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	<title>Lifehacking.jp &#187; Gadgets</title>
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	<description>Lifehack, GTD, and methods to get you going</description>
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		<title>iOS / iCloudに対応した「ぺんてるairpen pocket++」を試してみた（後編）</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 02:30:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
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<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/05/airpen-ipad.gif" alt="Airpen ipad" title="airpen-ipad.gif" border="0" width="640" /></p>
<p>前編では軽く「airpen pocketがiOSと連携するようになった」と書いていましたが、実はこの連携のおかげで今回のairpenは以前とはまったく使い方も、活用方法も違う製品になっているという印象をうけました。</p>
<p>iOS/Android連携ができるまではデジタルペンを操作したときに受信機に表示される「受信しているよ」という表示だけをたよりに、どこか暗中模索するような感覚で操作をしていました。</p>
<p>しかし iPhone/iPad の画面に現在書き込んでいる内容がフィードバックされるということは、それだけでまったくワークフローが変わってしまうのです。この様子を動画で撮影しましたのでご紹介したいと思います。</p>
<p><iframe width="500" height="254" src="http://www.youtube.com/embed/q5JBsM143WI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><span id="more-6158"></span><br />
<h3>ペンで入力、画面で確認、その場で共有</h3>
<p>動画でご紹介した通り、airpen pocketで操作している様子はiPad/iPhoneの側で確認することができます。また、紙の側は黒一色でも、iPad/iPhone側ではペン先や色を選びつつ編集が可能ですので、その場で色を多彩に使ったマインドマップを描くこともできるわけです。</p>
<p>デジタルペンというと、「紙の側に書くほうがメイン、デジタルにバックアップ」というつもりの人も多いかと思いますが、この<strong>iOS連携でそれは180度逆になった</strong>と考えてもいいかもしれません。</p>
<p>指やスタイラスでiPadに入力するのがどうもなじまないという人は、いつもの紙に書き込む感覚でairpen pocketを利用して、入力に使った紙は処分してしまってもよいという使い方もありなのです。</p>
<p>たとえばこんなワークフローはどうでしょう。</p>
<ol>
<li>カフェでゆっくりとマインドマップや開発中のアプリのUIのポンチ絵をairpen pocketで描く</li>
<li>いくつもの色や太さのペンをもっていなくても、アプリ側で選択すればいいですし、描きそこねがあってもアプリ上でやり直しや削除ができます</li>
<li>UI設計などは特に最初からもう一度描きたいという場合もあります。この場合も紙のほうに下書きがあるので airpen アプリ側は新しいキャンバスにして、紙の側は途中まで先ほどの下書きをトレースすることができます</li>
<li>こうして考え事がすんだら、結果をそのままEvernoteに保存してもいいですし、画像として保存してからSkitchなどでさらに編集を加えてからEvernoteに送ってもいいでしょう</li>
<li>席を立ったら、考え事の下書きに利用した紙は捨ててしまいます。というのも、完成された思考はEvernoteにすでに保存済みだからです</li>
</ol>
<p>デジタルペンを使うときに「紙とデジタルの両方が残って情報が多重化してしまう」という難点があると思っていた人も、このワークフローだったら理解できるかと思います。</p>
<h3>iPadで作成、iPhoneで編集</h3>
<p>さらに今回のairpenアプリのiCloud連携を利用すれば、もっと曲芸のようなこともできます。</p>
<p>airpenアプリは指のタッチ入力で追加入力を行うこともできますので、iPadで下書きをして、iCloud経由で同期された画像にiPhoneから追記するといったこともできるのです。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/05/airpen-iphone.gif" alt="Airpen iphone" title="airpen-iphone.gif" border="0" width="595" /></p>
<h3>まとめ</h3>
<p>今回 airpen pocket++ をレビューさせていただいて発見があったのは、これは明らかに鉛筆やペンの代わりになるものではなく、<strong>むしろそれを補完するもの</strong>なのだという点でした。</p>
<p>私は科学者という職業柄、たくさんの概念図や、現象についてのポンチ絵を描くことがあります。こうした落書きを通して考えを明確にしてゆくのが日常です。</p>
<p>でもこうして紙に描かれる概念図はすぐに捨ててしまったり、スキャンする手間が面倒で放置されていることがあります。ノートにこうした落書きをするという解決方法もありますが、それだと一枚の紙をつかんで頭のなかのイメージを書き殴る、あの即興性が失われることもあるのです。</p>
<p>なので、airpen pocket++で「紙とiPad」という同期したキャンバスを用意して自由に書き殴り、結果はすぐにクラウドに送信するというワークフローはなかなか魅力があります。</p>
<p>デジタルペンの必要性がよくわからないといままで敬遠していたかたも、ぜひこのiOS連携の面から再入門すると面白いかもしれません。</p>
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</ol>]]></content:encoded>
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		<title>iOS / iCloudに対応した「ぺんてるairpen pocket++」を試してみた（前編）</title>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 02:30:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
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<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/05/airpen.gif" alt="Airpen" title="airpen.gif" border="0" width="280" height="161" style="float:right;" hspace="10" vspace="10" /></p>
<p>iPadで手書き感覚で入力できるアプリが増えたとしても、やはり手書きのペンの感覚を手放したくない、スタイラスでもなんだか不十分という人もいるかと思います。</p>
<p>私も特定の作業についてはどうしても手で持ったペン以外には受け付けないのですが、そうしたアナログなペンとデジタルの境界を越えさせてくれるのがデジタルペンです。</p>
<p>このたび、ぺんてるから新しく発表されたairpen pocket++をレビューさせていただく機会がありましたので、デジタルペンの導入からairpen pocket++の新しい機能であるiOS/iCloud連携について、そしてデジタルペンを使いこなすポイントについて前後編で紹介したいと思います。</p>
<p>デジタルペンはどういうタイミングで使えるのか、どんな使用感なのか、自分でも使ってみて発見がありました。<span id="more-6154"></span><br />
<h3>airpen pocket 開封の議</h3>
<p>airpen pocket++ はデジタルペンと受信機のペアで構成されています。箱に入っている様子はこんな感じ。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/05/IMG_2243.jpg" alt="IMG 2243" title="IMG_2243.jpg" border="0" width="640"  /></p>
<p>中には USB ケーブルと電池、ペン先などが入っています。ずいぶん前に触ったときにはこの USB ケーブルが受信機からPCへとデジタル画像を送信するための手段になっていたのですが、現機種ではそれが Bluetooth でできますので、ケーブルの用途は主に受信機の充電です。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/05/IMG_2244.jpg" alt="IMG 2244" title="IMG_2244.jpg" border="0" width="640"  /></p>
<p>受信機に USB ケーブルをさしたところ。この背面部分がクリップになっていて、紙と受信機を固定することができます。ボタンは電源とBluetoothボタンの二つのみです。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/05/IMG_2247.jpg" alt="IMG 2247" title="IMG_2247.jpg" border="0" width="640"  /></p>
<p>ペンはこのように先端部分に挿入するようになっています。airpenと似たタイプの受信機・デジタルペンの対で入力する製品も存在しますが、airpenの場合、ペン部分はぺんてるの自社開発になっています。</p>
<p>開発者の方にうかがった話によれば「書き味にこだわって接点式ではなく、感圧式となっている」とのことです。これはiPadのアプリのように「触れているか・触れていないか」という基準で線が描かれるわけではなく、軽い筆圧に反応して入力が行われるということで、手元の感覚がデジタル側でも反映されているということですのでデジタルペンの設計としては正しいといえるでしょう。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/05/IMG_2245.jpg" alt="IMG 2245" title="IMG_2245.jpg" border="0" width="640"  /></p>
<p>デジタルペン側には小型電池を入れる部分があり、連続で90時間、一日１時間の使用で３ヶ月ほど利用できます。しかし後半で触れますが、一日１時間はなかなか使わないでしょうから実際の使用感はもっと長いかもしれません。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/05/IMG_2246.jpg" alt="IMG 2246" title="IMG_2246.jpg" border="0" width="640"  /></p>
<h3>Bluetooth経由でのiPhone/iPadとの接続</h3>
<p>さて、今回のairpen pocket++の大きな特徴はBluetooth経由でのiOSデバイスとの接続ですのでこちらもやってみます。</p>
<p>iPhone/iPad側の Bluetooth 設定をオンにして、受信機のBluetoothボタンを長押しすると「IAP」と表示が出てきますので、ここでしばらく待ちます。十数秒以内にiPhone/iPad側で&#8221;Mobile Pen&#8221;という表示がでてきますのでタップすれば接続が完了します。</p>
<p>いったん設定が終われば、&#8221;Mobile Pen&#8221; は自動的に接続されますが、時折「モバイルペンが見つからない」というエラーがアプリ側から表示されることがありますので、iOS の設定からもう一度接続します。</p>
<h3>iOS アプリとの連携</h3>
<p>さて、接続ができたらいよいよ iOS デバイスからの入力です。iTunes App Store からは &#8220;airpen&#8221; というアプリが無料で提供されていますので、こちらをインストールします。注意したいのは、Bluetoothの認証の関係上、以前の機種のairpenではこのアプリは使用できない点です。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/05/airpen-ios.gif" alt="Airpen ios" title="airpen-ios.gif" border="0" width="640"  /></p>
<p>こちらが iPad で airpen アプリを起動して新しい文書を開いたところです。左にペンツールや設定の項目、そしてペン先を変える機能が並んでいます。右側からはタグ設定のパネルを引き出し、文書に対してタグを設定することも可能です。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/05/airpen-ios-connect.gif" alt="Airpen ios connect" title="airpen-ios-connect.gif" border="0" width="400" height="171" /></p>
<p>デバイスとデジタルペンがちゃんと Bluetooth で接続できている場合はこのように緑色のアイコンが表示されています。ここが灰色の場合はもう一度設定に戻って接続し直してみます。</p>
<p>これがタイミングのせいもあるのか、場合によっては何度も試さないといけない場合がありますが、慣れてくればデジタルペンをとりだし、設定を行って書き始めるまで30秒ほどといったところの流れになります。</p>
<p>ペンには数種類の色と太さがあるほか、ペンツールから消しゴム機能、画面全体を回転させる機能もあります。このあたりが、紙に書き込みながらもデジタル側ではよけいなゴミを消したり、紙では不可能なことができるデジタルペンの持ち味ですね。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/05/airpen-ios-pentool.gif" alt="Airpen ios pentool" title="airpen-ios-pentool.gif" border="0" width="500" height="185" /></p>
<p>編集が終わった画面についてはアプリ内からEvernoteへの送信、メールによる送信といった操作が可能です。普通はこのEvernoteへの保存がもっとも便利でしょう。保存は一方向ですので、Evernoteに格納した画像をあとから編集できるわけではありませんが、編集しながら画像を何度でも送ることは可能です。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/05/airpen-ios-export.gif" alt="Airpen ios export" title="airpen-ios-export.gif" border="0" width="500" height="227" /></p>
<p>Evernoteへの送信については airpen というノートブックに送信するか、デフォルトのノートブックに送るかといった簡単な選択が可能です。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/05/airpen-evernote.gif" alt="Airpen evernote" title="airpen-evernote.gif" border="0" width="250" height="273" /></p>
<p>airpen pocketで編集した画像がこちらです。紙全体をみているのでわかりにくいですが、非常に細かい書き込みも実はちゃんとデータとして拾われています。ここは iPad の指やスタイラスで操作するドロー系のアプリには無理な部分ですね。これは文字を書き込むときにとても効果を発揮します。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/05/airpen-thumbnail.gif" alt="Airpen thumbnail" title="airpen-thumbnail.gif" border="0" width="640"  /></p>
<p>編集した画像はこうしてサムネイル化されて一覧表となります。実はこの部分で iCloud が活用されていて、設定の「iCloud」→「書類とデータ」がオンになっていれば、編集したデータが iPad から iPhone へ、またはその逆と同期されます。これは便利！</p>
<p>さて、airpen pocket++のiOS連携の基本をみたところで、実際の編集の様子や、活用方法について、明日公開する後編でご紹介したいと思います！</p>
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</ol>]]></content:encoded>
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		<title>自動で運動ライフログがとれる Fitbit Ultra は連携ワザが最強！</title>
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		<pubDate>Fri, 04 May 2012 17:42:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
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<p>先日 <a href="http://lifehacking.jp/2012/04/fitocracy/">fitocracy</a> を紹介したばかりというのに、その直後にこの fitbit ultra を手に入れて最近ちょっと夢中になっている <a href="http://twitter.com/mehori">@mehori</a> です。</p>
<p>そもそもライフログというのものはその始祖といえる<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4153200107/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4153200107">ゴードン・ベル</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4153200107" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />が追究したとおり、なるべく自動で情報を集められてなんぼです。がんばってアプリに情報を入力しなければいけないのは、それしか方法がないからそうしているまでのことで、本来は自動でログができることが理想的です。</p>
