天気や時計を表示できるアプリはいくらでもあります。でも任意の自分のデータを表示できるアプリは? MacでのftpアプリTransmitや、Coda2の開発環境で知られるPanicから、ちょっと異色のiPadアプリが登場しています。さまざまなデータを美しいパネルで可視化することを可能にする Status Board です。 アプリの購入時点でメールやツイッターの情報を表示する機能はすでにありますが、簡単なコードを書いたり、データを用意することができたりすれば、どんな情報も表示できます。
Entries Tagged as 'iPad'
任意のデータをウェブから入手して美しく表示するStatus Boardアプリ
April 24th, 2013 · No Comments · iPad
Tags:
指が喜ぶiPad専用のコンテンツプラットフォーム、davinci note
November 13th, 2012 · No Comments · iPad
話題になっていたので触ってみたら近年まれにみる驚きが。iPadでコンテンツをつくるというのは、あるいはこういうことだったのかもしれません(話題提供してくださった@kwmr さんありがとうございます!)。 davinci noteはブログに近い、写真とテキストからなるウェブページを手軽に作成できるプラットフォームです。編集には専用のiPad のアプリを使います。iPadのみ? と思われるかもしれませんがこの制限が見事にメリットになっているのです。
Tags:
iPad mini、あるいは生活のすべての隙間をうめるタブレット
November 7th, 2012 · 1 Comment · iPad
視界のじゃまにならない、そばに置いていてすぐに引き寄せることができる、熱くもならず重さを意識することもない、ひょっとしたら一番「紙」のノートに近い存在。自分のなかでiPad miniはそんな存在になりつつあります。 先週の金曜日に iPad mini を手に入れたものの、買ったその日の印象で記事にするよりも生活のどの場面にこの小さな平板がなじむのかを知りたくて数日使ってみました。 するとこれが、ちょうど生活にフィットする小気味のよいタブレットだということがわかってきました。
Tags:
あの高機能ツイッターアプリTweetbotにiPad版が登場
February 9th, 2012 · No Comments · iPad, twitter
iPhone で愛用しているツイッターアプリ、Tweetbotに iPad 版が登場しました。 Tweetbotを印象づけるのはバランスのよいUIと操作性、そしてライムラインをリスト・検索項目単位で切り替える設計です。 フォローしている話題が多い場合、TweetdeckやHootsuiteのようなマルチカラムのツイッターアプリを使うのもいいのですが、会話を楽しんでいる際などはリスト単位でストリームが眺められたほうがどこか安心できます。 公式ツイッターアプリはこの点、リストをストリームとして扱っていないような設計をしていて、利用を控えてしまいがちです。Tweetbotはこの帯に短し襷に長しな状況をばらんすよく解決してくれるので気に入っています。
Tags:
出先でFlickr写真の整理をしたいときは FlickStackr for iPad
February 6th, 2012 · No Comments · iPad, Photography
もはや老舗の写真共有サイト Flickr は写真をセットで整理し、タグを付け、地図上に並べるなど便利な機能を提供してくれています。 しかし大量になりがちな写真をウェブ上だけで整理するのは根気がいりますし、地図が日本の首都圏以外だと yahoo.com の解像度の粗いものを利用していて、いざ位置情報を編集しようとするとストレスを感じることが良くあります。 そこで iPad を利用して、ちょっとした空き時間に少しずつ写真整理をすることができればいいのですが、これに適したアプリがなかなかありません。多くのアプリが写真を閲覧することに主眼をおいていて、編集機能は中途半端なことが多いからです。 しかしそのなかでも、実際上不都合がないレベルで編集機能をもっているアプリが FlickStackr です。
Tags:
PDFPen for iPadで、出先のPDF編集
January 30th, 2012 · No Comments · iPad, Mac OS X
私の事務作業の現場で、PDFPenは一種の秘密兵器になっています。 お役所関係に多い、奇妙きわまりないExcelの様式などを埋める際に、それをPDFに変換してから直接編集する方がすばやく作業が完了することがあります。こうしたときにさりげなく後ろで登場しているのは Acrobat ではなく、PDFPenなのです。 その PDFPen にiPad 版が登場して、まだ日本語周りが不十分などの制限はあるのですが、どんな近道が生まれるのかちょっと楽しみです。
Tags:
Logicool タブレットキーボード for iPad TK600 で手軽な iPad 執筆環境
