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	<title>Lifehacking.jp &#187; Language</title>
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	<description>Lifehack, GTD, and methods to get you going</description>
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		<title>平野さん、プレゼンに強くなる「声」のだしかたを教えてください！ （＋合同イベント告知！）</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2010/03/how-to-tame-your-voice/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2010/03/how-to-tame-your-voice/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 01:33:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Language]]></category>
		<category><![CDATA[SiteInfo]]></category>

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		<description><![CDATA[実は私は「声」に弱点をもっています。 昔は授業でふたコマ連続でしゃべることもありましたし、いまでもイベントなどで話したりする機会が多いのですが、２時間も声を出した日は喉が痛くてしょうがなくなり、悪くするとそのまま熱を出し [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/03/speech.jpg" alt="speech.jpg" border="0" width="425" height="282" /></p>
<p>実は私は「声」に弱点をもっています。</p>
<p>昔は授業でふたコマ連続でしゃべることもありましたし、いまでもイベントなどで話したりする機会が多いのですが、２時間も声を出した日は喉が痛くてしょうがなくなり、悪くするとそのまま熱を出して寝込んでしまいます。</p>
<p>声の質にも悩むことがよくあります。たとえばプレゼンの結果を動画などでみると、妙にくぐもった声になっていたり、逆にマイクにノイズをたくさん吹き込んでいてがっくりということもあります。</p>
<p>実は先日、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844328255?ie=UTF8&#038;tag=mehoricom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4844328255">できる100ワザ ツイッター</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mehoricom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4844328255" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」のうちあげで、声優・ナレーターなどで著名な<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E9%87%8E%E6%96%87">平野文</a> （<a href="http://twitter.com/hiranofumi">@hiranofumi</a>）さんにお会いするという貴重な機会がありましたので、そんな悩みを聞いてもらいました！ ずばり、プレゼンに自信をもつ声の出し方ってあるんですか？</p>
<h3>なにをおいても「ゆっくり話すこと」</h3>
<p>平野さんの答えは<strong>「なによりも、ゆっくりと話すことですね」</strong>でした。</p>
<p>声の質そのものは複式呼吸による発声法を学んだり、声帯の筋肉を鍛えるなど、ながい時間がかかるのだそうですが、即席でできることがあるとしたら、まずはゆっくりと話すことなのだそうです。</p>
<p>たとえばプロのナレーターはペースを決めるための「間」を自在に操ることができて、平野さんもテレビ番組「平成教育委員会」のナレーションをあらかじめ吹き込む際に、その場にいないゲストが「へえー」「おおー」と合いの手をいれるタイミングと間を予想して吹き込んでいるのだそうです。逆にいえば、それができなくてはプロではないわけです。</p>
<p>ふだん会議などでおこなうプレゼンでは、聴衆はいちいち「へえー」などと口にしてはくれませんが、黙ったままの聴衆の頭のなかにも、そうした「間」の時間はあります。平野さんがおっしゃるには、「声から声につないで、間をつぶしてしまうと、聞いてる側も受け取れなくなる」のだそうです。</p>
<p>同席していた<a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/">みたいもん！</a>のいしたにまさきさんも、「ゆっくり話すと、自分の声が聞こえるんですよ」とおっしゃってました。「自分の声が聞こえてくると、自分がどういうふうにそこに立っているか自分で見えてくるんです」なるほど、なるほど。たしかに「自分の声が聞こえてくる瞬間」は経験したことがあります。</p>
<p>ゆっくりとなかなか話せない人は、途中に「黙っていても伝わるスライド」を用意したり、あえて説明する必要のないスライドを用意して時間調整をするのがよいのだそうです。また、声がくぐもってしまったり変質するのは、マイクと本人の声との相性があるので、素人でもマイクチェックを行って、その日の設備に最適なマイクと口の距離、持ち方、声の出し方を研究するのがよいのだそうです。そうか&#8230;相性があるんだ&#8230;。</p>
<p>それでもスピーチに間をいれるのが怖い人にむけて平野さんからアドバイス。「話し手が気にするほどには、聴衆は『間』の長さを気にしていないんですよ。話し手の３秒はとても長く思えますが、聞いてる側には一瞬なんです」</p>