<p>そこで運動については、身につけることで自動で運動をログしてくれる万歩計のようなものから、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007OJY2PY/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B007OJY2PY">nike+ fuelband</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B007OJY2PY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> や <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0061XSCTQ/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B0061XSCTQ">Jawbone UP</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B0061XSCTQ" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> といった製品がありました。</p>
<p>ただ、これらの製品はリストバンド型のものが多くて、腕時計さえまめにつけない私にはなかなか面倒でした。そこで注目したのがクリップ型で服などに付けておくだけでよい <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007SMWY5C/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B007SMWY5C">Fitbit Ultra</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B007SMWY5C" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />です。</p>
<p>そして始めてみてわかったのが、Fitbit の強みはガジェットの機能ではなくて、そこから連携するアプリやサービスの多彩さだということです。これは健康系ガジェットで最強かもしれません。<span id="more-6092"></span><br />
<h3>Fitbit Ultra でできること</h3>
<p>Fitbit Ultra はクリップ型の形をしていて、これだけで歩数と、それに連動した距離・カロリー消費量がわかります。また、高度計が内蔵されていますので、どの程度階段をのぼったかがわかります。</p>
<p>ストップウォッチ機能は睡眠ロガ—としても機能しており、就寝時と起床時にボタンを長押しすれば、眠っている間の動きを記録して熟睡している時間も計算してくれます。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/05/fitbit2.jpg" alt="Fitbit2" title="fitbit2.jpg" border="0" width="640"  /></p>
<p>特筆すべきはこの階段の数で、本当に正確に１階登ると、一つだけ数が増えます。階段をよく利用した日には「本日は○○階分、○○フィート登りました」というメールが送信されてきます。これはついつい階段を使いたくなります！</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/05/fitbit3.jpg" alt="Fitbit3" title="fitbit3.jpg" border="0" width="404" height="224" /></p>
<p>情報はパソコンに USB 接続された充電器を兼ねたベースに無線で伝えられます。ですので、充電器にささなくても、帰宅してこのベースの近くにやってくるだけで自動的に情報が fitbit.com に送信されて集計されます。</p>
<h3>Fitbit.com と Fitbit アプリ</h3>
<p>Fitbit の情報は fitbit.com のログとして蓄積されます。Fitbit Ultra で記録できる情報以外にも、食事、実際に行った運動、飲んだ水の量、体重などが登録できます。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/05/skitched-20120504-235427.jpg" alt="Skitched 20120504 235427" title="skitched-20120504-235427.jpg" border="0" width="327" height="236" /></p>
<p>そしてこれらの情報は Fitbit の iPhone アプリと同期させることが可能ですし、アプリ側から情報を編集することも可能です。このあたりは Runkeeper を使っている人にはなじみ深い流れだと思います。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/05/fitbit4.jpg" alt="Fitbit4" title="fitbit4.jpg" border="0" width="640" /></p>
<h3>でもFitbit の本領、それはサービス連携</h3>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/05/loseit.jpg" alt="Loseit" title="loseit.jpg" border="0" width="132" height="132" style="float:right;" /></p>
<p>しかし Firbit のすごいところはむしろ、上記の Fitbit.com 以外のサービスやアプリと連携できる点にあります。たとえば <a href="http://www.loseit.com/">Lose it!</a>という、食事のログをとるサービスがありますが、Fitbit はこのサービスとアプリとも連携をすることができます。</p>
<p>Lose it! はカロリーマスターのように食事と運動をログするサービスで、そのiPhone アプリ（アメリカの iTunes App Store から購入可能）は、欧米の食品のパッケージのバーコードをスキャンするだけで栄養価を自動で読み込んでくれるすぐれものです。</p>
<p>Fitbit を Lose it! と連携しておけば、 Lose it を経由して登録した朝食・昼食・夕食のカロリー数が Fitbit.com 側にも反映されます。また逆に、Lose it! 側でも Fitbit が送信するログからカロリー消費量を適宜補正することもしてくれます。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/05/fitbit5.jpg" alt="Fitbit5" title="fitbit5.jpg" border="0" width="600"  style="float:right;" /></p>
<p>また、Lose it! は Withing の Wifi 体重計とも連携しますし、Fitbit は Runkeeper とも連携します。つまり Fitbit Ultra を中心として、さまざまなログが自動で連携してゆくのです。自動ライフログ万歳！</p>
<p>複雑ですのでまとめると、今私がやっている連携はこんな形になります。私がやらなくてはいけないのは、食事のログを入力する部分と、体重計に乗る部分です。あとは運動の際に Runkeeper を設定するなどをしておけば自動的にログがたまっていきます。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/05/fitbit-diagram.jpg" alt="Fitbit diagram" title="fitbit-diagram.jpg" border="0" width="600" /></p>
<p>Fitbit Ultra のサイズや、実際に動作している様子については見てみないとわかりにくいと思いますので動画にしてみました。</p>
<p><iframe width="500" height="254" src="http://www.youtube.com/embed/RZcYSntrDCw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>動画には登場しませんが、Fitbit をしばらく置いておいて触れたりすると「Hello mehori」「Woot! mehori」といったように反応してくれるのも愛しいです。</p>
<p>あまりに気に入ったのでずいぶん書いてしまいましたが、Fitbit ultra おすすめです。なかなか体力が向上しないので運動がはかどらないのですが、ガジェットの力で少しずつ改善させていくぞ！</p>
<p>Fitbit Ultra は２色で、日本ですと並行輸入品として入手することが可能です。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007SMWY5C/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B007SMWY5C">Fitbit Ultra [Blue/Black]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B007SMWY5C" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007SMWY5C/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B007SMWY5C"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=B007SMWY5C&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;ServiceVersion=20070822" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B007SMWY5C" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007SMZDO6/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B007SMZDO6">Fitbit Ultra [Plum/Black]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B007SMZDO6" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007SMZDO6/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B007SMZDO6"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=B007SMZDO6&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;ServiceVersion=20070822" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B007SMZDO6" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00327A5EE/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B00327A5EE">ネットワーク対応 超薄型多機能体重計 &lt;WiFi Body Scale&gt; twitter連動機能 データ自動記録 WBS01</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B00327A5EE" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00327A5EE/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B00327A5EE"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=B00327A5EE&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;ServiceVersion=20070822" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B00327A5EE" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=LpcSzS8dBJw&#038;subid=0&#038;offerid=94348.1&#038;type=10&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM0=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fkarorimasuta-daietto-guan-li%2Fid392528815%3Fmt%3D8%2526uo%3D4&#038;RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fkarorimasuta-daietto-guan-li%2Fid392528815%3Fmt%3D8%2526uo%3D4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a3.mzstatic.com/us/r1000/094/Purple/v4/38/dd/30/38dd30b3-5ff2-3ab2-dd39-28a7d1a2ff6f/Icon.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>カロリーマスター (ダイエット管理)</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
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		<title>値段が安くなったGlobal DataのMiFiで海外でもネットにつなぎ放題</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 07:33:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Gadgets]]></category>

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		<description><![CDATA[一週間カナダはモントリオールに出張していたのですが、今回もGlobal DataのMiFiのお世話になりました。 ちょうど出国前に値下げが行われ、これまで一日1500円ほどかかっていた定額通信費が、カナダの場合 980  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/04/mifi1.jpg" alt="Mifi1" title="mifi1.jpg" border="0" width="640" /></p>
<p>一週間カナダはモントリオールに出張していたのですが、今回も<a href="http://www.globaldata.jp/">Global Data</a>のMiFiのお世話になりました。</p>
<p>ちょうど出国前に値下げが行われ、これまで一日1500円ほどかかっていた定額通信費が、カナダの場合 980 円となりました。一部の対象国（中国・香港・台湾・インド・マレーシア・フィリピン・韓国・タイ）については一日480円のコースもありますので、海外でパケット通信を多用する場合は、たとえば SoftBank の「海外パケットし放題」よりも安価になります。</p>
<p>Global Dataの予約方法と、いくつかつまずきがちなポイントを備忘録的にまとめておこうと思います。<span id="more-6032"></span><br />
<h3>MiFiを借りる場合</h3>
<p>Global Data で借りられるのは USB モデムと MiFi の２種類ですが、MiFiのほうがWiFiルータになっていて５台まで機器を接続可能ですので便利でしょう。</p>
<p>予約は<a href="http://www.globaldata.jp/"> Global Data のサイト</a>から行いますが、まず受け取りを空港で行うか、宅配便で受け取るかを決めておきます。宅配の場合、<strong>前日</strong>に届きますので予約のタイミングと、その日に受け取れるかも注意しなければいけません。</p>
<p>出発日・帰国日・フライトの便名・時間といった情報も必要になりますので手元に用意して予約しましょう。クレジットカードや銀行振込といった課金方法で予約ができますが、クレジットカードが最も手間がかかりません。</p>
<p>私が今回予約したときはまだ予約ウェブサイトが更新直後だったみたいで、私はこのような<a href="https://plus.google.com/u/0/100366041156340390615/posts/ZEkYR6UaSK8">可笑しい表示</a>にも遭遇しました。きっといまごろは直っていると期待したいです（笑）。</p>
<p>さて、空港で MiFi を受け取る選択をした場合でも、順序を気にするとよいかもしれません。受け取るのは MiFi の機器だけでなく、説明書と充電器の入った袋ですので、機内に持ち込む際はけっこう邪魔です。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/04/mifi2.jpg" alt="Mifi2" title="mifi2.jpg" border="0" width="638" /></p>
<p>私は到着後すぐに接続するために空港についたらすぐに MiFi を受け取り、本体だけを取り出して、残りは預ける荷物に入れてしまいます。</p>
<h3>現地での利用</h3>
<p>MiFi は基本的には普通の WiFi ルータとして利用しますので、オンにして、本体に貼られているパスワードを利用して接続すればすぐにネットにつながります。</p>
<p>ここで注意したいのは、MiFi の電池は数時間しかもたないので、一日しっかりとネットを利用したい場合はバッテリーも持ち歩くか、あわせてレンタルしておくのがよいという点です。充電は通常の MicroA USB 端子で行いますので、たとえば HyperJuice や eneloop といったバッテリーを使っている人は、ケーブルを一本もっておくといいでしょう。</p>
<p>WiFi を利用しながらの充電はあまり効率がよくないのと、加熱する可能性がありますので注意が必要です。ポケットにいれているとかなり熱くなりますし、バッグのなかに押し込めていてオーバーヒートすることもたまにあります。</p>
<h3>トラブルが起こることも&#8230;</h3>
<p>MiFi が本当に便利だと思ったのは特に 4G LTE に対応しているサンフランシスコに滞在した時です。本当に高速なので、滞在中実に快適でした。</p>
<p>しかしこのようにうまくいかないこともあります。実際、今回の旅では原因は不明なのですが使用３日目にして MiFi が初期化されてしまい、Global Data の設定した機器番号もパスワードも消失してしまいました。ネットへの接続もできません。</p>
<p>こうなった場合、復旧は難しいのですが、一応海外から障害の報告をフリーダイヤルで行なっておかないと、ルール上「帰国後のクレームには対応しない」ということになっています。ここはなんとかならないのかなあ…。</p>
