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	<title>Lifehacking.jp &#187; Habits</title>
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	<description>Lifehack, GTD, and methods to get you going</description>
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		<title>突き抜けた結果を生み出すには、時間の使い方を「変」にすること</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2011/12/being-weird/</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 19:28:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Habits]]></category>

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		<description><![CDATA[あなたの時間の使い方は「普通」ですか？ それとも「変」ですか？ 先日の「iPhone習慣術出版記念セミナー」は「習慣術」のセミナーだというのに、「継続」や「根性」といった話題が一切出てこないあたり、私と佐々木さん流の息が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/12/we-are-all-weird.jpg" alt="We are all weird" title="we-are-all-weird.jpg" border="0" width="500" height="306" /></p>
<p>あなたの時間の使い方は「普通」ですか？ それとも「変」ですか？</p>
<p>先日の<a href="http://kokucheese.com/event/index/22245/">「iPhone習慣術出版記念セミナー」</a>は「習慣術」のセミナーだというのに、「継続」や「根性」といった話題が一切出てこないあたり、私と佐々木さん流の息があったイベントになったと思うのですが、実際に本の中にそのままは書くことができず、しかしイベントでは最も伝えたかったこと、それが「変」の話です。</p>
<p>私もここ数ヶ月はこの「変」な時間のなかで生活していて、それを強く意識するようになりました。</p>
<p>よく抜きんでた人間になるためには「人とは違うことをしろ」と言います。しかし「違うこと」がよくわからないときに、手っ取り早く実践することができるのが、「時間の使い方を変にしてみること」なのです。<span id="more-5445"></span><br />
<h3>「変」をどこかにもつ</h3>
<p>この「変」の話は、Seth Godin 氏の新刊、&#8221;<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/1936719223/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=1936719223">We Are All Weird</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=1936719223" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />&#8221; を読んでいて思った事でもありました。変な画像が表紙のこの変な本は、「大衆は死んだ、今こそ『変』な人々の時代だ」というメッセージをもった本です。</p>
<p>ネットとソーシャルメディア以前なら、「変」な人々は自分の周囲の環境のなかから外にでてゆくことはできませんでした。しかしネットによって、「変」であることは他の膨大な情報洪水から自分を際だたせるための必須の才能となり始めており、それが個人のレベルから社会レベルでも様々な製品の需要と供給を変えつつあるというのが本の趣旨です。</p>
<p>それを読んでいて、私は自分の「変」な24時間のことを振り返らざるをえませんでした。</p>
<p>なにか特にどこかに秀でているわけでもないと自分では感じていますが、しかし娘を寝かしつけて（一時間弱の寝落ちによる体力回復を経て）、午前2・3時ほどまでブログや執筆をするということが、この夏以降多くありました。テレビは一切見ませんし、ゲームやその他の楽しみも、読書をのぞけばほとんどありません。</p>
<p>こうした生活は、日中は本業を、そして夜はブログをという条件から必然になっていたのですが、数ヶ月そうして過ごしてみると、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478016089/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4478016089">9月</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4478016089" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844330993/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4844330993">11月</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4844330993" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844331175/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4844331175">12月</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4844331175" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062577534/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4062577534">1月</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4062577534" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />と連続して本が出るという、自分でも信じられない結果が生み出されました。</p>
<p>私だけでなくて、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4863540876/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4863540876">新時代のワークスタイル クラウド「超」活用術</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4863540876" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を上梓された <a href="http://hacks.beck1240.com/">Hacks for creative life</a> の北さんも実は、私ととても近い夜の仕事スタイルをとっていらっしゃていて、きっと偶然ではないのではと思ってます。</p>
<p>これは決して苦労自慢などというものではなく、明らかに何かが「変」な時間の使い方をした結果、なにかが生まれたということなのではないかと思っています。そしてこれは、テクニックとして容易に真似することができることでもあるのではないかとも思うのです。</p>
<p>たとえば毎日30分写真を撮るための時間を作ってみたらどうでしょう？ 毎日口から発する感謝の言葉を倍に増やしてみたら周囲の人との人間関係はどのように改善されるでしょうか？</p>
<p>いま「普通」にしていることを、時間の使い方や回数の面で「変」にしてみる、するとそれだけで外からみると突き抜けた結果が生まれてきます。当然その過程で諦めなくてはいけないこと（私にとってはテレビ）があるのですが、それは周囲からはあまり見えません。</p>
<p>「変」であることを引き受けること、これが案外いろいろな近道を生み出すのではないか？ これは2012年のこのブログの一つのテーマにしていきたいと思っています。</p>
<p>みなさんにはなにか誇れる「変」な部分はありませんか？ それが普通とはちがう結果を生み出しているということはありませんか？ ぜひきかせてください！</p>
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		<title>2012年の習慣を今日から始めよう： 習慣づくりに役立つ12のアプリ</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2011/12/12-habit-making-apps/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2011/12/12-habit-making-apps/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 22:30:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Books]]></category>
		<category><![CDATA[Habits]]></category>
		<category><![CDATA[iOS]]></category>

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		<description><![CDATA[ライフハック心理学の佐々木正悟さんと書いた新刊、「iPhone習慣術」が発売にされました！ さっそく Amazon では在庫切れでご迷惑をおかけしていたのですが、そちらもなんとか解消されたようです。 数年前から年末になる [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
<li><a href='http://lifehacking.jp/2011/01/daytum-iphone-app/' rel='bookmark' title='ライフログサービスの真打ち、Daytum にiPhoneアプリが登場'>ライフログサービスの真打ち、Daytum にiPhoneアプリが登場</a></li>
<li><a href='http://lifehacking.jp/2007/06/useful-google-bookmarklets/' rel='bookmark' title='便利な Google ブックマークレット１０種類'>便利な Google ブックマークレット１０種類</a></li>
<li><a href='http://lifehacking.jp/2011/01/daytum-in-10minutes/' rel='bookmark' title='10分でわかるライフログサービス Daytum の使い方'>10分でわかるライフログサービス Daytum の使い方</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/12/IMG_1401.jpg" alt="IMG 1401" title="IMG_1401.jpg" border="0" width="480" height="360" /></p>
<p><a href="http://mindhacks.jp">ライフハック心理学</a>の佐々木正悟さんと書いた新刊、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844331175/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4844331175">iPhone習慣術</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4844331175" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」が発売にされました！ さっそく Amazon では在庫切れでご迷惑をおかけしていたのですが、そちらもなんとか解消されたようです。</p>
<p>数年前から年末になるとおすすめしているのが、「来年の習慣は元旦から始めるのではなくて、12月の初旬からはじめてしまうこと」です。</p>
<p>というのも、元旦はそもそも残りの360日あまりとはまったく異なる数日間で、決意をするのにはよい区切り目であったとしても、続けるための行動を開始するには不適当な日だからです。</p>
<p>逆に12月から初速をつけておけば、1月を通り越しても習慣を続けやすいでけでなく、ちょうど中だるみしてきた頃に元旦を迎えて思いを新たにすることができます。<span id="more-5429"></span><br />
<h3>本で紹介した３アプリコンボ</h3>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/12/3apps.gif" alt="3apps" title="3apps.gif" border="0" width="431" height="126" /></p>
<p>iPhone習慣術では、習慣を定着させるために「トリガー」と「ログ」を徹底することをお勧めしています。</p>
<p>「トリガー」は、たとえば筋力トレーニングをすべき時間にアラームを鳴らしたり、食事前に自動的に通知を発信して「水を飲んで」と促したりといったように、習慣化の行動を発火するためにつかいます。安易な道を選びそうになるタイミングに置かれた分岐点という風にも考えることができます。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=lifehackingjp-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4844331175" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right" ></iframe></p>
<p>「ログ」は回数を基本とした正確な行動記録で、回数を記録することで「継続」そのものよりも達成度を意識することができるようになります。</p>
<p>また、これまで記録していなかったような細かい記録をつけることで変化を意識することもできます。「iPhone情報整理術」が100倍データを入れることを提案する本だったのに対して、こちらは「100倍記録する」ことを提案する内容というわけですね。</p>
<p>そのために、行動を開始するタイミングでアラームを Due などといったアプリでアラームを鳴らし、蓄積したログを Evernote で管理して、習慣そのものに特化した第三のアプリを連携させるという「３アプリ」の連携を本書では提案しています。</p>
<h3>発火、行動、記録のアプリたち</h3>
<p>本書でもたくさんのアプリの連携が紹介されていますが、基本となるものと、本を執筆したあとで登場したものをおりまぜて12個ご紹介したいと思います。</p>
<h4>Due：Dropboxで同期できるリマインダ （発火）</h4>
<p>本書で紹介している基本のリマインダアプリです。高度の繰り返しのある複数のリマインダやタイマーを設定することができるうえ、過去に使ったタイマーをリサイクルして利用したり、他のデバイスとDropboxで同期することが可能になっています。気づきたい時間をすべて Due に登録することがトリガー管理の第一歩になります。</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app//id390017969?mt=8&#038;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a4.mzstatic.com/us/r1000/066/Purple/cb/a8/5d/mzi.zwwfdlfc.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>Due 〜 リマインダー、タイマー、アラーム</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: 仕事効率化<br />
価格: &#65509;450<br clear="all" /></p>
<h4>SleepCycle： 睡眠を記録して体調管理（記録）</h4>
<p>毎日の習慣ときっても切れないのが「一日のサイクルづくり」であることを本書では最初にもってきています。一日にどれだけの時間があるかが、習慣化の大きな壁になるからです。そのためにも、睡眠時間のサイクルを把握しておき、自分が何時間の睡眠で最も調子がよいかを調べるのが有用です。</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/sleep-cycle-alarm-clock/id320606217?mt=8&#038;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a4.mzstatic.com/us/r1000/097/Purple/ae/07/2e/mzi.blpufnkh.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>Sleep Cycle alarm clock</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: ヘルスケア／フィットネス<br />
価格: &#65509;85<br clear="all" /></p>
<h4>Timenote: 目標を決めて時間トラッキング （記録）</h4>