<h3>声の不在という「声」</h3>
<p>声のことをうかがったら、「間」、つまり声の不在の時間について答えが返ってくるのは意外といえば意外だったのですが、ひるがえってそれが自分の「声」を作ってくれるというのがなかなか深いなあ、と思いました。</p>
<p>それはプレゼンをしている間「自分」を忘れないということでもあります。<strong>「間」をつくりだすことで、自分の話を忘れない、自分のペースを忘れない、自分の表情を忘れない。つまりは自分がなぜそこにいるかを忘れない。</strong>こうしたことを全て含んだ意味での「ゆっくり」なんだなという具合に納得できたのでした。</p>
<p>新幹線で旅をしていると、風景は窓のなかで置き去りにされてゆくように流れ去っていくので、通過はしていてもその「場所」にいた気がしないものです。プレゼンでも同じように、ちょっとでもペースを乱して速くなると本来の自分の「声」が置き去りになってしまうのでしょうね。</p>
<h3>「声の魔力」＆「できる100ワザ ツイッター」出版記念合同イベントだっちゃ！</h3>
<p>打ち上げもかねて相談をしていたのがこれ！ なんと平野文さんの新刊「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4054045138?ie=UTF8&#038;tag=mehoricom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4054045138">声の魔力 幸せになれる声レッスン</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mehoricom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4054045138" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
」と「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844328255?ie=UTF8&#038;tag=mehoricom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4844328255">できる100ワザ ツイッター</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mehoricom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4844328255" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
」の合同イベントです。</p>
<blockquote><p>日時：2010年3月18日、13時スタート<br />
登壇：平野文、コグレマサト、いしたにまさき、堀正岳（バーチャル）
</p></blockquote>
<p>わたしも新刊「声の魔力」をいただいたのですが、「声の出し方」「声が人生を変える」というテーマの女性向けの書籍で、いままで触れたことのない情報がたくさんあって帰り道に一気読みしてしまいました。</p>
<p>イベントの内容は UStream される予定ですので、のちほどツイッターなどで告知する予定です。私は残念ながら別件の用事がありますので会場にはいないのですが、ちょっとイレギュラーな形で参加させていただく予定です！ どういうことって？ キーワードは「声」ですよ！</p>
<p>p.s.</p>
<p>こちらでもイベントの詳細を紹介していますのでどうぞ！</p>
<ul>
<li><a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/hiranofumi-100w.html">できる100ワザ ツイッターの出版記念イベントは平野文さんといっしょだっちゃ | みたいもん！</a></li>
<li><a href="http://netafull.net/twitter/033885.html">ラムちゃん・平野文さん「声の魔力」＆「できる100ワザ ツイッター」合同ツイッターイベント開催だっちゃ！ | ネタフル</a></li>
</ul>
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</ol>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>フィリピンの学生との会話から気づいたこと「英語を勉強することは、勇気を鍛えること」</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2009/07/english-learning-for-changing-yourself/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2009/07/english-learning-for-changing-yourself/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2009 16:12:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Language]]></category>

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		<description><![CDATA[英語を学んでいるのではない、自分を変えるにはどうすればいいのかを学んでいるんだということに気づきました。 Twitter で有名人の @yteppei さんの勤め先のご紹介で、Skype でフィリピンの現役学生・卒業生に [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2009/07/anxiety.jpg" alt="anxiety.jpg" border="0" width="250" height="181" align="right" /></p>
<p>英語を学んでいるのではない、<strong>自分を変えるにはどうすればいいのかを学んでいるんだ</strong>ということに気づきました。</p>