<p>とはいえ、楽しい風景をみたり、美味しい食べ物を食べた時に日本にいるのとおなじ感覚でiPhone を取り出してどんどんと写真を共有できるのは便利です。旅の目的に応じて活用したいところですね。</p>
<p>ちょっとじゃじゃ馬なところもありますが、海外での強い味方になる MiFi、ネットがないと息ができないという方はご検討ください。</p>
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		</item>
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		<title>iPadを立てることのできるソフトケース付きのZAGG flex</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2012/04/zagg-flex/</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 14:34:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Gadgets]]></category>

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		<description><![CDATA[iPad をそのままノートパソコンのようにしてしまう ZAGG folio に夢中になっていたのもつかの間、新しい iPad に機種変更したら若干厚みが増した影響でケースに収まらなくなってしまいました。 しかしそこで、Z [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/6941261732" title="View 'IMG_2215' on Flickr.com"><img title="IMG_2215" alt="IMG_2215" border="0" src="http://farm8.staticflickr.com/7230/6941261732_f892aeafbd_z.jpg" width="640"/></a></p>
<p>iPad をそのままノートパソコンのようにしてしまう <a href="http://lifehacking.jp/2011/12/zagg-folio-for-ipad2/">ZAGG folio に夢中になっていた</a>のもつかの間、新しい iPad に機種変更したら若干厚みが増した影響でケースに収まらなくなってしまいました。</p>
<p>しかしそこで、ZAGG から登場したもう一つの iPad ケース、ZAGG flex をモニターで使用させていただけることになって、その使い勝手をしばらく試していました。folio と違ってキーボードと、それを立てかけるためのケースからできているところは<a href="http://lifehacking.jp/2011/12/logicool-tk600/">以前紹介した Logicool TK600</a> に似ています。</p>
<p>しかし違うのはそのコンパクトな横幅で、これならば<a href="http://lifehacking.jp/2011/05/toreru-camerabag/">「撮れるカメラバッグ」</a>にも入ります。</p>
<p><span id="more-6006"></span></p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/6941254698" title="View 'IMG_2208' on Flickr.com"><img title="IMG_2208" alt="IMG_2208" border="0" src="http://farm6.staticflickr.com/5330/6941254698_8d69b87ded_z.jpg" width="640"/></a></p>
<p>キーボードをケースでくるんだところ。ソフトな材質で作られていて、さわると温もりがある感じです。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/7087325943" title="View 'IMG_2209' on Flickr.com"><img title="IMG_2209" alt="IMG_2209" border="0" src="http://farm8.staticflickr.com/7082/7087325943_de5ffac37e_z.jpg" width="640"/></a></p>
<p>このキーボードの一つの特色は iOS / Android の両方に対応している点で、背面のこちらのスイッチで切り替えることができます。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/7087326759" title="View 'IMG_2210' on Flickr.com"><img title="IMG_2210" alt="IMG_2210" border="0" src="http://farm8.staticflickr.com/7098/7087326759_1c3db593ee_z.jpg" width="640"/></a></p>
<p>ZAGG folio でとても気に入ったファンクションボタンもちゃんと存在します。ホーム、カット、ペーストといった動作はここから呼び出せます。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/7087327765" title="View 'IMG_2211' on Flickr.com"><img title="IMG_2211" alt="IMG_2211" border="0" src="http://farm8.staticflickr.com/7056/7087327765_8f4ac53056_z.jpg" width="640"/></a></p>
<p>カーソルキーも、英語・日本語切り替えに利用する言語キーも存在します。その左にあるのは、Android でのみ機能する undo ボタンです。この undo の配置だけが利用頻度の高いスペースと言語キーの間にあって iPad では多少不便に感じます。せめて別のキーに割り当てできるとよいのですが。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/6941258412" title="View 'IMG_2212' on Flickr.com"><img title="IMG_2212" alt="IMG_2212" border="0" src="http://farm8.staticflickr.com/7128/6941258412_cdd9a669bd_z.jpg" width="640"/></a></p>
<p>さて、ケースの方に移ると、これがキーボードから外した様子です。真ん中部分に長方形に折りたためるスリットが入っています。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/7087329801" title="View 'IMG_2213' on Flickr.com"><img title="IMG_2213" alt="IMG_2213" border="0" src="http://farm6.staticflickr.com/5457/7087329801_4692a0cd0d_z.jpg" width="640"/></a></p>
<p>立ち上げるとこうなります。方向に最初迷いそうになりますが、ZAGG の字が正面に読めるように置くのが正解です。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/7087331101" title="View 'IMG_2214' on Flickr.com"><img title="IMG_2214" alt="IMG_2214" border="0" src="http://farm8.staticflickr.com/7126/7087331101_7d65b0fca8_z.jpg" width="640"/></a></p>
<p>iPad を乗せたところがこちら。角度の調整はききませんが、安定感はあります。立てる箇所はiPad でちょうど良いように細く作られていますが、ソフトカバーなのである程度厚みのある Android タブレットでも置くことは可能です。とりあえず、手元にあった GALAXY Tab は問題なくおけました。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/6941261732" title="View 'IMG_2215' on Flickr.com"><img title="IMG_2215" alt="IMG_2215" border="0" src="http://farm8.staticflickr.com/7230/6941261732_f892aeafbd_z.jpg" width="640"/></a></p>
<p>実際に iPad を前において作業をしている様子。別に配置はこうでなくても、iPad をパソコンの左において、キーボードは前にということも可能ですので、サブディスプレイ感覚で利用する際に使えます。</p>
<p>さまざまなキーボードを使ってきましたが、この ZAGG のキータッチは好みの部類に入ります。一方で左右が短くなった分だけ若干 Logicool TK600 よりも打ちづらくなっています。</p>
<p>この二つの間でどちらかを選ぶとしたなら、iPad をこうした形で利用する時間が長いか短いかで決めるのがよいでしょう。長ければ Logicool、ブログ記事１本分を各程度の時間なら ZAGG flex の機動力は魅力的です。</p>
<p>さて、あとは新しい iPad のために<a href="http://www.zagg.com/accessories/zaggfolio-ipad-3-keyboard-case">リニューアルされた ZAGG folio</a> を買うか否かですが、さすがに多すぎですね…。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Peak Design Captureで１秒でカメラをかまえる</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 08:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Gadgets]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、広角と単焦点のレンズを新たに購入して撮影を楽しんでいるところですが、たとえ撮れるカメラバッグを利用していても「瞬間的にカメラをかまえることができたらなあ」と思う瞬間がときどきあります。 そこで最近バッグにとりつけて [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、広角と単焦点のレンズを新たに購入して撮影を楽しんでいるところですが、たとえ<a href="http://srcr.jp/007/">撮れるカメラバッグ</a>を利用していても「瞬間的にカメラをかまえることができたらなあ」と思う瞬間がときどきあります。</p>
<p>そこで最近バッグにとりつけて重宝しているのが、去年サンフランシスコに行った際に <a href="http://blog.drikin.com/2011/09/capture.html">@drikin さんにご紹介いただいた</a> Peak Design の <a href="http://peakdesign.jp/">Capture</a> というカメラクリップです。</p>
<p>慣れれば１秒程度でカメラをベルトから外してかまえることができる一方で、ベルトに固定している間は落とす心配を気にする必要がありません。</p>
<p>Capture はカメラにねじ止めするパーツと、バッグのベルトなどに固定する台座という組み合わせでできています。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/03/IMG_2077.jpg" alt="IMG 2077" title="IMG_2077.jpg" border="0" width="600" /></p>
<p>こちらが台座で、かなりしっかりとベルトに固定することができます。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/03/capture.gif" alt="Capture" title="capture.gif" border="0" width="319" height="247" /></p>
<p>カメラ側にねじ止めするのがこちらのパーツ。台座に固定すればびくともしませんが、上で赤くみえているボタンを押し込めば一瞬で着脱が可能です。</p>
<p>ボタン自体は間違って押すことは考えにくい方向についていますし、ちゃんと重力を考慮にいれて取り付ければ万が一間違えてボタンが押されたとしてもそのままカメラが落下することはありません（むしろ台座をベルトにちゃんと固定すること、あるいはベルト自体の強度の方を気にする方がよいでしょう）。</p>
<p><span id="more-5932"></span></p>
<h3>Captureをつけたところ</h3>
<p>実際に Capture を撮れるカメラバッグのベルトに取り付けたところです（うしろに意識して写っておられるのは Tanakamp 的ヒトコトの <a href="https://twitter.com/#!/sta7ka">@sta7ka</a> さんです）。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mehori/6996649251/" title="IMG_2067 by mehori, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7049/6996649251_94c45a0c6c_z.jpg" width="640" alt="IMG_2067"/></a></p>
<p>カメラをとりつけた様子がこちら。台座をちゃんと取り付けていれば、不安なくこのまま歩くことができます。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mehori/6850522482/" title="IMG_2066 by mehori, on Flickr"><img src="http://farm7.staticflickr.com/6105/6850522482_9923b4cdd9_z.jpg" width="640" alt="IMG_2066"/></a></p>
<p>Captureを利用することで一眼レフカメラの持ち歩きはさらに手軽になりましたが、このように持ち歩けるからといって注意していないとカメラをすれ違う人にぶつけてしまうことや、レンズキャップを落としてしまう可能性もありますので、やはり大事なカメラがそこにぶら下がっていることを意識して歩く方がよいでしょう。</p>
<p>去年 @drikin さんに紹介していただいたときにはなかった<a href="http://peakdesign.jp/">日本の輸入元</a>が今は存在するみたいで、ただいまキャッシュバックキャンペーンなども行っているようですので、カメラを趣味にしているかたはぜひチェックしてみてください。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0007U0GZM/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B0007U0GZM">シグマ 30mm F1.4 EX DC デジタル専用 HSM キヤノン用</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B0007U0GZM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0007U0GZM/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B0007U0GZM"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL110_&#038;ASIN=B0007U0GZM&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;ServiceVersion=20070822" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B0007U0GZM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003G28AZG/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B003G28AZG">シグマ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM ニコン用 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM NA</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B003G28AZG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003G28AZG/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B003G28AZG"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL110_&#038;ASIN=B003G28AZG&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;ServiceVersion=20070822" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B003G28AZG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		<item>
		<title>1m先に投影できるミニプロジェクター、Benq Joybee GP2 を試してみた</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2012/02/benq-joybee-gp2/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2012/02/benq-joybee-gp2/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 14:55:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Gadgets]]></category>

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<p>私の職場の研究室には使い古しなのですが、座っていて気持ちのいいゆったりとしたソファが向かい合わせに配置してあり、ここで同僚と議論を進めることがよくあります。</p>
<p>しかし向かい合わせの場合、互いのパソコンの画面を見せるのが面倒だったりします。そこで面積にして二畳程度なのですが、ここで利用できるミニプロジェクターをほしいと思っていました。</p>
<p>そこで今回 1m で 40 インチの投影が可能という、Benq Joybee GP2 を導入してみたところ、予想以上のすぐれもので大変満足でした。<span id="more-5822"></span><br />