<p><a href="http://lifehacking.jp/2011/07/timenote-for-ios/">以前も紹介したTimenote</a>は24時間の時間トラッキングにも利用できますが、もっと簡単に使うなら「一ヶ月に読書を何分しているか」「移動時間にどれだけつかっている」といった時間を可視化することにも使えます。</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/timenote/id439176506?mt=8&#038;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a1.mzstatic.com/us/r1000/079/Purple/24/5f/91/mzi.shnfsydy.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>Timenote</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: ビジネス<br />
価格: &#65509;85<br clear="all" /></p>
<h4>Daytum: 回数を記録するライフログサービス（記録）</h4>
<p>Timenoteが時間を記録するアプリなのに対して、Daytumは「回数」を記録するサービスです。任意の行動に関して「行動 : 回数」の形式で記録することで回数を蓄積することができます。結果はウェブサービスの Daytum 側と同期して美しく表示することも可能です。</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/daytum/id352646537?mt=8&#038;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a5.mzstatic.com/us/r1000/032/Purple/ec/6e/3c/mzi.uyjbvqyl.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>Daytum</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: ライフスタイル<br />
価格: 無料<br clear="all" /></p>
<h4>Flipcounter: 簡易型カウンター（記録）</h4>
<p>Daytum に比べて簡易に回数を記録することができるカウンターアプリです。たとえば腹筋の回数などを登録しておいて、タップだけで回数を登録できます。１タップで数字が５ずつ上がるようなカウントアップや、カウントダウンにも対応しています。</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app//id291950588?mt=8&#038;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a1.mzstatic.com/us/r1000/043/Purple/7f/8c/ae/mzl.uebxongd.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>FlipCounter Plus（フリップカウンタープラス）</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: 仕事効率化<br />
価格: &#65509;450<br clear="all" /></p>
<h4>DailyRoutine: 24時間の番人 （発火）</h4>
<p><a href="http://lifehacking.jp/2011/11/daily-routine/">先日も紹介した</a>DailyRoutineは、平日・休日などにわけて24時間の行動を登録して、適宜ノーティフィケーションを出すアプリです。ある時間に食事や就寝をして日常のサイクルを作りたい場合に、それを設計する手助けをしてくれます。</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/daily-routine/id445173933?mt=8&#038;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a2.mzstatic.com/us/r1000/093/Purple/fd/f2/c2/mzi.iqwfmxib.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>Daily Routine</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: 仕事効率化<br />
価格: &#65509;250<br clear="all" /></p>
<h4>HabiTimer: 十数回のトリガーを一度に設定（発火）</h4>
<p>本書でも紹介した HabiTimer は一日に十何回も定期的におこなわれるトリガーの管理に使えます。たとえば日中、一時間に一回ストレッチをするといった行動をしたい場合に、毎時15分にアラームがなるように設定できます。もし時間をずらしたいときも、すべてのアラームを15分ずらすといったことが１タップでできます。</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/habitimer/id377342642?mt=8&#038;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a3.mzstatic.com/us/r1000/083/Purple/05/a6/43/mzi.nqxvurzx.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>HabiTimer</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: 仕事効率化<br />
価格: &#65509;85<br clear="all" /></p>
<h4>TimerPro：一連の動きのタイミングをしらせる（行動）</h4>
<p>たとえば運動をする際のアップ15分、速めのランニング15分、遅めで15分といった流れを登録することができます。実際にこのとおりに行動するというよりは、理想と現実の違いを浮き彫りにして調整するために使うことが多いでしょう。</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/timer-pro/id413886832?mt=8&#038;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a3.mzstatic.com/us/r1000/106/Purple/7d/1b/78/mzi.vdysrwco.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>Timer Pro</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: ヘルスケア／フィットネス<br />
価格: &#65509;170<br clear="all" /></p>
<h4>LifeTimer: あれから何日かを記録する（行動）</h4>
<p>知りたい時間が「経過時間」であることもあります。たとえば最後にファーストフードを食べて何日かを知ることで、健康的な食事を持続させるモチベーションにしたり、最後に友人とあってから何日かを知ることでそろそろ次の計画をたてたりといった具合にです。LifeTimerはこうした経過時間をすべてカテゴリにわけて登録できますし、カウントダウンも記録できます。</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/lifetimer/id288188955?mt=8&#038;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a3.mzstatic.com/us/r1000/003/Purple/ff/0f/c6/mzi.rjmmkodg.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>LifeTimer</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: ユーティリティ<br />
価格: &#65509;85<br clear="all" /></p>
<h4>DailyDeeds: 毎日の継続を記録する（記録）</h4>
<p>毎日筋トレをしたか、読書をしたか、といったように、行動したかどうかをタップ一つで記録するアプリ。レポートをPDFにしてメールすることもできますし、ログをDropbox連携することもできます。</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/daily-deeds/id358401617?mt=8&#038;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a2.mzstatic.com/us/r1000/057/Purple/dd/f6/00/mzi.dpdkjptd.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>Daily Deeds</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: 仕事効率化<br />
価格: &#65509;85<br clear="all" /></p>
<h4>Streaks: カレンダーで継続を記録する（記録）</h4>
<p>DailyDeedsよりもカレンダーで継続を管理したい場合に利用できるアプリです。現在連続して何回行動できているか？ 過去に最大何回連続だったかを表示してくれます。</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/streaks-motivational-calendar/id345184462?mt=8&#038;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a3.mzstatic.com/us/r1000/004/Purple/3d/81/05/mzi.mvhgiopv.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>Streaks &#8211; Motivational Calendar</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: 仕事効率化<br />
価格: &#65509;85<br clear="all" /></p>
<h4>Posterous: 自分だけの記録ブログを作る （記録）</h4>
<p>PosterousではSpacesという非公開のミニブログを作成することが可能になっており、メール一本で更新することが可能です。上で紹介した多くのログアプリではメールで情報を送ることが可能になっていますので、Evernoteのようにデータベース的にではなく、フィード的に記録を保持しておきたいときにはPosterousに送ってしまうのが楽でしょう。</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/posterous/id394252521?mt=8&#038;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a2.mzstatic.com/us/r1000/077/Purple/f7/e1/94/mzi.tuxwwcgx.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>Posterous</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: ソーシャルネットワーキング<br />
価格: 無料<br clear="all" /></p>
<h3>「やる気」だけで継続しない</h3>
<p>本書ではこれ以外にもさまざまなアプリを紹介しましたが、その心は、「やる気」で継続するよりも行動の一歩先にアプリの力を借りてトリガーを用意しておくことで習慣化がしやすくなるという点です。</p>
<p>また、継続ができないと嘆くよりも、「そうはいっても、今週１回運動できたじゃないか、来週は２回にしよう」といったように、ログが励ましてくれるような使い方も意識してほしいと思いました。</p>
<p>そのためにも常に持ち歩いている iPhoneは習慣化の心強い味方なのです。</p>
<p>まずはひとつの行動、ひとつの記録から、2012年の習慣を12月の残り3週間で軌道に乗せていきたいと思います。</p>
<p>私もいろいろと新しい習慣を投入しないといけないタイミングですので、これらのアプリの調整に入ります！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>時間にくさびを打って24時間を習慣化する Daily Routine</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2011/11/daily-routine/</link>
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		<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 16:01:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Habits]]></category>
		<category><![CDATA[iphone]]></category>

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		<description><![CDATA[これまでにお会いした非常に有能な科学者には、「24時間の習慣」をもっている人が多い傾向があります。 たとえば昼ご飯にいく時間が分刻みでいつも同じ人や、月曜日から金曜日までの仕事時間、運動の時間、オフの時間がすべて定まって [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/11/daily-routine.png" alt="Daily routine" title="daily-routine.png" border="0" width="230" height="345" style="float:right;" /></p>
<p>これまでにお会いした非常に有能な科学者には、「24時間の習慣」をもっている人が多い傾向があります。</p>
<p>たとえば昼ご飯にいく時間が分刻みでいつも同じ人や、月曜日から金曜日までの仕事時間、運動の時間、オフの時間がすべて定まっていて、忙しいときでもそれが変わらない人などです。</p>
<p>こうした人は、大きな仕事の割り振りが非常に上手にできているために、締め切り前などに無理をしなくても日常を効率的に回す方が仕事が片付くのでしょう。</p>
<p>なかなか習慣がつかないという人は、iPhoneアプリなどの力を借りて毎日の24時間の区切れ目で適宜ノーティフィケーションを送信するのが助けになります。そんなときに使える iPhone のアプリが、Daily Routine です。</p>
<p>Daily Routine は24時間の何時に朝ご飯をとり、何時に出勤をするといった固定化したいルーティンを登録しておけば、その開始時間や終了時間にノーティフィケーションを iPhone 上で送信してくれます。</p>
<p>これは言葉では表現しづらいのですが、インターフェースがもにょもにょっと動いて見た目がすごいのも特徴ですが、実はこのアプリの真の有用さはアプリを開かずに使う点にあります。</p>
<p>そんなDaily Routine の使用方法とコツについてまとめておきます。<br />
<span id="more-5330"></span></p>
<h3>もにょもにょ動くインターフェース</h3>
<p>Daily Routine を開くと、まるで溶けたアイスクリームのようなこのインターフェースが登場します。上下にスクロールすると、それぞれの時間スロットがもにょっとアニメーション表示されるのが特徴です。</p>
<p>現在居るタイムスロットにはタイマー表示がされ、何分が経過して何分残っているかがわかりますので、Daily Routine を開けば、「いま何をしているはずの時間」なのかが一発でわかります。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/11/daily-routine.png" alt="Daily routine" title="daily-routine.png" border="0" width="230" height="345"  /></p>
<p>しかし最初に登録されているのはサンプルのルーティンなので、これは削除して最初から作るのがよいでしょう。この場合、左下の Routine アイコンからルーティン一覧を表示して、新しいものを作成します。</p>
<p>最初は一つもタイムスロットがありませんので、「+ add timeslot」から時間を追加します。開始時間と終了時間、どんなタイプの活動なのかを指定して、ノーティフィケーションの有無を入力すると、スロットが定義されます。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/11/daily-routine2.png" alt="Daily routine2" title="daily-routine2.png" border="0" width="500" height="365" /></p>
<p>ある程度スロットを定義したのが下の画像。注意が必要なのが、現時点ではキーボード周りが日本語に対応していないため、日本語キーボードへの変換がきかないことです。</p>
<p>最初はこまかく定義せずに「仕事」とざっくり定義してから、「split」ボタンを使ってあとから時間を分割することも可能です。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/11/daily-routine3.png" alt="Daily routine3" title="daily-routine3.png" border="0" width="500" height="368" /></p>
<p>作った24時間ルーティンは、どのような繰り返しでも設定することができます。たとえば平日のルーティンと週末を変えることもできますし、期間を限定してルーティンを有効にすることもできます。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/11/daily-routine4.png" alt="Daily routine4" title="daily-routine4.png" border="0" width="500" height="366" /></p>