<p>Twitter で有名人の <a href="http://twitter.com/yteppei">@yteppei</a> さんの勤め先のご紹介で、Skype でフィリピンの現役学生・卒業生にチューターとなってもらう英会話サービス、<a href="http://www.rarejob.com/">レアジョブ</a>の無料トライアルというものに参加してみました。</p>
<p>英語を話せる学生・卒業生と毎日 25 分会話して月額 5000 円、50 分話して 8000 円という破格の価格を可能にしているのは、フィリピンとの通貨の違いを利用しているためなのですが、気になるのはもちろん<strong>「ちゃんと英語の勉強になるのだろうか？」</strong>という点です。</p>
<p>そこで 25 分の会話レッスンを予約して、運悪く私の指名を受けてしまったフィリピンの大学の経済学部卒業生の女の子に根掘り葉掘りいろいろ聞いてみました。へんなお客だと思われたはず&#8230;。</p>
<p>レアジョブのウェブページではいまいちわからないレッスンの様子や、詳細について彼女からきいた話しをまとめてみたいと思います。<br />
<span id="more-2516"></span></p>
<ul>
<li>Skype でのレッスンですが、私の相手をしてくれた人は音声のみで、ビデオで相手の顔をみての会話ではありませんでした。でもこれは人によって違うのかな？</li>
<li><a href="http://www.rarejob.com/material.php">教材は市販されているもの</a>を利用してもいいし、Business Week や TechCrunch といったニュースサイトを指定して、記事を一緒に読む、あるいは記事の内容について意見交換をするのでもいい。</li>
<li>自分の書いた英語の添削をしてもらう、自分から「次にこんなスピーチをする予定なので聞いてほしい」「こんな会話をする予定だけど、ちょっと相手役になってくれ」といったこともお願いできる。</li>
<li>ただ、どんなレッスンがしたいといった<strong>要望は自分で英語で伝える必要があるので、生徒の側である程度準備が必要になる。</strong>それも学習の一部だと思ってほしいとのこと</li>
<li>ほとんどの人が 25 分のクラスを受講していて、50 分は珍しい。でもそれで不十分と感じたことはなく、短くてもいいので、何度でも使ってほしい。</li>
<li>講師はウェブページで指名するのですが、お気に入りの先生がすでに多忙な場合、他の人を指名しても教材などは引き継がれるわけではない。それぞれの講師が個別に活動しているので、「昨日までこの教材を使っていたので、今日はこの続きをしたい」というのは自分で伝える必要がある</li>
<li><strong>最低限必要な会話レベルというものは一応ない</strong>けれども、レッスンを根気強く続けるやる気は必要。でも日本の人はみな向上心が強いので、こうした点で問題はあまりないと思う、とのことでした。</li>
</ul>
<p>実際に利用してみた印象は、<strong>本当にフィリピンにいる友達にちょっと英語の手伝いをしてもらっている</strong>感覚です。</p>
<p>高度なカリキュラムを求めることはできない反面、「この記事意味がわからないから相談にのって！」「ちょっと話したいんだけど、いいかな？」というフランクなつきあいができそうなのは好印象でした。</p>
<p>気になるのが「英語のレベル」と「発音」です。</p>
<p>私の相手をしてくれた女の子はとても気の良い感じでしたが、私の英会話レベルに若干届いていませんでした。同じ質問を何度かしてみて、やっと通じたこともありました。それが勉強になるといえば勉強になるのですが。</p>
<p>また、<a href="http://twitter.com/mehori/status/2449476310">Twitter でレアジョブについての質問を募集したとき</a>に、「発音は大丈夫なのか」という質問が数多く寄せられたのですが、今回のチューターの方は確かにフィリピン独特の訛りが強いほうでしたので、発音を耳から学びたいと思っている人には不向きな面があるような気がします。</p>
<p>しかし、<strong>本場の英語はこれどころではなく訛っている人が大勢います</strong>ので、これしきでたじろいでいては話になりません。百人ほどいる講師のなかにはスキルがもっと高く、発音の美しい講師もきっといますので、出会いを求めて探してみるのもいいでしょう。</p>
<h3>本当の挑戦は、英語と向き合うこと</h3>
<p>「なんだ、英会話学校ほどのレベルはないのか、じゃあパス」</p>
<p>以上を読んでそう思った人もいるかもしれません。でも私はむしろ、このサービスを使う積極的な理由に全く別の方向から気づきました。</p>
<p>私は自分が願うほど流暢ではないにせよ一応ネイティブと不自由なく会話できますし、TOEIC / TOEFL といった試験をもう受ける必要を感じない程度のスコアをもっています。</p>
<p><strong>しかしそれでも、遠い国の見知らぬ人から英語でかかってくる Skype チャットを待っている間、非常に緊張しました。</strong></p>
<p>「いったいどう切り出せばいいだろう？」「相手が怒ってインタビューを断ったらどうしよう」こんな不安で、席を立って逃げ出したいほどでした。もし英語が不得意だったら、いったいどれほどの不安に襲われることか想像もできません。</p>
<p>その不安を意識して初めて気づいたのです。<strong>英会話を学んでいるのではない、自分を変えるための勇気を探し出す方法を学んでいる</strong>んだこれは、と。</p>
<p>自分がまだ不得手としているものとあえて向き合う場所に身を置くこと。あえてかっこ悪い自分をさらけだして、失敗して成長することを選ぶこと。</p>
<p><strong>英会話を学ぶというのは、そうした「自分を変える」ためのトレーニング</strong>なのだということです。</p>
<p>レアジョブのチューターは、カリキュラムや英語のレベルにおいて充実していない分だけ、生の英語で積極的にしゃべることを要求します。この勇気を心の奥から強制的に引っ張り出すためにも、こうしたサービスを活用して自分を危地にさらすのはとても刺激的だと思ったのです。</p>
<p><em>追記： この無料体験はいまなら誰でも登録することができます。興味のある方は、こちらのリンクから<a href="http://www.rarejob.com/campaign/page_com.php">レアジョブの無料キャンペーン</a>にご応募ください。</em></p>
<h3>私の英語との向き合い方、教えます</h3>
<p>私もそんな風に強制的に自分の英語を成長させざるを得ない、危地にいままで何度か遭遇しましたが、そのたびにちょっと奇抜な（変な？）方法でそれを乗り越えてきました。</p>
<p>来る７月１３日にライフハックス心理学の佐々木さんと<strong>「あすなろBLOGセミナー『勉強法 + 英語ハックス』」</strong>を開催しますが、そこではこうした「私を成長させた、誰にでもできる英語との向き合い方」についてお話ししたいと思います。</p>
<p>すでに大勢の方から参加の希望をいただいていますが、まだ席にほどほど余裕はありますので、ぜひご参加ください。</p>
<blockquote><p><strong>あすなろBLOGセミナー「勉強法 + 英語ハックス」</strong></p>
<p>    主催：あすなろブロガー　佐々木正悟・堀 E 正岳<br />
    協力：あすなろＢＬＯＧ（パソナテック）<br />
    開催日程　７月13日(月)　19:00-21:00【開場は18:30】<br />
    場所　銀座TSビル４F パソナ研修室4C（<a href="http://www.pasona.co.jp/pasonaBase/17/tokyo.gif">地図</a>）<br />
    定員　120名【定員になり次第、〆切とさせていただきます】<br />
    費用　3000円<br />
    ※懇親会あり(会場・費用とも別になります)
</p></blockquote>
<p>申し込みは佐々木さんのブログ、<a href="http://www.mindhacks.jp/2009/06/post-591">ライフハックス心理学の告知ページ</a>にある<a href="http://www.mindhacks.jp/contact">コンタクトフォーム</a>を使って下さい。<strong>「勉強法 + 英語ハックスセミナー参加希望」と必ずコメント欄に書く</strong>のを忘れずに。</p>
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</ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>英語を体に通すのだ！IT 系のあなたの英語力を鍛える５つのポッドキャスト</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2009/06/podcasts-for-japanese-english-learners/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2009/06/podcasts-for-japanese-english-learners/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2009 22:22:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Language]]></category>

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		<description><![CDATA[後半に「あすなろBLOGセミナー『勉強法 + 英語ハックス』」の告知があります！ こちらもよろしく！ 「アメリカで生まれ育ったのですから、当然英語は得意なんですよね？」と聞かれることが多いのですが、答えは Yes と N [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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<li><a href='http://lifehacking.jp/2009/05/airphones/' rel='bookmark' title='Mac の音声だけを iPhone に飛ばせる AirPhones'>Mac の音声だけを iPhone に飛ばせる AirPhones</a></li>
<li><a href='http://lifehacking.jp/2007/07/reading-books-with-no-additional-time/' rel='bookmark' title='「読書時間」を作らずに本を読む'>「読書時間」を作らずに本を読む</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2009/06/letters.jpg" alt="letters.jpg" border="0" width="250" height="207" align="right" /></p>
<p><em>後半に「あすなろBLOGセミナー『勉強法 + 英語ハックス』」の告知があります！ こちらもよろしく！</em></p>
<p>「アメリカで生まれ育ったのですから、当然英語は得意なんですよね？」と聞かれることが多いのですが、答えは Yes と No の両方です。</p>
<p><strong>Yes</strong> というのは、なるほど長い間アメリカにいた分だけ子供の頃の<strong>経験の蓄積量が桁違いに多く</strong>、そのおかげで発音がある程度できたり、いろんな思い出を英語で覚えているといったメリットがあるという点です。これは疑うべくもありません。</p>
<p>しかし <strong>No</strong> というのは、私が英語に触れていたのはあくまで高校までの７年程度なので、<strong>何の勉強をしなくても英語力を維持できるわけではない</strong>という点です。放っておけば忘れてしまいますし、実社会で役に立つ英語はあとから覚えなくてはいけませんでした。</p>
<p>こうした実体験から思うのは、英語は本に向かった知識量ではなく、「よくわからんけど、たぶんこんな意味でしょ？」という程度でいいのでたくさん読み・聞きした経験量が効果をもつという点です。</p>
<p>いうなれば、<strong>英語を目と耳から大量に通し続ける</strong>ことで、そのうち引っかかる表現が増えてゆき、最初は初めての長距離走のように苦痛でたまらなかったものが次第に楽になってくるわけです。いったん楽なところまでもっていってしまえば、あとは成層圏を飛ぶ飛行機のように、飛び続けるために追加で必要な燃料は離陸時に比べてずっと少なくてすみます。</p>
<p>でも日本にいながらにしてこれだけの経験を蓄積・維持するのはたいへんですし、あまり興味のない教材に耳を傾けるのも苦痛です。そこで私は、いつも自分が好きな分野である IT 系のポッドキャストを大量に聞くことで、趣味と実益を両方満たすことをしています。</p>
<h3>毎週７時間のリスニング</h3>
<p>私が主に聞くのは、アメリカのブログ界だったら知らない人のいない Leo Laporte 率いる Twit ネットワークの番組、あるいはその関係者のやっている番組です。これらのポッドキャストは iTunes から無料でダウンロードできますし、深夜であれば彼が<a href="http://live.twit.tv/">レコーディングしている様子を生で見たり</a>、チャットルームに参加することが出来ます。</p>
<ul>
<li><a href="http://twit.tv/twit">This week in Tech (TWiT)</a>： Leo Laporte がいつも陽気な仲間（そして、あまり陽気ではない John C. Dvorak ）と毎週最新の IT ニュースについて語り合うポッドキャストです。ニュースそのものを伝えるというよりは、それが業界や消費者にとってどのような意味をもっているのかについて議論する場所です。ゲストがいつも豪華！</li>
<li><a href="http://twit.tv/ww">Windows Weekly</a>： Paul Thurrott が Leo といっしょに行っている Windows と Microsoft 周辺についてのショーです。もちろん Mac 派の私が聞くことは少ない（笑）のですが、Windows 7 についての情報がのったときなどのように、ピンポイントで聞くと価値のある情報が手に入るので重宝しています。</li>
<li><a href="http://twit.tv/mbw">Mac Break Weekly</a>： Apple と Mac についての話題を中心に紹介するポッドキャストですが、Twit ネットワークのなかで一番悪ノリ度が高く、会話が脱線することもたびたびあるショーです。それがまた面白くて一番楽しみにしているショーです。また、番組後半の「今週のアプリ」の部分がとても参考になります。</li>
<li><a href="http://www.pixelcorps.tv/this_week_in_media">This week in media (TWiM)</a>： 新聞・テレビ・ラジオに取って代わるニューメディアや、広告業界、映像技術について幅広い議論をする場所です。特にニューメディアに関する興味深い話が毎週聞けるので、これを聞いているとネット文化の最先端に触れることができて興奮します。</li>
<li><a href="http://www.twiplog.com/">This week in Photography (TWiP)</a>： アマチュアの写真家であれ、プロを目指しているひとであれ、楽しく聞くことが出来るのがこの番組です。基本的にデジタル一眼レフを中心とした新製品の話題、写真撮影全般の話題、Photoshop や Aperture / Lightroom といった加工ソフトについて、そしてネット時代にプロの写真家として生きるためのストラテジーなどについて紹介してくれます。</li>
</ul>
<p>ほんとうはこれ以外にもたくさんのショーがあるのですが、この５つを聞いているだけでも毎週７時間ほどかかりますので、このあたりが限界です。</p>
<p>IT 系の話題ばかりかと思っていると、ビジネスモデルの話題もよく持ち上がりますのでビジネス英語もある程度身につきます。</p>
<p>ブロガーとして Leo らのポッドキャストはいつも楽しくて情報にあふれていていいなあと思います。自分もこんなのやってみたいな。仲間になる人いません？</p>
<h3>OK、これはリスニングだよね。スピーキング・リーディングはどうすればいいの？</h3>
<p>さ、さすがにそこまではここでは書ききれません（笑）</p>
<p>そんなわけで、ここでは尽きない英語と勉強法の話題についてライフハックス心理学の佐々木さんとセミナーをすることになりました。タイトルは<strong>「あすなろBLOGセミナー『勉強法 + 英語ハックス』」</strong>です。</p>
<p>佐々木さんとは共著で<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534045131?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4534045131">「英語ハックス」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4534045131" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を書きましたし、佐々木さんには<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4054039030?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4054039030">「LIFE HACKS 勉強法」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4054039030" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の著書があります。</p>
<p>この二冊、著者である自分がいうのもなんですが、このまま埋もれさせるには惜しい話題がたくさん入っていますし、過激すぎて本では扱えなかった言語習得法や勉強法全般の話題がまだまだありますので、このあたりをまるごとセミナーで聴衆のみなさんにぶつけてやろうという魂胆です。</p>
<blockquote><p><strong>あすなろBLOGセミナー「勉強法 + 英語ハックス」</strong></p>
<p>    主催：あすなろブロガー　佐々木正悟・堀 E 正岳<br />
    協力：あすなろＢＬＯＧ（パソナテック）<br />
    開催日程　７月13日(月)　19:00-21:00【開場は18:30】<br />
    場所　銀座TSビル４F パソナ研修室4C（<a href="http://www.pasona.co.jp/pasonaBase/17/tokyo.gif">地図</a>）<br />
    定員　120名【定員になり次第、〆切とさせていただきます】<br />
    費用　3000円<br />
    ※懇親会あり(会場・費用とも別になります)</p>
<p>追記：会場の地図と、部屋をアップデートしました！</p></blockquote>
<p>申し込みは佐々木さんのブログ、<a href="http://www.mindhacks.jp/2009/06/post-591">ライフハックス心理学の告知ページ</a>にある<a href="http://www.mindhacks.jp/contact">コンタクトフォーム</a>を使って下さい。<strong>「勉強法 + 英語ハックスセミナー参加希望」と必ずコメント欄に書く</strong>のを忘れないで下さいね。</p>
<p>お時間のある人は、ぜひいらしてください。短い時間ですが全開でやらせていただきますので！ あ、もちろんセミナーでつかう言葉は日本語です。いや、50% くらい英語になるかな&#8230;。</p>
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<li><a href='http://lifehacking.jp/2007/07/reading-books-with-no-additional-time/' rel='bookmark' title='「読書時間」を作らずに本を読む'>「読書時間」を作らずに本を読む</a></li>
</ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>多彩なサービスと連携し、外国語を10単語ずつ学べる &#8220;Learn 10&#8243;</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2009/04/learn-a-new-language-10-word-at-a-time/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2009/04/learn-a-new-language-10-word-at-a-time/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 14:52:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Language]]></category>

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		<description><![CDATA[Learn A Language, 10 Words At A Time &#124; TechCrunch 昨日つくったコミュニティーにはさっそく今の時点で 70 人以上の人が参加されてちょっと驚いています（せいぜい10人くらい [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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<li><a href='http://lifehacking.jp/2007/03/links-for-2007-03-09/' rel='bookmark' title='今週のリンク (2007.03.09)'>今週のリンク (2007.03.09)</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2009/04/learn10.jpg" alt="learn10.jpg" border="0" width="149" height="149" align="right" /></p>
<p><a href="http://www.techcrunch.com/2009/04/14/learn-a-language-10-words-at-a-time/">Learn A Language, 10 Words At A Time | TechCrunch</a></p>
<p>昨日つくったコミュニティーにはさっそく今の時点で 70 人以上の人が参加されてちょっと驚いています（せいぜい10人くらいかなーなんて思ってました。登録して下さったみなさんありがとうございます！）。</p>
<p>もう一つ気づいたのは、春ということもあってみなさんが宣言されているチャレンジの多くが「英語学習」と「毎日の記録」だったということです。</p>
<p>ライフハック流のちょっと変わった英語学習法については佐々木さんとの共著「英語ハックス」で心ゆくまで書きましたが、ウェブを使った学習法はその後もいろいろ出ています。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=lifehackingjp-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4534045131&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right"></iframe></p>
<p>最近耳にしたなかで最も光っているのが TechCrunch で紹介されていた <a href="http://www.learn10.com/">Learn 10</a> です。</p>
<p>Learn 10 はその名の通り「外国語を 10 単語ずつ覚えてゆく」ためのデータとツールを用意してくれているサイトなのですが、以前紹介した <a href="http://lifehacking.jp/2008/03/learn-it-list/">Learn it List</a> にくらべていろいろなサービスとの連携を提案している点がユニークです。たとえば：</p>
<ul>
<li>単語の意味や追加情報を調べるのはもちろん、Twitter で実際にどのように使われているか実例をみることができる</li>
<li>10単語のリストをメールや、Twitter などといった複数の手段で受信できる。</li>
<li>自分の発音を録音して Seesmic を通してネイティブの人に発音の善し悪しをコメントしてもらう</li>
<li><a href="http://m.learn10.com/">iPhone 版のウェブアプリ</a>で、手軽に単語を受信できる</li>
<li>API を提供していて、Learn10 の上で動くアプリを作ることも可能</li>
</ul>
<p>といった機能があります。</p>
<p>特に「実例を Twitter で見る」という機能が、これまで<strong>教材作成にかかっていた経費と手間をウェブの力で乗り越えていて</strong>素晴らしいアイディアだと思います（ウェールズ語の実用例が少ないのは、まあ、しかたありませんが&#8230;）。</p>
<p>ちょっとだけ微妙なのは、Learn 10 のページを日本語で表示することは可能なものの、多分 Google Translate 任せでやっているので、日本語がちょっとおかしい点です。一番使いやすいのは英語インターフェースですが、英語を勉強するのに英語のインターフェースのページを利用というのは&#8230;いいのか、悪いのか。きっといいことなんだろうけど、なんだか変です。</p>
<p>こうした単語サービスを利用するうえで一つ注意していただきたいのは、「単語を１０個覚える」サイトだからといって、必ず毎日１０個暗記していなければいけないという訳では<strong>ない</strong>という点です。</p>
<p>全般的にいえることですが「１日10個だから、えーと、３ヶ月で約900個だな&#8230;」という呪縛は危険です。数々の失敗から学んだ持論ですが10個のうち、明日になっても覚えているのはせいぜい半数くらいではないでしょうか？</p>
<p>むしろ<strong>「言語と向き合っている時間」が長ければ長いほど、単語が覚えやすくなってくる</strong>という効果に期待して、しつこく触れてみましょう。すると最初のころは１日に10中2個しか暗記できなかったものが、次第に10中５に、７に、9に、という具合になっていきます。</p>
<p>「英語がなじんでくること」これが語彙力の成長なんだろうなと私は思っています。</p>
<p>Learn 10 を利用するにはサイトで登録するか、Facebook のアカウントを利用してコネクションをすることから始められます。春になって外国語を学ぼうとしているかたはぜひ一度ご覧下さい。</p>
<p>p.s.</p>
<p><a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=4194403">「３週間チャレンジ」のコミュニティー</a>に<a href="http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=41693376&#038;comm_id=4194403">「４月の進捗」のトピック</a>を立ち上げておきました。昨日チャレンジを宣言して下さったかたは、よければ進み具合を書き込んでみて下さい！</p>
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</ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オリジナル発音記号で英語の正確な音を紙に写し取る</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2009/02/writing-pronunciation-on-paper/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2009/02/writing-pronunciation-on-paper/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 15:40:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Language]]></category>

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		<description><![CDATA[J&#8217;ai appris le français pendant deux ans, et tout ce que je peux écrire est-ce mauvais phrase. 二年もフランス語を [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2009/02/translate.jpg" alt="translate.jpg" border="0" width="250" height="150" align="right" /></p>
<p>J&#8217;ai appris le français pendant deux ans, et tout ce que je peux écrire est-ce mauvais phrase.</p>
<p>二年もフランス語をやっていたのに、たいして読むことも、話すこともできません。Google 翻訳の力を借りて書いた上の文章が「正しい」と理解できる程度。</p>
<p>それでも高校で２年フランス語を毎日習っているうちに身につけたのが<strong>オリジナルな発音記号を駆使することで正しい発音を紙に写し取る</strong>というテクニックでした。</p>
<p>「<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/1001">発音できない言葉は決して聞き取れない</a>」というのは私もその通りだと思います。高校生であれ、ビジネスで英語を学んでいるのであれ、目の前の単語を覚えるときに正確な発音を同時に覚えるのは、最初は無駄な苦労のように思えますが、実際は学習の近道であることが多いのです。</p>
<p>しかし発音はなかなか記憶できませんので単語帳等に単語を書くときに表記しようとするのですが、発音記号はたくさんありすぎて覚えられません。そこで高校生だった頃の私はたいへんズボラな自己流記号で毎日のフランス語の講義をやりすごすようにしました。</p>
<p>佐々木さんとの共著、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534045131?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4534045131">楽しく、ラクに、シンプルに! 英語ハックス</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4534045131" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