<h3>コンパクトでも機能満載の本体</h3>
<p>Joybee GP2 本体は 14 x 12.4 センチに高さが 5センチ程度と、かばんにいれるのは難しいかもしれませんが、リュックならば問題のないサイズをしています。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/6938595861" title="View 'IMG_1848' on Flickr.com"><img title="IMG_1848" alt="IMG_1848" border="0" src="http://farm8.staticflickr.com/7197/6938595861_ddf36fbdd0_z.jpg" width="640"/></a></p>
<p>こちらが本体上部。 iPhone を立てられる Dock があります。上部はボタンになっていますが、付属のリモコンのほうが使いやすかったりします。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/6938597023" title="View 'IMG_1849' on Flickr.com"><img title="IMG_1849" alt="IMG_1849" border="0" src="http://farm8.staticflickr.com/7068/6938597023_2e7044ca80_z.jpg" width="640"/></a></p>
<p>こちらがレンズ部。角度がついていて、短距離でも本体を無理な角度にせずとも投影できました。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/6792485010" title="View 'IMG_1850' on Flickr.com"><img title="IMG_1850" alt="IMG_1850" border="0" src="http://farm8.staticflickr.com/7202/6792485010_a2107828a1_z.jpg" width="640"/></a></p>
<p>メニューは電源をいれて操作するのですが、なかなか直感的だったので説明書をみなくても５分で操作に慣れることができます。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/6792485874" title="View 'IMG_1851' on Flickr.com"><img title="IMG_1851" alt="IMG_1851" border="0" src="http://farm8.staticflickr.com/7182/6792485874_175d1f668c_z.jpg" width="640"/></a></p>
<p>SDカードリーダー。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/6938601011" title="View 'IMG_1852' on Flickr.com"><img title="IMG_1852" alt="IMG_1852" border="0" src="http://farm8.staticflickr.com/7180/6938601011_10230a9ebd_z.jpg" width="640"/></a></p>
<p>USB、mini-B、HDMI、そして専用のディスプレイケーブルをつなぐ PC/AV ソケットがみえます。</p>
<h3>1m で 40インチは伊達ではなかった</h3>
<p>さて肝心な写り具合ですが、これがとても満足です。1m程度の距離で横 800ピクセルのプレゼンを開いた場合、ぼけた感じが一切なく投影可能です。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/6792488558" title="View 'IMG_1853' on Flickr.com"><img title="IMG_1853" alt="IMG_1853" border="0" src="http://farm8.staticflickr.com/7187/6792488558_4965daf16e_z.jpg" width="640"/></a></p>
<p>にじみやすいホワイトボードに投影してみたところです。これだけ角度がきつくても、台形補正を強力にかけることができるので問題がありません。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/6792489634" title="View 'IMG_1854' on Flickr.com"><img title="IMG_1854" alt="IMG_1854" border="0" src="http://farm8.staticflickr.com/7207/6792489634_b3b2d4121a_z.jpg" width="640"/></a></p>
<p>ホワイトボードに投影すると、こうして投影した図の上に書き込みをして議論ができます。これだよ、これがしたかったんだ！</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/6792490492" title="View 'IMG_1855' on Flickr.com"><img title="IMG_1855" alt="IMG_1855" border="0" src="http://farm8.staticflickr.com/7068/6792490492_34d607bfc4_z.jpg" width="640"/></a></p>
<p>一つだけ難点があるとしたら、角度をつける際の足が中心からずれていて三足しかないので、ケーブルの取り回し次第だと、本体がカクカクと傾いて安定しなくなることがあるというところです。もちろん工夫次第でなんとでもなるので、欠点というほどでもないでしょう。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/6938605711" title="View 'IMG_1856' on Flickr.com"><img title="IMG_1856" alt="IMG_1856" border="0" src="http://farm8.staticflickr.com/7042/6938605711_c53ff520e6_z.jpg" width="640"/></a></p>
<p>付属のケースに本体、専用ディスプレイケーブル、電源コードを押し込めたところ。これで15cm立方に近い大きさです。電源ケーブルはちょっと無理して詰め込んでいます。</p>
<p>ちょっとしたプレゼンをする場合 iPad を使うのも便利ですが、やはり壁に投影したいという場合に Joybee GP2 は最適なミニプロジェクターではないかと思いました。</p>
<p>短距離で力を発揮する Joybee GP2 ですが、最大で 11m 離れたところから縦幅 5m の投影もできるので会議室などでも使えます。詳しくは<a href="http://www.benq.co.jp/products/Projector/?product=1856">製品サイトの投影シミュレータ</a>がなかなかよくできているのでお試しください。</p>
<p>これで議論がいろいろできそうですし、来客がちょっと驚く顔が想像できて使うのが楽しみです。おすすめ！</p>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<tr>
<td valign="top">
<div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f406cb6.6d6469e9.0f406cb7.fce63c13/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fec-current%2f4544438052416%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fec-current%2fi%2f10486647%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fec-current%2fcabinet%2f183%2f4544438052416.jpg%3f_ex%3d128x128&#038;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fec-current%2fcabinet%2f183%2f4544438052416.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="【在庫あり】【17時までのご注文完了で当日出荷可能！】BENQ Joybee GP2" border="0" style="margin:0px;padding:0px"/></a>
<p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f406cb6.6d6469e9.0f406cb7.fce63c13/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fec-current%2f4544438052416%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fec-current%2fi%2f10486647%2f" target="_blank">【在庫あり】【17時までのご注文完了で当日出荷可能！】BENQ Joybee GP2</a><br /><span style="">価格：49,800円（税込、送料別）</span></p>
</div>
</td>
</tr>
</table>
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		<title>電車の中で突然知りたい欲求に駆られて、Kindle Fire を取り出した</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2012/01/kindle-fire/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2012/01/kindle-fire/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 14:55:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Gadgets]]></category>

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<p>本業で利用するプログラミングのスキルはちょっと時代後れな Fortran くらいなものなのですが、最近必要がでてきてウェブアプリを作成するための基礎知識を学んだりしています。</p>
<p>もともと高校の頃に Pascal だとか Turbo C などもやっていたので、プログラム言語はけっこう好きな方です。しかしちゃんとしたアプリを作るまでの包括的な経験はなかったので、入門書をひもといたり、人のコードを読んで勉強するのが目下の楽しみです。</p>
<p>そんなある日、PHP の入門書を手に取りながら電車に揺られていたら、急に「この本では不十分だ、もう少し応用面について書かれたものを読んでみたい」という欲求に駆られました。</p>
<p>そこで最近利用する頻度が少しずつ多くなっているのが、アメリカからとりよせた Kindle Fire です。<span id="more-5671"></span><br />
<h3>「読むチャンス」を含めたトータルな読書時間の増加</h3>
<p>こんなときのために、Kindle Fire にはここ最近買った電子書籍がすべて入れてあります。ちょっとこちらの本を読んでは、次はこちらの本を読んでといった具合に飛び移ることが自在にできます。</p>
<p>また iPad 2 に比べて、Kindle Fire はちょうど手のひらでホールドできるために、電車のつり革にぶら下がったままどんどんと読書が進みます。どんなに分厚い専門書だろうと、何冊の本を同時に持ち歩こうと、関係がありません。この、<strong>電車の移動時間を必ず読書に当てることができるという確信がもてる</strong>ということが Kindle Fire を使う大きなメリットになっています。</p>
<p>Kindle Fire は現時点で、電波法の関係で日本国内でワイヤレスを使うのには問題がありますが、これが理想的な状態なら「ほしい！」と思ったその瞬間に満員電車のなかで豊富な選択肢のなかから本を選んでダウンロードし、読むことが可能なのも電子書籍ならではの近道です。</p>
<p>では電子書籍で本当に読書が進むのか。もう４年以上も前に<a href="http://lifehacking.jp/2007/11/kindle-not-on-fire/">初代の Kindle にあまり燃えなかった</a>私ですが、最近は電子書籍のインターフェースも進化したことで以前ほど問題を感じなくなっています。</p>
<p>それどころか、洋書に関しては Kindle の方がいかなる瞬間でも利用できるためにどんどんと読書が進む傾向にあります。いくら速読ができても、読むチャンスがなければ本は読めません。案外、Kindle のようなデバイスは「本を読める場所」を増やすということを通じて読書時間を増やしてくれているのかもしれません。</p>
<p>そして紙の本を読むシーンと、電子書籍を読むシーンが異なるとすれば、トータルな読書量も増やせる可能性があります。</p>
<p>いまちょっと読書量の最適化が個人的にホットなので、このあたりはまたデータをとって共有したいと思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ScanSnapを導入すると「Evernoteプレミアム１年分」のキャンペーンが開催中</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2012/01/scansnap-evernote/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2012/01/scansnap-evernote/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 14:55:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[evernote]]></category>
		<category><![CDATA[Gadgets]]></category>

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<p>私も自宅と職場の両方に導入して愛用している ScanSnap が BCN Award スキャナ部門２年連続１位を受賞したことをうけて、<a href="http://scansnap.fujitsu.com/jp/campaign/evernote.html">Evernoteプレミアム一年分のキャンペーン</a>を行なっています。</p>
<p>思えば、ScanSnap を初めてみたとき、「これだ！これであの膨大な紙論文や、事務書類の情報を捨てることなく紙そのものは捨てられる！」と思った時の感覚と、Evernoteを初めてみたときの「これだ！これで、行き先のわからない情報がすべて記憶できる！」と思った感覚は似ていました。</p>
<p>それがこうして切っても切れない連携したツールになることで「アナログからデジタル」への橋渡しができるようになってみると、この二つがない頃はどうやって仕事をしていたのかと、もはや思い出せません。<span id="more-5639"></span><br />
<h3>一家に一台、スキャン機器の時代へ</h3>
<p>整理術の本をいろいろと見かけますが、整理整頓は根源的には「必要ないものが玄関を越えて入ってこないようにする」ことと「不要になったものをなるべく捨てる」の二つのフラックスです。</p>
<p>ScanSnap はこの２つ目の流量を格段に増やすことができることから、私はそろそろ一家に一台あってもよいのではないかと思っています（特に小型の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004COKSSE/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B004COKSSE">S1100</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B004COKSSE" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />などはピッタリかと）<br />
。</p>
<p>つまり、「捨てるべきかどうかわからない」という中間の場所にある紙を何も考えずにどんどんスキャナーにかけることで、年々増えてゆく「物」との戦いを楽に乗り越えられるのではないかというわけです。</p>
<p>それまではスキャンしてもファイルをなくしてしまうのではないかという心配がありましたが、そこにEvernoteが入ってくることで「スキャンしただけで整理場所や、バックアップを考えなくてもよい」という状態になるのも、このパートナーシップのよくできているところです。</p>
<p>本当に、この数年で個人や過程の情報整理にも革命が起こっているのですね。どんどんとこの流れが広まってほしいです。</p>
<p>キャンペーンの詳しい内容や、応募期限などは<a href="http://scansnap.fujitsu.com/jp/campaign/evernote.html">こちらのページ</a>でご確認ください。</p>
<p>■ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005UXGP8S/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B005UXGP8S">FUJITSU ScanSnap S1500 Acrobat X 標準添付 FI-S1500-A (Windows版）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B005UXGP8S" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005UXGP8S/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B005UXGP8S"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=B005UXGP8S&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;ServiceVersion=20070822" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B005UXGP8S" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>■ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005UXGP0G/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B005UXGP0G">FUJITSU ScanSnap S1500M Acrobat 9 Pro標準添付 FI-S1500M-A (Mac OS版）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B005UXGP0G" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005UXGP0G/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B005UXGP0G"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=B005UXGP0G&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;ServiceVersion=20070822" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B005UXGP0G" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		<title>Pocket WiFi GP02 + MUGENPOWER HLI-GP02XLに乗り換えて一日中WiFiフィールドを展開中</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2012/01/pocketwifi-gp02-and-mugenpower/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2012/01/pocketwifi-gp02-and-mugenpower/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 16:36:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Gadgets]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://lifehacking.jp/?p=5539</guid>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mehori/6635261221/" title="IMG_1591 by mehori, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7161/6635261221_fb81199e29_z.jpg" width="640" alt="IMG_1591"/></a></p>
<p>これまで外出時に利用する WiFi ルーターとして Pocket WiFi D25HW を利用していました。しかし E-mobile で「高速モバイルキャンペーン」で契約解除料が1万円割引というキャンペーンが行われていましたので、この機会に下り最大42Mbpsの <a href="http://emobile.jp/products/hw/gp02/index.html">GP02</a> に乗り換えました。</p>
<p>私の住んでいる横浜市の郊外は都会の中心ほど電波にめぐまれているとは言いがたいのですが（テレビ電波に雑音が乗るので中継アンテナが近くにあるくらい）、それでも安定して下り7-9Mbps、上り1Mbps（まれに4Mbps）という通信速度となっていて満足しています。実際、出先で高解像度の動画を視聴できたときには思わず口元がほころんでしまいました。</p>
<p>D25HWはファームウェアアップグレードを行わないとWiFi 利用時のUSB経由の充電ができませんでしたが、GP02 は最初からこれに対応しています。また、バッテリの使い方も D25HW よりもスマートになっているらしく、こまめに電源をオン・オフにしなくてもしぶとくバッテリがもつ印象があります。スペックにある連続通信時間4.5時間に近い使用感です。</p>
<p>それでも、朝から晩まで一日中WiFiフィールドを展開するには容量がちょっと不足しているので、今回もバッテリ容量を格段に増やす <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0065K78WM/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B0065K78WM">GP02用 MUGENPOWER HLI-GP02XL</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B0065K78WM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を購入してみました。<span id="more-5539"></span><br />
<h3>気になる連続使用時間は…計測不能（笑）</h3>
<p>MUGENPOWER HLI-GP02XL はいわゆる「バスタブ」型のバッテリーです。気軽にポケットに入れてというには大きすぎるのが難点ですが、そのかわりにバッテリーを気にする必要がなくなるのはありがたいです。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mehori/6635267091/" title="IMG_1592 by mehori, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7161/6635267091_88b8376cc4_z.jpg" width="640" alt="IMG_1592"/></a></p>
<p>パッケージの写真。バッテリーと、交換用のケースがついてきます。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mehori/6635272727/" title="IMG_1593 by mehori, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7032/6635272727_525913fb0d_z.jpg" width="640" alt="IMG_1593"/></a></p>
<p>中身はこんな感じ。ケースの素材感も元の GP02 と似ていますので装着してもギャップを感じません。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mehori/6635278115/" title="IMG_1594 by mehori, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7175/6635278115_1cdca3f246_z.jpg" width="640"  alt="IMG_1594"/></a></p>
<p>バッテリーを入れ替えます。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mehori/6635281971/" title="IMG_1595 by mehori, on Flickr"><img src="http://farm8.staticflickr.com/7169/6635281971_440a6ee367_z.jpg" width="640" alt="IMG_1595"/></a></p>
<p>そしてケースをつけた状態がこちらになります。</p>
<p>実際の利用可能時間ですが、MUGENPOWER のバッテリー容量は5000mAh ありますので純正のバッテリーに比べて２倍程度の利用可能時間になることを期待していました。</p>
<p>実際に利用してみたところ、朝につけて適宜 iPhone 経由で通信させ12時間を経過してもまだ利用可能となりました。実際的な利用を途中でやめなくてはいけなかったほどで、正確な限界までの時間は未計測です。ここまでバッテリーがもつとなると、バッテリーよりもこちらの集中力のほうが途切れそうです（笑）。</p>
<p>電波の強度、複数のデバイスで通信させた場合などはもうすこしもちが悪くなる可能性もありますが、一日中外で仕事をするのには十分すぎることがわかって大満足です。</p>
<p>値段は12000円程度と、決して安くはありませんが、バッテリーを気にすることなくネットに高速につながる時間数を考えればよい投資のような気がします。もちろん、使用はGP02正規の保証対象外となる場合がありますので、購入を検討している方は自己責任でよろしくお願いします！</p>
<p>■ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0065K78WM/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B0065K78WM">EMOBILE Pocket WiFi GP02用 (MUGENPOWER HLI-GP02XL) 5000mAh 超大容量バッテリー</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B0065K78WM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0065K78WM/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B0065K78WM"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=B0065K78WM&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;ServiceVersion=20070822" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B0065K78WM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		<title>Logicool タブレットキーボード for iPad TK600 で手軽な iPad 執筆環境</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2011/12/logicool-tk600/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2011/12/logicool-tk600/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 16:30:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Gadgets]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/12/logicool4.jpg" alt="Logicool4" title="logicool4.jpg" border="0" width="500" height="331" /></p>
<p>昨日 iPad 2 をノートパソコンのように使えるようにする <a href="http://lifehacking.jp/2011/12/zagg-folio-for-ipad2/">ZAGG folio を紹介しました</a>が、「iPad だけですべての作業ができること」を目標に <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005EN6VOW/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=mehoricom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B005EN6VOW">LOGICOOL タブレット キーボード TK600</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mehoricom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B005EN6VOW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />も購入してしばらく使っていました。</p>
<p>こちらは<a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/">みたいもん！</a>のいしたにまさきさんの<a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/tabletkeyboard.html">レビュー</a>がすでにありますので詳細な写真などはそちらにおまかせするとして、ここでは ZAGG folio と比べた場合の使用感について紹介しようと思います。<span id="more-5492"></span><br />
<h3>ふだんはむき出しで iPad を使う人なら TK600</h3>
<p>まず、Logicool TK600は iPad と一体型ではなく、キーボードをいれるケースが変形して iPad を立てかけることができるようになっています。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/12/logicool1.jpg" alt="Logicool1" title="logicool1.jpg" border="0" width="500" height="331" /></p>
<p>大きさは、ぎりぎり「とれるカメラバッグ」に入るか入らないかというところ。これを入れるとカメラが入らない（笑）かもしれません。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/12/logicool2.jpg" alt="Logicool2" title="logicool2.jpg" border="0" width="500" height="331" /></p>
<p>こちらが、キーボードをケースに収めたところ。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/12/logicool3.jpg" alt="Logicool3" title="logicool3.jpg" border="0" width="500" height="331" /></p>
<p>キーボードにはホームボタンのショートカットキーがあります。カット＆ペーストなどは command キーがあるのでこちらを使いますが、ちょっと内側にあるので私が Mac で押す指と違ってしまうのがちょっとだけ面倒です。</p>
<p>ただ、ZAGG folio と比べれば横幅がある分だけゆったりとしていて打ちやすく、Enter キーや Shift キーも横幅が広くなっています。</p>
<p>ZAGG folio で重宝している言語切替キーはこちらにはありませんので、command + スペースの<a href="http://www.logicool.co.jp/ja-jp/67/8694">キーボードショートカット</a>を使って呼び出します。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/12/logicool4.jpg" alt="Logicool4" title="logicool4.jpg" border="0" width="500" height="331" /></p>
<p>さて、肝心の使用感ですが、やはり 1. キーボードケースからキーボードをとりだす、2. ケースを組み立てる（ちょっと力がいるし、パチンと音がする）、3. 立てる、というアクションがある分だけ ZAGG folio ほどさっと取り出してさっと使うというわけにはいきません。</p>
<p>逆に、ふだん iPad では本を読んだりするので ZAGG folio のように横置き限定で固定のケースは困るという人は、TK600 を机の上に置いておき、iPad をセットすればすぐに使えるという利用方法ができます。TK600 のほうがずっと安いというのも魅力です。安くても、キーボードのキータッチの質は遜色ありません。</p>
<p>たとえば Skype チャットをモニターするのに iPad はなかなか便利ですので、メインマシンの横に iPad の充電場所を用意して、そこに TK600 を置いて使用すると横目でチャットを確認しながら作業をするといった使い方ができるでしょう。</p>
<p>もう iPad を文章執筆、機動性の高いネット端末として利用すると割り切るのなら ZAGG folio、むき出しで利用することが多くて iPad らしい使い方を捨てられないなら Logicool TK600 がよい気がします。</p>
<p>iPad でがんがん仕事してみたいという人は参考にしてください！</p>
<p>■ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005EN6VOW/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=mehoricom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B005EN6VOW">LOGICOOL タブレット キーボード for iPad TK600</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mehoricom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B005EN6VOW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005EN6VOW/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;tag=mehoricom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B005EN6VOW"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=B005EN6VOW&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=mehoricom-22&#038;ServiceVersion=20070822" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mehoricom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B005EN6VOW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>■<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005OJMM9O/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=mehoricom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B005OJMM9O">ZAGG folio iPad2 カバー（US仕様キーボード付き）【並行輸入品】</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mehoricom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B005OJMM9O" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005OJMM9O/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&#038;tag=mehoricom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B005OJMM9O"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;Format=_SL160_&#038;ASIN=B005OJMM9O&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=AsinImage&#038;WS=1&#038;tag=mehoricom-22&#038;ServiceVersion=20070822" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mehoricom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B005OJMM9O" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		<title>iPad用のキーボードとケースのセット、ZAGG folio に夢中</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2011/12/zagg-folio-for-ipad2/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2011/12/zagg-folio-for-ipad2/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 18:51:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Gadgets]]></category>
		<category><![CDATA[iPad]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/6587778283" title="View 'DSC_4636.JPG' on Flickr.com"><img height="331" title="DSC_4636.JPG" alt="DSC_4636.JPG" border="0" src="http://farm8.staticflickr.com/7170/6587778283_74cf3441e9.jpg" width="500"/></a></p>
<p>iPadをもっているけど、なんとなく使わなくなってしまったという人はいませんか？ このキーボードケースであなたの iPad が生まれ変わるかもしれませんよ！</p>
<p>先日<a href="http://technologizer.com/2011/12/05/how-the-ipad-2-became-my-favorite-computer/">「iPadがお気に入りのメインマシンになった」という記事</a>がTechnologizerに掲載されていて、ここに登場するノートパソコンのように iPad をたたんで使える<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005OJMM9O/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B005OJMM9O">ZAGG folio iPad2 カバー</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B005OJMM9O" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />がとても気になっていました。</p>
<p>そんなことを、それとなくつぶやいていましたら、サンフランシスコ在住のブログ Drift Diary XIII の drikin さんが<a href="http://blog.drikin.com/2011/12/zagg.html">さっそく購入されてレビューを書いてくださって</a>いました。drikin さんが買ったと聞いたら自分も我慢できなくなって買ってしまうという、物欲スパイラル状態です（笑）。</p>
<p>なぜ Mac Book Air 13inch があるのに、iPadをわざわざノートパソコンの形状にするかについては drikin さんのこの解説があります。</p>
<blockquote><p>ただ僕の場合、最近はiPadを究極のモバイルラップトップとして使いたいと言う欲望が湧いてきました。そこは本来MacBookAir11インチの役割でその為に11インチを購入したわけですが、Air依存率が上がって使う時間が増えれば増えるほど問題になってくるのが発熱です。</p></blockquote>
<p>長く使っていて、発熱で手のひらがもったりと痛くなる経験は私にもあります。それともう一つ、私の場合は iPad 2 が 3G 版をもっていますので、モバイルルーターなどを持ち歩いて接続することを考えずに「開いたらすぐにインターネット」の状態の端末として利用できるメリットも感じたのです。</p>
<p>同時に、文章を大量に書くためにストレスがないキーボードである必要もあります。<br />
Zagg folio はその全部を満たしてくれるのです。<span id="more-5485"></span><br />
<h3>ZAGG folioの形と使用感</h3>
<p>ZAGG folio は Bluetooth キーボードと、ケースのセットで販売されています。<a href="http://www.zagg.com/accessories/zaggfolio-ipad-2-keyboard-case">ZAGG</a>のページから購入する場合は、それぞれ単体で買うことも可能です。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/6587764351" title="View 'DSC_4632.JPG' on Flickr.com"><img height="331" title="DSC_4632.JPG" alt="DSC_4632.JPG" border="0" src="http://farm8.staticflickr.com/7005/6587764351_32734fc4ed.jpg" width="500"/></a></p>
<p>ケースにはキーボードと iPad 2 をこのように差し込んで利用します。写真で見る ZAGG folio のケースは非常に高級感がありますが、実際はプラスチックに色シートを貼り付けた感じで、細かいことをいうと作りにアメリカ的な大味な感じが残ります。とはいっても、実際に使うときにはケースは見えないのでほとんど問題ありません。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/6581861995" title="View 'DSC_4615.JPG' on Flickr.com"><img height="331" title="DSC_4615.JPG" alt="DSC_4615.JPG" border="0" src="http://farm8.staticflickr.com/7023/6581861995_56998d3a9d.jpg" width="500"/></a></p>
<p>そのキーボードを外したところがこちら。ケーブルで充電するようになっていて、通常の使用で2週間ほどもつとのことです。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/6581868709" title="View 'DSC_4622.JPG' on Flickr.com"><img height="331" title="DSC_4622.JPG" alt="DSC_4622.JPG" border="0" src="http://farm8.staticflickr.com/7023/6581868709_5beafeba6d.jpg" width="500"/></a></p>
<p>ZAGG folio の生産性をぐっと高めているのがこれらのショートカットキーボード。ホーム画面だけでなく、検索、キーボード表示、コピー・カット・ペースト、音楽の操作、カーソルのすべてがあります。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/6581865995" title="View 'DSC_4619.JPG' on Flickr.com"><img height="331" title="DSC_4619.JPG" alt="DSC_4619.JPG" border="0" src="http://farm8.staticflickr.com/7010/6581865995_311c5aa6e5.jpg" width="500"/></a></p>
<p>もう一つ、秀逸なのがこのキー。日本語と英語の切り替えを行うこともできます。キーボード自体は US ですが、国際キーボードに対応しているというわけですね。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/6581854399" title="View 'DSC_4609.JPG' on Flickr.com"><img height="331" title="DSC_4609.JPG" alt="DSC_4609.JPG" border="0" src="http://farm8.staticflickr.com/7162/6581854399_dc68e10291.jpg" width="500"/></a></p>
<p>ケースだけをたたんだところがこんな感じです。ちゃんとスピーカー、カメラ、イヤホンのための穴が空けてあって、iPad としての楽しみもちゃんとできるように配慮されています。</p>
<p>これだけだと使用感がわからないと思いますので、実際に操作しているところ動画にしてみました。</p>
<p><iframe width="500" height="339" src="http://www.youtube.com/embed/DnQiIEewptM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>この「シングルタスク」でぐいぐい作業を回してゆく感じがとてもスピード感あります。また、iPad にはすでに利用可能なとても高機能のシングルタスクのアプリがたくさんありますので、あとはこれを切り替えてゆくだけです。</p>
<p>実際、ファイルの操作をともなわない、文章の執筆といった作業はこちらの方が効率が高そうに感じます。</p>
<p>あえて難点を挙げるとすると、drikin さんの記事にもあった通り ZAGG folio はキーボードも iPad 2 も入れると少し重くなります。また、マグネットによる on / off の部分が甘くて電源が付けっぱなしだったということも何度か。</p>
<p>キーボードのタッチはとても満足ですが、iPad の大きさですので、enter キーなどがちょっと小さめではあります。これは使ううちにきっと慣れることでしょう。</p>
<p>というわけで、ここ最近はこの ZAGG folio を持ち歩くことが楽しくて仕方ありません。「<a href="http://lifehacking.jp/2011/05/toreru-camerabag/">とれるカメラバッグ</a>」にも収められて、ちょっとしたノマドワークならバッグに ZAGG folio を入れるだけで事足りる感じがなんともいえません。</p>
<p>ただ、実はこの ZAGG folio とは別に、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005EN6VOW/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=lifehackingjp-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B005EN6VOW">LOGICOOL タブレット キーボード for iPad TK600</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lifehackingjp-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B005EN6VOW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />もすでに購入して別の場所で利用しています。こちらとの比較も、後日アップしますね。</p>
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		<item>
		<title>周囲の環境をセンサーで感知、WiFiでメッセージを送るTwineに出資した</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2011/11/twine/</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 22:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Gadgets]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/11/twine1.png" alt="Twine1" title="twine1.png" border="0" width="500" height="317" /></p>
<p>私の中の小学生が「ほしい！」と叫んでいるので思わずこの Kickstarter プロジェクトに出資してしまいました。</p>
<p><a href="http://www.kickstarter.com/projects/supermechanical/twine-listen-to-your-world-talk-to-the-internet">Twine</a>は何もできなさそうな石けんのような外観をしていますが、中には簡単なセンサーが内蔵されていて、外界の入力に対してWiFiでメッセージを送ることができるガジェットです。</p>
<p><iframe frameborder="0" height="410px" src="http://www.kickstarter.com/projects/supermechanical/twine-listen-to-your-world-talk-to-the-internet/widget/video.html" width="480px"></iframe></p>
<p>何に使えるのかわからないけど、ほしくなります！</p>
<p><span id="more-5345"></span></p>
<h3>子供心をくすぐるセンサーの数々</h3>
<p>Twine には内蔵とアタッチメントでいろいろなセンサーを接続できます。</p>
<p>センサーその１：加速度センサー。振動が始まったり、やんだときにメッセージを送れます。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/11/twine2.png" alt="Twine2" title="twine2.png" border="0" width="500" height="282" /></p>
<p>センサーその２：気温センサー。ある気温以上、以下になったら通知できます。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/11/twine3.png" alt="Twine3" title="twine3.png" border="0" width="500" height="279" /></p>
<p>オプションで Twine に接続する湿度センサー。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/11/twine4.png" alt="Twine4" title="twine4.png" border="0" width="500" height="281" /></p>
<p>やはりオプションで追加できる磁気スイッチ。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/11/twine5.png" alt="Twine5" title="twine5.png" border="0" width="500" height="276" /></p>
<p>これらのセンサーに対する条件が満たされると、iPhoneにメッセージを送るなどの反応を送信することができます。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/11/twine6.png" alt="Twine6" title="twine6.png" border="0" width="500" height="280" /></p>
<p>条件は組み合わせることも可能ですので、洗濯乾燥機のうえにおいて「洗濯と乾燥が終わったら通知」といったこともできるかもしれません。できないかもしれません。</p>
<p>可能であれば、気温センサーには外部の熱電対センサーなどを使用できると、ワインの温度を調べたりといったこともできそうです。光量センサーを独自につければ、夜明けの写真を自動でとったりといったデバイスの設計もできそうですね。</p>
<p>現在Twineには時間を把握する能力はなさそうなので、「最後の振動から30分」といった時間感覚があるとさらによい気がします。WiFi が必要なのは大変ですが、野外観測などといった科学の現場でも多少使えそう。</p>
<p>子供の頃スパイごっこなどをして、誰かがドアを開けたかどうかを紙を差し込んでおいて調べるといったことをやっていた思い出がよみがえります。</p>
<p>ちょっと気になりますので、センサー全部入りのコースで出資しておきました！ もし一台手に入れてみたいという方がいらっしゃいましたら、Kickstarterのページからどうぞ。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>タッチで操作、振動で時間を知らせる Mutewatch を買った</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2011/11/mutewatch/</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 13:19:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Gadgets]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと未来志向の時計はいかが。 家族がとなりで眠っていたりする場合に、自分だけが目覚めるために振動型の腕時計は重宝します。また、GTDの５分アクションを次々とこなしているときにペースを作るために、延々と5分とか10分で [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><img style="display:block; margin-left:auto; margin-right:auto;" src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/11/mutewatch.jpg" alt="Mutewatch" title="mutewatch.jpg" border="0" width="250" height="249" align="right" /></p>
<p>ちょっと未来志向の時計はいかが。</p>
<p>家族がとなりで眠っていたりする場合に、自分だけが目覚めるために振動型の腕時計は重宝します。また、GTDの５分アクションを次々とこなしているときにペースを作るために、延々と5分とか10分で時間を刻み続けるタイマーもとても便利です。</p>
<p>その両方を、プラスチックのバンドの中に収めたスタイリッシュな時計が、<a href="http://mutewatch.com/">Mutewatch</a>です。いまの円高を考慮しても日本円にして2万円と、かなり高額なのですが（しかもあとから関税の通知がきます）…誘惑にまけて買ってしまいました。</p>
<p>Mutewatch の特徴は、その独特な機能と、タッチパネル的な操作感です。</p>
<p>持っている機能は、アラームと、タイマーの2種類だけ。このうち、タイマーは任意の時間間隔ごとに時間を知らせ続けることが出来ます。Mute という名前からも分かるとおり、音を鳴らすことはできず、振動で時間を教えてくれます。その使用感を動画にしてみました。</p>
<p><span id="more-5256"></span></p>
<p><iframe width="480" height="244" src="http://www.youtube.com/embed/Z9KJNuvFqOk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>動画では見せませんでしたが、バンドの部分に USB の差し込みがあり、付属のアタッチメントを利用して充電をUSB経由で行います。一週間に一度2時間程度と、けっこう頻繁に充電する必要があります。</p>
<p>素材は、サイトの美しい写真に比べると少しプラスチック感が強く、またディスプレイの明るさも動画で見るほどクッキリというよりは、磨りガラスを通したような感じです。真ん中の傾いている部分は可動はわけではなく、最初から傾いて作られています。</p>
<p>高い買い物ですので、一応マイナス点となりそうな部分も紹介しておきます。</p>
<p>まず、形から明らかですが、時計の表示がバンドに沿っていますので、普通の腕時計のつもりで目の前にもってきても、時間表示は90度傾いてます。これは慣れればそれほど気になりません。</p>
<p>タッチ操作は、裏面も肌に接している必要があるらしいので、手に持ったままでは操作できません。また、アラームを解除するピンチ動作はけっこう強くやらないと実行されません。最初このピンチ動作を軽くやっていて、何十回試しても解除できなかったので困りました（笑）。</p>
<p>思わぬ機能もあって、下に向けてから上に向けると、どうやらセンサーがあるらしく、自動的に時間が表示されます。なので、触れずとも普通の時計としてもちゃんと使えます。</p>
<p>値段はちょっと高いですが、プレゼンをしているときや、タスクを次々とこなしているとき、時間を意識しなければいけないときなどに、何百・何千回と使うと考えれば、物好きの買い物としては満足です。</p>
<p>しばらくはこれをつけて歩き回っていますので、イベントなどでお会いした際には実演デモいたします！</p>
<p>本物よりも2割り増しに美しいオフィシャル動画も公開されていますのでどうぞ。</p>
<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/23920863?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="480" height="270" frameborder="0" webkitAllowFullScreen allowFullScreen></iframe>
<p><a href="http://vimeo.com/23920863">Meet the Mutewatch</a> from <a href="http://vimeo.com/mutewatch">Mutewatch </a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>
<p>p.s.</p>
<p>もし Mutewatch を購入される場合には、Paypal 経由で入金を行いますが、自動的にPayPalに登録された名前や住所が利用されますので、日本語で入力されていないように注意してください。海外からの発送ですので、トラブルになる可能性があります。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>視力1.5でも眼鏡デビュー：ディスプレイの光から目を守る JINS PC</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2011/09/jins-pc/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2011/09/jins-pc/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 15:41:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Gadgets]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/09/jins-pc.jpg" alt="Jins pc" title="jins-pc.jpg" border="0" width="500" height="243" /></p>
<p>みなさんは一日に何時間をモニターのまえで過ごしていますか？</p>
<p>仕事は基本的にパソコンを前にして、通勤時間もiPhoneや携帯電話をのぞきこみ、帰宅してもパソコンを前にしてブログを書いたりウェブを楽しんでいるという人が多いのではないでしょうか？</p>
<p>私も一日のほとんどをこうしてモニターを前にしていますが、もともと眼球を収めている頭蓋骨の形が幸いしているのか、<a href="http://lifehacking.jp/2009/05/tuning-your-vision/">定時で行っている眼筋トレーニング</a>が功を奏しているのか、あまり視力は落ちません。</p>
<p>しかしそれでも、一日の終わりには目の奥には疲労がたまってきて、ひどいときには頭痛や、全身の疲労におそわれることもあります。次の日まで目の疲れが持ち越すこともあるので、眼精疲労回復のための目薬は必須アイテムです。</p>
<p>眼精疲労の一部は、明度のかわらないスクリーンを長時間眺め続けることで眼筋が緊張したままになっていることが原因といわれていますので、それを <a href="http://lifehacking.jp/2010/01/nocturne/">Nocturne で和らげるという方法について以前紹介しました</a>。しかしこの方法では、色をあつかう作業が多い場合には使えないというデメリットもあります。</p>
<p>そこで候補にあげたいのが、スクリーン使用時に装着する OA 眼鏡です。近日発売となる <a href="http://www.jins-jp.com/functional/pc.html">PC 専用のアイウェア JINS PC</a> を、<a href="http://www.tarosite.net/electronic/jins-pceye-worker---912.html">先日ブロガーイベントを開催された松村太郎さん</a>のご好意でレビューさせていただきましたのでご紹介したいと思います。</p>
<p>先に結論をいうと、生まれて初めての眼鏡は楽しかった！<span id="more-5132"></span><br />
<h3>ブルーライトを遮断する JINS PC</h3>
<p>これまで眼鏡をかけたことは一度もなかったので、とどいた JINS PC をかけた瞬間に家内は笑いをこらえきれない様子だったのですが、本人はあまりのつけやすさに最初から気に入ってしまいました。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/09/jins3.gif" alt="Jins3" title="jins3.gif" border="0" width="350" height="256" /></p>
<p>いかがでしょう？</p>
<p>JINS PC の仕組みは、可視光の中で最もエネルギーが高く、吸収されずに網膜まで届くブルーライトを遮断することで疲れをふせごうというものです。この点については検証してみたところ、たしかに<a href="http://texyt.com/bright+blue+leds+annoyance+health+risks">強い青色 LED などの光がもたらす健康被害の可能性</a>などが指摘されているようです。</p>
<p>青色を遮断するだけでなく、レンズそのものにも薄いベージュがかかっていますので、青色が弱く、風景全体の明度が下がった世界に生きているように見えます。</p>
<p>誤解をまねくかもしれないのを承知で可能な限り画像で再現してみたのがこちら。JINS PC をかけていないとき：</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/09/jins11.jpg" alt="Jins1" title="jins1.jpg" border="0" width="480" height="171" /></p>
<p>と、かけているときです。離れて見るとわかりやすいかと思います。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/09/jins21.jpg" alt="Jins2" title="jins2.jpg" border="0" width="480" height="171" /></p>
<p>実際には、青色のぎらぎらとした感じがもう少し抑えられ、目に優しい感じになります。あと、ベージュの効果で明度が下がるので目の緊張がおさえられます。</p>
<p>こうしたブルーライトの要素が入っている光はスクリーンだけでなく、蛍光灯の光なども（スペクトルは違いますが）該当しますので、スクリーンを見ているときだけでなく、オフィスのぎらっとした光の刺さる感触も抑えられて心地がよかったのは嬉しい副作用でした。</p>
<p>もう一つのポイントはデザイン。</p>
<p>これまで眼鏡をしたことがなかった人間として、「似合うかどうか」は未知の問題だったのですが、使わせていただいた <a href="http://www.jins-jp.com/Products/Detail/number/PC-01/94/">PC-01 94</a> はすぐにしっくりときました。眼鏡が初めての人でも大丈夫な程度に「目立ちすぎず」かといって「野暮ったくもない」というデザインはなかなか難しいのではないかと思うのですが、この微妙なバランスを保った造りになっています。</p>
<p>実は面白がって先日の八戸のセミナーの帰り道、ずっとつけたままにしていたのですが、ありとあらゆる青色が柔らかく見えるのは面白い体験でした。</p>
<p>というわけで、すっかり気に入って職場の分も買おうと思った JINS PC ですが、どうもいくつかの色はすでに売り切れ始めているようです。色にこだわりのあるかたは、お早めに！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>内部が明るくなって夜明けをつくりだすアイマスク、LUMI Mask</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2011/08/lumimask/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2011/08/lumimask/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Aug 2011 04:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Gadgets]]></category>

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		<description><![CDATA[ノルウェーには何度か行ったことがあるのですが、夏の日の長さと、冬の闇は体調を崩すということを経験で知りました。 たとえば夏はいつまでもホテルのカーテンをしめずに横になっていると、数日後にはなんだか体が辛くなってきました。 [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/08/lumi.jpeg" alt="Lumi" border="0" width="500" height="206" /></p>
<p>ノルウェーには何度か行ったことがあるのですが、夏の日の長さと、冬の闇は体調を崩すということを経験で知りました。</p>
<p>たとえば夏はいつまでもホテルのカーテンをしめずに横になっていると、数日後にはなんだか体が辛くなってきました。体内時計が完全に狂ってしまっていたのです。また、今年の１月、24時間日で出てこないバレンツ海で観測をしていたときも、いつ眠ればいいのか混乱していました。</p>
<p>日本ではそうした心配はありませんが、早起きには日光と共に起きるのが効果的なのは変わりません。室内灯を調整して、目覚める時間にあわせて部屋を明るくする機器も売られていますが、同室のパートナー（と、私の場合はできるだけ寝かしておきたい幼児！）を目覚めさせてしまいます。</p>
<p>そこで利用できるのがこの <a href="http://lumimask.com/">LUMI Mask</a> です。<span id="more-5017"></span>LUMI Mask は普通に使うと光を通さないアイマスクですが、アラーム時間を設定しておくことで、30分前から次第にマスク内部が明るくなって夜明けを模倣してくれます。</p>
<p><a href="http://www.kickstarter.com/">Kickstarter</a> のプロジェクトだったようですが、いまでは製品が完成して売り出している模様です。海外発送もあるようですが、在庫が少なく届くのには時間がかかると製品ページのコメント欄にもありました。</p>
<p>とはいえ、いまいちバイブレータによる目覚ましが僕には効果が薄くなりつつある SleepTracker のかわりに使ってみたいとおもったので一つ注文しました。届くのが今から楽しみです！</p>
<p>一台 $80 で、送料が国際郵便で $20 ほどかかりますが、早起きに悩んでいる人で興味のあるかたはどうぞ。</p>
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		<title>飛行機内でも「とれるカメラバッグ」は最強でした</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Jun 2011 15:08:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Gadgets]]></category>

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		<description><![CDATA[人気で予約待ち状態が続いている「とれるカメラバッグ」ですが（以前の記事）、WDS に行く際に飛行機内にもちこんだところ、これまた使いやすくて今までの苦労がなんだったのだというくらいです。 飛行機といえば、私は機内に乗り込 [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>人気で予約待ち状態が続いている<a href="http://srcr.jp/007/">「とれるカメラバッグ」</a>ですが（<a href="http://lifehacking.jp/2011/05/toreru-camerabag/">以前の記事</a>）、WDS に行く際に飛行機内にもちこんだところ、これまた使いやすくて今までの苦労がなんだったのだというくらいです。</p>
<p>飛行機といえば、私は機内に乗り込むと同時に座席裏のポケットに入っている無駄な機内誌などを頭上にしまって、かわりにiPadや本を入れて長いフライトに備えるということをこれまではしていました。</p>
<p>ところが「とれるカメラバッグ」で機内に入った場合、その必要がまったくなくなりました。機内が暗かったので写りの悪い写真しかなくて申し訳ありませんがこんな感じです。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/mehori/5815389422/" title="飛行機内でもとれるカメラバッグは最強だった by mehori, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2376/5815389422_a816fc3eda.jpg" width="500" height="374" alt="飛行機内でもとれるカメラバッグは最強だった"/></a></p>
<p>足元に iPad、MBA 11inch、iPhone、本２冊、モレスキン２冊、筆記用具、パスポート、すべてをおいてなお足を入れるスペースがあります！ 楽だ！</p>
<p>ネタフルでも<a href="http://netafull.net/dcam/037781.html">「とれるカメラバッグ」はスポーツ観戦にも最適だった」</a>という記事で、バッグが自立すること、チケットなどを取り出しやすいことが挙げられていましたが、その特徴が飛行機内でも活かされたわけですね。</p>
<p>もちろん WDS 参加中はちゃんとカメラバッグとしても活躍していましたよ！</p>
<p>とれるカメラバッグは現在7/21発売分が<a href="http://superclassic.jp/?pid=31040793">予約受付状態</a>ですので、興味のある方はさらに先になってしまう前にどうぞ。</p>
<p>（追記：6月配送分はあっという間に売り切れの模様なので書き換えました）</p>
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		<title>ミニマルで機能的なデザインのabrAsus「小さい財布」</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 00:28:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Gadgets]]></category>

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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/06/abrasus_small1.jpg"D alt="Abrasus small1" title="abrasus_small1.jpg" border="0" width="480" height="318" /></p>
<p>「とれるカメラバッグ」「薄い財布」のヒット作で知られる SUPER CLASSIC の南社長 (<a href="http://twitter.com/#!/kazu373">@kazu373</a>) から<a href="http://superclassic.jp/?pid=31812710">「小さい財布」</a>をレビュー用にいただきました。ありがとうございます。</p>
<p>すでに<a href="http://lifehacking.jp/2010/04/abrasus-thin-wallet/">「薄い財布」を愛用していて</a>満足していましたので正直「なぜまた財布なのか？」と思ったのですが、実際に手にしてみたら、なるほどと納得しました。</p>
<p>「薄い財布」のコンセプトを応用することでこんなことができるんですね。</p>
<h3>巻き取り型の財布。でも小銭はこぼれない</h3>
<p>「小さい財布」は名前の通り、タバコの箱くらいの大きさの財布で、ちよっとポケットにいれたり、女性が小型のバッグにいれるのに向いています。</p>
<p>ふつう財布の札入れの部分は両側から挟むようになっていますので、いれてあるお札の枚数に関わらず分厚くなる原因になります。それを片側をなくし、財布自体がロール状に巻き取られる構造にすることで、お札が飛び出さずにホールドされるようにしたのが「薄い財布」「小さい財布」のアイディアです。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/06/abrasus_small2.jpg" alt="Abrasus small2" title="abrasus_small2.jpg" border="0" width="480" height="318" /></p>
<p>「小さい財布」では小銭いれにも一工夫があります。ふたがないのです。</p>
<p>小銭入れのふたも余計な素材を加えることになるので財布が大きくなる原因なのですが、「小さい財布」はデザインによってふたなしでも大丈夫なように設計されています。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/06/abrasus_small3.jpg" alt="Abrasus small3" title="abrasus_small3.jpg" border="0" width="480" height="318" /></p>
<p>この写真の向きに握っていれば小銭はこぼれないのですが、財布を開くときの留め具の位置が絶妙な位置についているので、なんとなくこの方向以外では手にしないようなデザインになっています。これは持ってみて、なるほどそういうことか！と思いました。</p>
<p>というわけで、今日からアメリカに行ってますので、「小さい財布」をドル用の財布にして使い込んでみたいと思います。</p>
<p>ちょっとお値段はしますが、毎日持ち歩くものなのでちょっと贅沢にしてみたくなったかたはどうぞ。</p>
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		<title>何通りにも使える「とれるカメラバッグ」でモバイルライフが楽しくなった</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2011/05/toreru-camerabag/</link>
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		<pubDate>Wed, 04 May 2011 16:27:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Gadgets]]></category>
		<category><![CDATA[Photography]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p>仕事であれ趣味であれ道具にこだわるのはいつだって楽しいものです。</p>
<p>こと写真についてはカメラ本体以外にもこだわるポイントが多すぎて趣味自体が一つのアリ地獄となっているのですが、いつも悩むポイントになるのがカメラと周辺機器をいれるバッグです。大きすぎても利用しづらいですし、小さくては元も子もありません。</p>
<p>なにより、バッグ自体の存在感が強すぎて写真をとるたびに「バッグを置く」→「カメラをとり出す」→「撮影」という手順を踏んでいたのではシャッターチャンスを逃してしまうことも往々にしてあります。</p>
<p>そんな、写真を撮る側の悩みをとりこみ、まったく新しいコンセプトで作られたカメラバックが<a href="http://mitaimon.cocolog-nifty.com/">みたいもん！</a>のいしたにまさきさん (<a href="http://twitter.com/masakiishitani">@masakiishitani</a>）の監修のもと、<a href="http://lifehacking.jp/2010/08/abrasus-id-case-evernote/">abrAsusブランド</a>の南さんひきいる<a href="http://srcr.jp/">スーパーコンシューマー</a>のプロジェクトとして製品化されました。その名も<a href="http://superclassic.jp/?pid=31040793">「とれるカメラバック」</a>！</p>
<p>完成品のカメラバッグをモニター用にいただきましたので、ゴールデンウィーク中に集中的に使ってみたところ、さっそく子供の散歩の必須アイテムになってしまいました。</p>
<h3>「とれるカメラバッグ」のどこが「とれる」のか</h3>
<p>「とれるカメラバッグ」の最も個性的なところは本来「収納」のためのものと考えがちなカメラバッグを「撮影のためのプラットフォーム」にしてしまおうというコンセプトです。</p>
<p>説明にはスーパーコンシューマーのサイトにある南さんの勇姿が一番手っ取り早いですね（笑）。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/05/torecame.jpg" alt="Torecame" border="0" width="500" height="252" /></p>
<p>このように移動時は背中側に回しておき、瞬時に前にもってきてカメラをスタンバイさせます。スタンバイ時は上の蓋を開けたままにしておけばカメラをすぐに取り出せるばかりか、バッグの上でカメラを安定させて撮影することができるわけです。</p>
<p>この「コンセプト」の周囲にバッグを設計したのが「とれるカメラバッグ」というわけです。</p>
<p>写真で見ていきましょう。まずは全体。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/5687415776" title="View 'とれるカメラバック・全体' on Flickr.com"><img border="0" alt="とれるカメラバック・全体" width="500" src="http://farm6.static.flickr.com/5143/5687415776_3f753d5102.jpg" height="332"/></a></p>
<p>身体にしっかりとフィットしつつ、バッグが不安定にならないように角度に工夫がされているベルト。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/5686852127" title="View 'とれるカメラバック・ベルト' on Flickr.com"><img border="0" alt="とれるカメラバック・ベルト" width="500" src="http://farm6.static.flickr.com/5270/5686852127_998ec62585.jpg" height="332"/></a></p>
<p>チャックは止水になっていますので、雨が降ってきた際にチャックから水が染み込むのを避けることができます。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/5686849281" title="View 'とれるカメラバック・止水チャック' on Flickr.com"><img border="0" alt="とれるカメラバック・止水チャック" width="500" src="http://farm6.static.flickr.com/5224/5686849281_f34202b499.jpg" height="332"/></a></p>
<p>中の様子がこちら。見えにくいですが、マジックテープの間仕切りがあってカメラやレンズにあわせて中を整理することができます。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/5686841607" title="View 'とれるカメラバック・中のようす' on Flickr.com"><img border="0" alt="とれるカメラバック・中のようす" width="500" src="http://farm6.static.flickr.com/5304/5686841607_c3c3546b45.jpg" height="332"/></a></p>
<h3>とれるカメラバッグがモバイルブロガーにうけそうな点</h3>
<p>カメラバッグというとカメラしか入らない印象ですが、「とれるカメラバッグ」はそれ以外にもいろいろ詰め込んで歩く仕事場にできます。</p>
<p>その決め手がこの外側ポケット。なんと iPad はもちろん、Macbook Air 11inch なら余裕で入ります。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/5687413132" title="View 'とれるカメラバック・MBA11inchをいれてみた' on Flickr.com"><img border="0" alt="とれるカメラバック・MBA11inchをいれてみた" width="500" src="http://farm6.static.flickr.com/5222/5687413132_89ba00727a.jpg" height="332"/></a></p>
<p>というわけで無理のない範囲で仕事環境をバッグにいれてみると、ふだん利用している Nikon D90 と替えレンズ、MBA 11inch、そしてMBA 用の電源アダプタ、Pocket Wi-Fi、モレスキン、筆記用具、その他電源ケーブル類など、仕事に必要なものがあらかた入ってしまいました。</p>
<p>しかもこの状態で両手が空きますので、機動力が非常に高まります。ガジェット満載で活躍する人にはぴったりといえるでしょう。</p>
<p>また、まだまだ抱っこの必要がある子どもを連れて外出する私なども、面倒が先にたってなかなかカメラを持ち歩けなかったのが悩みが解消してゴールデンウィーク中は写真をとりまくっています。本当にありがとうございます！</p>
<p>バッグとしてのクオリティもとても良いものですが、ちゃんとしたコンセプトが背景にあって利用出来る点が道具にこだわる心をくすぐりますね。</p>
<p>お値段はちょっと高めですが、これに類する他の製品と比較して高すぎるということはありません。発売は 5 月11日で、現在予約受付中ですので、カメラバッグに悩んでいるひとはぜひご検討ください。</p>
<p>p.s.</p>
<p><a href="http://srcr.jp/007/">「とれるカメラバッグ」の製作過程</a>はスーパーコンシューマーで公開されていますので、ぜひお読みください。一年近い試行錯誤があってガジェット好きな人にはたまらないとおもいます。</p>
<p>また「とれるカメラバッグ」関連のつぶやきが <a href="http://togetter.com/li/129177">Togetter でまとめられています</a>。私のお尻の写真が下の方に&#8230;（笑）。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/17015576@N00/5687423844" title="View 'とれるカメラバック・全体' on Flickr.com"><img border="0" alt="とれるカメラバック・全体" width="500" src="http://farm6.static.flickr.com/5228/5687423844_5aaaeb6185.jpg" height="332"/></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ScanSnap S1100 は「一家に一台」のドキュメントスキャナーになるか？</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2010/11/scansnap-s1100/</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 18:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Gadgets]]></category>

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		<description><![CDATA[ScanSnap を一家に２台ももっているというのも珍しいかもしれませんが、それくらい我が家では余分な紙をスキャンする機会が多くなっています。 しかし面白いのが、研究室では大量の紙を読み込ませることが多い自分も、自宅では [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/11/s1100.jpeg" alt="s1100.jpeg" title="s1100.jpeg" border="0" width="450" height="299" /></p>
<p>ScanSnap を一家に２台ももっているというのも珍しいかもしれませんが、それくらい我が家では余分な紙をスキャンする機会が多くなっています。</p>
<p>しかし面白いのが、研究室では大量の紙を読み込ませることが多い自分も、自宅ではせいぜい名刺や、数枚の A4 用紙を読み込ませるだけの、「軽い」使い方しかしません。一方、家内は雑誌を読み込むなど、比較的ページ数の多いものを読み込む傾向にあるようです。それくらいドキュメントスキャナーは生活の中で使い方が人それぞれです。</p>
<p>前者の「90% のスキャンが名刺や数枚の紙」人向けには小型で軽量の ScanSnap がおすすめになるわけですが、そんなニーズをみたす新製品 <a href="http://scansnap.fujitsu.com/jp/product/s1100/">ScanSnap S1100</a> をご縁のある PFU の方からモニター用にいただきました。何という太っ腹&#8230;！</p>
<p>そしてこの数日利用してみたところ、ついにドキュメントスキャナーは「一家に一台」のところまでやってきたのではないかと思うようになりました。気になる S1100 の使用感と、ドキュメントスキャナーの今後についてまとめておきます。</p>
<h3>S1100 の機能と特徴</h3>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=lifehackingjp-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B004COKSSE" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right"></iframe></p>
<p>まずなんといっても ScanSnap S1100 の最大の特徴はその小ささです。ボディは読み込む A4 の用紙の横幅に数 cm 足しただけで、非常にしっかりとした作りをしています。可動部分に若干無駄があった S1500 に比べて、S1100 はまったく無駄がないという印象をうけます。</p>
<p>しかも S1100 は USB バスパワーで駆動しますので、大きなアダプタなどが付け加わることがありません。引き出しから取り出して、USB ケーブルにつなげば数秒で利用可能になるわけです。</p>
<p>気になるスキャンのスピードですが、A4 サイズで８枚/分相当のスピードといっても、一度にセットできるのは１枚だけですので、スキャンにはそれなりの手間がかかります。紙の束をセットして、ボタン一つですべてスキャンというわけにはいきません。また、片面のみですので、両面のスキャンをする場合はUターンパスで二度スキャンする必要があります。</p>
<p>しかしこの面倒さを軽減する工夫が S1100 には施されています。たとえば紙をセットすると、自動で数 mm 紙が引き込まれて「スキャン可能」であることを感覚的に教えてくれます。この引き込みがないといつまでも用紙の位置あわせをしてしまう傾向にあるのでこれはうれしい合図です。また、連続読み込み中には自動でスキャンが開始しますので、名刺などを次から次へと読み込む場合でもそれほどストレスはありません。</p>
<p>実際の動作の様子を動画にまとめてみました。</p>
<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/17085509?portrait=0&amp;color=60de3a" width="450" height="255" frameborder="0"></iframe>
<p><a href="http://vimeo.com/17085509">ScanSnap S1100 のスピード</a> from <a href="http://vimeo.com/user1153063">mehori</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>
<p>また、クレジットカードなどのように若干厚みのあるものでも（ストレートパス利用時に）スキャンができるようになったのも嬉しい点です。私を含めブロガーがよく利用する <a href="http://uk.moo.com/">moo のカード</a>もなんなく読み込めます。</p>
<h3>クイックメニュー機能がうれしい新しい ScanSnap Manager </h3>
<p>ScanSnap の秀逸なのはハードウェアが ScanSnap Manager というソフトウェア側と緊密に連携していて、他に操作をしなくても「ボタン一つで PDF/JPGができる」という安心感がある点でした。S1100 に同梱されている ScanSnap Manager はその手軽さをさらに進化させた者となっています。</p>
<p>なかでも便利なのが「クリックメニュー」です。これまで ScanSnap を利用する際に「名刺は JPGで」「文書はPDF」でという使い分けをしようと考えるたびに設定を変更する必要があっておっくうでした。</p>
<p>クイックメニューはスキャンの際にどのようにして結果を保存するかをクリック一つで選べるようにしてくれる機能です。たとえば「JPG で Evernote に保存」「PDF で Evernoteに保存」という機能や、Google Docs への保存、iPhoto への保存といったように、ユーザーが想定する利用方法があらかじめそろっています。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/11/quickmenu2.jpg" alt="quickmenu2.jpg" title="quickmenu2.jpg" border="0" width="450" height="110" /></p>
<h3>「一家に一台」の資格</h3>
<p>アダプタなしの軽量性、ボタン一つで動く明快さ、そしてボタン一つで望み通りの動作をする安心さのおかげで、ScanSnap S1100 は初めて「一家に一台」あってもおかしくないレベルにまで達した気がします。</p>
<p>これまではボタンを押した際の挙動に若干の設定を必要としたり、S1500 のように置き場所が必要であったりといった具合に、ScanSnap は「ドキュメントスキャナーを必要としている人」向けの製品だったといえます。</p>
<p>それが S1100 で、これまでドキュメントスキャナーを必要としているとは思っていなかった一般の人々に浸透しそうな気がします。いうなれば、電子レンジや、瞬間湯沸かし器と同じレベルで無意識に利用できるところまで来ているわけです。</p>
<p>これから年末にかけて、クリスマスのプレゼントなどにももってこいの一品といえそうですね。</p>
<p>p.s.</p>
<p>S1100 には純正のカバーケースもありますが、これがケースから本体を取り出すことなく USB ケーブルを接続して利用できるようになっています。こうした作り込みもうれしいですね。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/11/DSC_0677.jpg" alt="DSC_0677.JPG" title="DSC_0677.JPG" border="0" width="250" height="166" /></p>
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