December 30th, 2011 · No Comments · Gadgets, iPad
昨日 iPad 2 をノートパソコンのように使えるようにする ZAGG folio を紹介しましたが、「iPad だけですべての作業ができること」を目標に LOGICOOL タブレット キーボード TK600も購入してしばらく使っていました。 こちらはみたいもん!のいしたにまさきさんのレビューがすでにありますので詳細な写真などはそちらにおまかせするとして、ここでは ZAGG folio と比べた場合の使用感について紹介しようと思います。
Tags:
iPad用のキーボードとケースのセット、ZAGG folio に夢中
December 29th, 2011 · 7 Comments · Gadgets, iPad
iPadをもっているけど、なんとなく使わなくなってしまったという人はいませんか? このキーボードケースであなたの iPad が生まれ変わるかもしれませんよ! 先日「iPadがお気に入りのメインマシンになった」という記事がTechnologizerに掲載されていて、ここに登場するノートパソコンのように iPad をたたんで使えるZAGG folio iPad2 カバーがとても気になっていました。 そんなことを、それとなくつぶやいていましたら、サンフランシスコ在住のブログ Drift Diary XIII の drikin さんがさっそく購入されてレビューを書いてくださっていました。drikin さんが買ったと聞いたら自分も我慢できなくなって買ってしまうという、物欲スパイラル状態です(笑)。 なぜ Mac Book Air 13inch があるのに、iPadをわざわざノートパソコンの形状にするかについては drikin さんのこの解説があります。 ただ僕の場合、最近はiPadを究極のモバイルラップトップとして使いたいと言う欲望が湧いてきました。そこは本来MacBookAir11インチの役割でその為に11インチを購入したわけですが、Air依存率が上がって使う時間が増えれば増えるほど問題になってくるのが発熱です。 長く使っていて、発熱で手のひらがもったりと痛くなる経験は私にもあります。それともう一つ、私の場合は iPad 2 が 3G 版をもっていますので、モバイルルーターなどを持ち歩いて接続することを考えずに「開いたらすぐにインターネット」の状態の端末として利用できるメリットも感じたのです。 同時に、文章を大量に書くためにストレスがないキーボードである必要もあります。 Zagg folio はその全部を満たしてくれるのです。
Tags:
Skitch for iPad 登場。日常の「あれ・これ・それ」を手軽にタブレットから
December 22nd, 2011 · 1 Comment · evernote, iPad
Evernote 傘下となった Skitch から、Skitch for iPad が公開されました。 Skitch といえば、手軽にスクリーンショットを撮影して矢印や文字を書き加えてクリック1つで共有できるプラットフォームでしたが、Android 版、iPad 版がそろうことでスクリーンショットだけでなく、日常みのまわりにある「あれ」や「これ」や「それ」もすべて指さして、注釈を加えて、送信できるようになります。 これも、見て、使ってみるまではそうしたニーズがあったとは気付かない種類のツールです。「なんだ、スクリーンショットか」と思わずに、iPad で Skitch を立ち上げて、それを通して世界を見てみてください。 世界には注釈を加えたり、名前を付けられるものがとてもたくさんあるのです。
Tags:
iPhone/iPadでCarrier IQのプライバシー問題が気になる人は診断情報の自動送信を切ろう
December 7th, 2011 · 2 Comments · iOS, iPad, iphone
Android端末やiPhone/iPadにインストールされていて、ユーザーが端末を操作している情報を送信することができるとされているCarrier IQの問題が大きく取り上げられています。 iPhoneやiPadでも、Carrier IQがインストールされていることを、しかし現在では使用されておらず、今後のアップデートで消去予定であるとアップルも公表しています。 Carrier IQについては診断プログラムの一種で、悪意を持ったものではないという見方もありますし(参考)、キーロガーとしての機能はないという報告もありますが、とりあえず詳細が分かるまでは安全な側で過ごしたいというひともいるでしょう。 その場合、iPhone / iPad に関しては設定で診断情報の自動送信を切ることで、ひとまず情報が送信される可能性をつぶすことができます。 「設定」→「一般」→「情報」からたどって…。 一番下の「診断/使用状況」を選択します。 「送信しない」を選択します。 これだけです。 とはいえ、これらの診断情報はたとえば OmniFocus などといったアプリの同期エラーなどを自動的に送るためにも使用されていますので、切ったままが良いとも言えません。 早く正確な情報がわかるといいですね。
Tags:






