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	<title>Lifehacking.jp &#187; Google</title>
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	<description>Lifehack, GTD, and methods to get you going</description>
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		<title>タブの同期が可能になった最新のChrome安定版</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 02:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Chrome]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe width="500" height="284" src="http://www.youtube.com/embed/-WCASaYzUYs" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>最初はブックマークでした、そして次にパスワード、そしてついにタブです。</p>
<p>自宅、職場、そしてモバイル端末といったように複数のデバイスからネットにアクセスすることが普通になったいま、デバイスからデバイスに移ったときにブラウズする環境が違うのでは不便です。</p>
<p>そこでほとんどブラウザはなんらかのブックマーク同期、パスワード同期といった機能を提供してきました。Google の提供するブラウザ Chrome も Google アカウントを通した同期を行いますが、そこにタブの同期が加わりました。<span id="more-6197"></span>今回のタブ同期の注目すべき点は Android端末上の Chromeベータについても同期が行われるという点です。</p>
<p>そして <a href="http://lifehacker.com/5910436/chrome-likely-heading-to-iphone-and-ipad">iOS にも Chrome が移植されるのではないかという噂</a>もふくめて考えると、タブ同期はネットの使用感を支える大事な機能なのだと実感できます。</p>
<p>さきほどまで座っていたパソコン上のChromeのタブが、席を立ったときにすぐにAndroid/iPhoneからみられると思うと、時間の節約ですし、なにより、「ネットにずっとつながっている」感覚が強くなります。</p>
<p>それを得るためなら、iPhone のデフォルトのブラウザのSafariから離れるかも、とさえ思ってしまいます。</p>
<p>Chrome安定版は数日中にリリースされますが、タブ同期機能はこれから数週間をかけて順次全てのユーザーにリリースされてゆくところだという話ですので、気長に待ちましょう。</p>
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		<title>時間コストの視点で Google Drive vs Dropbox vs その他を考えてみる</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2012/04/cost-effectiveness-of-google-drive-vs-dropbox/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2012/04/cost-effectiveness-of-google-drive-vs-dropbox/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 18:17:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Cloud]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Web Service]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/04/Google_Drive.jpg" alt="Google Drive" title="Google_Drive.jpg" border="0" width="200" height="159" style="float:right;" /></p>
<p>ついに Google 発のクラウドストレージ <a href="https://drive.google.com/start#home">Google Drive</a> が発表になり、インストールした人も多いと思います。</p>
<p>Google Drive の登場で競合他社、主に <a href="http://lifehacker.com/5904731/desktop-file-syncing-faceoff-dropbox-vs-google-drive">Dropbox との比較</a>が行われていますが、特に PC / Mac / Linux / iOS / Android / Windows Phone などの端末ごとの対応状況、無料と有料とにわけた GB あたりの単価については <a href="http://arstechnica.com/gadgets/news/2012/04/cloud-storage-a-pricing-and-feature-guide-for-consumers.ars">Ars Technica のレビュー</a>がもっとも包括的です。</p>
<p>また音楽などをシェアするところに着目したレビューについては <a href="http://www.pocket-lint.com/news/40364/icloud-google-music-dropbox-skydrive-amazon-cloud-player">Pocket-lint のこちらの記事</a>が秀逸です（ただし、日本で利用できないサービスが含まれた比較ですが…）。</p>
<p>さて、Google Drive を使おうとして、はたと思い当たったのが　Dropbox で 100GB の容量 + <a href="http://lifehacking.jp/2012/04/dropbox-refeffals/">ボーナスで 32 GB</a>を利用していても、実は最近利用している割合は80GB近辺からそれほど増えてはいないという点です。</p>
<p>100GBという壁があるので 10000曲ある iTunes ライブラリや、30000枚の写真がある Aperture ライブラリを同期しようということがないせいもあります。<a href="http://lifehacking.jp/2010/11/dropbox-selective-sync/">フォルダ選択同期</a>を使っても主力で使っている MacBook Air になかなかデータが同期しきれないので容量だけあっても意味がないというのも大きいかもしれません。</p>
<p>そこで単に GB あたりの単価よりも、「できること」と「かかる時間」という時間コストの視点で比較してみたらどういう構成が面白いのかとつらつら考えてみました。<span id="more-6049"></span><br />
<h3>時間コスト：同期時間</h3>
<p>同期時間については、Dropbox のアップロードスピードを無制限にしている限り、Google Drive との間に大差はありません。むしろアップロード速度を制限できたほうがよい場合もあるので（出先で e-mobile を利用しているときなど）速度を意識する場合は Dropbox を使いたいところです。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/04/dropbox-upload.jpg" alt="Dropbox upload" title="dropbox-upload.jpg" border="0" width="599" /></p>
<p>また、Dropbox の場合、同一 LAN 内にある端末は互いに通信を行なって同期を加速しますので、ここでも同期時間が速いほうがよいファイルは Dropbox にするほうがよさそうです。</p>
<h3>時間コスト：検索時間</h3>
<p>一方で Google Drive の大きな差別化のポイントは検索機能です。Google Docs、PDFはもちろん、スキャンされたファイルなどの画像も含めて強力な検索ができますので、膨大なファイルを蓄積して「藁の山から一本の針を探す」くらいのサーチを行うことが目的なら Google Drive がよさそうです。</p>
<p>Dropbox 内の最も利用頻度が少ないファイルを Google Drive に移行してしまうというのでもよいでしょう。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/04/drive-search.jpg" alt="Drive search" title="drive-search.jpg" border="0" width="600"  /></p>
<h3>時間コスト：モバイルアクセス</h3>
<p>以上二つ以外にも、「好きなところでアクセスできる」という時間コストもあります。主にモバイル端末で電子書籍を読みたいと考えた時や、編集を要するファイルにアクセスしたい時です。</p>
<p>実はこの分野で一番私が期待しているのは Google Drive でも Dropbox でもなく、<a href="http://lifehacking.jp/2011/10/icloud-wordstyle/">実は iCloud</a> だったりします。</p>
<p>というのも、Google Docs はなかなか iPhone / iPad から利用できませんし、仕事の最終的な成果になりにくいからです。Google Docs をそのまま提出したり、プレゼンしたことある人は少ないですよね？ また、Dropbox に Word や Keynote ファイルがあっても、なかなか双方向的な編集はできません。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/04/documents-in-the-cloud.jpg" alt="Documents in the cloud" title="documents-in-the-cloud.jpg" border="0" width="600" /></p>
<p>次期 OS X の Mountain Lion では Mac と iOS 間の iCloudファイル同期がサポートされる予定ですので、これが実現すれば最終的な仕事の Keynote ファイルを歩きながら iPhone からちょっとだけさわり、会場に入ったらすぐに MacBook を開いて修正したプレゼンを開始、という芸当もできます。もちろん、それ以外のさまざまな近道への扉が開くこともいうまでもありません。</p>
<p>とりあえず現時点では Dropbox が最もモバイル対応が進んでいますし、サードパーティーのアプリの支持も多いですが、ワークフローを考えにいれると今後のアプリとの対応状況は注目に値します。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>こうしてみると、「もっとも利用頻度が高いファイル」を Dropbox に、「とりあえずどこからでもアクセスしたいけど普段は蓄積しておくだけ」のファイルは Google Driveという使い分けはなかなかよさそうです。</p>
<p>また、MacBook Air と同期させずに Google Drive を HDD の容量の潤沢な職場と自宅のマシンのみに入れ、追加容量を購入することで写真といった大容量のファイルのみを Google Drive にまかせるという使い方もできそうです。</p>
<p>私の場合、Dropbox、を 100GB から 50GB にダウングレードして、それで節約できる $100 を Google Drive にあてて 200GB を手に入れるのがよいのか…。むむ、でも音楽に関してだけは <a href="https://pogoplug.com/ja/">Pogoplug</a> で自分でホスティングするという選択肢も魅力的ですね。</p>
<p>みなさんもご自分の利用するデータと利用法とをつきあわせて最適な構成を考えてみてください。</p>
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</ol>]]></content:encoded>
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		<title>行政区域の境を表示するようになったGoogle Map</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 14:55:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/01/google-maps-highlight-2.png" alt="Google maps highlight 2" title="google-maps-highlight-2.png" border="0" width="580" /></p>
<p>タイトルそのままですが、Google Map が行政区域の境目を表示するようになっていますね。ブログ<a href="http://googlesystem.blogspot.com/2012/01/highlight-areas-in-google-maps.html">Google Operating System でも記事</a>がのっています。</p>
<p>たとえば次の通り、「東京都」で検索するとこうなります。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/01/tokyo.jpg" alt="Tokyo" title="tokyo.jpg" border="0" width="491" height="295" /></p>
<p>薄い赤色で区切られた地域が境目ですね。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/01/minato.jpg" alt="Minato" title="minato.jpg" border="0" width="457" height="273" /></p>
<p>港区で検索したのがこちら。特に23区は入り組んでいるので、これで境目がわかって面白いですね。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/01/azabu.jpg" alt="Azabu" title="azabu.jpg" border="0" width="476" height="303" /></p>
<p>「○丁目」までいれても、このように範囲が出てきます。素晴らしい。</p>
<p>それだけのことなのですが、覚えておくと住所などから最寄り駅を調べる際などに便利になりそうですね。</p>
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		<title>検索結果をコンテンツとして楽しめるようになった新しいiPad版「Google検索」</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2011/11/google-search-app-for-ipad/</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 01:09:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>

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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>iOS から Google 検索をするのに、いちいち Safari の右上の小さなテキストフォームを使っている人も多いと思います。</p>
<p>しかし今日 Google から発表された、<a href="http://googlemobile.blogspot.com/2011/11/new-google-search-app-for-ipad.html">検索に特化した Google Search App for iPad</a> は、検索を便利にするだけでなく、検索結果そのものをコンテンツとして楽しめるように設計されています。</p>
<p>その楽しげな様子を動画で確認してください。</p>
<p><iframe width="500" height="254" src="http://www.youtube.com/embed/djw6AJqHFOU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><span id="more-5318"></span><br />
<h3>検索それ自体がコンテンツに</h3>
<p>Google検索を開くと、画面一杯に検索窓が開くだけでなく、履歴、アプリ、音声検索、ゴーグルへのリンクも示されています。実際に検索窓に入力すると、インスタント表示で候補が絞り込まれていきます。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_1198.png" alt="IMG 1198" border="0" width="480" height="360"  /></p>
<p>表示された検索結果の右上には、通常のリストビューにするか、Coverflow 的なビューにするか選択できるボタンがあります。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_1194.png" alt="IMG 1194" border="0" width="480" height="360" /></p>
<p>カバーフロー的な表示にしたのがこちら。インスタントプレビューでサイトのサムネイルを見られますので、好きなページを選んで呼び出せます。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_1193.png" alt="IMG 1193" border="0" width="480" height="360" /></p>
<p>通常だと、検索 → ウェブページ → 検索と、往復するたびにページを読み込む必要があったりといった面倒くささがあったのですが、今回のアップデートで右フリックで開いたページと検索結果を横断できるようになっています。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_11921.png" alt="IMG 1192" border="0" width="480" height="360" /></p>
<p>左から右にスワイプすると、検索履歴もカバーフローで表示されます。もしかしたら、これが一番便利な機能かもしれません。過去に検索したページもコンテンツとして楽しめるように設計してあるのです。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_1197.png" alt="IMG 1197" border="0" width="480" height="360"  /></p>
<h3>検索アプリという名前がいけない。これはGoogleへの入り口だ！</h3>
<p>実に時間をかけてUIを調整してある今回の Google 検索アプリですが、トップページから「アプリケーション」のボタンをクリックすると、Gmail、カレンダー、Google Docs、Google+ など、ありとあらゆるGoogleサービスに直結します。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/11/IMG_1191.png" alt="IMG 1191" border="0" width="480" height="360"  /></p>
<p>いうなれば、iOSの中にウェブサービスを通したもう一つのプラットフォームが出現したみたいで、とても面白いです。</p>
<p>当初ネイティブアプリを作れなかった iPhone について、スティーブ・ジョブズが「ウェブでアプリをかけばいい。ウェブページがアプリなのだ」と弁明していた世界が数年遅れでやってきたといってもよさそうです。</p>
<p>あまりに楽しいので、さっそくこのアプリは iPad のホーム部分に陣取ることになりました！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ツイッター・Facebook・Google+ の使い分けは「誰に情報を届けるか」で考えればすぐわかる</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2011/11/twitter-facebook-googleplus/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2011/11/twitter-facebook-googleplus/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 15:52:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>

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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/11/tfg.jpg" alt="Tfg" title="tfg.jpg" border="0" width="446" height="159" /></p>
<p>どうしてもソーシャルなサービスの話になると、「ツイッター vs Facebook」とか「Facebook vs Google+」といったように、互いのサービスの機能や利用者数で物事が語られる傾向があります。</p>
<p>技術的には興味のある話題ですが、しかし利用する側からみると、すこしこの議論の仕方は物足りないような気もします。</p>
<p>ツイッターであれ、Facebookであれ、Google+であれ、本質的には「誰かの情報を読む」か「自分のもっている情報を誰かに伝える」の二つの機能だけがその真価を決定します。RTや「いいね！」ボタンや、「+1」ボタンといった仕組みは、信号を増幅するアンプのようなもので、信号そのものには成り代われません。</p>
<p>一方、３つのサービスには情報の伝え方に違いがあるために使い分け、あるいは適性のようなものがうまれます。ここでは「情報を誰かに伝える」という視点で考えてみましょう。<span id="more-5240"></span><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=lifehackingjp-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4844330993" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="10" marginheight="10" frameborder="0" align="right" ></iframe></p>
<h3>ツイッター：ブロードキャスト型</h3>
<p>ツイッターは、つぶやきを公衆に向かってひたすら投げ続ける、放送のような「ブロードキャスト」の側面が強くなっています。</p>
<p>時折レスポンスが返ってきますが、ほぼ同じレスポンスが２つ返ってきたとして、二つには個別に返事する必要があります。つまり返事をしてくれた人は必ずしも場を共有していないということで、これはラジオ番組のお便りコーナーとどこか似ています。</p>
<p>ツイッターの場合「誰に情報を届けるか？」という質問への答えは「不特定多数の誰でも」であり、返事にはある種の偶然性があらかじめ期待されているのです。</p>
<h3>Facebook： 相互契約型</h3>
<p>お互いが「フレンド」であることが一応前提となっているFacebookの場合、やりとりはまるで居間に全員が集まって談笑しているみたいな味付けが強くなっていきます。「共通の友人」が多いほどつながりが強くなっていきますので、「内輪話」の感覚が強くなるのもうなづけます。</p>
<p>Facebookの場合「誰に情報を届けるか？」という質問への答えは、この「親密なネットワークの全員に向かって」というもので、俄然礼儀正しい、あるいは自分が属しているソーシャルグラフの空気に沿った投稿が増える傾向にある気がします。</p>
<h3>Google+： 内緒話ができる</h3>
<p>ここで、Google+ の魅力が際だちます。ブロードキャストでもない、仲間全員への一斉同報でもない、見知らぬ人との濃密なやりとりが可能になるのです。</p>
<p>先日、<a href="http://lifehacking.jp/2011/10/google-plus-flash-mobs/">「おすすめの本はある？」と Google+ に投稿した際の話</a>につながりますが、それまで会話した事がない人が返事するのはツイッター的で、コメント欄で空気が醸成されて親密な会話ができる点はFacebook的な、両者のいいとこどりをしているのがGoogle+というわけです。</p>
<p>Google+の場合「誰に情報を届けるか？」という質問への答えが存在しないのも面白い点です。あえて答えると、「サークルの誰かに」となりますが、その「サークル」は、相手と自分との「黙契」の形をとっているのです。</p>
<p>たとえばGoogle+には鳥の画像ばかりを届けてくれる「鳥ストリーム」を作り出す人や、特定のアニメの画像ばかり投げてくる人などがいます。その多くが限定公開になっていますが、そもそもその人はなぜ私に限定公開をしてくださるのでしょう？</p>
<p>Facebookページのように登録する場所もないGoogle+の場合、<strong>相手があなたをサークルの一員と認めてはじめて情報が届く</strong>、という側面があります。そしてそのように認められるためには、どこかの時点で「自分はこの話題に興味がある（だからサークルに加えてね）」と周囲に伝えるアクションを自分から起こさないといけないわけです。</p>
<p>つまり、ランダムなひととの出会いを求めつつ、出会った人同士は内緒話を楽しめる場所、それがGoogle+というわけです。</p>
<h3>どこで何を語るか？</h3>
<p>このように違いがみえてくると、ツールなどを使って３つのサービスに同じ内容を投稿するのは無理があることがみえてきます。</p>
<p>返事を期待していない場合、している場合、内緒話を期待している場合など、３つには投稿時点で差があるわけです。あなたがソーシャルサービスに何を求めているか次第で、この３つは使い分けられるはずです。</p>
<p>特にGoogle+のサークルの考え方や活用方法に慣れてこないと難しいと思いますので、まずは自分の趣味をそのままに投稿しながら、自分がどんなサークルに加えられているかを見つけてゆくのでよいのではないかと思います。</p>
<p>p.s.</p>
<p>このあたり、じつは11/18発売予定の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844330993/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4844330993">できるポケット Google+ スマートに使いこなす基本＆活用ワザ 70</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4844330993" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」（インプレス社）でもけっこうページを使ってまとめました。</p>
<p>いつもの３人、<a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/">みたいもん！</a>のいしたにまさきさん、<a href="http://netafull.net">ネタフル</a>のコグレマサトさんとの共著です。こちらもあわせて、よろしければ！</p>
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<li><a href='http://lifehacking.jp/2007/07/facebook-as-a-web-os/' rel='bookmark' title='Facebook は Web2.0 時代の OS になるか？'>Facebook は Web2.0 時代の OS になるか？</a></li>
</ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新しい Google Reader で1000 件読みのタイムを測ってみた</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2011/11/speed-testing-the-new-google-reader/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2011/11/speed-testing-the-new-google-reader/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 05:44:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Information Management]]></category>

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		<description><![CDATA[数日前に Google Reader のデザインが大幅に変更になりました。 しかしすっきりとしたデザインになった一方で、「記事部分に空白が多くて無駄になってる」「速度が遅い」といった意見もちらほらと見られ、気になるところ [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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<li><a href='http://lifehacking.jp/2007/06/useful-google-bookmarklets/' rel='bookmark' title='便利な Google ブックマークレット１０種類'>便利な Google ブックマークレット１０種類</a></li>
<li><a href='http://lifehacking.jp/2008/05/greader-for-iphone/' rel='bookmark' title='iPhone / iPod touch 用の Google Reader が公開'>iPhone / iPod touch 用の Google Reader が公開</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/11/new-greader.gif" alt="New greader" title="new-greader.gif" border="0" width="500" height="271" /></p>
<p>数日前に <a href="http://googlereader.blogspot.com/2011/10/new-in-reader-fresh-design-and-google.html">Google Reader のデザインが大幅に変更</a>になりました。</p>
<p>しかしすっきりとしたデザインになった一方で、「記事部分に空白が多くて無駄になってる」「速度が遅い」といった意見もちらほらと見られ、気になるところです。</p>
<p>ふだん記事の購読には <a href="http://lifehacking.jp/2010/12/reeder-for-mac/">Reeder を使っている</a>のですが、毎日1000件ほどの記事に目を通している身としてはその大元である Google Reader の速度は気になりましたので測ってみました。</p>
<p>といっても、科学的な測定でもなんでもありません。さまざまなフィードを登録している、いつもどおりの自分の Google Reader において既読1000件を普通に流してみただけです。ツールとして：</p>
<ul>
<li>記事のタイトルが判別できるぎりぎりのスピードで次の記事に行く： これはいつも自分がやっている方法ですが、「読むか・読まないか」「紹介するか・紹介しないか」といった最低限の判断ができるスピードは一件あたり 0.4-0.6 秒ほどです。このスピードをなるべく保ちます。</li>
<li>記事のスターはつけるけれども、Instapaper / Evernote への Send-to はつけない： 普段だと、もうちょっと記事を読み込んでみたり、Instapaper / Evernote へと送信するための手間が挿入されますが、今回はそれを省いて s ショートカットでスターのみをつけています</li>
</ul>
<p>正確さには欠けますが、ふだんやっている間隔で測定してみたいというのがありました。そしてこちらがその結果です。<span id="more-5233"></span><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/11/greader-time.gif" alt="Greader time" title="greader-time.gif" border="0" width="350" height="265" /></p>
<p>以前の Google Reader だと 1000 件を Instapaper / Evernote なしで読む際はだいたい 10 分前後、途中から飛ばし気味になったときは 10 分を切るくらいでしたので、自分の読み方としては 20% ほど確かに遅くなっている計算になります。</p>
<p>印象として、いくつかの大きな画像を含む記事で画像読み込みに時間がかかっていて、以前なら画像を読み込む前に次の記事に進むことができたのが、引っかかる感じがします。RSS 内の広告の表示に時間がかかっているケースもあり、これは少しイライラとします。</p>
<p>Reeder で読む限りはこうした引っ掛かりは感じられないようですので、現時点で新しい Google Readerに移行する意味は、Google+への共有をしたい場合に限られそうです。</p>
<h3>Google Reader の代替アプリ</h3>
<p>ブロガーのように大量のデータを処理する人はいざしらず、話題になっている記事を消化するだけでよいという一般的な使い方にはもはや Google Reader は複雑すぎるツールなのかもしれません。</p>
<p>そこで代替としてあげたいのが Summify、Pulse や Flipboard といった、自分だけの情報ストリームを作るアプリです。</p>
<p><a href="http://summify.com/">Summify</a> は<a href="http://lifehacking.jp/2011/07/summify-iphone-app/">以前も紹介しました</a>が、ツイッターや Facebookでフォローしている人の意見を元にして自動的に話題を抽出してくれます。不思議なほどに自分の好みにあった記事を表示してくれますので、時間がないときでも最低限チェックしたい情報ソースです。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/11/summify.gif" alt="Summify" title="summify.gif" border="0" width="500" height="310" /></p>
<p><a href="http://flipboard.com/">Flipboard</a>もSummify同様、さまざまな情報源を自動的に雑誌風に編集してくれます。しかも最近の更新でFlipoard内からツイッターにつぶやいたり、コメントすることなどが可能になっていますので、情報を紹介するだけでなく、アクティブに発信する人にも one stop solution になっています。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/11/flipboard.gif" alt="Flipboard" title="flipboard.gif" border="0" width="500" height="329" /></p>
<p>最後に、上記２つほどは話題になりませんが、コンパクトに情報ストリームを編集してくれる <a href="http://www.pulse.me/">Pulse</a> があります。おそらく現時点でこの３つの中で唯一 Android 版のアプリが存在するサービスでもあります。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/11/pulse.gif" alt="Pulse" title="pulse.gif" border="0" width="500" height="353" /></p>
<p>ツールが更新されて新しくなっていくのはウェブサービスの良さでもありますが、常にその変化がユーザーにとって良いものであるとは限らないときは困りどころでもあります。代替ツールをいくつかもっておくのは、こうした望ましくない変化が起こった際の保険でもあるのです。</p>
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</ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google+のコメントで「フラッシュモブ」を集める</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2011/10/google-plus-flash-mobs/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2011/10/google-plus-flash-mobs/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 16:19:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>

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		<description><![CDATA[フラッシュモブとは、ネット上の呼びかけで集まる不特定多数の人のことを指す言葉です。どこからともなく集まり、目的を遂げると解散するという、瞬間的な集合体です。 Google+の楽しさはリアルタイムですばやく増えてゆくコメン [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/10/circles.jpeg" alt="Circles" title="circles.jpeg" border="0" width="500" height="290" /></p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A2%E3%83%96">フラッシュモブ</a>とは、ネット上の呼びかけで集まる不特定多数の人のことを指す言葉です。どこからともなく集まり、目的を遂げると解散するという、瞬間的な集合体です。</p>
<p>Google+の楽しさはリアルタイムですばやく増えてゆくコメントですが、もう一つの楽しみに、<strong>こうしたフラッシュモブを集めて特定の話題で盛り上がったり、情報共有ができるという点があります。</strong>うまく利用すれば、偶然の作用する情報収集の手法としてつかえます。</p>
<p>これを体感できるのが、「おすすめの本はある？」「iPhone4Sは買う？」といった質問をなげかけたときです。<a href="http://lifehacking.jp/2011/09/you-suggest-i-read/">先日の記事</a>で紹介した<a href="https://plus.google.com/100366041156340390615/posts/R1jbCCvzb9A">このスレッド</a>と、iPhone4Sの発表をうけて書き込んだ<a href="https://plus.google.com/100366041156340390615/posts/fYDiWuLBjqi">このスレッド</a>を見ていただければわかると思います。</p>
<p>この二つの投稿では、ツイッターで同じ事をした場合を遙かに上回るコメントが集まり、しかも本の紹介においては意見の重複がなく、オリジナルの答えが多くなっています。</p>
<p>これはどういうわけなのでしょう？<span id="more-5161"></span><br />
<h3>Google+のコメント欄の独特な力学</h3>
<p>Google+はツイッター式の一方的なフォローがある反面、Facebook的なコメントのスレッドも存在します。このことが、コメント欄においてフラッシュモブを集めて、瞬間的な意見の集約を可能にする力学を生み出しています。</p>
<ol>
<li>書き込んでくださっている人は、たまたまその時間にこの投稿をみて、興味をもって答えてくださった人。ここにすでに偶然が作用している。</li>
<li>ツイッターとは違ってコメントがスレッド化しているので、話題が一つ所に集まっている</li>
<li>再共有によって、自分のサークルをこえてさらに別の人にもスレッドが拡散している。こうした質問系の投稿だと、拡散先でも共有された元投稿にコメントするインセンティブが生まれる。</li>
<li>コメントしている人同士がお互いの発言をみているので、コメント欄にある種の「空気」が醸成されて、似たような興味をもった人をひきつける（このことは、いったんコメント欄が荒れると制御不能ということでもあります…）</li>
</ol>
<p>Google+は万能共有プラットフォームともいうべき、コンテンツの共有に特化したサービスです。それがツイッターともFacebookとも違う、興味をおなじくした人の一瞬の集まりを作りだすことを可能にしてくれているわけですね。</p>
<p>これからもたまには Google+ でこうした話題を振ってみて、どのようになるのか見たいと思います。もしサークルにくわえていただける方は<a href="https://plus.google.com/100366041156340390615/">こちらから</a>よろしくお願いします。</p>
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<li><a href='http://lifehacking.jp/2009/06/google-apps-sync/' rel='bookmark' title='Outlook と Google Apps をシンクロさせる Google Apps Sync'>Outlook と Google Apps をシンクロさせる Google Apps Sync</a></li>
</ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google+ が一般公開。検索機能、Hangouts への機能の大幅強化、そして One more thing</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2011/09/google-plus-open-for-everyone-and-there-is-a-book/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2011/09/google-plus-open-for-everyone-and-there-is-a-book/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 17:39:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>

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		<description><![CDATA[限定公開だった Google+ が、たくさんの新機能とともに一般公開となりました。これまで招待されていなかったので利用できなかったというかたは、Google+から登録を行ってください。 非常に駆け足ですが、今回の新機能の [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>限定公開だった Google+ が、<a href="http://googleblog.blogspot.com/2011/09/google-92-93-94-95-96-97-98-99-100.html">たくさんの新機能とともに一般公開</a>となりました。これまで招待されていなかったので利用できなかったというかたは、<a href="http://plus.google.com">Google+</a>から登録を行ってください。</p>
<p>非常に駆け足ですが、今回の新機能の主な点をまとめておこうと思います。</p>
<h3>Google+を横断検索</h3>
<p>まだすべてのアカウントに機能がロールアウトはしていない模様ですが、Google+内部を話題やユーザー名で検索できるようになりました。</p>
<p>この検索結果は非常に気になるところです。リアルタイム性はどれだけあるのか？ 重み付けはいかに行われているのか？ サークルを限定した検索はできるのか？ <a href="http://lifehacking.jp/2011/08/google-plus-button-strategy/">+1 ボタンの影響はどれだけあるのか？</a>といった点です。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/09/search.gif" alt="Search" title="search.gif" border="0" width="500" height="383" /></p>
<h3>新番組を作りたい Hangouts on Air</h3>
<p>ビデオチャットの Hangouts はこれまで、チャットルームにいる人だけに閲覧可能でしたが、今回のアップデートで直接やりとりする上限９人の人を指定したうえで、それ以外の人には観客としてビデオチャットの様子を閲覧可能になりました。</p>
<p>これはビデオキャストのような番組にもよさそうですね（収録の方法さえあれば）。また Hangouts には、スクリーンキャストをしたり、Google Docs を相手に見せる機能も加わりましたので、すでに <a href="http://lifehacking.jp/2011/07/google-plus-and-web-tools/">Google の他のツールとの統合</a>が進んでいる模様ですね。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/09/hangouts-on-air.gif" alt="Hangouts on air" title="hangouts on air.gif" border="0" width="500" height="323" /></p>
<h3>今回のアップデートがいれなかったもの、そしてタイミング</h3>
<p>ここまでアップデートが大きいと、何が入らなかったのかも示唆にとんでいます。たとえば、Google Apps ユーザーがまだ Google+ を利用できない、企業ページがまだ存在しない、あるいはサークルを公開する機能はない、といった点が気になります。</p>
<p>今回の発表に加えて、モバイル機能の<a href="http://googlemobile.blogspot.com/2011/09/google-101-102-103-104-105-106-107.html">今後の追加方針についても記事</a>が登場していますので、しばらくは根幹における機能追加よりも、モバイル周りの整備が行われるものと思われます。</p>
<p>一方、公開から機能追加にいたるまで、話題をすべてもっていっている感のある Google+ ですが、今回もアメリカで「<a href="http://www.pbs.org/mediashift/2011/09/google-social-media-upstart-worse-than-a-ghost-town262.html">Google+って本当に利用されているの？</a>」という記事が登場して、<a href="http://loiclemeur.com/english/2011/09/the-influencers-verdict-the-google-example.html">Seesmic の Loic が反論している</a>というタイミングでしたし、注目されている Facebook F8 カンファレンスの直前を狙ったものというのも見逃せません。</p>
<p>ユーザーとしては、ますます楽しくなってきた！の一言に尽きる状況です。</p>
<h3>そうそう、One more thing が&#8230;</h3>
<p>こちらは Google の正式発表ではありません。むしろ私自身の発表なのですが、Google+の操作方法から考え方までを網羅した本、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844330993/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4844330993">できるポケット Google+ グーグルプラス スマートに使いこなす基本＆活用ワザ 70</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4844330993" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />がインプレスから11月初めに登場します。</p>
<p>著者はいつもの三人、<a href="http://netafull.net">ネタフル</a>のコグレマサトさん、<a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/">みたいもん！</a>のいしたにまさきさん、そして私の「マサまさ正」トリオです。</p>
<p>今回の追加機能ももちろんフォローした一冊になる予定ですので、まだ操作の仕方がわかりにくいという方は予約していただければ幸いです！</p>
<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
<li><a href='http://lifehacking.jp/2007/06/useful-google-bookmarklets/' rel='bookmark' title='便利な Google ブックマークレット１０種類'>便利な Google ブックマークレット１０種類</a></li>
<li><a href='http://lifehacking.jp/2011/01/first-thing-first/' rel='bookmark' title='&#8220;First thing First&#8221; 毎日、まず何を一番先にするかが人生を決める'>&#8220;First thing First&#8221; 毎日、まず何を一番先にするかが人生を決める</a></li>
<li><a href='http://lifehacking.jp/2007/06/new-features-in-google-docs/' rel='bookmark' title='Google Docs &amp; Spreadsheet にフォルダ機能が'>Google Docs &#038; Spreadsheet にフォルダ機能が</a></li>
</ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>締め切りから自由時間まで。６つのカレンダーで人生の時間を支配する</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2011/09/6-calendar-to-rule-the-time/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2011/09/6-calendar-to-rule-the-time/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 19:10:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Time Management]]></category>

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		<description><![CDATA[GTD のデビッド・アレンさんの本などを読んでいると、「カレンダーは神聖な場所」という表現をよくみます。 これはカレンダーに書き込まれたものは絶対不動として侵してはならないという原則をきめておけば、不確定なノイズがカレン [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
<li><a href='http://lifehacking.jp/2007/06/useful-google-bookmarklets/' rel='bookmark' title='便利な Google ブックマークレット１０種類'>便利な Google ブックマークレット１０種類</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/09/GoogleCalendar_550x400.jpeg" alt="GoogleCalendar 550x400" title="GoogleCalendar_550x400.jpeg" border="0" width="480" height="349" /></p>
<p>GTD のデビッド・アレンさんの本などを読んでいると、「カレンダーは神聖な場所」という表現をよくみます。</p>
<p>これはカレンダーに書き込まれたものは絶対不動として侵してはならないという原則をきめておけば、不確定なノイズがカレンダーに混じることを防ぐことができるという基本を表現した言葉です。</p>
<p>しかし実際には、多少流動的な予定をあらかじめ書いておいたり、予定とはいえないけれどもマークしておきたいプロジェクトの進捗予定日などを書き込んでおくと便利なことがよくあります。</p>
<p>これを解決するのが Google カレンダーや Outlook の複数カレンダー設定ですが、Lifehack.org でこれを<a href="http://www.lifehack.org/articles/lifehack/how-to-use-6-calendar-views-to-be-more-productive.html">６つのレイヤーに分割する</a>ことで「神聖なカレンダー」から「流動的なカレンダー」までを同時に実現できる方法が紹介されています。<span id="more-5077"></span><br />
<h3>時間を支配する６つのカレンダー</h3>
<ol>
<li><strong>デフォルトの週カレンダー</strong>： 多くの人は「水曜の午後に会議」「火曜の夜はジム」といったように固定化されたスケジュールをもっています。もっといえば、固定化された部分があればあるほど、時間の使い方は効率的になるといえます。こうした固定化された部分を記入するためのカレンダーがこのデフォルトのカレンダーです。他の活動がこの固定化された部分と重なったら、適宜調整を行うために利用されます。</li>
<li><strong>アポイントメント・カレンダー</strong>： このカレンダーは「他人とのアポイントメント」を記入するために利用されます。つまり誰か他人と会う予定があったり、いっしょにどこかにいく予定があったりといった具合に、忘れていると他人に迷惑をかけるイベントがキャッチされています。</li>
<li><strong>締め切りカレンダー</strong>： ここには必ずしも人との約束ではない、締め切りがキャッチされます。書類の提出期限や、支払い期限などといったイベントがここでキャッチされています。</li>
<li><strong>空き時間カレンダー</strong>: 空き時間というと語弊があるかもしれません。元記事では、たとえば旅行計画を立てるなどといった、ある程度の時間を確保しなければいけないタスクのためにブロックで確保してある時間を示すカレンダーとしてあります。自分との約束ですので調整可能ですが、調整する際にはブロックをまるごと動かさないときっとどこかで無理が生じる、そうした時間を表示するカレンダーです。</li>
<li><strong>アクティビティ・カレンダー</strong>： 日常的なタスクは、ここに次々と放り込みます。とても流動性の高いカレンダーで、「午前はこれをやろう」「午後はこれをやろう」といったレベルでのプランニングを行います。これが残りのカレンダーと重ならなければ、時間の利用方法に矛盾はないわけです。</li>
<li><strong>プロジェクト・カレンダー</strong>: より長期的なプロジェクトのマイルストーンや、締め切りを書いておくカレンダーです。ふだんのアクティビティはこのカレンダーのイベントをクリアするために割り振っていきます。</li>
</ol>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/09/batting.gif" alt="Batting" title="batting.gif" border="0" width="169" height="87" style="float:right;" /></p>
<p>なぜ６つものカレンダーのお手玉をしなければいけないのかというと、右のような予定の重複をあえて作り出すためです。</p>
<p>「運動」と「仕事」が重なったり、「雑用」と「プロジェクトの仕事」が重なったりと、私たちの時間はさまざまな方向にむけて引き延ばされています。こうした時間の利用方法を頭で管理するのではなくて、「あ、ここは重なっているので調整が必要」と視覚的にスキマをうめてゆくために、目的に応じてカレンダーを分割するわけです。</p>
<p>私もこれと似たようなカレンダーのシステムを使っているのですが、「本業」と「ブログ」と「家族」のカレンダーが分割されていることで入ってくる両方の予定をきれいに分けて考えることが可能になっています。複数カレンダーなしには頭に負担がかかりすぎますね…。</p>
<p>この複数カレンダーは <a href="http://lifehacking.jp/2011/08/calvetica4/">Calvetica</a> にも反映されますので iPhone / iPad からもチェックと更新が可能になっています。</p>
<p>こうした複数カレンダーを切り替えたり、表示を重ねることで時間を管理できるのはデジタルツール特有のメリットです。こればかりは紙のカレンダーにはなかなか真似できないですね。</p>
<p>いかがでしょう。似たようなシステムを使っている人はいますか？</p>
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</ol>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://lifehacking.jp/2011/09/6-calendar-to-rule-the-time/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>怖いほどに隙のない、Google +1 ボタンの全方位戦略</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2011/08/google-plus-button-strategy/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2011/08/google-plus-button-strategy/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 18:24:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、Google の +1 ボタンから Google+ のサークルに向けてブログの記事などを共有することのできる機能が追加されました。 +1 ボタンは、この記事にも貼付けてある、いわゆる Facebook の「いいね！ [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/08/google-plus-sharing.jpg" alt="Google plus sharing" title="google-plus-sharing.jpg" border="0" width="350" /></p>
<p>先日、Google の +1 ボタンから Google+ のサークルに向けてブログの記事などを共有することのできる<a href="http://googleblog.blogspot.com/2011/08/doing-more-with-1-button-more-than-4.html">機能が追加されました</a>。</p>
<p>+1 ボタンは、この記事にも貼付けてある、いわゆる Facebook の「いいね！」ボタンと似たような存在です。これまでは、このボタンをクリックすることで目に見えておこる変化はボタン上の数字が増える程度のことで、人気投票以上のものではありませんでした（もちろん裏では違いますが）。</p>
<p>しかし、今回のこのアップデートで記事をすかさず Google+ のサークルにむけて共有することができるだけでなく、なんとなく先日からブログのトラフィックの状況にも影響が見え始めている気がします。</p>
<p>この戦略がうまくはまればいったいどれだけのメリットが Google にあるのか、ちょっと考えると怖いほどです。<span id="more-5042"></span><br />
<h3>+1 ボタンの全方位戦略</h3>
<p>以前の記事、「<a href="http://lifehacking.jp/2011/03/google-plus1/">Google +1 であなたはウェブをキュレーションしてゆく</a>」でも書きましたが、+1 ボタンを押すことでフォロワーにむけたソーシャル検索の重み付けが変化します。</p>
<p>ただ、+1 ボタンの意味合いはこれだけでなく、たった一つのボタンが以下の複数の意味合いも同時に持っています。</p>
<ul>
<li><strong>+1 ボタンを押すことでのGoole+へ共有できる</strong><br />
ボタンを押す意味合いが積極的に情報を共有するためのアクションにかわったので、これまで以上に押す意味が増えました。<a href="http://lifehacking.jp/2011/07/google-plus-is-not-a-social-network/">Google+のFacebookに対する勝利条件はユーザー数ではなくて情報量</a>という話を思い出すと、これはFacebookの喉元への攻撃にあたります。</li>
<li><strong>+1 ボタンが押された結果は、すでに検索に影響を与え始めている</strong><br />
最近、Lifehacking.jp の古い記事が発見されて、それがツイッターで共有される回数が明らかに増える傾向にあります。<a href="http://www.google.co.jp/webmasters/">ウェブマスター・セントラル</a>の情報をみていると、どうやらブログの全記事に +1 ボタンがついたことで、ブログでの +1 の総数だけでなく、記事ごとの +1 も増えてきており、それが検索に効果を持ち始めているようです。
</li>
<li><strong>+1 ボタンを押すことで、私は自分の趣味・嗜好を表明している。つまり Interest Graph を強化している</strong><br />
これはわかりにくいのですが、どんな記事に対して +1 ボタンを押すかは、「この記事は価値がある」「この記事は好き」という意見を表明していることにほかなりません。しかもその情報がサークルに対して共有されているなら、高い確率でそのサークルも同じ情報に +1 を押す可能性があります。つまりソーシャルな関係、ソーシャルグラフに対置される興味の関係、インタレスト・グラフを構成しているとみることもできるのです。これはGoogleにとって非常にうまみのある情報であるばかりでなく、ユーザーにとってもより精度の高い検索や広告という形でメリットがかえってきます。
</li>
</ul>
<p>つまりたった１回、+1 ボタンを押すことが押す側、押される側、そして押した人のサークルに入っている人のすべてに波及して、しかもそれがすべて Google の検索と広告精度と情報の集約を高める方向に働いているというわけです。</p>
<p>この全方位さに、正直いって「こ、Google 怖いぞ（笑）」というのが感想ですが、初めて Google をみたときにも同じような感触を感じたのを思い出します。すべての情報がいつのまにかインデックス化されていることにいつかは慣れたように、ウェブそのものをソーシャル化するこの流れも、いつかは慣れるのかもしれません。</p>
<p>まずは手当り次第に、好きなもの、気に入ったものに +1 し続ける、その先に未来が待っている気がします。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Evernote がもっている、Googleをも凌ぐアドバンテージ</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2011/07/the-advantage-evernote-has-over-google/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2011/07/the-advantage-evernote-has-over-google/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 02:25:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[evernote]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、来日していた Evernote CEO の Phil や、Evernote ジャパンの CFO 外村氏らと会食する機会を得ました。日本での伝説が始まった、あの豚組しゃぶ庵に、もう一度というわけです。 私は本当に幸運 [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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<li><a href='http://lifehacking.jp/2010/06/evernote-meetup/' rel='bookmark' title='Evernote Meetup、そしてこれから'>Evernote Meetup、そしてこれから</a></li>
<li><a href='http://lifehacking.jp/2010/10/evernote-simultaneous-search/' rel='bookmark' title='Evernote と Google の「同時検索」機能。その意味とは？'>Evernote と Google の「同時検索」機能。その意味とは？</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mehori/5964247944/" title="DSC_1737.JPG by mehori, on Flickr"><img src="http://farm7.static.flickr.com/6144/5964247944_8350c6cba1.jpg" width="500" height="332" alt="DSC_1737.JPG"/></a></p>
<p>先日、来日していた Evernote CEO の Phil や、Evernote ジャパンの CFO 外村氏らと会食する機会を得ました。<a href="http://lifehacking.jp/2009/10/evernote-to-support-japanese/">日本での伝説が始まった</a>、あの<a href="http://www.butagumi.com/shabuan/">豚組しゃぶ庵</a>に、もう一度というわけです。</p>
<p>私は本当に幸運なことに、ちょうど Evernote が日本で広がり始めたタイミングでたくさんの記事を書いていたこともあって（例<a href="http://lifehacking.jp/2009/10/sending-from-google-reader-to-evernote/">1</a>, <a href="http://lifehacking.jp/2009/12/evernote-visit/">2</a>, <a href="http://lifehacking.jp/2009/05/scansnap-to-evernote/">3</a>, <a href="http://lifehacking.jp/2009/03/evernote-update/">4</a>, <a href="http://lifehacking.jp/2009/06/evernote-saved-search-on-the-iphone/">5</a>）2009年10月のこの会に招待していただいていました。それから先のたくさんのコラボレーションがすべてここを起点に始まったので、非常に感慨深い一夜です。</p>
<p>Phil にとっても、日本というマーケットは Evernote の方向性を決める上でとても大切なようです。<a href="http://blog.evernote.com/jp/2011/07/14/3781">セコイヤ・キャピタルから5000万ドルの投資をうけ</a>、新しい成長のビジョンを思い描いているであろう時期に、足元を固めてもう一度ユーザーやブロガーと話す機会を設けるというのは、当たり前のようでいてなかなか珍しいことではないかと思いました。</p>
<p>そこで Phil がシェアしてくれた話がとても感慨深いものだったのと、もしかして Evernote って自分が思っていた以上にすごいものなのではないかと思い始めたので、紹介したいと思います。<span id="more-4987"></span><br />
<h3>それは１億人が必要としている機能か？</h3>
<p>1000万人のユーザーを獲得した Evernote の次の目標はさら多くの人に長期的に安定して利用してもらえるサービスをつくることにあると Phil はいいます。</p>
<p>それを意識するために現在、Evernote 社内には「それは１億人が利用するか？」という標語が掲げられているそうです。</p>
<p>小手先の新機能を追加するのは楽ですが、そうした機能はある人には便利な反面、別の人を疎外することになりかねません。そのことを意識するための標語なのだそうです。</p>
<p>これとともに、Phil は「Evernoteを100年間生き残る会社にする」という目標を掲げています。数年スパンで考え、Google のように大きな企業に買収されることを目標とする会社も多い中、これは珍しいことといっていいでしょう。</p>
<p>この「100年続く会社という考えは、日本から学んだことなんだ」と Phil はいいます。「私たちの抱く『第二の脳を作る』というビジョンを支持してくれる人が大勢いるからこそ、私たちは長く愛されるサービスを作ろうと思っている」</p>
<p>Evernote を影ながら支持してきてよかったなあと思う一言です。</p>
<h3>Evernote がもっている独特なアドバンテージ</h3>
<p>Phil と会話をしていて気づかされたのは Evernote がもっている独特なアドバンテージについてでもありました。それはある意味、Google にも匹敵するものなのです。どういうことなのか、図でご説明します。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/07/evernote-google.gif" alt="Evernote google" border="0" width="500" height="245" /></p>
<p>ここで緑の円は、個人がウェブに向かって発信している情報だと考えてください。ブログ、ウェブページ、ツイッターのつぶやき、なんでもいいです。</p>
<p>Google の役割はこの情報をすべてクロールして、意味のある形に整理することです。なので、周囲に点線で示したようにすべての外向きの情報を集めようとします。</p>
<p>しかし、ウェブに出ているものだけが、個人個人が大事に思っている情報ではありません。むしろ、<strong>そういった個人の興味や価値観に近いデータはEvernoteの中に記憶として保存されていて、Googleはそれがブログの記事やつぶやき、あるいは地図上のチェックインといったアクションになって初めてクロールできる</strong>わけです。</p>
<p>つまり、情報の集積点という意味では Evernote も Google も同じなのですが、ベクトルの向きが逆なのですね。そして<strong>Evernoteは個人のデータの根っこにいるのに対して、Googleは行動の結果しか見えていない分、そこに遡及する方向でしかたどりつけません。</strong>考えてみると、Google+ のようなサービスも、こうした「ユーザーの手元に近いデータ」を求めてのことなのかもしれません。</p>
<p>もちろん、もう一つの違いは、Google は集めた情報を活用して広告などを作れるのに対して、Evernote は仕組み上データはプライベートなものですのでそれはできないという点です。</p>
<p>しかし、ユーザーが自らアクションを起こす場合はその限りではありません。EvernoteからGoogle+やFacebook、ツイッターに情報を共有する場合には、Evernoteと他のサービスはうまく連携して、ユーザーに利便性を与えつつ収入を得る仕組みをつくれるわけです。ここに、Evernote と万能共有サービス Google+ が連携する機運が高まっているのではないかと私は思いました（Phil が言ったわけではありません。私の妄想です。念のため）。</p>
<p>情報がもっと個人の手元から発信され、ネット上のコミュニケーションが濃密になっている、このタイミングで <a href="https://www.evernote.com/about/intl/jp/etc/">Evernote Trunk Conference</a> があるのはきっと偶然ではないはず！ と何かがささやいています。</p>
<p>というわけで、それを見に行きたいと思います。いきなりですが８月、サンフランシスコに飛んでこの目で確認しに行きますよ！</p>
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</ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google+ は「ソーシャル・ネットワーク」ではない</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2011/07/google-plus-is-not-a-social-network/</link>
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		<pubDate>Sat, 16 Jul 2011 08:10:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>

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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/07/gplus.gif" alt="Gplus" title="gplus.gif" border="0" width="500" height="294" /></p>
<p>先日の記事を書いてから、さらに <a href="http://plus.google.com">Google+</a> が加速しています。まだ今のところは楽しい時間の費やし方にすぎませんが、その一方で新しいコミュニケーションの可能性がみえてきて、最新の動向をうかがわずにはいられません。</p>
<p>ただ一つ、Google+について日に日に違和感を感じるのは、Google+ が「ソーシャルネットワーク」であるというとらえかたです。ソーシャルネットワーク、SNSといえば Facebook ですが、Google+ はそれと同列においていいのか？ そもそも<a href="https://plus.google.com/116600988840797800967/posts/GCPGYfyrGpv">Google+はSNSではない</a>のでは？ そういう意見が周囲でもよく聞こえてくるようになりました。</p>
<p>どういうことなのか、現時点での考えをまとめておこうと思います。<span id="more-4980"></span><br />
<h3>非対称な戦い</h3>
<p>Facebook と Google+ は両方とも SNS であると考えられていますので、対立軸で論じられることがほとんどです。そして Facebook はすでにユーザー数が7.5億人であることから、Google+ に勝ち目はないという論調もみかけます。</p>
<p>しかし<a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/googleasdata.html">みたいもん！のいしたにさんの記事</a>が非常によくまとめていますが、この二つのサービスは、会員数の戦いではありません。そもそも、<strong>二つのサービスで「勝利」に必要な条件が違う</strong>からです。</p>
<blockquote><p>だから、ことfacebookとの戦争において、実はグーグルプラスはデータ量で上回ればいいのであって、ユーザー会員数で上回る必要がないのです。</p>
<p>つまり！</p>
<p>グーグルがグーグルプラスでしかけた戦争はそもそも勝負の土俵が違うんです。</p>
<p>facebookがグーグルプラスに勝つためには、会員数で上回っている必要があるのに、グーグルプラスはfacebookに会員数で勝つ必要がないんです。この戦争のしかけ方は、なんともうまい！うますぎる！憎たらしい！</p>
<p>もう少し言うと、グーグルプラスはソーシャルメディアが余りにもメディアの方向に行ったことに対するテクノロジー会社であるグーグルの答えなんですね。</p>
<p><a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/googleasdata.html">ー Google+（グーグルプラス）の戦いの本丸は会員数ではなくデータ量</a></p></blockquote>
<p>このことを、また別のアングルから説明しているスライドが Vincent Wong の Google+ 上でシェアされた「<a href="https://plus.google.com/photos/100238778462210489846/albums/5629087019815403777">Google+の本当の意味（ソーシャルではないよ！）</a>」というスライドです。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/07/Slide18.gif" alt="Slide18" title="Slide18.gif" border="0" width="500" height="375" /></p>
<p>ここで Vincent Wong は「Facebook のソーシャルと、Googleのソーシャルは違うよ」ということを指摘した上で、「Google のソーシャルは、メールやドキュメントも含めた情報の共有とコラボレーション」だと結論づけています。</p>
<p>すごいのは、Google+ はスタート時にすでにFacebook とツイッターの特色であるはずのネットでの近況報告、リツイート、フォロー、いいね！などといった機能をほとんどすべて実装しているので、SNSのコモディティー化も同時に引き起こしている点です。未来を引き寄せつつ、現在あるものを陳腐化している、というわけですね。</p>
<h3>非対称な関係性</h3>
<p>Facebook と Google+ の違いは人間関係を表象する方法にも明確にみられます。さきほどの Vincent Wong のスライドでもこのように説明されています。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/07/Slide06.gif" alt="Slide06" title="Slide06.gif" border="0" width="500" height="375" /></p>
<p>Facebook の関係は互いを「フレンド」として了承することによる Social Contract &#8211; 社会的契約の形を取るのに対して、Google+ の関係はツイッターのような一方的なフォローが存在し、かつ、一部のサークルにのみ情報を共有するという非対称な形をしています。</p>
<p>（以前 Facebook にいた Yishan Wong が Quora で「そんなことはない、Facebookでも相手を選択して情報共有はできる」と<a href="http://www.quora.com/Yishan-Wong/How-Google+-Shows-That-Google-Still-Doesnt-Understand-Social">舌鋒鋭く批判しています</a>が、まあ、Google+ ほど手軽にそれができないのは事実です）</p>
<p>「ソーシャル・ウェブ入門」の著者である<a href="https://plus.google.com/101029175393708888379/posts">滑川海彦さん</a>はこの非対称の関係が、ウェブ上の<a href="https://plus.google.com/101029175393708888379/posts/iyFuzUqwnQe">有向グラフであるハイパーリンクと同じだと指摘しています</a>。</p>
<p>つまり、Google+ はサービスとしての方向性も、機能も、そもそもの人間関係を表象する仕方も、Facebook とは違うというわけです。</p>
<p>「人間関係だってネット上ではつまるところハイパーリンクであり、それはページランクで重み付けできるはず」ラリー・ペイジがそのように言ってるのが聞こえる気がします。</p>
<h3>現実の関係をネット化？ ネットそのものが現実に？</h3>
<p>こうした違いは、Facebook と Google+ の間で利用される用語の違いに如実にあらわれています。たとえばサークルという用語は、社会学でいう <a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Social_circle">Social Circle</a> の概念を思い出させます。Google を離れて Facebook で働いている Paul Adams の<a href="http://www.thinkoutsidein.com/blog/2011/07/why-i-left-google-what-happened-to-my-book-what-i-work-on-at-facebook/">同名の本が Google によって出版を差し止められていた</a>というニュースは耳に新しいですね。</p>
<p>ところで、Social Circle には定義上面白い部分があります。Wikipedia より：</p>
<blockquote><p>A Social circle is distinguished from a social pyramid in that there are two perspectives that can be used to describe a social circle: the perspective of an individual who is the locus of a particular group of socially interconnected people; and the aggregate perspective of a group of socially interconnected people, such as cohesive blocks.</p></blockquote>
<p>つまり Social Circle では「その人の視点」と「集団の重ねあわせから生じるグループの視点」が動的に結び合わされているというわけです。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/07/cohesive-blocks.gif" alt="Cohesive blocks" title="cohesive-blocks.gif" border="0" width="250" height="266" style="float:right;" /></p>
<p>なんだか Google+ のサークルと似ていないでしょうか？</p>
<p>私が誰をフォローするかが「私の視点」です。そして情報の共有やコメントを通して、他の人が私をサークルに迎え入れてゆく過程が「グループの視点」です。このグループは、いまのところ他の人からは見えないようになっていますが、そのことが「猫好きなサークル」や「写真好きのサークル」がなんとなく出来上がっていくのを阻害してはいないようです。</p>
<p>固定された Facebook ページがなくても、自由な情報のやりとりのなかから Social Circle が立ち上がりつつあるのです。</p>
<p>10人の人を部屋においたら、自然に男女、ネコ好きと犬好き、あるいは趣味といったものの重ねあわせとしての Social Circle が生まれます。これはべつに、部屋のなかに「ネコ好きな人集まれ！」というポスターをはったから生じる現象ではなく、自然な会話のなかで「誰が自分と近いのかな？」という好奇心によって <a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Social-circles_network_model">edge formation と feedback loop が生じ、自然にネットワークが形成される</a>のです。</p>
<p>Facebook ページも、非常に構造化された Social Circle を作る方法の一つです。しかし Google+ はよりプリミティブなネットワークを生み出す仕組みを機能に含んでいるといっていいでしょう。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>さて、考えながら書いていたらたいへんな長さになってしまったのですが、以上をまとめるとこんな感じになると思います。</p>
<ul>
<li>いしたにさんが説くように、Google+ と Facebook は少なくとも同じ方向性を目指したサービスではない</li>
<li>Google+ には人間関係を表象する方法に不均衡が存在していて、それがむしろ現実における関係性をウェブページ上で表現する際にメリットとして働いている。人間関係だって誰が誰をどのサークルにいれているかというハイパーリンクとして表象。</li>
<li>Google+ の共有機能は、固定化した Facebook ページやハッシュタグがまだなくても、情報の自然な共有とコメントを通して自然に Social Circle を生み出している。</li>
</ul>
<p>そして非常に大事なのは、Google+ は現在のところグループ機能や、サークルの公開機能といったような、「さあ、この輪に加われ！」という意味でのソーシャル・ネットワークの機能を（今のところ）提供していないという点です。<strong>Google+ はそういう意味での「ソーシャル・ネットワーク」ではない</strong>のです。</p>
<p>Google+ にいま存在するのは、「任意に選んだ相手に情報を流せる」という機能だけといっても過言ではないでしょう。ただ、あまりに情報の共有が楽で、<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Six_degrees_of_separation">Six degrees of separation</a> を飛び越えることを可能にしてくれるために、自然とソーシャルな構造が生まれてしまうわけです。</p>
<p>そもそも SNS の N は、Network<strong>ing</strong> の N で、社会学でいうところの <a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Social_network">Social Network</a>とは別物です。Facebook は Social Network の一表象として非常に機能しています、しかしそれが唯一というわけでは当然ありません。</p>
<p>乱暴にいうと、ネット上で Social Network をウェブページとして表現しようとしているのが Facebook とするなら、Google+ は Social Network がそもそも可能となるための情報共有プラットフォームを提供するものなのです。</p>
<p>ネットそのものが「ソーシャル」化し始める音が聞こえませんか？</p>
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		<title>Google+で既存のクラウドツールの使い方が一変しそうな予感</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2011/07/google-plus-and-web-tools/</link>
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		<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 18:10:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/07/circle.gif" alt="Circle" title="circle.gif" border="0" width="366" height="239" /></p>
<p>Facebookを始めとするソーシャルの圧力に対するGoogleの解答ともいえる <a href="http://www.google.com/intl/ja/+/learnmore/">Google+</a> サービスが限定公開されています。私も初めの日に運良く紹介をいただくことができて、この一週間試していました。</p>
<p>Facebook/Twitterとの比較や、日本でGoogle+が成功するか否かといった視点ですでに多くの記事が書かれているので、その部分は割愛しますが、とても気になっているのが、ソーシャル化への動きがふだん我々の使っているツールに及ぼす影響です。</p>
<p><a href="http://www.tarosite.net/sociallearning/google-5.html">Google+がグループウエアに化けたら怖い | Tarosite.net</a></p>
<blockquote><p>そしてGoogle AppsアカウントにもGoogle+が提供されるようになることを考えると、Google Appsを導入するだけで、メールやスケジュール、ドキュメントなどのクラウド化に成功するだけでなく、社内のソーシャル・ラーニング（米国では社内にソーシャルメディアを導入することによる知識共有やコミュニケーションをこう呼ぶ）環境を導入することにもなる。</p></blockquote>
<p>そう、Apple の iCloud サービスが OS レベルでクラウドを導入しようとしているのは真逆の形で、Google+と既存のGoogleアプリの連携は破壊的な意味合いをもってきます。<span id="more-4934"></span></p>
<p>これまではユーザーが一人ひとり Gmail や Google Calendar とインタラクションしていて、せいぜいカレンダー単位での共有をしていましたが、ユーザーが Google+ のスレッドでわいわいと騒ぐようにカレンダー上で予定を決めることができたらどうなるでしょうか？</p>
<p>Google Docs や Spreadsheet を複数の人で共有し、リアルタイムでチャットしながら仕上げていくことはいまでもできますが、現時点では Google Docs とチャットが別の場所にあるので面倒です。これが一つのツールにまとめられたら、Skype やメールさえいらないかもしれません。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/07/google-future.gif" alt="Google future" title="google-future.gif" border="0" width="500" height="197" /></p>
<p>そもそも、「皆が同じツールを使う」ためのプラットホームとして提供されているグループウェアという仕組みが Google+ の機能のなかに発展的に解消されるおそれがあるというわけです。</p>
<h3>情報整理のソーシャル化</h3>
<p>同じことは Google 検索の結果についてもいえます。Google+ には Sparks というニュースを発見するための機能がありますが、このネーミングは「議論を発火する」ということから来ています。</p>
<p>現時点では Google ニュースと似た感触しか与えない Sparks ですが、この機能はゆくゆくはツイッターの Trending Topic と同じように、Google+ 内部やツイッターといった SNS でのアクティビティに応じて自動でいま一番ホットな話題を我々にプッシュするようになるはずです。</p>
<p>個人的には、Google+ にブックマーク機能や、Evernote のような機能が追加されることで「以前私が興味を示したもの」と「友人が興味をもっているもの」が、リアルタイムに検索結果を変えるようになってほしい気がします。</p>
<p>流行が起こる前から流行しそうなトピックがプッシュされ、興味があると気づく半歩前からその話題が自分の方向にむかってプッシュされてくるとすれば、これまで能動的におこなっていた「情報整理」の意味がまったく変化します。</p>
<p>いまのところこれらの予想は私の妄想にすぎませんが、あながち外れてはいないのではないかと思います。こうした「ソーシャルなツール」がデフォルトになったとき、書類の所有権はどうなるのでしょう？ 作業の進め方は中央集権的ではなくなるのでしょうか？ そもそもそれは今に比べて効率的でメリットを生み出すものなのでしょうか？ まだまだ多くの不確定さがのこっています。</p>
<h3>Google+ をいま使うべきか？</h3>
<p>ところでいまのところ Google+ は作業を進めるどころか、最悪の作業妨害の源でしかありません。</p>
<p>Google 関係のアプリにアクセスするたびに、右上に大きな赤字で Google+ のノーティファケーションが光っているとクリックせずにはいられないのですが、ユーザーが少ないためにまだまだ有用というにはほど遠いところがあります。</p>
<p>当面は実験的な利用方法でツイッターと並行して利用していると思いますので、Google+ のアカウントを幸運にも手に入れていて、サークルに加えてもよいという方は<a href="https://plus.google.com/u/0/100366041156340390615">こちら</a>からどうぞ。</p>
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		<title>時間の目盛を細かくして能率を上げる。Google Calendarにデフォルト時間変更のオプションが</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 17:17:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事をするときに、なんとなく「１時から２時まで◯◯をする」という具合に１時間を単位にしていることがないでしょうか。 １時間は程よいインターバルではあるものの、一日にせいぜい10個しか利用できない「幅の広い」目盛りともいえ [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事をするときに、なんとなく「１時から２時まで◯◯をする」という具合に１時間を単位にしていることがないでしょうか。</p>
<p>１時間は程よいインターバルではあるものの、一日にせいぜい10個しか利用できない「幅の広い」目盛りともいえます。ポモドーロメソッドなどを実行している人は25分+5分休息という単位を採用しているかもしれませんが、これも実は恣意的で、仕事によっては短すぎたり、長すぎたりするでしょう。</p>
<p><strong>ペースとなる時間を自分で選ぶこと</strong>、これが存外、時間短縮への大きな一歩となります。１時間かからない仕事をついつい時計の１時間という慣習的な目盛りで区切るよりは、15分、30分、45分といったように自分にあった枠で捉えることで、無駄に時間を使わないようになるわけです。</p>
<p>しかしこれまで Google Calendarはデフォルトでが30分刻みでしたので、わざわざ編集しない限り多少長めのスケジュールを設定しがちでした。</p>
<p>今回、イベントのデフォルトの時間の長さを15分、30分、60分、90分、120分から選べるようになり、より自分のスタイルにあわせたデフォルト時間を設定できるようになりました。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/06/default2.jpg" alt="Default2" title="default2.jpg" border="0" width="463" height="88" /></p>
<p>今回はもう一つ、「会議の迅速化」というチェックボックスも追加されています。このボックスにチェックを入れておくと、30分以上のイベントについて5分、あるいは10分の時間短縮をあらかじめ行ってくれます。</p>
<p>つまり「１時間の会議」を設定したつもりが、自動的に50分として登録されますので、会議が時間通りに終わるように急かしてくれる効果があるわけです。時計を10分わざと進めておくのと似ていますね。</p>
<p>どちらも、スケジュールを実行する側である私たちが従わなければ意味のないことですが、私たちが時間を認識するときの「目盛」を変えることで無意識に能率を上げてくれる効果が期待できます。</p>
<p>ぜひ15分単位、会議の迅速化オプション・オンの両方をおすすめします。</p>
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		<title>GMail の Priority Inbox が iOS / Android で利用できるようになった</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2011/02/gmail-priority-inbox-for-mobile/</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 14:30:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>

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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タイトルで言い尽くしていますが、GMail の Priority Inbox 機能が HTML5 化されて、対応するスマートフォンのブラウザ、たとえば <a href="http://gmailblog.blogspot.com/2011/02/priority-inbox-in-gmail-for-mobile.html">Android 1.5+、iOS3+ で利用できるようになりました</a>。</p>
<p>Priority Inbox は「重要なメールがトップに浮上するようにする」という仕組みですので、そもそも利用の仕方がモバイル向けといえます。</p>
<p>現在のところ、メールが重要かどうかのフラグはモバイル側では付けられませんので、依然としてパソコン側で GMail を調教する必要があります。</p>
<p>「どうも Priority Inbox 使えないなあ」と思っている方は、ぜひ手持ちの GMail フィルターをもう一度みなおして、重要なフィルターには「常に重要にする」のチェックを、重要でないフィルターにはそれを外す設定をしておくと、精度が高まりますのでおすすめです。</p>
<p>Priority Inbox も便利さが実感できるまでちょっとの訓練期間があるのが面倒ですが、利用価値はかなりあります。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/02/PriorityInbox.png" alt="PriorityInbox" border="0" width="450" height="575" /></p>
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</ol>]]></content:encoded>
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		<title>Gmail の新機能 Priority Inbox が便利すぎて怖いほど</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 14:03:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/09/priorityinbox.jpg" alt="priorityinbox.jpg" border="0" width="450" height="78" /></p>
<p>受信箱に入った時点で重要なメールが自動でラベリングできるようにフィルターが設定されていなければ恥！と思うくらいにフィルター機能を多用していますが、正直な話、ここまでフィルターをたくさんつくるまでには時間がかかりますし、誰でもできるとは考えにくい作業です。</p>
<p>そんな手間も、いま Gmail でベータテスト段階に入っている新機能、<a href="http://gmailblog.blogspot.com/2010/08/email-overload-try-priority-inbox.html">Priority Inbox</a> が全部すっ飛ばしてくれるかもしれません。</p>
<p>Gmail はすでに普通のメールをスパムから判別することをかなりの精度で行ってくれますが、これを「重要なメール」にも当てはめることで自動的に振り分けができるというわけです。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/09/3layers.jpg" alt="3layers.jpg" border="0" width="250" height="235" style="float:right;" /></p>
<p>メールが重要であるかどうかは、<strong>1. 以前にあなたがどのようなメールを開いて読んでいるか、2. どのメールに返信しているか</strong>という情報から割り出されますので、スパムフィルターと違って、ユーザーそれぞれに固有となるようです。</p>
<p>振り分けは「重要」「スターがされたもの」「それ以外」の３つで行われ、スターを付けたメールはその後「重要」に振り分けられるように Gmail のアルゴリズムが覚えていきます。</p>
<h3>とても便利&#8230;で、怖くて面白そう</h3>
<p>考えてみると、この情報はこうしてユーザー向けに公開される前から Google に蓄積されていたものだといえます。どのメールに返信が行われているか、重要なメールにはどのような語句が利用されているかといった情報は日本中、世界中というレベルで収集したらどんな姿をしているのでしょうか？ 非常に興味があります。</p>
<p>またこの情報は広告などをしている人にとんでもない価値のあるものともいえます。より高い確率で関心を引くメール = 広告の作り方にもつながりますので。Google がこの情報を広告会社に売るとは思いませんが&#8230;まてよ、 AdSense&#8230;！</p>
<p>ということが気になるくらい便利で、ちょっと想像の一歩先をいった機能ですね。</p>
<p>実はただいまやっととることができた夏休みで芦ノ湖畔の静かなホテルでこの記事を書いているのですが、ここにも仕事のメールは次から次へとやってきます。なにはともあれ、まずは早くこの新機能使ってみたいと思わざるをえません。</p>
<p>Priority Inbox の詳細は以下のビデオでもされています。</p>
<p><object width="449" height="278"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/5nt3gE9dGHQ?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/5nt3gE9dGHQ?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="449" height="278"></embed></object></p>
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		<title>「このサイトがみえないのは自分だけ？」が Chrome でわかる</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2010/09/down-for-everyone-by-chrome/</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 13:18:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/09/chrome.jpg" alt="chrome.jpg" border="0" width="450" height="231" /></p>
<p>「このサイトにアクセスできないのは自分だけだろうか？ それともほかの人もみえないのだろうか？」という疑問があるときに、昔から利用されているサイトに <a href="http://downforeveryoneorjustme.com/">Down for Everyone or Just Me</a> がありますが、Chrome がそのかわりになるという話題が <a href="http://techcrunch.com/2010/08/31/chrome-downforeveryoneorjustme/">TechCrunch で紹介</a>されています。</p>
<p>存在するけれども、サーバーが応答していないサイトに遭遇した場合「接続できない」というメッセージの下に、「他の人も接続できていない模様ですので、数分間待ってみるとよいかもしれません」という表示が出ています。</p>
<p>そもそもネットに繋がっていない、ルーターに問題があるなどの原因があればこの表示がみえないので自分の回線を疑うことができるというわけです。なるほどネット中に目を光らせている Google ならではの便利な付加機能ですね。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Google Calendar で予定調整を楽にする Find a Time 機能が追加</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2010/08/find-a-time/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2010/08/find-a-time/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 16:34:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p>複数の人の予定を摺り合わせるために「予定をメールで聞く」「日付を仮決め」「やっぱりそこだめでした」「もう一度全員にメールして予定を聞く」という面倒なやりとりをしたことがある人も多いはず。</p>
<p>こうした予定調整のためのサービスはいくつかありますが、Google Calendar の中からそれが可能になる機能 <a href="http://gmailblog.blogspot.com/2010/08/easier-event-scheduling-in-google.html">Find a Time が追加されました</a>。</p>
<p>前提として、メンバーが全員 Google Calendar を共有している必要があります。そうすると、新しい予定を作成した際、メンバーの予定が Find a Time タブのなかに表示されます。</p>
<p>あとは全員の予定がかぶっていない部分に予定をドラッグして確定します。メンバーにこの時点で予定の招待状をおくることが可能です。</p>
<p>カレンダーを共有するのは最初勇気が必要ですが、ちょっと慣れておくと Google Calendar の共有設定はかなり粒度の細かい設定もできることに驚くはずです。複数のカレンダーを利用して、カレンダーごとに共有設定をすれば「公」のカレンダーと「私」のカレンダーをわけることも可能ですし、予定ごとに設定することも可能です。</p>
<p>まずは家族で Google Calendar を共有するところから初めてみるのもよいかもしれません。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/08/find_a_time.png" alt="find_a_time.png" border="0" width="450" height="211" /></p>
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		<title>Gmail から電話ができるようになってコミュニケーションのスタックが完全に</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 14:21:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
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<p>Gmail には以前からチャット機能が付いていましたが、さらに <a href="http://googleblog.blogspot.com/2010/08/call-phones-from-gmail.html">Gmail の中から電話をかけられる機能</a>が追加されています。現在は言語を US にしている人のみですが、今後他の言語にも追加されてゆく予定だそうです。</p>
<p>Skype よりも安いのではないかと言われる通話料などが話題になっていますが、むしろ気になるのは「なぜ Gmail で電話なのか？」という点です。</p>
<p>ほとんどの人は携帯電話をもっていますし、電話が存在しない仕事場はほとんどないのですから一見無用にみえます。しかしこの Gmail の新機能はもともと <a href="http://lifehacking.jp/2007/07/web20-addressbook/">Grand Central と呼ばれていた</a> Google Voice があって初めて意味がでてきます。</p>
<p>Google Voice を利用すればたった一つの番号で職場・携帯・自宅を同時にコールすることや、時刻によって着信をブロックしたり、電話をかけてきた相手によって鳴らす電話を変えることができます。Gmail の電話機能も、Google Voice を通してこそ、はじめて Gmail を「コミュニケーションのハブ」に買えることができるわけです。残念ながら Google Voice はまだ日本にはありませんので、この新機能のこうした側面は利用できないわけですね。</p>
<h3>コミュニケーションのスタック</h3>
<p>しかし Gmail の中にメール・チャット・電話がそろったことで別の利点もあります。Gmail で同期・非同期の会話、さまざまな時間スケールの会話が集約できるという点です。</p>
<p>たとえばメールを書くのは電話をするよりも非常に面倒な作業です。ただしメールでしか伝えられない情報量や内容もあります。一方で電話でなくては難しいニュアンスの伝達もあります。</p>
<p>コミュニケーションの起こるタイミングもこれら３つでは異なります。メールが非常に長い時間スケールのキャッチボールなのに対して、チャットはすばやく会話がすすみます。それでも、常に相手を拘束しておしゃべりをする必要のある電話に比べたら、会話は非同期ですみます。また、電話はいきなりかかってくるのにたいして、メールとチャットはこちらの都合で見られる点も違いますね。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/08/stack.jpg" alt="stack.jpg" border="0" width="450" height="261" /></p>
<p>Gmail のなかにこのスタックがそろったことで、ユーザーとしては相手とのコミュニケーションの方法を適宜選んゆくことができるようになります。もちろん、そうしてコミュニケーションの中心に Gmail があるようにするのが Google の狙いというわけです。</p>
<p>私の職場でも、現時点ではほとんどのやりとりがメール、たまに電話ですすめられていて、メールがチャット化していることもままあります。</p>
<p>より多くの人がこれらのスタックを意識してコミュニケーションを振り分けられるようになると、大きな時間節約と効率化につながるのですが&#8230;。</p>
<p>Google のこの一手で、Skype に暗雲が垂れ始めていますが、ぜひともグループチャットなどをさらに強化することで競争がすすむとユーザーにとってはメリットが多そうですね。</p>
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		<title>Gmail と Google Apps を横断して検索する Apps Search 機能</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 01:14:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/08/appssearch.png" alt="appssearch.png" border="0" width="175" height="80" style="float:right;" /></p>
<p>考えてみるとこれは非常に便利な新機能です。</p>
<p>Gmail Labs に登場した <a href="http://gmailblog.blogspot.com/2010/08/new-in-labs-find-docs-and-sites-quickly.html">Apps Search 機能</a>をオンにすると、Gmail の検索ボックスが「メール と Docs」に変わって、Google Docs や Sites のなかにある関連した項目も検索されるようになります。</p>
<p>ふだん Gmail にすべてのメールを集約し、さまざまな文書を Google Docs で書きためていますが、二つのサービスは分かれているというイメージが強いので Docs の文書を Gmail 側から探すという発想はありませんでした。ますます Google Apps の機能と Gmail が一体化して、Office に近くなる一歩だとすれば歓迎です。</p>
<p>しかし、こうなるとどうしても Gmail で作成しているメールに Docs ファイルを一発で添付したりしたくなりますね。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/08/apps_search.jpg" alt="apps_search.jpg" border="0" width="450" height="252" /></p>
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