<h3>ノーティフィケーションがすべてなアプリ</h3>
<p>ルーティン部分の見た目が派手なので、常に起動して使うアプリかと思いますが、実はいったんルーティンを作ったなら、あとはこのアプリを起動するのは、現在のタイムスロットを確認するときだけです。</p>
<p>あとは適宜タイムスロットの開始時にノーティフィケーションが iOS 5 で表示されますので、「あ、いまはこの時間か」と意識しさえすればいいわけです。音を有効にしていると、まるで仏壇の鈴を鳴らしたような「チーン」という音がして注意を引きます。</p>
<p>24時間をその場その場で何をするか決めながら過ごすよりも、決められた時間スロットを有効に活用する方が効率化することができますし、毎日の読書や運動といった習慣を維持しやすくなります。</p>
<p>失敗しては調整しつつ、Daily Routine のルーティンを磨いていけば、いずれ理想的な24時間サイクルを作ることができるでしょう。毎日の習慣が乱れ気味な人におすすめです。</p>
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</a>カテゴリ: 仕事効率化<br />
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		<title>iPhoneで人生のあらゆる瞬間を「記録」に変えるためのアプリ12選</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2011/10/logging-on-your-iphone/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2011/10/logging-on-your-iphone/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 14:43:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Habits]]></category>
		<category><![CDATA[iOS]]></category>

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		<description><![CDATA[「56、57、58…」 私にはちょっと変な趣味があって、いろいろなものの数を数えます。それこそ毎日上る階段の段数や、「ありがとう」と口にする回数、コーヒーを飲んだ回数と種類、一日に撮影した写真の枚数などです。 「情報ダイ [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/10/daily-log.jpg" alt="Daily log" title="daily-log.jpg" border="0" width="500" height="453" /></p>
<p>「56、57、58…」</p>
<p>私にはちょっと変な趣味があって、いろいろなものの数を数えます。それこそ毎日上る階段の段数や、「ありがとう」と口にする回数、コーヒーを飲んだ回数と種類、一日に撮影した写真の枚数などです。</p>
<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479771328/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4479771328">情報ダイエット仕事術</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4479771328" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」でも書いたのですが、回数を数えて何かの進歩をモニターするのは非常に楽です。</p>
<p>写真をもっと撮りたい？ 「もっと」というのは年間10000枚くらいでしょうか？ それなら、一日に平均で 27 枚撮影しなければ達成できません。このように、抽象的な「こうしたい」という考えを数字に置き換えてみて、行動を繰り返すという方法をとるわけです。</p>
<p>また、単純に思い出や思い出したい記録のためにこうしたログを取ることもよくあります。ライフログ、というのか、データマニアというのが当たっているかもしれません。</p>
<p>そこでデータの記録が鍵となるのですが、それにはやはりiPhone アプリを使うのが便利です。そのトップ12アプリを整理して一つのフォルダにいれてみましたのでご紹介したいと思います。必ずしもこのアプリでないといけないというわけではないので、ご参考までに。</p>
<p><span id="more-5225"></span></p>
<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=LpcSzS8dBJw&#038;subid=0&#038;offerid=94348.1&#038;type=10&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM0=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Finstagram%2Fid389801252%3Fmt%3D8%2526uo%3D4&#038;RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Finstagram%2Fid389801252%3Fmt%3D8%2526uo%3D4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a1.mzstatic.com/us/r1000/118/Purple/40/a8/3e/mzi.dqesiaod.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>Instagram</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: 写真／ビデオ<br />
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<img border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=Dk8JKvDVYwE&#038;bids=186984.200232&#038;type=3&#038;subid=0"/></p>
<p>モレスキンに書き付ける思い出を補完するかたちで、写真は雄弁に「いま」を保存してくれます。今日も、娘が転んで初めてつくった擦り傷の写真をとって、一つのデータポイントとしたところです。Instagram はアートな写真をとるために使いがちですが、日常に一つのコンテキストを与えて共有するのには実に手軽なサービスです。</p>
<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=LpcSzS8dBJw&#038;subid=0&#038;offerid=94348.1&#038;type=10&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM0=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Ffoursquare%2Fid306934924%3Fmt%3D8%2526uo%3D4&#038;RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Ffoursquare%2Fid306934924%3Fmt%3D8%2526uo%3D4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a2.mzstatic.com/us/r1000/073/Purple/83/3e/54/mzi.xikyeqit.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>foursquare</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: ソーシャルネットワーキング<br />
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<p>場所も一つのデータポイントです。面倒ですので、たいていの日は目的地でチェックインをするだけですが、一年分の「目的地」をみるだけでも面白いことになります。</p>
<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=LpcSzS8dBJw&#038;subid=0&#038;offerid=94348.1&#038;type=10&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM0=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fdaytum%2Fid352646537%3Fmt%3D8%2526uo%3D4&#038;RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fdaytum%2Fid352646537%3Fmt%3D8%2526uo%3D4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a5.mzstatic.com/us/r1000/032/Purple/ec/6e/3c/mzi.uyjbvqyl.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>Daytum</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: ライフスタイル<br />
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<img border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=Dk8JKvDVYwE&#038;bids=186984.200232&#038;type=3&#038;subid=0"/></p>
<p>「なにを」「何回」やったのか、を記録するという非常に簡単なサービス、Daytum の iPhone アプリです。Daytum は使いこなせばコーヒーを飲んだ回数を「ブラック」「ミルク」「カプチーノ」といった細分化をするとともに総計を知るなどといったことができるようになります。</p>
<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=LpcSzS8dBJw&#038;subid=0&#038;offerid=94348.1&#038;type=10&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM0=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Ftimenote%2Fid439176506%3Fmt%3D8%2526uo%3D4&#038;RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Ftimenote%2Fid439176506%3Fmt%3D8%2526uo%3D4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a1.mzstatic.com/us/r1000/079/Purple/24/5f/91/mzi.shnfsydy.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>Timenote</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: ビジネス<br />
価格: &#65509;85<br clear="all" /><br />
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<p>先日紹介した <a href="http://lifehacking.jp/2011/07/timenote-for-ios/">Timenote</a> は時間のスライスを記録していくアプリです。これも水を漏らさない記録を目指すよりは、いくつかの主要カテゴリのログをとるだけで十分です。</p>
<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=LpcSzS8dBJw&#038;subid=0&#038;offerid=94348.1&#038;type=10&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM0=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Ffastever%2Fid364580273%3Fmt%3D8%2526uo%3D4&#038;RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Ffastever%2Fid364580273%3Fmt%3D8%2526uo%3D4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a5.mzstatic.com/us/r1000/104/Purple/8e/64/90/mzi.xquwfbyv.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>FastEver</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: 仕事効率化<br />
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<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=LpcSzS8dBJw&#038;subid=0&#038;offerid=94348.1&#038;type=10&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Ffastever-snap%2Fid386955086%3Fmt%3D8%2526uo%3D4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a3.mzstatic.com/us/r1000/066/Purple/8c/4d/38/mzi.qtjxsoar.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>FastEver Snap</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: 仕事効率化<br />
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<p>なにも考えずに Evernote にクリップするなら、FastEver と FastEver Snap を私は使っています。逆にEvernoteアプリの方はリッチテキストの編集のために利用することが多くなっています。</p>
<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=LpcSzS8dBJw&#038;subid=0&#038;offerid=94348.1&#038;type=10&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM0=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Frunkeeper%2Fid300235330%3Fmt%3D8%2526uo%3D4&#038;RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Frunkeeper%2Fid300235330%3Fmt%3D8%2526uo%3D4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a1.mzstatic.com/us/r1000/078/Purple/97/45/26/mzi.wikiksbp.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>RunKeeper</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: ヘルスケア／フィットネス<br />
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</a>カテゴリ: 仕事効率化<br />
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<p>なかには回数ではなく「続いているかどうか」をチェックする必要がある改善点もあります。そうしたときに Daily Deeds を使えば、毎日繰り返す必要のある行動をチェックできるのです。</p>
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</a>カテゴリ: 写真／ビデオ<br />
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<p>こちらは先日公開された、「食」の Instagram ともいうべきサービス。撮影した写真に直感的な修正を加えて、サービス上に保存したり、ツイッターに食べた店の情報などを共有できます。</p>
<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=LpcSzS8dBJw&#038;subid=0&#038;offerid=94348.1&#038;type=10&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM0=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fid373051390%3Fmt%3D8%2526uo%3D4&#038;RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fid373051390%3Fmt%3D8%2526uo%3D4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a3.mzstatic.com/us/r1000/115/Purple/41/ed/0b/mzi.zwsoyyqt.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>MoneyTron &#8211; おこづかい帳</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: ファイナンス<br />
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<p>会計アプリと言えば、「Zaim」なども利用したいのですが、現在は開いて数秒で入力が終わることが絶対条件と考えているので、当面は MoneyTron を利用しています。クリックホイールのようなUIで、一瞬でカテゴリ分けをして入力できるのがいいですね。</p>
<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=LpcSzS8dBJw&#038;subid=0&#038;offerid=94348.1&#038;type=10&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM0=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fid359066582%3Fmt%3D8%2526uo%3D4&#038;RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fid359066582%3Fmt%3D8%2526uo%3D4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a1.mzstatic.com/us/r1000/099/Purple/65/1a/56/mzi.sqewqefr.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>ブクログ</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: ライフスタイル<br />
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<p>こちらも意見が分かれるところです。メディアマーカーを利用することも多少はあるのですが、何かの理由でブクログを使っています。ここでも大事なのは本を記録しておく「通過点」が必ず用意してあることというわけです。</p>
<p>いかがでしょう。駆け足でしたが、記録に使うことが多いアプリを選んでみました。実際には、この全てを使ってログをとっているという人は少ないと思いますので、みなさんの優先順位にしたがって取捨選択でデータをあつめてゆくのがよいでしょう。</p>
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		<title>2011年、毎日をどんな数でとらえていきますか？</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 15:10:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Habits]]></category>

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		<description><![CDATA[新しい一年にやりたいと思っていること、去年はできなかったことを今年こそ実行したいと思うこと、いろいろあるはずです。 こうしたとき、一年を「読んだ本の数」や「撮影した写真の数」といったような計測することのできる単位でとらえ [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/12/counter.jpg" alt="counter.jpg" title="counter.jpg" border="0" width="387" height="310" /></p>
<p>新しい一年にやりたいと思っていること、去年はできなかったことを今年こそ実行したいと思うこと、いろいろあるはずです。</p>
<p>こうしたとき、一年を「読んだ本の数」や「撮影した写真の数」といったような計測することのできる単位でとらえることで、目標への進捗を明確にできます。たとえば今年の生活については地味ですがこんなメトリックを <a href="http://www.daytum.com/">Daytum</a> にセットしています。</p>
<ul>
<li>読む本の数。</li>
<li>買って聞く CD の枚数。</li>
<li>足を運ぶコンサートの数。</li>
<li>埋めるモレスキンのページ数</li>
<li>走った距離、消費したカロリー、筋トレの回数</li>
<li>行った旅行の数</li>
<li>参加したイベントの数</li>
<li>新しく会った人の数</li>
<li>撮影した写真の枚数</li>
</ul>
<p>ブログを執筆しているなら、記事の数、アクセス数、コメントの数、ツイッターのつぶやきの数、Facebook の「いいね！」の数など、モニターするメトリックは多くなります。</p>
<p>数えることのできるものは管理できるといいます。管理できるものばかりが大事というわけではありませんが、数えることで捉え難いものを捉えることができるようにもなります。</p>
<p>新年、あなたはどんな「数」を追いかけますか？</p>
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		<title>仕事にとって大事な第一の、そして唯一のルール</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2010/12/the-first-rule/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2010/12/the-first-rule/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Dec 2010 13:18:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Habits]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/12/direction.jpg" alt="direction.jpg" title="direction.jpg" border="0" width="425" height="282" /></p>
<p>すべてのテクニックやハックに先行しているが故に第一にして唯一といえる、当然すぎるルールについて <a href="http://sethgodin.typepad.com/seths_blog/2010/12/the-first-rule-of-doing-work-that-matters.html">Seth Godin のブログ</a>で紹介がされています。</p>
<p>そのルールとは、「仕事の『場』に居ること」。</p>
<blockquote><p>When you&#8217;re doing hard work, getting rejected, failing, working it out&#8211;this is a dumb time to make a situational decision about whether it&#8217;s time for a nap or a day off or a coffee break.</p>
<p>難しい仕事に挑戦したり、拒絶されたり、失敗しつつあったり、解決策を見いだそうとしているそんな瞬間は、昼寝をしようかとかコーヒーを飲んではどうだろうかなどといった甘い状況判断が許されない。</p>
<p>Zig taught me this twenty years ago. Make your schedule before you start. Don&#8217;t allow setbacks or blocks or anxiety to push you to say, &#8220;hey, maybe I should check my email for a while, or you know, I could use a nap.&#8221; If you do that, the lizard brain is quickly trained to use that escape hatch again and again.</p>
<p>Zig が私にこのことを20年も前に教えてくれた。始める前に予定を組み立てるべきだ。挫折や中断や焦燥感から「ちょっとだけメールでもチェックしよう」とか「ちょっとでいいから昼寝しようじゃないか」などと考えている場合ではない。そうすれば、あなたの原始的な脳は何度でもその脱出口を利用するようになるだろう。
</p></blockquote>
<p>仕事場にはいても仕事の「場」に自らを投げ込めずにいることがなんと多いことか、私にも覚えがありすぎます。</p>
<p>今日は査読論文の改訂作業をしている最中に、あまりの焦燥感になんどコーヒーを飲みにいった？ なんど気ぜわしく席を立ったかと思うと、別に何をするでもなく廊下を一周して帰ってきた？ 私もこの「第一のルール」の高い壁の前でなんども跳ね返されている弱い存在です。</p>
<p>この恐怖や焦り、「自分には立ち向かえないのではないだろうか」という自問自答から救われる一つの方法は、「失敗したからといって○○になるわけではない」と最悪の事態を想定しておくことです。</p>
<p>論文が通らなければ、別の雑誌にもっと良いものを再投稿するまでのこと。失敗したとして、すぐに職がなくなるわけでもない。だから今もてるすべてを投入することから心をぶれさせてはいけない。</p>
<p>恐怖や焦りは手を変え品を変えて私たちをこの「第一のルール」から背かせようとやってきます。それを乗り越えるにも、私たちはただ意志を強くするだけでなく、時にはハックを使い、時には名言で自分を鼓舞して、あの手この手で仕事の「場」に向き合うための術策を練らなくてはいけません。</p>
<p>あるいは Seth のブログを読むのも大事かもしれません。いつも心を揺さぶるエントリーばかりでとてもおすすめです。</p>
<p>p.s.</p>
<p>一方で、この記事の最後には、仕事にちゃんと向き合うかわりに、毎日一定の時間で仕事を終え、週末には仕事をしないという方向にもこのルールは利用されると書かれています。</p>
<p>無理をしろ、とは別のことなのですね。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>カレンダーの一本の線で習慣を持続する</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2010/11/a-line-in-your-calendar/</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 14:44:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Habits]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/11/habits.jpeg" alt="habits.jpeg" title="habits.jpeg" border="0" width="350" height="263" /></p>
<p><a href="http://lifehacker.com/5684566/the-habits-calendar-is-seinfelds-productivity-secret-on-steroids">本家 Lifehackerの記事で</a>習慣を持続するためのカレンダーの利用方法が紹介されていて、単純なのですが興味深い指摘がありました。</p>
<p>この方の場合、ピンクの線は「運動」、青は「ピアノ」というように毎日実践したいことがカラーコーディングされているのですが、その程度が非常に軽く設定してあるのだそうです。</p>
<p>たとえば「運動」の目標はフィットネスを意識するというよりは定常的に体を動かすことでなにか利益があるのかを確かめる程度の量、ピアノの練習も１年で数曲を学ぶ程度の進め方としています。その気になれば、４つを一時間でクリアできるのだそうです。</p>
<blockquote><p>This calendar not only encourages you to practice every day, but it fixes your mind to be better at practicing every day. It builds up the habit of habits.</p>
<p>このカレンダーは毎日なにかを実践することを迫るだけでなく、<strong>毎日向かい合えるように考え方を整えてくれる効果がります。いわば、習慣をつくるための習慣を整える</strong>のです。</p></blockquote>
<p>たとえ非常に単純なこと、「10ページだけの読書」「数分間タスクを書き出す」「集中して15分だけ作業する」といったことでも、毎日繰り返せることを繰り返すと、考え方が習慣継続型に変化するというわけです。ブログを書いている人にはよくわかるかもしれません。</p>
<p>いわゆるチェックではなくて、「線」で表現しているのにも意味があるそうです。<strong>実践できた日を線で表現することで継続が断ち切られるのを心理的に防いでいる</strong>というわけです。</p>
<p>毎日短時間で実践可能なことを、こうして繰り返してみるだけで生活には大きな変化があります。残り少ない2010年、ちょっと早めに来年の習慣づくりにむけてスタートを切ってみてはいかがでしょう？</p>
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		<title>もう明日に回さない。仕事の先送りを防ぐ４つのマインドセット</title>
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		<comments>http://lifehacking.jp/2010/08/four-mindsets-to-kill-procrastination/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 15:36:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Habits]]></category>
		<category><![CDATA[Procrastination]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/08/tomorrow.jpg" alt="tomorrow.jpg" border="0" width="425" height="282" /></p>
<p><a href="http://lifehacking.jp/2010/08/do-and-dare/">先日とりあげた Dare</a> と似ていますが、「先送り」と訳されることが多い Procrastination にも日本語に対応する言葉がありません。</p>
<p>Procrastination は「先送り」の意味だけではなく「ぐずぐずしている」「とりかかれない」「言い訳をいいがち」といった、罪悪感に満ちた心的状態を一言で言い当てています。</p>
<p>そのせいもあってアメリカには procrastination についての話題や本が数多くあるのですが、そのどれにも共通しているのが<strong>「『やる気を出す』ことはなんの解決にもならない」</strong>という点です。</p>
<p>まったく怠けている人が「やる気をだそう」と言っているならともかく、すでに仕事に向き合わなくてはと焦りを感じている人が「もっとやる気を出せばもっとできるはず」と考えるのは、意志の力があれば眠らずに一週間暮らせるとか、水のなかで息をしなくてもよいはず、と考えるのに似ていて、そもそも無理なことといえます。</p>
<p>しかも「やる気」で解決しようとすると、結果が気になるというもうひとつの障害が発生してしまう傾向にあります。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/08/procrastination1.jpg" alt="procrastination.jpg" border="0" width="450" height="224" /></p>
<p>上の図でみるように、本来今日一日でできる作業に対して、「これだけやりたい」という気持ちが先行してしまうばかりでなく、さらに恐怖や焦りのせいでこの落差が実際よりも肥大化してみえてしまいます。そこでこのストレスから逃れるために短期的な報酬をもたらす「遊び」「メールチェック」「雑用」に走るというサイクルが発生するわけです。</p>
<p>そこで procrastination に対抗するには、無理な約束を自分に課さないような仕組みづくりが大切になります。</p>
<p>これまでさまざまな本や考え方を紹介してきましたので、ここらへんで一度それらのマインドセットをまとめておこうと思います。以降の４つの対処法はどれが最も良いというものではなく、根っこでは同じ哲学をもちつつも、それぞれ当てはまる状況が違っているものだと思ってください。</p>
<h3>マインドセット１：Neil Fiore の The Now Habit</h3>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/08/now-habit.jpg" alt="now-habit.jpg" border="1" width="120" height="159" style="float:right;" /></p>
<p>かなり前にとりあげた Neil Fiore 氏の <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/1585425524?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=1585425524">The Now Habit</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=1585425524" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
 では、「先送り」は「自分が思い描いている理想とのギャップの中で生まれる不安・不満・焦燥感からいったん逃げ出すための自己防衛手段」だとした上で、自分のなかの心的会話を修正することが重要だと提唱しています。</p>
<p>たとえば「〜しないと」「〜を終わらせなくては」という「〜しなければ」という心のなかの独白を、「これを実行することを選ぶ」「ここから始める」という具合に常にスタートを切る言葉に変えてしまうというものです。</p>
<p>The Now Habit については過去の記事、<a href="http://lifehacking.jp/2007/08/the-now-habit-1/">その１</a>、<a href="http://lifehacking.jp/2007/08/the-now-habit-2/">その２</a>、<a href="http://lifehacking.jp/2007/08/the-now-habit-3/">その３</a>、<a href="http://lifehacking.jp/2007/08/the-now-habit-4/">その４</a>、<a href="http://lifehacking.jp/2007/08/the-now-habit-5/">その５</a>がありますので、まとめてどうぞ！</p>
<h3>マインドセット２：Dan Ariely 教授の選択できる締切り</h3>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/08/predictably_irrational.jpg" alt="predictably_irrational.jpg" border="0" width="120" height="171" style="float:right;" /></p>
<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4152089792?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4152089792">予想どおりに不合理</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4152089792" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」のダン・アリエリー教授は、外から与えられた締切りと自分で決めた締切りとで、達成率に違いがあるという事実に着目しています。</p>
<p>そこで大学の課題を出す際には、「今学期の課題はこの３つだが、君たちは自分たちが決めた締切りにあわせて提出するのでよい。ただし、自分できめた締切りに間に合わなければペナルティがある」という具合に相手が自発的にスケジュールを組むように促すことで課題の提出率と、成績を同時に上げることができたそうです。</p>
<p>もちろん実生活では締切りは外的に決められることが多いのですが、段取りを自分で決められるなら、同じテクニックで大きな仕事をブレイクダウンできるようになります。あとは締切りとペナルティをどのようにするかが工夫のしどころです。</p>
<h3>マインドセット３：Gerald Weinberg の見回し</h3>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/08/weinberg.jpg" alt="weinberg.jpg" border="0" width="120" height="182" style="float:right;" /></p>
<p>著者がよく直面するといわれる「いきづまり」「Writer&#8217;s Block」も、先送りの一形態です。著作家であり、Weinberg on Writing という文章術の本でしられている Gerald Weinberg 氏は、「現状の認識」こそがこうした停滞を防ぐのに有効だと指摘しています。</p>
<p>この場合の「現状」とは仕事が行き詰まった際に「今はやるべきことが多すぎて困っているのか？ それともなにをすれば良いのかわからなくて止まっているのか？」というタスクに対する現状把握です。</p>
<p>もし答えが「多すぎて混乱している」なら GTD でいうところの Next Action 「次のアクション」を明確にするためにタスクの整理が必要です。「何をすればよいのかわからない」場合は、それこそやる気を注入しても無駄ですのでタスクそのものを明確にするための情報収集や、ブレインストーミングが必要になります。</p>
<p>たったこれだけのことですが、同じ「行き詰まっている」状態でも、車のバックと前進くらい、対処の仕方が違うということに気づくことで次のアクションを明確にしやすくするというよいアドバイスだと思います。</p>
<h4>マインドセット４：佐々木正悟さんの「切り離し」</h4>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/08/sugu50.jpg" alt="sugu50.jpg" border="0" width="120" height="174" align="right" /></p>
<p>こうした procrastination についての話題を復習しつつ、佐々木正悟さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4806136034?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4806136034">いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4806136034" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を読んでいたら、この本が驚くほど上記の本の哲学によりそいつつ、でも実地でどうすればよいのかのアドバイスを並べているものだということに気づきました。</p>
<p>たとえば「方法01:未来の自分に期待しない」は Now Habit に通じますし、「方法09：大きすぎる夢を描かない」「方法25:感情を介さない」「方法46:最大の損失を先取りする」といった方法も、「やる気」とそれに伴なうプレッシャーで押しつぶされるのではなく、どこか自分を仕事それ自体から感情的に切り離して実行出来るようにする仕組みづくりがという気がします。</p>
<p>この「切り離し」は、何も「冷徹にロボットのように仕事をせよ」というわけではなく、仕事における努力や工夫を「やる気」「自負」「恐怖」「焦り」などといった、感情的な部分と絡み合わせないという意味にとらえるべきだと思ってます。</p>
<p>感情的であるが故に答えが思いのまま出るとは限らない部分を、作業そのものと混ぜてしまうことで先送りが生じてしまう、それを看破されているのだなと思いました。</p>
<p>ここまで挙げた４つのマインドセットに共通するのですが、「先送り」は心理状態でありながら、それを解決するには心の側からタックルしていたのではダメで行動の側から打ち破らないといけないというのがとても面白いですね。</p>
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<li><a href='http://lifehacking.jp/2007/08/the-now-habit-5/' rel='bookmark' title='The Now Habit (5) 仕事のピーク能力と持続力を強化する'>The Now Habit (5) 仕事のピーク能力と持続力を強化する</a></li>
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</ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「最低限の約束」で人生を導く</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2010/06/bottom-up-habit-making/</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 15:47:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Habits]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/06/wake.jpg" alt="wake.jpg" title="wake.jpg" border="0" width="250" height="166" style="float:right;" /></p>
<p><a href="http://www.dumblittleman.com/2010/06/thinking-small-without-guilt-setting.html">Thinking Small without Guilt: Setting Your Minimum Goal Standards | Dumb Little Man</a></p>
<p>誰もがそんなに強く生きられるわけではありません。</p>
<p>大きな目標を決めて、それを中目標にブレイクダウンして、そこから逆算していまやるべきことを考える&#8230;もちろんそれは理想的なのですが、どこか SF 的な未来の想像図みたいに理想的すぎてどこか非現実味を帯びている面もあります。</p>
<p>そうして、巨大な目標が巨大な壁になってしまって、自分がその前で壊れてしまうようでは、なんのために描いた目標なのかわからなくなってしまいます。</p>
<p>そこで Dumb Little Man で紹介されていたのが「最低限の約束」をたてる目標設定方です。たとえばダイエットを含むライフスタイルの最低限の約束の例なら：</p>
<blockquote><ul>
<li>食べたものを書き出す</li>
<li>最低でも毎日 20 分運動する</li>
<li>午後10時半以降はインターネット禁止</li>
</ul>
</blockquote>
<p>といった感じです。「これならなんとかなりそう」というハードルの高さに調整するのがポイントです。</p>
<h3>人生を導く「繰り返し」</h3>
<p>こうした「最低限の目標」は、本来だったら、「中目標からアクションへ」というブレイクダウンをしているうちにみえるものなのですが、それを思い描きにくいときには逆からやってみるというのが、この手法の考え方です。</p>
<p>たとえば「毎日、最低○分運動して、それを半年続けたら大きな違いがあるけど、△分だったらあやしい」という具合にアクションが望む方角へと人生の舵を切ってくれるかをもって「最低限の目標」は選ぶわけです。</p>
<p>元記事にはいろいろな目標の例が乗っています。</p>
<ul>
<li>毎日５分だけ苦手な作業をすすめる</li>
<li>返信を怠っているメールを毎日３つだけなんとかする</li>
<li>週に一日、お金をつかわない（節約する）日をもうける</li>
<li>いつものおやつを、果物に変える</li>
<li>毎日、数ページでいいので本を読む</li>
</ul>
<p>これくらいならできそうなものばかりですね。そして繰り返すことでそれはある一定の方向に私たちを導いてくれます。</p>
<p>長期的な視点というのは、ほとんど不可能なくらい難しいものです。「今日運動にいかないことが 30 年後にどのような結果をもつのか」「いまこの仕事を引き受けることが人生をどう変えるのか」「いまこの本を開かないことが、最終的な教養のレベルにどう影響するのかというような、結末のみえない決断は判断がしにくいのです。</p>
<p>それを先回りして「最低限でもこれだけやっておけば、結果はあるレベル以上期待できそう」と決めておくのも良さそうです。</p>
<p>似たようなボトムアップ的目標形成方法については「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479771328?ie=UTF8&#038;tag=mehoricom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4479771328">情報ダイエット仕事術</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mehoricom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4479771328" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
」でも書きましたが、これはすべてのライフハックの源泉でもあるんですよね。</p>
<p>あなたは小さな目標をもっていますか？ それはどこにあなたを手引きしてくれるものですか？</p>
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		</item>
		<item>
		<title>４月チャレンジ・１時間だけ早起きしてみる</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2010/03/april-challenge-rise-1hr-early/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2010/03/april-challenge-rise-1hr-early/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Mar 2010 18:06:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Habits]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/03/risingearly.jpg" alt="risingearly.jpg" border="0" width="425" height="282" /></p>
<p>毎日、１時間の使い方を変えるとどうなるでしょうか？</p>
<p>なにか生活に変化を起こしたいと思った際に、「考え方を変える」というのは簡単にできるようでいてなかなか難しい一方で、「時間の使い方」はそれに比べると簡単にできます。</p>
<p>そこで「変えたい」と思っている考え方を「時間の使い方」に焼き直すことで変化を起こすということが考えられます。たとえば「礼儀正しい人間になりたい」と考えている人が礼儀やマナーについて講習を受けるよりもまず文末を「です・ます」で統一してみるだけで大きな変化を生み出せるように、「計画性のある人間になりたい」という考え方なら「朝と夜、15分だけ手帳と向き合う」といった具合に時間の使いかたに焼き直してみるわけです。</p>
<p>ただ、時間がほとんどない中で、こうした「変化のための時間」を生み出すのは難しいというのが現実だと思います。</p>
<p>そこで、４月はちょっとしたチャレンジとして<strong>「１時間だけ早起きして、変化のための時間に充てる」</strong>という試みをしてみたいと思います。</p>
<p>実はこの試み、Stepcase Lifehack で先週行われていた<a href="http://www.lifehack.org/articles/lifehack/lifehack-challenge-become-an-early-riser-in-5-days.html">「早起きチャレンジ」</a>に着想をえています。このことをツイッター上でつぶやいたところ、大きな反響があったので、ちょっともじってやってみようと思ったわけです。</p>
<h3>参加方法</h3>
<p>興味があるという方は、４月中、あるいは次の１週間だけでも次の要領で参加してみてください。</p>
<ol>
<li>参加宣言を #1hrhayaoki のハッシュタグ付きで <a href="http://twitter.com/mehori">@mehori</a> までつぶやいてください。<a href="http://twitter.com/#/list/mehori/hayaokihacks">hayaokihacks</a> リストに追加いたします。</li>
<li>通常起床している時間に対して、１時間だけ早起きの目標時間を設定します</li>
<li>それに対して、なるべく就寝時間も１時間調整するようにします。なかなか無から有は作り出せません。時間をシフトすることで活性化された時間が朝に訪れるようになれば win です。</li>
<li>結果をツイッター上で #1hrhayaoki ハッシュタグでつぶやく。成功例や、失敗例や、雑談もこのハッシュタグで！</li>
</ol>
<p>あらかじめ宣言しますが、実はここ最近、生後7ヶ月の娘が夜泣き気味で毎日睡眠が分断されていますので、この試みで一番ダメな結果に終わりそうなのは他ならぬ私自身です（笑）。</p>
<p>でも、１日に15分でいいので手帳と向き合う時間を作ったり、予定を調整する時間を作ったりするだけでも大きな効果があるので、ここ最近むちゃくちゃになっていた日常を見直すいい機会だと思っています。</p>
<p>まずは来週１週間、１時間の早起きをはじめてみませんか？</p>
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		</item>
		<item>
		<title>目標にフォーカスさせてくれるカレンダー &#8220;Refocus&#8221;</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2009/07/refocus-the-calendar-of-habits/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2009/07/refocus-the-calendar-of-habits/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2009 15:44:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Habits]]></category>

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		<description><![CDATA[「今度こそ○○の習慣をつける&#8230;！」 そう思っていてもなかなか毎日の雑事の中に隠れてしまって、そうした長期的な活動ができないことがあります。そうした悩みを解決するためにも、拙著「情報ダイエット仕事術」の中では毎 [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2009/07/focuslens.jpg" alt="focuslens.jpg" border="0" width="280" height="185" align="right" /></p>
<p>「今度こそ○○の習慣をつける&#8230;！」</p>
<p>そう思っていてもなかなか毎日の雑事の中に隠れてしまって、そうした長期的な活動ができないことがあります。そうした悩みを解決するためにも、拙著<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479771328?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4479771328">「情報ダイエット仕事術」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4479771328" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の中では<strong>毎日の活動から大きな変化を作り出す</strong>という方法について書かせていただきました。</p>
<p>そうした、「毎日の小さな変化」を記録するのに利用できる紙のカレンダーが<a href="http://lifehacker.com/5316917/refocus-tracks-your-goals-for-the-month-on-one-page">本家 Lifehacker で紹介されていました</a>。その名も、人生にもう一度集中（フォーカス）するためのカレンダー、Refocus です。</p>
<p>このカレンダーはベンジャミン・フランクリンの 13 の徳目カレンダーに似ています。縦の軸に実現したい習慣を記入して、横の軸は毎日のカレンダーになっていて、毎日どれだけ行動を実現できたかで○を埋めていきます。</p>
<p>一つの使い方は、<strong>「縦の軸がどれだけ連続しているか」あるいは「どれだけ埋まっているか」という視点</strong>です。行動の鎖が途切れないようにしておけばおくほど、その習慣は定着していきます。</p>
<p>もう一つの使い方は、<strong>横方向にみて、自分がどれだけ目標や習慣に対して意識を割いているかを可視化する</strong>という方法です。「運動をする」という行動が毎日続いていなくても、少なくとも一つの目標行動に取り組めていたなら OK とするというように、<strong>「自分の意識のバロメータ」</strong>として使うこともできます。</p>
<p>おお、なんだか David Seah さんに触発されて、<a href="http://lifehacking.jp/infodiet/ch7/">自分の本で紹介したあのカードに似ていますね</a>。</p>
<p>こちらのカードは縦長で、ルーズリーフや手帳などにいれるのに良い作りをしていますので、PDF をほしい方は<a href="http://whitehatblackbox.com/2009/07/new-form-keeping-focus/">制作者のホームページでダウンロードしてください</a>。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2009/07/focus.jpg" alt="focus.jpg" border="0" width="480" height="512" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>不規則な生活してると思っていた？ 有名なあの人のルーチン力</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2009/06/daily-routines/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2009/06/daily-routines/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2009 03:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Habits]]></category>

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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2009/06/daily.jpg" alt="daily.jpg" border="0" width="250" height="175" align="right" /></p>
<p>あの有名人はどんな毎日の習慣をもっていたのだろう？</p>
<p>以前にも紹介した <a href="http://dailyroutines.typepad.com/daily_routines/">Daily Routines ブログ</a>ですが、もう一度紹介する価値がありますし、それを<a href="http://www.boingboing.net/2009/06/13/daily-routines-a-blo.html">紹介している Boing Boing の Cory Doctorow の毎日のルーチン</a>がなんとも魅力的なのでかいつまんで訳してみました。</p>
<p>Cory の毎日のルーチン。</p>
<ul>
<li>朝５時に起きる</li>
<li>すぐにメールと、ブログを読み上げてしまう</li>
<li>朝７時には家族のために 10 分で豪華な朝食を出せるように前の夜に準備をしておく。</li>
<li>夕方には少々の昼寝と、30分の読書、30分のヨガが日課。</li>
<li>毎日小説を２ページ執筆、短編を２ページ執筆、そしてたいていの日はコラムを執筆</li>
<li>月曜日はポッドキャスト、月曜と水曜は子供を早く託児所からつれてきてベビーシッターに面倒を見てもらっている間夫婦でちゃんとした1.5 時間のヨガのコースへ</li>
<li>日曜日は朝ご飯を外食しにでかけ、公園であそび、子供を寝かせた後はゲームで遊ぶ</li>
</ul>
<p>すごい。これはすごいです。</p>
<p>簡単なようですが、非常に高い生産性を維持しつつ、家族と自分の健康への配慮もちゃんと組み込んた毎日の習慣が構成されています。</p>
<p>いったいどうやって毎日執筆するだけの創作意欲や情報をたくわえているのだろう？ 何かここには秘密にしていることがあるんじゃないか？ と疑ってしまいそうですが、<strong>実はこのルーチン自体が創作意欲を支えている</strong>といってもいいようです。</p>
<p>Daily Routines ブログには私も大好きな作家、ポール・オースターの次のコメントが紹介されています。</p>
<blockquote><p>I’ve found that writing novels is an all-absorbing experience—both physical and mental—and I have to do it every day in order to keep the rhythm, to keep myself focused on what I’m doing. Even Sunday, if possible. If there’s no family thing happening that day, I’ll at least work in the morning. Whenever I travel, I get thrown off completely. If I’m gone for two weeks, it takes me a good week to get back into the rhythm of what I was doing before.</p>
<p>小説を書くのは、体と精神の両方をすべて捧げないといけないものだとわかったんだ。だからこそ毎日続けて、今やっていることに焦点を合わせ続けていないとリズムを失ってしまう。日曜日でも、家族で何かをする予定が入っていないときはせめて午前中だけでも仕事することにしている。二週間もどこかに行ってしまうと、以前のリズムを取り戻すまでに一週間はかかるんだ。
</p></blockquote>
<p>芸術家だからもっとインスピレーションに突き動かされた、どちらかというと不規則な生活をしているのかと思ったら、むしろ逆なのですね。</p>
<p><strong>毎日続くという状態に一度持っていけば、むしろそれを維持している方が楽</strong>だということなのでしょう。</p>
<p>ブログでも同じことを感じています。どうしたら毎日ブログを続けられるのですか？ と聞かれることがたまにありますが、<strong>「中断すると再起動するのに倍くらい労力が必要」</strong>ということがわかると、逆に続けた方が楽だ！という場所に自分を落ち着かせることが可能になります。</p>
<p>でも私は Cory の習慣ほどにはまだまだ到達していないので、その場所にいくためにも、まずは<a href="http://friendfeed.com/3wk">３週間続けて</a>、自分のルーチンを作らなくては！</p>
<p>追記：</p>
<p>以前紹介したときの記事もあわせてどうぞ。</p>
<p><a href="http://lifehacking.jp/2008/12/start-your-habit-today/" title="Permanent Link to 2009 年に新しい習慣を始めたいなら、今日がチャンス">2009 年に新しい習慣を始めたいなら、今日がチャンス</a></p>
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</ol>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://lifehacking.jp/2009/06/daily-routines/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>６月のチャレンジ「マインドマップを３週間で 21 枚描く」</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2009/06/2009-june-challenge/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2009/06/2009-june-challenge/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 16:04:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Habits]]></category>

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		<description><![CDATA[先日マインドマップ基礎セミナーを受講した証として認定書をいただきました！ 伊藤さんの楽しい話にぐいぐいと引き込まれながら絵を描いていただけなのに、こんな立派なものをもらっていいのでしょうか。 とはいえ、認定といってもまだ [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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<li><a href='http://lifehacking.jp/2008/05/friendfeed-or-twitter/' rel='bookmark' title='FriendFeed か Twitter か'>FriendFeed か Twitter か</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2009/06/certificate.jpg" alt="certificate.jpg" border="0" width="400" height="300" /></p>
<p><a href="http://lifehacking.jp/2009/05/three-mindmap-misconceptions/">先日マインドマップ基礎セミナーを受講した</a>証として認定書をいただきました！ </p>
<p>伊藤さんの楽しい話にぐいぐいと引き込まれながら絵を描いていただけなのに、こんな立派なものをもらっていいのでしょうか。</p>
<p>とはいえ、認定といってもまだまだマインドマップを自在に描けている感じがしませんので、６月のチャレンジは<strong>「マインドマップを３週間で 21 枚描く」</strong>というちょっと高めのハードルを自分に課してみたいと思います。</p>
<p>毎日１枚、頭をクリヤーにするために時間を区切って小さめなものを描くのを基本として、楽しいマップが描ければと思います。</p>
<p>３週間チャレンジは「新しい習慣を築くには最初の３週間が一番大切」という考えのもとに１ヶ月のうち３週間を新しい行動にむけて整えるものです。</p>
<p>あなたも自分のチャレンジを登録してみませんか？</p>
<p><a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=4194403">mixi のコミュニティ</a>はちょっとゆったりとした会話用、<a href="http://friendfeed.com/3wk">FriendFeed グループ</a>は細かい毎日の行動を自己申告するために利用できます。</p>
<p>FriendFeed に自分の行動を記録させるには：</p>
<ol>
<li>おすすめの方法： FriendFeed にアカウントを取得して、３週間チャレンジグループでコメントを入れ、自己レスを加える形で情報を入力して下さい。</li>
<li>FriendFeed に登録するのは嫌という人向け： Twitter で <a href="http://twitter.com/3wk">3wk</a> に向かってつぶやいていただければ、FriendFeed のグループに情報があがります。でも情報がばらばらになるのでわかりにくいといえば、そんな気も。</li>
</ol>
<p>私がまだコミュニティ維持に長けていませんので、なかなかポイントをおさえた運営ができていないのですが、みなさんの投稿は全部目を通して応援しています。ちょっと行動を変えてみたいかた、よければ参加して下さい。</p>
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</ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>５月チャレンジの総括「習慣形成には適切なハードルを」</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2009/06/may-2009-challenge-result/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2009/06/may-2009-challenge-result/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 May 2009 15:02:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Habits]]></category>

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		<description><![CDATA[やっぱり習慣を作るのって難しいなあ。失敗、失敗。 ５月は毎日 2000 文字を書くのを目標に３週間チャレンジを始めていましたが、これが予想外に難しいこと難しいこと。 ３週間のうち、クリアできなかった日が７日、そもそも一文 [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2009/05/3wk.jpg" alt="3wk.jpg" border="0" width="490" height="188" /></p>
<p>やっぱり習慣を作るのって難しいなあ。失敗、失敗。</p>
<p>５月は毎日 2000 文字を書くのを目標に３週間チャレンジを始めていましたが、これが予想外に難しいこと難しいこと。</p>
<p>３週間のうち、クリアできなかった日が７日、そもそも一文字も書いていない日が３日、という成績です。逆にクリアできている日は 2000 時どころではなく書いていて、なんだか不安定な数字です。</p>
<p>この数字はブログの記事だけではなく、裏でやってる仕事なども含んでいるのですが、ようするに「調子のいい日は 3000 文字くらいぽんと書いている」という一方で「調子が出ない日はなかなか達成できない」という状況であるわけです。</p>
<p>とすれば、<strong>2000 文字という設定自体がハードルとして機能していなかった</strong>という反省が生まれます。定着させようとしている習慣に、頭では意味があると思っていたのに、現実は考えているのと違ったわけですね。</p>
<p>クリアできても、こうしたものは習慣として日常に定着化しにくいのですから、数の上では成功している日が多くても、ちょっと「うーん」とうなる結果でした。</p>
<p>もっと高いハードルを作って乗り越えようとしてもよいでしょうし、あるいはもっと低く設定することで「とにかく何かを書いている」という状態を生み出すのでも良かったのでしょう。でも 2000 文字は今の自分の状況に合ってはいないという情報が手に入っただけでもよしとしますか&#8230;。</p>
<p><a href="http://friendfeed.com/3wk">FriendFeed の３週間チャレンジページ</a>にはたくさんの情報が寄せられていますし、あとから参加したのでまだ 21 日終わっていないという人もいらっしゃいますが、ここでひとまずお聞きしたいのは、<strong>「どんな困難や失敗があって、どんな風に乗り越えていますか？」</strong>という点です。</p>
<p>チャレンジに参加している人も、参加していない人も、ぜひコメントでお聞かせ下さい！</p>
<p>p.s.</p>
<p>一方で同じ 2000 字の目標を見事にクリアしている方も！</p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/atkura/20090531/1243774853">３週間チャレンジ「毎日2000文字のアウトプット」が終わりました</a></p>
<p>お見事！ 私よりもずっと参考になりますね&#8230;（汗）</p>
<p>ハードな苦行を自分に課してしまったのでちょっとお休みしてから、次回は６月８日から開始します。</p>
<p>FriendFeed / mixi 以外にも情報の集約の方法がないものかちょっと調査中。これもよいアイディアがあったらお寄せいただけると嬉しいです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>[３週間チャレンジ] 新しい習慣で自分を「共鳴」させよう</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2009/05/3week-challenge-2009-05/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2009/05/3week-challenge-2009-05/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 May 2009 17:50:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Habits]]></category>

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		<description><![CDATA[まだ子供で、自分の体がお風呂よりもずっと小さかった頃のことです。空想がちな少年にみられる豊かな想像力のなかで、自分は巨大なバイキング船を漕いでいて、オールに見立てた手を水面でぱたぱたと振り回していました。 すると気づいた [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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<li><a href='http://lifehacking.jp/2008/05/friendfeed-or-twitter/' rel='bookmark' title='FriendFeed か Twitter か'>FriendFeed か Twitter か</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2009/05/small-steps.jpg" alt="small-steps" title="small-steps" width="280" height="185" class="alignnone size-full wp-image-2179" align="right"/></p>
<p>まだ子供で、自分の体がお風呂よりもずっと小さかった頃のことです。空想がちな少年にみられる豊かな想像力のなかで、自分は巨大なバイキング船を漕いでいて、オールに見立てた手を水面でぱたぱたと振り回していました。</p>
<p>すると気づいたのが、手をある一定の速さで動かすと風呂の水全体が手の動きに次第に同調して、大きなうねりになるということでした。</p>
<p>大きな波になった風呂の水に負けないように手を同じペースで動かしてさえいられるなら、水は風呂桶を越えて流れ出しそうな勢いでした。もちろん、この時点で大きな水音を聞きつけた親の叱り声が飛んできて、いわゆる固有振動と私の最初の出会いは終わったのでしたが。</p>
<p><strong>小さな力でも、それを早過ぎも遅すぎもしない、ちょうどよいペースで繰り返したなら、大きな共鳴が生まれる</strong>という現象は、そうした子供時代の印象も助けていつも私を魅了します。そしてこれは、人が習う「習慣」にも当てはまるのです。</p>
<ul>
<li><strong>速すぎないこと</strong>： 早く体重を減らしたいと思っていきなりたくさんの運動を始めたとしても、２，３日後に筋肉痛でペースが崩れるか、悪くすれば怪我をしてしまいます。<strong>自分に共鳴を起こすためのペースは、けっして速くはない</strong>のです。</li>
<li><strong>遅すぎないこと</strong>： とはいえ、今日１万歩歩いて、次に１万歩歩くのが１ヶ月後だったら、１滴のインクをコップ一杯で薄めているようなもので何も書けはしません。最低でも「ペース」を感じ取れるだけのスピードが求められます。</li>
<li><strong>一定の小さな力を加える</strong>： 共鳴は力が強いから起こるわけではありません。崩落の映像が残っているので有名な<a href="http://www.youtube.com/watch?v=3mclp9QmCGs">Tacoma Narrow 橋</a>は、なにも重機でたたかなくても、風との共鳴だけで崩れ落ちたのでした。この「ちょうどいい力」を見つけるのが、習慣形成における「効果」と「フィードバック」の役割です。ようするに、ちょうどいい手応えと、ちょうどいい達成感を調節するということにあたります。</li>
</ul>
<p>「習慣」というとなんだか克己心や努力や根気といったものが思い出されてしまいますが、もうちょっと理系的に「共鳴」といえば、それは<strong>自分にとってちょうどいい「小さな習慣」をただ繰り返し繰り返し愚直に適用することで自分が突き動かされずにはいられなくなる</strong>という状態のことではないかと思うわけです。</p>
<p>４月の「３習慣チャレンジ」では <a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=4194403">mixi のコミュニティ</a>に大勢の方が「宣言」を書いてくださいましたが、その後の追跡が難しいなどの問題点も見えてきました。また、携帯電話のメールアドレスがないので mixi に登録できない人もいて不公平な感じがしました。</p>
<p>そこで mixi のコミュニティはそのまま「宣言」「質問」「おしゃべり」の目的のために続ける一方で、毎日の進捗を報告するために Twitter に <a href="http://twitter.com/3wk">@3wk</a> というアカウントと、<a href="http://friendfeed.com/3wk">FriendFeed に「３週間チャレンジ」のグループ</a>を作成しました。ちょっとややこしいですがこんな使い方です。</p>
<ul>
<li>mixi のコミュニティか、Twitter で @3wk 宛、あるいは FriendFeed グループで直接コメントするなど、どの方法でもよいですが、次の３週間、つまり５月末までにどんな「小さな習慣」にとりくんでみるか宣言して下さい</li>
<li>mixi でゆるりと報告したり会話するのもよし、@3wk あてに進捗を報告したり、FriendFeed で毎日の進捗を報告するのもよいでしょう。FriendFeed の方だと個人個人の報告に対してコメントを加えたり、Fav を一瞬で入力できるので、小気味よいかもしれないです</li>
<li>FriendFeed のグループは @3wk あてのつぶやきを自動で拾い上げるように設定されていますので、みなさんのつぶやきは自動的に FriendFeed に公開されます。Twitter の流れを離れてコメントをしたり、ディスカッションをする場合はこちらを使えます。</li>
</ul>
<p>うーん。このあたりの連携や使い方をちゃんと理解していないので、これが最適な運営方法なのか確信がもてませんが、とりあえず見切り発車でやってみたいと思います。改善点などソーシャルメディアの識者の方に教えていただけると嬉しいです。たとえ参加者が自分だけでも、自分の進捗をまったりとつぶやきつづけますよ。</p>
<p>ゆっくりとした小さな共鳴から、やがて自分が大きく変わってゆく。この感覚は何度味わっても楽しいものです。というわけで今月の私の習慣は「2000文字の原稿を書くこと」です。無謀かな&#8230;。</p>
<p>皆さんのつぶやきもぜひ待っています！ Happy Habits!</p>
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</ol>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「小さな習慣」の３週間チャレンジ、始めます</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2009/04/three-week-challenge-01/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2009/04/three-week-challenge-01/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2009 15:47:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Habits]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2009/04/habit.jpg" alt="habit.jpg" border="0" width="480" height="166" /></p>
<p>新年に新しい習慣を作ろうと志していた方、その後はいかがでしょうか？ 私は見事に脱線してしまって焦りを感じ始めています。</p>
<p>いろいろなことを始めたのはよかったのですが、ちゃんと記録をとっていなかったり、途中でいろいろと別の優先事項が入ってきてしまったこともあって、短期的なタスクと中長期的なタスクのバランスがなかなかとれずにいた一ヶ月でした。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=lifehackingjp-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=0761147489&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right"></iframe></p>
<p>その結果「いったい自分はどこに向かっているのだろう？」ということ自体を見失うことさえあり、その都度手近なタスクをつぶすだけで精一杯ということが続いていました。</p>
<p>これではいけない。</p>
<p>4月は新年度の始まりでもありますし、私にとってはちょうど新しい土地、新しい職場での心機一転の時期でもありましたので、これを機会に新しく「自分を変える小さな習慣」を再起動しようと考えています。</p>
<p>どうせなので、無謀を承知でこの過程もブログで公開してしまおうかと思います。<strong>名付けて「３週間チャレンジ」</strong>。なぜ３週間かというと、新しい習慣を始めるには最初の数週間が最も抵抗が強い、いわゆる静止摩擦の時期ですので、ここを乗り越えるためにいろいろな工夫をするとその後も続くようになるからです。</p>
<p>最初に手を入れる習慣は、最近またおろそかになっていた「お金の出入りを記録する」というものです。私は生来ズボラな性格なのでどうしてもこうした細かいことに神経を使うのが苦手です。</p>
<p>最近アメリカのブログを賑やかしていた若い人向けの資産形成の本、I will teach you to be rich に興味がわいたところでもありましたので、ここらで自分のお金のバランスを見直してみようかと思います。</p>
<p>まずは今日から３週間、4/6 &#8211; 4/26 をこの習慣のために割り当てたいと思いますので、大きく宣言文を印刷して机の前に貼っておくことにしました。</p>
<p>私といっしょに何か「小さな習慣」を始めてみようという方がいらっしゃるなら、ぜひこの宣言文を記入する紙を <a href="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2009/04/Habit01.pdf">PDF でダウンロード</a>して、下のコメントにコミットメントを書いてみて下さい。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>新年の抱負がもう脱線した？ そんな人はこのロードマップに移ろう</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2009/01/plan-b-for-your-new-year-resolution/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2009/01/plan-b-for-your-new-year-resolution/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 14:54:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Habits]]></category>
		<category><![CDATA[resolution infodiet habitmaking]]></category>

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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2009/01/resolution.jpg" alt="resolution.jpg" border="0" width="250" height="165" align="right" hspace="10" vspace="10" /></p>
<p>新年に「今年はもっと○○」するぞ、「今年は毎日○○する」と決めていた人も多いと思います。しかしそうした新年の決心は、仕事のない年末年始の休みに考えたことだったので、いざ仕事が始まって忙しくなると、まるで深夜に書いたラブレターと同じように色あせてくるもののようです。</p>
<p>最近、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/1401309704?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=1401309704">The Power of Less:</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=1401309704" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />という著書を出版した <a href="http://zenhabits.net/">Zen Habits</a> の Leo は、ここ最近のアドバイスのなかで<strong>「大きな決心」よりも「毎日の習慣」をゆっくりと変える</strong>ことで、むしろ少ない労力で大きな変化を作れるということを繰り返し指摘しています。</p>
<p>ここ最近の Leo の tips から、新年の抱負に関係したアドバイスを５つ選んで意訳してみました。</p>
<ol>
<li>大きな「新年の抱負」を立てて無理をするよりも、<strong>ゆっくりと新しい習慣を作る方がいい</strong>。その方が長期的な効果がある。</li>
<li><strong>今年に達成したいゴールを一つだけ考えます</strong>。そのゴールだけは絶対に達成するよう、すべてをそれに集中させます。</li>
<li>この一つのゴールのために、<strong>今日何か一つだけアクションを起こします。</strong>どんな小さなことでもかまいません。明日になったら？ 明日も、もう一つだけアクションを起こします。その繰り返し。</li>
<li><strong>自分のための時間をスケジュール帳に加えましょう。</strong>毎日、たとえ 10 分だけでもいいので。</li>
<li><strong>一つのタスクに 30 分連続して集中する訓練を始めてみましょう。</strong>じゃまになったり、気を散らしてしまうものを排除訓練すれば集中力は高まります。</li>
</ol>
<p>たとえば新年の抱負を考えるとき、あまりに大きな目標や、<strong>「毎日○○しよう」という文脈の「毎日」は余計なのだ</strong>といえるでしょう。私の場合は、それよりは「1週間に 150 回の腕立て伏せをする」といった数値目標をゆるめに設定しておいて、<strong>1週間における頻度と総回数をゆっくりと1週間ごとにモニターし、調整する戦略</strong>を作っています。</p>
<p>これだと、「毎日」という無用な言葉で自分にプレッシャーを与えるよりも、<strong>「どのようなきっかけを自分に与えれば運動を始めるのだろうか？」という問題に取り組むことが目的になります</strong>。私はこれを<strong>「自分の目標にエンゲージする」</strong>と表現していますが、今年はこの「engage」=「携わる・引き受ける・かみ合う」がキーワードになりそうです。</p>
<p>新年の抱負がすでに脱線しているという方はこうした、「小さなことから始める」「少ない・簡単な活動から単調に増やしてゆく」というロードマップにシフトしてみてはいかがでしょう。</p>
<p>それにしてもなんというのか、Leo の書いていることはそのまま<a href="http://lifehacking.jp/infodiet/">情報ダイエット仕事術</a>ではないか！ と、ちょっと親近感がわいてきます。</p>
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		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>小さな、静かなる持続の力</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2008/08/small-steps-of-creativity/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2008/08/small-steps-of-creativity/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Aug 2008 13:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Habits]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://lifehacking.jp/?p=1159</guid>
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/08/running.jpg" border="0" alt="running.jpg" width="250" height="166" align="right" /></p>
<p><a href="http://gitanez.seesaa.net/article/104531516.html">なぜ量が質を生み出す可能性を持っているのか？ | Design IT! s/LOVE</a></p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/KZR/20080808/p1">質より量に学ぶ | Radium Software</a></p>
<p><a href="http://www.codinghorror.com/blog/archives/001160.html">Quantity Always Trumps Quality | Coding Horror</a></p>
<p>いつも楽しみに読んでいる Design IT! w/LOVE で、「質より量」の話題に言及がされていました。ぜひリンク先の話題を読んでいただきたいのですが、かいつまんで書くと次のような話です。</p>
<p>陶芸のクラスで、クラスを二つに分けて、作品の「質」と「量」で評価をしたところ、「量」をこなした方には「質」も付いてくるようになったというのです。このことは、理論立てて考えるよりも先にやってしまう方が早い、また失敗から多くを学べるということを示していると思えます。</p>
<p>また、これが陶芸のというのも注目に値します。陶芸などの芸術は「無駄の排除」あるいは「デザインの欠如」がかえって完成度を増すことが多いですので、数をこなすことはクリエイターたちの手つきから陶芸にとってむだな部分を削ぎ落としていった結果とも言えるものです。</p>
<p>これは私が最近ずっと直面していることでもあり、かつ考えていることでもありました。つまりは<strong>「クリエイティブな仕事における習慣術」</strong>という話題です。そして私もまったく同感だと思っています。</p>
<h3>まずは始める。質はあとからついてくる</h3>
<p>才能云々よりも、まずは作り出すこと・作っている状態を持続することが、十中八、九、いや、百中九十九くらいの場合は正しい選択になるのだなあ、ということを、いろんなことを小難しく考える癖のある自分は、毎日のように痛感しています。</p>
<p>私のいうことなんて当てになりませんが、同じことを書いている人は大勢います。</p>
<p><a href="http://lifehacking.jp/2008/05/the-war-of-art/">スティーブン・プレスフィールドの「やりとげる力」</a>には、作家として「大変なのは、書くことそのものではない。書くために机の前に座ることが大変なのだ」と書いていますが、それにもこの話題は通じます。</p>
<p>物理学者ニールス・ボーアは「専門家というのは、自分の専門においておかしうる間違いをすべて知り尽くした人のことだ」と言っています。おかしうるすべての間違いというのは、膨大な量です。大学のとき、理論物理学は論理的に正しいことだけを鋭く細く探求する学問だと思っていたときに、この言葉に接して愕然としたのを覚えています。</p>
<p>渡部昇一の「知的生活の方法」にも、カント、滝沢馬琴、夏目漱石の指摘生産がこうした「静かな持続」によって維持されていた逸話がでてきます。必ずしも長時間でなくても、毎日の積み重ねが「仕組み」として彼らの知的生産を支えているのです。</p>
<p>こうしてみると、ただ量を生み出すだけでなく：</p>
<ul>
<li>量をたたき出して、その分野における知識を地と肉に覚え込ませるフェーズ</li>
<li>一定量を持続的に作り出すことによって、生産性の高い状態を自己フィードバックで維持するフェーズ</li>
</ul>
<p>この二つがからみあっているように見えます。「自分の能力が低い」と思っている人は、「一度まとめて勉強しよう」などと考えずに、<strong>毎日最小限の行動を持続して、ゆっくりとそれを広げてゆく方が効果がある</strong>のではないでしょうか。</p>
<p>なるほど、ブログを書くときに２、３日休んでしまうとかえって再度始めるポイントを見失ってしまうのもこのせいか！、などと言い訳しつつ今年のお盆休みは早めに終わり！</p>
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		<title>「幸せ」という選択肢、あるいは思考の安全装置</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2008/05/happiness-as-a-choice/</link>
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		<pubDate>Sun, 18 May 2008 01:42:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Habits]]></category>
		<category><![CDATA[Happiness]]></category>

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		<description><![CDATA[あなたの頭のなかに安全装置はありますか？ 子供のころからネガティブな上に短気を起こしやすいな私は、いくつかの引用句を頭のなかで繰り返して、意図しない暴発を避けるように心がけています。気鬱を抑止して、幸せな気分を守る時にも [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/05/maze.jpg" alt="maze.jpg" align="right" border="0" height="187" width="250" /></p>
<p>あなたの頭のなかに安全装置はありますか？</p>
<p>子供のころからネガティブな上に短気を起こしやすいな私は、いくつかの引用句を頭のなかで繰り返して、意図しない暴発を避けるように心がけています。気鬱を抑止して、幸せな気分を守る時にも同じように有用な引用やエピソードを思い出すことでこれを行なうことができます。</p>
<p>先日紹介した「積極的考え方の力」という本に、「幸せを選ぶ老人」と「不幸を生産する女性」というエピソードが紹介されていて、どちらも単純な話なのですが頭にいれておくと、暗い気持ちになりそうな時に安全装置のように働いて、自分を引き戻してくれます（100% ではありませんが&#8230;）。<br />
<span id="more-935"></span></p>
<h2>幸せな老人・不幸な富豪の女性</h2>
<p>幸せを選ぶ老人の話は、アメリカのトークショーに招かれた一人の老人がいて、すべてにおいて愛嬌があり、口にすることが何もかも素朴で人の心をくすぐる楽しさに満ちているので、進行役の番組のホストも笑顔になって「あなたの明るい生き方の秘訣は何ですか？」と思わず聞いたというエピソードです。</p>
<p>それに対する彼の答えは「平凡なものさ。私は毎日朝起きて今日一日を幸せに過ごすか、そうしないかを自分に聞くのさ。そしていつも、私はどっちをえらぶと思うね？ <strong>私は幸せを選ぶ</strong>のさ」というものでした。</p>
<p>ものごとに向かうスタンスが全てにおいて「幸せを受け取ろう」という方向に向かっているので、自然とそうなってくるのだという、単純ですがわかりやすい習慣です。</p>
<p>「不幸を生産する女性」の話は列車の同じコンパートメントに居合わせた乗客たちが自己紹介をしているときに、ある紳士の奥さんで、いかにも豪奢な服とアクセサリーで身を包んでいるものの、その場にいるのが嫌でたまらないといった雰囲気を醸し出しているいたというエピソードです。</p>
<p>その紳士は自分自身を紹介したあとで、「私の妻は製造業をしています」と、まったくよけいな一言を言ったのでした。「<strong>彼女は、自分の不幸を製造しているのです</strong>」と。</p>
<p>人前で奥さんに恥をかかせる旦那さんというのは問題ですが、彼女の不幸の原因は自分自身の「こんなのでは幸せになれない」という不幸を作り出す姿勢そのものにあるという意味のこの言葉は、含蓄深いものです。</p>
<h2>思考の安全装置</h2>
<p>ポジティブな考え方というのは、それだけで幸せを保証してくれるものでありませんが、野球のバッターのフォームが大事なように、私たちの幸せを下支えしてくれます。</p>
<p>上の二つのエピソードはそれだけれは「ふーん」といった程度のエピソードですが、ちょっと気分が落ち込みそうになったとき、感情がレールから脱線しそうになったときに、「おいおい、幸せを選べよ」とか「まてまて、自分で不幸に向かってアクセル踏んでないか？」と自分をチェックするために使えます。</p>
<p>この二つのエピソードは私のお気に入りですが、みなさんにも、「ああ、この話はいいなあ」と思える話があると思います。そうしたエピソードを単にいい話で終わらせずに、<strong>「幸せを選ぶ選択肢」を選んでいるかの検算のために使ってみる</strong>と、けっこう応用範囲が広いものだと気づくと思います。</p>
<p>こんな小さなことでも、普段の生活に「幸せを選ぶ習慣」として降りつもらせることで、いままで取りこぼしていた幸せのチャンスを拾う助けになります。拾った数だけ良いことが続くのですから、この思考回路は閉ざさないように注意したいと思います。</p>
<p>こんなことを書いているのは、この２週間というものミャンマーのサイクロン被害とそれに続く人災、そして中国での大地震のニュースをつぶさにみては、気分が暗澹としているからでもあります。</p>
<p>多くの人にとって幸せは選択肢にさえ入っていない今、自分に幸せを選ぶ選択肢があるうちは、間違えずにそれを選びとりたいと思うのです。</p>
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		<title>宴の支度 (3) 小さな変化からすべては始まる。「プロ」と「アマ」の１３の違い</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2008/04/difference-of-pro-and-amatuer/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2008/04/difference-of-pro-and-amatuer/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Apr 2008 14:34:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Habits]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/04/professional.jpg" alt="professional.jpg" class="noshadow" align="right" /></p>
<p><a href="http://www.pasonatech.co.jp/blog_event/event080419.html">あすなろ BLOG カンファレンス</a>に寄せられた質問の３番目に「ライフハックを続けるコツ」というものがあります。</p>
<p>当日も詳しい話をするチャンスはあると思いますが、これと関連して、ぜひ書いておきたいと思ったエピソードがあります。私がライフハックに出会う以前に、その準備をしてくれた一枚のポスターのことです。</p>
<p>もう５年も前のことです。論文は一つもかけていない、博士号ももっていない、事務作業ばかりが降り積もる仕事で途方にくれていた頃、当時働いていた大学の事務室に入ったときに、そのポスターがありました。</p>
<p>あまりのインパクトに思わず事務室の人に聞かずにはいられませんでした。</p>
<p>「これ、なんですか？」<br />
「出入りの会社の社長さんがおいていったのよ、すごいでしょう」<br />
「&#8230;コピーさせてください」</p>
<p>それは、真っ白な紙に太い明朝体で書かれた「プロとアマの違い」１３箇条というものでした。 <span id="more-871"></span></p>
<table cellspacing="20">
<tr>
<td>プロ</td>
<td>アマ</td>
</tr>
<tr>
<td>1. 人間的成長を求め続ける</td>
<td>1. 現状に甘える</td>
</tr>
<tr>
<td>2. 自信と誇り</td>
<td>2. ぐちっぽい</td>
</tr>
<tr>
<td>3. 常に明確な目標を指向</td>
<td>3. 目標が漠然としている</td>
</tr>
<tr>
<td>4. 他人の幸せに役立つ喜び</td>
<td>4. 自分が傷つく事は回避する</td>
</tr>
<tr>
<td>5. 可能性に挑戦し続ける</td>
<td>5. 経験に生きる</td>
</tr>
<tr>
<td>6. 思い信じ込むことができる</td>
<td>6. 不信が先にある</td>
</tr>
<tr>
<td>7. 自己訓練を習慣化</td>
<td>7. 気まぐれ</td>
</tr>
<tr>
<td>8. 時間を有効に習慣化</td>
<td>8. 時間の観念がない</td>
</tr>
<tr>
<td>9. 成功し続ける</td>
<td>9. 失敗を恐れる</td>
</tr>
<tr>
<td>10. 自己投資を続ける</td>
<td>10. 享楽的資金優先</td>
</tr>
<tr>
<td>11. 使命を持つ</td>
<td>11. 途中で投げ出す</td>
</tr>
<tr>
<td>12. 出来る方法を考える</td>
<td>12. できない言い訳が口に出る</td>
</tr>
<tr>
<td>13. 自分のシナリオを書く</td>
<td>13. 他人のシナリオが気になる</td>
</tr>
</table>
<p>ポスターには著者名や、発行した会社は書かれていませんでしたし、その職場からはもう離れてしまったので、出入りの業者というのがどこだったのか、今となっては調べようがありません。</p>
<p>ネットで調べてみると、何カ所かで散見することができますが（<a href="http://raycreation-3s.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/3s_e615.html">ここ</a>や、<a href="http://yahatazeirishi.blog90.fc2.com/blog-entry-27.html">ここ</a>。ルーツはこの福岡の税理士の先生の言葉？）、はっきりとはたどれませんでした。知ってる方、ぜひ教えてください。</p>
<p>最初にこれを読んだときの私の反応は、「自分はほとんど右側ではないか！」「なんて駄目人間なんだろう」というものでした。実際、このポスターのコピーをもらって研究室机の目の前に貼っておいても、気分は暗くなるばかりでした。</p>
<p>しかしゆっくりと一つ一つを繰り返し読んでいるうちに、だんだんと心のなかに小さな変化が生まれてきました。</p>
<p><strong>「今は全部右側かもしれない、でもどれか一つだけでいいから選んで左側にしようじゃないか」</strong></p>
<p>最初は一番変えるのが楽な 10 番を選び、自分のお金の使い方に注意するようにしはじめました。次に、2 番に注目して、愚痴を半分に減らすように意識するようにし始めました。数年後、ライフハックがブームになった頃に、それが自分の琴線に触れたのも、こうした練習があったからだと、このポスターの作者にはとても感謝しています。</p>
<p>今でもこの紙を前にして自分は本当に「プロ」なんだろうかと自問自答することはありますし、たいてい調子が悪いときには、いくつかの項目が右側になっているのに気づかされたりします。</p>
<p>しかし何よりもこの一枚の紙を机の前に貼ったことで私の人生が変わったのは、<strong>「大きな変化」を「小さな変化」の断片的連続で可能にすることができる</strong>と気づいたことにありました。その小さな変化は、「気づいたときに実行する」という程度のゆるさからスタートするのでもよいのです。</p>
<p>たぶんこの言葉を書かれた方が「プロ」と「アマ」とを左右にわけて書かれた理由も、「この小さな１点について、君はプロなのか？ それともアマチュアなのか？」 という選択を迫ろうとしてのものではないでしょうか。 そしてその積み重ねが、「すごい」プロへの階段にもなっているのです。どの段から上るのかは、人それぞれに選べるようになっています。</p>
<p>良い習慣をずっと「継続」することそれ自体にも意味があるのですが、継続だけに注目するのではなくて、全体の舵の切り方が正しい方向に向いているなら、少しずつ自分の状態を良くしてゆくミニ習慣を断続的に実行してゆくことも擬似的な継続のように意味があるというのが、飽きっぽい私のポリシーです。この発想は  Life HACKS PRESS vol2 にも書いた「習慣リボルバー」にも活かされています。</p>
<p>ライフハックを継続するには？ という話題には、シゴタノ！さんでも、とりあえず、やってみる！ でも触れられています。それにしてもパネラーがみんな違うことを話題にしていて、おもしろいです。今から土曜日が楽しみでしかたありません。</p>
<ul>
<li><a href="http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=671">4/19(土)のカンファレンスに寄せられている質問(3) | シゴタノ！</a></li>
<li><a href="http://blog.pasonatech.co.jp/masuda/6905.html">4/19(土)のカンファレンスに寄せられている質問(3) | とりあえず、やってみる！</a></li>
</ul>
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<li><a href='http://lifehacking.jp/2008/04/what-is-lifehack-2/' rel='bookmark' title='宴の支度 (2) ライフハックとは何か？'>宴の支度 (2) ライフハックとは何か？</a></li>
<li><a href='http://lifehacking.jp/2007/06/useful-google-bookmarklets/' rel='bookmark' title='便利な Google ブックマークレット１０種類'>便利な Google ブックマークレット１０種類</a></li>
<li><a href='http://lifehacking.jp/2008/04/how-to-continue-posting/' rel='bookmark' title='宴の支度 (1) ブログを続けるための５つの注意点'>宴の支度 (1) ブログを続けるための５つの注意点</a></li>
</ol>]]></content:encoded>
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