」の出版記念に、ちょっと気恥ずかしいこの話題をご紹介したいと思います。</p>
<h2>オリジナル発音記号で「音」を「書く」</h2>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=lifehackingjp-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4534045131&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right"></iframe></p>
<p>こうしたテクニックは多かれ少なかれ誰もが使っているものだと思いますが、私がこれに行き着いたのは英語の勉強ではなく、フランス語という、それまで体験したことのない発音を写し取る必要に迫られたときでした。</p>
<p>最初はフランス語の単語の発音をノートに全部カタカナで書いていたのですが、すぐにフランス語特有の R の発音のように、カタカナでは表せないものが登場したのです。</p>
<p>そこで思いついたのが、「日本語の発音で OK なものはカタカナで、英語の発音で知ってるものはアルファベットで」という方法です。</p>
<p>この方法だと、授業中にすばやく書き取れますし、あとでノートをみて発音を頭のなかに再現させるときにも割合うまくいくということを発見したのです。</p>
<p>そうしてつくりあげた自己流表記が以下のようなものです。みなさんの耳の慣れ方次第では別の表記もあり得ると思うのですが、基本は<strong>「カタカナで大丈夫なものはカタカナで」「カタカナで表記できない者はアルファベットで」</strong>というルールです。</p>
<ul>
<li><strong>カタカナでよいものはカタカナで：</strong></p>
<p>たとえば Facebook をわざわざ発音記号で書かなくても「フェイスブック」で事足りるのですから、こういう場合は別に小細工は使いません。せいぜい「<strong>フェイス</strong>ブック」と太字や下線などでアクセントを表示するくらいです。</li>
<li><strong>知ってる発音記号だけ使う</strong>：
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BA%E9%9F%B3%E8%A8%98%E5%8F%B7">発音記号</a>を全部覚えるのは面倒ですが、th の音に対応するθ、そして apple の最初の a と e の中間音 &#230; といった大切なものだけを覚えて利用します。特に &#230; は聞き分けて表記できるようになると大きいです。</li>
<li><strong>t を「ト」と書かない</strong>：
<p>travel も「t・ra ヴェル」に、また content も「コンテン t」にします。これを「ト」や「ツ」にすると、あるはずのない母音が脳内で再生されてしまうから禁物です。また、t を発音しなくてもいい場合がよくありますが、そうした場合はものすごく小さく t を書いたりといった工夫をします。</li>
<li><strong>R か L かを常に明示する</strong>：
<p>reading を「リーディング」と書いていては、いつまでたっても reading と leading の違いがあいまいになってしまいます。L・R の違いはちゃんと「ri ーディング」といった感じで明記しておきます。</li>
<li><strong>er を「ー」で表現しない</strong>：
<p>L・Rの話と関連しますが、たとえば permanent を「ー」で伸ばせばいいと思って「パーマネント」にするのではなく、「p er マネン t」という具合に er をちゃんと明示しておきます。たしかに発音が伸びているのですが、それは「パー」ではなく「p + er」だよ、と認識するための仕掛けです。</li>
<li><strong>ヴァ・ヴィ・ヴェ・ヴォを多用する</strong>：
<p>violin を「バイオリン」ではなく、「ヴァイオリン」と書くように、vibrate 「ヴァイブ rei t」、however 「ハウエヴァー」といった感じです。「ヴ」の発音を「バビブベボ」に単純化せずに優雅に「ヴァ・ヴィ・ヴ・ヴェ・ヴォ」と書くだけで耳に発音の雰囲気がよみがえってきます。
</li>
<li><strong>イントネーションを↑で表示</strong>：
<p>アクセントを表記するのは誰でもやると思いますが、イントネーションも矢印で書いておくだけで急に発音がリアルになります。例えば、Afghanistan を「アフギャ↑ニスタン」といった感じです。</li>
</ul>
<p>表記には厳格なルールがあったわけではなくて、その場その場でてきとうに発明しながら進めていたのですが、あとで読み返してみても発音が脳によみがえるので不思議です。</p>
<p>これまでヘブライ語も含む、およそ日常では聞き慣れない言葉の単語をメモするのにこの手法を使ってきましたが、これが使えなかったのはウェールズ語やアラビア語のような、まだ発音が聞き取れていない言葉くらいです。</p>
<p>日本語と英語の耳をちょっとでももっていれば、かなりの言葉に対応できるのではないかと思います。</p>
<p>「英語ハックス」にはこんなちょっとした工夫でリーディング力を身につけたり、TOEIC の点数を上げてみよう、といった方法を公開していますので、書店でみつけたらこちらもぜひよろしくお願いします。</p>
<p>ただこのオリジナル発音記号で耳を鍛えると一つだけ難点が。耳が訓練が進んでくると、豆の缶詰で有名なグリーンジャイアントの広告がアメリカでは「グリーン・ジャイアン t」なのに、何故日本ではわざわざ「ジャイアン<strong>ト</strong>」と発音しているのか気になって気になって仕方がなくなります&#8230;。</p>
<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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</ol>]]></content:encoded>
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