わってくれて役者がそろった感じです。</p>
<p>モバイル版 Flickr は専用アプリではなく、Safari 経由でアクセスするウェブサービスですが、これまでのどのサイトよりも高速に動作するので、WiFi で利用しているときなどはネイティブアプリもしのぐほどです。</p>
<p>クリックしていると、軽量なモバイルサイトでありながら、AJAX 的な動的なロードをしているらしく、操作に対してきびきびと反応してくれます。</p>
<p>以下、スクリーンショットなどをご紹介。<br />
<span id="more-1302"></span></p>
<h3>スクリーンショット</h3>
<p>こちらがログイン画面。コンパクトにまとまっていて、Flickr のほとんどの機能にアクセスできます。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/10/img-0005.png" border="0" alt="IMG_0005.PNG" width="300" height="450" /></p>
<p>写真を閲覧している画面。画像をタップするとちゃんと全画面表示されますし、前後の写真へのナビゲーションもあります。「・・・」となっているリンクは、メニューのルートに飛んでくれるようになっています。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/10/img-0003.png" border="0" alt="IMG_0003.PNG" width="300" height="450" /></p>
<p>いろいろな人の写真をみているところ。美しい&#8230;。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/10/img-00011.png" border="0" alt="IMG_0001.PNG" width="300" height="450" /></p>
<p>よく思うのですが、ゲームなどで時間をつぶすよりも、Flickr で適当なタグを選んで世界中の写真を見ている方が非常に面白いです。</p>
<p>自分一人では二つしかない目が見つめる、繰り返しばかりの風景ですが、他の何万という人は何をみているのだろうか？ ということがこうしたフォトストリームを通してかいま見ることができます。自分の知らない美しい世界がいくらでもあるのだなあ、と思うわけです。</p>
<p>モバイル Flickr は iPhone の専用アプリが話題をさらっている中で、実によくできたウェブサイトに仕上がっています。Flickr ユーザーなら、ぜひホーム画面に加えておきたいところです。</p>
<p>ところで iPhone と言えば先日 Livedoor Reader アプリも登場していましたし、Facebook の新しいアプリも登場しましたし、プラットフォームとして着実に成長している気がします。</p>
<p>どこまで広がってゆくのか、まだまだ今後が楽しみな iPhone です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://lifehacking.jp/2008/10/mobile-flickr-for-iphone/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>速い、軽い、便利。Evernote に Firefox 用のアドオン登場</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2008/08/evernote-extention-for-firefox/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2008/08/evernote-extention-for-firefox/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 22:15:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web Service]]></category>
		<category><![CDATA[clipping]]></category>
		<category><![CDATA[evernote]]></category>
		<category><![CDATA[extension]]></category>
		<category><![CDATA[Firefox]]></category>

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		<description><![CDATA[
New updates to Web and Windows &#124; Evernote Blog
Evernote for iPhone の新しい使い方をどんどんと発見してますます手放せなくなりつつありますが、その一方でデ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/08/evernote-clipper.jpg" border="0" alt="evernote-clipper.jpg" width="157" height="73" align="right" /></p>
<p><a href="http://blog.evernote.com/2008/07/31/updates-web-windows/">New updates to Web and Windows | Evernote Blog</a></p>
<p>Evernote for iPhone の新しい使い方をどんどんと発見してますます手放せなくなりつつありますが、その一方でデスクトップとウェブ上の <a href="http://www.evernote.com">Evernote</a> も目覚ましい進化を遂げています。</p>
<p>先週は Web 版の Evernote に簡易なテキスト整形ができるアップデートが行われましたし、Windows / Mac のクライアントにも更新がありました。</p>
<p>また、Firefox / Flock 用の新しいアドオンも公開されています。このアドオンをインストールすると、小さな Evernote 用のアイコンがメニューバーに表示され、１クリックでウェブページをクリッピングできるようになります。（インストールは上の記事リンクからたどれます）。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/08/evernote-clipper2.jpg" border="0" alt="evernote-clipper2.jpg" width="500" height="294" /></p>
<p>こいつはすばやい！ タグの入力もちゃんと補完してくれてます。ソーシャルな機能が必要ないという人にとっては、もはや delicious.com よりもこちらの方が使いやすいでしょう。</p>
<p>Evenote がすばらしいと思うのは、こうした最低限の機能で最大の利用価値を生み出している点です。ユーザーが入力しなければいけない情報は非常に少ないわりに、背後では高度な検索機能、OCR 機能が「思い出す」ときの手助けをしてくれます。</p>
<p>メモが増えるに従って、そして「こんなものでも入れていいのかな？」という恐れがなくなるに従って、だんだんと自分の脳よりも Evenote を信頼するようになりはじめています。</p>
<p>Evernote に触ったことがない人は、Robert Scoble をうならせた<a href="http://www.fastcompany.tv/video/a-really-useful-way-take-notes">彼と Evernote CEO とのインタビュー</a>もぜひご覧ください。OCR 機能の使い方が触発されますよ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「ウェブ上の第２の脳」、Evernote がすべてのユーザーに公開へ</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2008/06/evernote-becomes-public/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2008/06/evernote-becomes-public/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jun 2008 14:35:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web Service]]></category>

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		<description><![CDATA[
長らく開発が進められていました Evernote が、いまだベータではあるものの、全てのユーザーにむけてパブリックになりました。今まで利用するのには invite が必要でしたが、誰でも登録できるようになっています。そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/06/evernote.jpg" alt="evernote.jpg" class="noshadow" align="right" /></p>
<p>長らく開発が進められていました <a href="http://www.evernote.com">Evernote</a> が、いまだベータではあるものの、全てのユーザーにむけてパブリックになりました。今まで利用するのには invite が必要でしたが、誰でも登録できるようになっています。それと同時に有料サービスのサービスも発表されました。</p>
<p>無料のサービスなら月に 40MB の転送が可能ですが、月 $5 ,年間 $45 の有料サービスでは月間 500MB の転送が可能になります。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/06/evenote-bandwidth.jpg" alt="evenote-bandwidth.jpg" width="500" height="103" /></p>
<p>転送量の目安はクライアントソフトのメニューバーに（けっこう目立つように）表示されるようになりました。テキストをサーバーとシンクロさせている分にはほとんど問題ありませんが、画像が多くなり始めるとけっこうすぐに使い切りそうです。</p>
<p>有料サービスでは画像からテキストを OCR してくれるサービスも優先して行なってくれます。まだ日本語は判別してくれませんが、ちょっとした英語のメモや、メニューなどをデータ化してみる分には使えるのではないでしょうか。</p>
<p>個人的には Evernote よりも <a href="http://www.barebones.com/products/yojimbo/">Yojimbo</a> の方が操作性は便利だと思っているのですが、Evernote の最も良い点はウェブ上とデスクトップでほとんど同じ操作感が実現されている点です。</p>
<p>しかし開発のスピードは明らかに Evernote の方が早く、iPhone 対応にむけた開発や、Windows, Mac OS X, Windows mobile のプラットフォームに対応しているという幅の広さから考えても、今後は Evernote を中心にウェブクリッピングを行なった方がいいのではないかと悩んでいるところです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ライフハック交差点 (12)　仕事にも使える！Twitter とウェブアプリケーションの連携術</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2008/06/crossover12-productive-twitter/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2008/06/crossover12-productive-twitter/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 20:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[LifeHack]]></category>
		<category><![CDATA[Web Service]]></category>

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		<description><![CDATA[
ライフハック交差点 (12) 仕事にも使える！Twitter とウェブアプリケーションの連携術 &#124; Gihyo.jp
地味に、本当に地味に回数を重ねさせていただいているライフハック交差点の第 12 回は、Twitter [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/06/twiterrific.jpg" alt="twiterrific.jpg" class="noshadow" align="right" border="0" height="166" width="180" /></p>
<p><a href="http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/crossover/0012">ライフハック交差点 (12) 仕事にも使える！Twitter とウェブアプリケーションの連携術 | Gihyo.jp</a></p>
<p>地味に、本当に地味に回数を重ねさせていただいているライフハック交差点の第 12 回は、Twitter とウェブアプリの連携方法です。</p>
<p>簡単なメッセージを送るだけの Twitter というサービスをさまざまなサービスへの入り口として使う試みがますます増えています。ちょっとした操作方法を覚えれば、カレンダーに予定を追加すること、メモを補完すること、タスク管理をすることなどが指先から一瞬で出来るようになります。</p>
<p>原稿を書いていた時点では、一日の半分は Twitter がダウンしていましたが、ここ最近はそれほどひどいことはなくなってきていますので、記事のテクニックも実践してもらえると思います。</p>
<p>記事にはあまり言及していませんが、Twitter の良さの一つはクライアントがいくつもあって、どれを使ってもいいという点です。ここに書かれたサービスの多くは、<a href="http://iconfactory.com/software/twitterrific">Twitterific</a> や <a href="http://www.twhirl.org/">Twhirl</a>、<a href="http://www.feedalizr.com/">Feedalizr</a> などからためしてみましたが、ほとんど問題ありませんでした。</p>
<p>心配なのはこれで Twitter に気を取られるのに言い訳を与えてしまったのではないかということですが、どんなツールも使い方次第。溺れすぎずに、用法容量を正しく、楽しく、使いましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>話題のファイル転送サービス firestorage を使ってみました</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2008/05/online-storage-firestorage/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2008/05/online-storage-firestorage/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 May 2008 14:58:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web Service]]></category>

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		<description><![CDATA[ユーザー登録無しで一度に最大40GBのファイルを無料で相手に送信できる「firestorage.jp」&#124; Gigazine
職業柄、大量のデータをやりとりするのですが（今も米国サーバーから世を徹して数百GBのデータをダウ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080512_firestorage/">ユーザー登録無しで一度に最大40GBのファイルを無料で相手に送信できる「firestorage.jp」| Gigazine</a></p>
<p>職業柄、大量のデータをやりとりするのですが（今も米国サーバーから世を徹して数百GBのデータをダウンロード中）、仲間内でファイルをやり取りするときでも WWW サーバーにファイルを置いたりしてあまり便利とはいえない状況でした。</p>
<p>そこで Gigazine で紹介されていた無料で一度に 40 GB のファイル転送を無料でできる <a href="http://firestorage.jp">firestorage.jp</a> を試してみました。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/05/firestorage.jpg" alt="firestorage.jpg" border="0" height="345" width="500" /></p>
<p>使い方は元記事でたいへん詳細に説明されていますのでそちらに譲るとして、私がとてもこのサービスで気に入ったのは次の点です。</p>
<ul>
<li><strong>きめ細かい削除条件がある</strong>： 「７日、３日、２日、１日、12時間、6時間、３時間、１時間」という細かさで設定できるのが非常に便利です。あるいはダウンロードが「5、10、30、50、100、500回」で削除という風に回数で区切れるのも、データの手綱がとれていい感じです。</li>
<li><strong>集計機能がうれしい</strong>： 無料の会員登録をするとついてくる「今日は何回ファイルがダウンロードされた」といった集計情報が便利です。けっこうあるのが、先方にファイルの置き場を示したメールを転送しても「ちゃんとダウンロードしてくれたのかわからない」という状況です。こうしたことがないように、手軽にモニターできるのが嬉しい。</li>
</ul>
<p>転送スピードも案外速いので、そのへんのデータをやりとりするには問題ありません。</p>
<p>ここまで機能があって無料というのは、太っ腹過ぎます。せめて恩返しに仲間内にひそかに広めておくことにします。file storage ではなくて、<strong>fire</strong> storage なのをいい間違えないようにしないと。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Evernote の招待メールがやってきました</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2008/03/evernote-invite/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2008/03/evernote-invite/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Mar 2008 03:02:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web Service]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://lifehacking.jp/2008/03/evernote-%e3%81%ae%e6%8b%9b%e5%be%85%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%8c%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/</guid>
		<description><![CDATA[テキストであれ、画像であれ、なんでもメモすることができる、画像から文字を抽出してデータ化することができる、Win/Mac のクライアントとシンクロするなどの高機能で話題のウェブサービス、Evernote のパブリックベー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left"><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/03/enlogo-beta.gif" alt="enlogo-beta.gif" align="right" />テキストであれ、画像であれ、なんでもメモすることができる、画像から文字を抽出してデータ化することができる、Win/Mac のクライアントとシンクロするなどの高機能で話題のウェブサービス、<a href="http://preview.evernote.com/">Evernote</a> のパブリックベータの招待メールが届きました。Mac OS X 版のクライアントソフトもダウンロードして、これからちょっと遊んでみることにします。</p>
<p>まだ10通ほど招待メールがありますので、試してみたいというかたがおられましたら<a href="http://lifehacking.jp/about/">コンタクトフォーム</a>からご連絡ください（プラグインのバグで、件名は英語でないと文字化けしますのでご注意ください）。</p>
<p>ただ、今日は論文を徹夜で書き終えてもうそろそろ体が限界に近づいていますので、確認するのは夜遅くになるかもしれません&#8230;。</p>
<p>p.s.</p>
<p>一方で Jaiku の invite がまだあるよ、という方はいらっしゃいますか？  流れに乗り遅れてさわったこともないのでちょっと興味があるのです&#8230;。</p>
<p>p.p.s.</p>
<p>10 人を越えましたので、閉め切らせていただきます。あとからこの記事に気づいたかた、申し訳ありませんでした！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://lifehacking.jp/2008/03/evernote-invite/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>ポスト RSS の時代が始まっている？</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2008/03/post-rss-era/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2008/03/post-rss-era/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 16:45:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Social]]></category>
		<category><![CDATA[Web Service]]></category>

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		<description><![CDATA[
Are We Entering the Post-Reader Era? &#124; Web Worker Daily
毎日 RSS を介してやってくる何百という記事に目を通していますが、ちょっと仕事が忙しくなったりして数日情 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/03/bye.jpg" alt="bye.jpg" align="right" /></p>
<p><a href="http://webworkerdaily.com/2008/03/24/are-we-entering-the-post-reader-era/">Are We Entering the Post-Reader Era? | Web Worker Daily</a></p>
<p>毎日 RSS を介してやってくる何百という記事に目を通していますが、ちょっと仕事が忙しくなったりして数日情報収集を怠ると、あっという間に未読数が千件を越えてしまいます。</p>
<p>「<a href="http://lifehacking.jp/2007/10/rss-diet/">RSS ダイエット</a>」に「<a href="http://lifehacking.jp/2007/11/smart-rss-folders/">疑似スマートフォルダ</a>」などを行なっても、時として追いつかないほどです。RSS で大量の情報を受信できるのはいいのですが、本当にこのままでスケールできるのか？ とときおり不安です。</p>
<p>Web Worker Daily で紹介されていた記事で、私たちは Twiter や FriendFeed のようなサービスの出現によってポスト RSS の時代に入りつつあるのかもしれないという意見がでていて、なるほどなあ、と考えさせられました。</p>
<p>リンク先の記事は、ブログの記事を配信するためのメカニズムとしての RSS は当面消えることはないものの、さまざまなサービスが私たちの情報収集のニーズをさまざまな形で代行するようになるだろうということを指摘しています。たとえば次のようなツールが RSS が担いきれないニーズを満たしつつあるというのです。</p>
<p><span id="more-830"></span></p>
<p><strong>Twitter や FriendFeed</strong>： 情報収集の目的が記事そのものよりも、<a href="http://friendfeed.com/scobleizer">Scoble</a> や <a href="http://friendfeed.com/leolaporte">Leo Laporte</a> のような興味のある個人を追うことだったら、RSS はむしろ受動的すぎて、その人の生の声から離れている感じがします。私自身、なんだか最近は好きな人の記事を探すよりも、意識的に Twitter や FriendFeed で追いかけるようになりはじめています。</p>
<p><strong>Alltop のような集約サービス</strong>： Guy Kawasaski が始めた <a href="http://alltop.com/">Alltop</a> のようなサービスは、それこそ RSS 記事を読んでいる暇がない人のために、それぞれのカテゴリで最も著名な人の記事をまとめて読ませてくれるものです。ヘッドラインだけを追うことができれば満足という人なら、Alltop で選択されているブログを信頼して読むだけで話題に遅れることはありませんので、とても時間節約になります。<a href="http://lifehacks.alltop.com/">Alltop のライフハックセクション</a>をご覧いただき、RSS フィードを読むのとどっちが効率的か比べてみてください。</p>
<p>もちろん「ポスト RSS」といってもにわかに RSS がなくなるわけではありませんが、「もっとあの人の言ってることを追いかけてみたい」とか「この分野のニュースを５分以内に網羅したい」といった多様なニーズに応えるサービスが RSS の上に構築されてゆく段階なのかもしれません。</p>
<p>私自身は現状として、1) 自分が詳しく知りたい分野の RSS は残らず購読、2) それ以外の分野では Alltop を使ったり、著名人を FriendFeed で追うという使い分けを行なう、という風に、<strong>そのトピックに関連してほしいと思っている情報量と密度にあわせてツールを使い分け</strong>始めています。</p>
<p>みなさんはどう思いますか？ RSS 以外にも Twitter や FriendFeed といった情報収集の手段がふえてきたことで、ネット上での情報の集め方が変わってきたと思いますか？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>自分のサイトの見え方とロード時間を徹底調査</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2008/03/checking-browser-compatibility-and-loading-speed/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2008/03/checking-browser-compatibility-and-loading-speed/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Mar 2008 16:10:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Software]]></category>
		<category><![CDATA[Web Service]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://lifehacking.jp/2008/03/checking-browser-compatibility-and-loading-speed/</guid>
		<description><![CDATA[ How to Completely Test Your Website &#124; Digital Inspiration
自分のサイトは他の環境ではどのように見えているのだろう？ IE では？ Firefox では？ OS  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.labnol.org/internet/design/completely-test-website-errors-html-standards/2673/"> How to Completely Test Your Website | Digital Inspiration</a></p>
<p>自分のサイトは他の環境ではどのように見えているのだろう？ IE では？ Firefox では？ OS の違いはどう影響している？ それと、モバイルで環境で見ている人が多い中、ロード時間はどうなっているのだろう？</p>
<p>こうした疑問に答えるために使えるサイトが Digital Inspiration でまとめて紹介されていました。最近テンプレートの変更作業で使う頻度が高まっていますので、自分がつかいそうなものだけピックアップしてご紹介いたします。<br />
<span id="more-826"></span></p>
<h2>他の環境でのサイトの見え方をチェック</h2>
<p>まず <a href="http://browsershots.org">Browsershots</a> はご存じの人も多いと思いますが、Linux, Windows, Mac OS X など封数の OS に数多くのブラウザを組み合わせて何十種類ものスクリーンショットを作ってくれるサービスです。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/03/browsershots.jpg" alt="browsershots.jpg" /></p>
<p>入力してから、スクリーンショットがレンダリングされるまで 10 分から 1 時間ほどかかるますし、30 分ごとに作業の延長をユーザーが指示してあげる必要ありますが、一度に大量の組み合わせをチェックできるので便利です。</p>
<p>「自分は Mac OS X だから IE でどのように見えるかだけ知りたい」という場合は、<a href="http://ipinfo.info/netrenderer/index.php">IE NetRenderer</a> を、逆に Mac OS X 環境ではどのように見えるかを知りたい場合は <a href="http://www.browsrcamp.com/">Browsrcamp</a> というサービスを使うこともできます。両者とも、Browsershots よりも高速です。</p>
<h2>自分のサイトのロード時間をチェック</h2>
<p>ページのロード時間のチェックには、Firefox の拡張である <a href="http://www.getfirebug.com/">Firebugs</a> を使うこともできますが、ウェブでは、<a href="http://www.pingdom.com/">Pingdom</a> というサービスがあります。</p>
<p>元記事では紹介されていなかったのですが、最近重宝しているのが Safari の Web インスペクターの同様の機能です。見た目もかっこいいですし、それぞれのコンポーネントをクリックすると、バイト数や Content-type などの情報が一目で分かります。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/03/safari.jpg" alt="safari.jpg" /></p>
<p>全体のページ容量も、ドキュメント、画像、スタイルシート、スクリプトに分けてこのように表示されるので、どこをダイエットすべきかわかりやすくなっています。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/03/safari2.jpg" alt="safari2.jpg" /></p>
<p>「自分はスクリプトを書かない」という人でも、最近はブログパーツやプラグインなどが多く、それがロード時間の足かせになっていることが多いですので、注意しておきたいところです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://lifehacking.jp/2008/03/checking-browser-compatibility-and-loading-speed/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「このサイトを見られないのは自分だけ？」を調べる Down for everyone or just me?</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2008/03/down-for-everyone-or-just-me/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2008/03/down-for-everyone-or-just-me/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Mar 2008 17:26:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web Service]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://lifehacking.jp/2008/03/down-for-everyone-or-just-me/</guid>
		<description><![CDATA[Is Google (Or Any Website) Down? &#124; Google Blogoscoped
今日は実にストレスの多い一日でした。ブログのテンプレートを新しいのにしようとがんばっているのですが、肝心の移行先 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blogoscoped.com/archive/2008-03-20.html#n60">Is Google (Or Any Website) Down? | Google Blogoscoped</a></p>
<p>今日は実にストレスの多い一日でした。ブログのテンプレートを新しいのにしようとがんばっているのですが、肝心の移行先のサーバーがなかなか応答しないという事態が続いて原因を調べるのにすっかり手間取ってしまいました。</p>
<p>結局原因はプロバイダ側だったようなのですが、それが判明するまでは「このサイトが見えていないのは自分だけなのか？」と自問自答していました。</p>
<p>こうしたことを調べる方法はたくさんありますが、ちょうどGoogle Blogoscoped でそのものずばりのサイトが紹介されていました。その名も &#8220;<a href="http://downforeveryoneorjustme.com">Down for everyone or just me?</a>&#8221; 「サイトがダウンしてるの？それとも見られないのは自分だけ？」というサイトです。</p>
<p>次のような簡単なインターフェースに URL を入力するだけのサイトです。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/03/down1.jpg" alt="down1.jpg" /></p>
<p>調べたいサイトの URL を入力してクリックすると、そのサイトが彼らの側から見られるかどうかを調べて表示してくれます。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/03/down2.jpg" alt="down2.jpg" /></p>
<p>こんな感じ。そうですか、見られないのは私だけですか（新サーバーのことです）。</p>
<p>もちろん「ダウンしているよ」という表示だったとしても、「自分」と「Down for everyone or just me?」の二点から見えないだけで他の人はひょっとすると見えているのかもしれません。とはいえ、その確率は低いでしょうから原因を狭める役には立ちそうです。</p>
<p>ちょっと時間がかかりますが、世界中の地点から特定のサイトが見られるかを調べるのには <a href="http://host-tracker.com">Host Tracker</a> なども使えます。</p>
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		<title>10単語ずつ外国語を学んでゆくガジェット Learn it List</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 11:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Study]]></category>
		<category><![CDATA[Web Service]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
もうずっと、フランス語を学びたいと思っています。2年ほど勉強したことがあるので基本的な文法は理解できていますし、「星の王子様」を読むくらいならできるのですが、映画の会話が聞き取れるようになりたいなあと、いつも思ってい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> <img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/03/learnitlist.jpg" alt="learnitlist.jpg" align="right" /></p>
<p>もうずっと、フランス語を学びたいと思っています。2年ほど勉強したことがあるので基本的な文法は理解できていますし、「星の王子様」を読むくらいならできるのですが、映画の会話が聞き取れるようになりたいなあと、いつも思っています。</p>
<p>こうした語学勉強で有名なのは <a href="http://www.iknow.co.jp">iKnow</a>ですが、インタラクティブで楽しいですし SNS も面白そうなのですが、英語しか対応していませんし、ちょっと時間がかかりすぎるのが自分の目的には不十分でした。</p>
<p>iKnow に似た言語学習サービスに <a href="http://www.mangolanguages.com/">Mango</a> があります。これは 12カ国語のコースが存在していますが、iKnow 同様学習に時間がかかりすぎるのが自分にはあまり向いていません。</p>
<p>「ちょっと単語の数を増やしたい」という程度のことがしたいと思っているので、毎日単語の小テストをしてくれるサイトがあればいいのにと思っていて見つけたのが、この <a href="http://www.learnitlists.com/">Learn it List</a> です。</p>
<p>Learn it List は 15 カ国語の単語を毎日 10 個ずつ表示してくれるサービスで、Facebook や MySpace 用のアプリケーションに、iGoogle のガジェットが用意されています。</p>
<p>毎日見るのが iGoogle なら、そこに登録しておけば毎日 10 個ずつ単語が表示されていきます。また、順序を変えたり、英語→フランス語の単語リストを逆にフランス語→英語にすることもできます。</p>
<p>毎日10個の単語を半年も続ければ、1800単語が身に付いてちょっとした日常会話には十分な単語量が身に付きますので、これはしばらく貼付けておこうかと思います。</p>
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		<title>ウェブ閲覧の ToDo リスト、Instapaper</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2008/02/instapaper-todo-list-for-webpages/</link>
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		<pubDate>Sat, 02 Feb 2008 21:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web Service]]></category>

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		<description><![CDATA[
RSS からはいってくる情報がここまで大量になると、一つ一つにあてられる時間は秒単位になってしまいます。私も 100 近くのフィードから毎日何百という記事が入ってきていて正直追いつくのでせいいっぱいです。
「あとで読む [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/02/instapaper.jpg" alt="instapaper.jpg" align="right" /></p>
<p>RSS からはいってくる情報がここまで大量になると、一つ一つにあてられる時間は秒単位になってしまいます。私も 100 近くのフィードから毎日何百という記事が入ってきていて正直追いつくのでせいいっぱいです。</p>
<p>「<a href="http://atode.cc/">あとで読む</a>」も便利ですし秀逸なサービスだと思うのですが、メールで届くのが私にとってはネックになっています。メールにかける時間はなるべく少なくしているので、むしろウェブページを「ちょっと引っ掛けておく」程度のことができると便利だと思っていました。</p>
<p>そんな簡単な機能だけを提供しているのが <a href="http://www.instapaper.com">Instapaper</a> です。 「あとで読む」同様、登録すると &#8220;Read Later&#8221; というブックマークレットが表示されますので、それをメニューバーに登録します（このとき同時に Instapaper  のページもブックマーク登録しておきましょう）。</p>
<p>使い方も「あとで読む」と同じで、読んでいる時間がないページで「Read Later」のブックマークレットをクリックすると、自動的に Instapaper に登録されていきます。</p>
<p>Instapaper のページにいきますと、非常に簡略化された、まるで ToDo リストのような感じでブックマークしたサイトが並んでいます。ここでワンクリックでリンクを読みにいくか、飛ばすかといった操作ができ、すべてのリンクは「未読」「最近読んだ」「飛ばした」という三つのカテゴリで分類されていきます。ミニマルなデザインなので iPod touch でも楽に読めますね。</p>
<p>欠点は、検索機能がないのでリンクがたくさんたまって探そうと思ったときに不便な点でしょうか。これを保管する点として、未読リンクの一覧を RSS フィードにしてくれる機能がありますので、自分の「あとで読むリンク」に自分で登録して管理する事も可能です。</p>
<p>「あとで読む」にも del.icio.us のようなソーシャルブックマークにもなじまない人におすすめのサービスかもしれません。</p>
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		<title>Zoho Writer が全面的にオフライン使用に対応</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2007/11/zoho-goes-offline/</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Nov 2007 14:19:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web Service]]></category>

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		<description><![CDATA[Zoho Office Goes Completely Offline with Google Gears &#124; Digital Inspiration
オンラインツールの弱点はネット接続がなければ利用できない点でしたが、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.labnol.org/internet/office/use-online-office-offline-with-google-gears/1843/">Zoho Office Goes Completely Offline with Google Gears | Digital Inspiration</a></p>
<p>オンラインツールの弱点はネット接続がなければ利用できない点でしたが、<a href="http://lifehacking.jp/2007/05/read-google-reader-offline/">Google Gears </a>の発表以来そうした懸念も少しずつ解消されつつあります。とはいっても御本家の GMail や Google Docs が対応にもたついているうちに、後進の <a href="http://www.zoho.jp/">Zoho Writer</a> が Google Gears を利用して全面的にオフライン化に成功してしまいました。ちょっと使ってみたところ：</p>
<ul>
<li>&#8220;Go Offiline&#8221; を押すと、My Document の中の全ての文書がローカルにコピーされて、オフラインで編集可能になります。</li>
<li>同期にかかる時間は文書の大きさによりますが、比較的高速です。しつこく編集しながら切り替えてみましたが、Google Reader の同期のように、途中でハングアップしたりすることはありません。</li>
<li>現在のところ、なぜかオフラインモードでは Zoho Writer のメニューは英語に変わります。</li>
</ul>
<p>日本語の編集にも一時期に比べてほとんど問題がなくなってきていますので、これを機に一部の仕事は Zoho に任せてみてもいいのかもしれません。</p>
<p>ワープロソフトだけで比較しても、すでに Google Docs よりも多機能で豊富なテンプレートを用意している Zoho Writer がますます Google を引き離しそうな勢いですが、日本での受容はどこまで進むのでしょうか？</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2007/11/zoho.jpg" alt="zoho.jpg" /></p>
<p>（追記：とりあえず Google Gears に対応したのは Zoho Writer のみ。最初に公開した記事の不正確な部分を修正しました）</p>
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		</item>
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		<title>OpenSocial、Leopard を Tiger に似せるには、del.icio.us リンクを整理する</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2007/11/speedlinking-nov04/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2007/11/speedlinking-nov04/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Nov 2007 14:01:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Links]]></category>
		<category><![CDATA[Mac OS X]]></category>
		<category><![CDATA[Web Service]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は年末に向けての手帳の大掃除と読書で終わった一日でした。読了したのは族長の秋ガルシア・マルケスの「族長の秋」。一つの改行も引用符もない六つの断章だけで延々と続く悪夢のような小説でしたが、読み進めるうちに主人公の独裁者 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は年末に向けての手帳の大掃除と読書で終わった一日でした。読了したのは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4105090127?ie=UTF8&amp;tag=lifehackingjp-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4105090127">族長の秋</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4105090127" style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important" class="adlink" border="0" height="1" width="1" />ガルシア・マルケスの「族長の秋」。一つの改行も引用符もない六つの断章だけで延々と続く悪夢のような小説でしたが、読み進めるうちに主人公の独裁者のグロテスクな魅力にすっかりとりつかれて、こんな読みにくい純文学でも抱腹絶倒のうちに読み終えることができました。</p>
<p>読書には、「読書レベル」なるものがあって、いきなり難しい本を読んでも読めなくて当然なのですが、ここ最近訓練を怠っていたのでこんな面白い本でリハビリができて良かったです。これに気をよくして次は何を読もうかな。</p>
<p>週末ですが流してしまうには惜しい話題がありますので、久しぶりに speedlink でお送りします。</p>
<ul>
<li><a href="http://googleblog.blogspot.com/2007/11/opensocial-makes-web-better.html">OpenSocial makes the web better | Google Official Blog</a>：OpenSocial Facebook  への対抗手段として Google が打ち出したのはソーシャルネットワーク用の API、Open Social でした。これについては、「<a href="http://www.readwriteweb.com/archives/facebook_shouldnt_fear_opensocial.php">Open Social は Facebook にとって脅威ではない</a>」といった意見と、「<a href="http://blogs.zdnet.com/open-source/?p=1631">いや、SNS がメールにとってかわる一歩だ</a>」などと議論があります。私としては最終的に Facebook に依存しなくてもすむように、SNS 自体がプラットフォームになってゆくのに賛成ですが、まだ情勢を見極めたいと思うので今後とも要注目です。</li>
<li>Leopard になって画面上部のメニューバーが透明になったのを苦々しく思っていた人に朗報です。<a href="http://lifehacker.com/software/featured-mac-download/solidify-leopards-menu-bar-with-opaquemenubar-317596.php">OpaqueMenuBar</a> というフリーウェアで、メニューバーを Tiger と同じように戻せます。Dock を3D から 2D に変えたり、起動中のアプリケーションを示す光点を元の矢印に変えたり、ログイン時の星雲の画像を別の画像に変える方法も、<a href="http://howto.wired.com/wiredhowtos/index.cgi?page_name=tweak_mac_os_x_leopard_s_user_interface;action=display;category=Live">こちらで紹介されています</a>。こんなハックが生まれるのも時間の問題でしたね。</li>
<li>Web Worker Daily で 「<a href="http://webworkerdaily.com/2007/11/01/become-a-delicious-power-user/">del.icio.us のパワーユーザーになるための方法</a>」 という記事がのっていましたが、そこで紹介されていた <a href="http://freshdelicious.googlepages.com/">Fresh del.icio.us</a> がなかなか便利です。del.icio.us のブックマークのうち、デッドリンクになっているものをチェックして、すばやく整理ができるようにするための Java アプリです。</li>
</ul>
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