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	<title>Lifehacking.jp &#187; Blogging</title>
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	<description>Lifehack, GTD, and methods to get you going</description>
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		<title>するぷろ for iPhone で移動しながらブログを書くときに意識した３つの「心のギア」 #pbamn</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2012/05/three-tips-for-writing-a-blog-on-an-iphone/</link>
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		<pubDate>Wed, 09 May 2012 11:50:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blogging]]></category>
		<category><![CDATA[iphone]]></category>

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		<description><![CDATA[横須賀から品川、そして御茶ノ水へ。 先ほどの二つの記事は、「コグレ・するぷのプロブロガー養成セミナー」に参加するために移動している電車のなかで「するぷろ for iPhone」で下書きをして、その後腹ごしらえのために15 [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/05/blog-next.jpg" alt="Blog next" title="blog-next.jpg" border="0" width="250" height="220" style="float:right;" /></p>
<p>横須賀から品川、そして御茶ノ水へ。</p>
<p>先ほどの二つの記事は、<a href="http://fansfans.jp/campaigns/detail/757">「コグレ・するぷのプロブロガー養成セミナー」</a>に参加するために移動している電車のなかで「するぷろ for iPhone」で下書きをして、その後腹ごしらえのために15分だけ立ち寄ったハンバーガーショップで画像などの整形を行い、投稿しました。</p>
<p>移動している時間を活用してiPhone を使ってブログを更新することができれば、記事を一日に２つ、３つと増やしてゆくことができます。</p>
<p>あるいは、家族と過ごす時間とブログを書く時間とを天秤にかけなくてもよくなります。</p>
<p>しかしなかなかiPhoneでブログを書くのは、キーボードに向かって書くのとは違っていて、どこかでブレーキを感じていました。それを今回少しだけ乗り越えられた気がするので、脳が熱くなっていて忘れないうちにまとめておこうと思います。</p>
<p>（なおこの記事は、プロブロガーセミナーのワークショップの一環で書いています。実は今まさにセミナー中！）<span id="more-6150"></span><br />
<h3>素材と文章を分割する</h3>
<p>「するぷろ for iPhone」をご存じない方のために解説しておくと、このアプリはブログ、<a href="http://wayohoo.com/">和洋風</a>のするぷ（<a href="http://twitter.com/isloop/">@isloop</a>）さんが自分のブログを更新するために開発されたアプリです。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/05/slpro.gif" alt="Slpro" title="slpro.gif" border="0" width="640" /></p>
<p>一行目は表題、２行目からが本文、そして左右にスワイプすることでまえがきの部分と「続きを読む」以降に登場する本文の欄を切り替えることができるという簡単な作りをしたアプリです。また、写真をまとめて流し込むと、リンクなども自動的に作成するという機能も存在します。</p>
<p>「するぷろ for iPhone」が得意としているのはたとえばグルメレビューのように、連続した写真を流し込み、そのあいだに解説を加えてゆくような構造をもった記事です。</p>
<p>するとここで一つの「心のギア」があることに気づきました。アプリのレビューや、グルメレビューだとわかりやすいように、<strong>素材部分と文章とを分けて考え、あらかじめ先に画像素材などをスクリーンキャプチャー、あるいはフォトストリームという形で手元に揃えておく</strong>と、装飾としての文章を加えるだけですむので、指先だけで書く際に気持ちのうえの負担が減ります。</p>
<h3>見た目と決別して書く</h3>
<p>するぷろには簡単なプレビュー機能がありますが、これを利用しないでただ文章を書いている方が楽だということも気づいた点です。いうなれば、<strong>「見た目を気にする時間」と「書いている時間」の分割</strong>です。これが２つ目の「心のギア」です。</p>
<p>私の場合、段落の長さや見た目もきなって仕方がないのですが、iPhone で書いている時にこの両方を気にしていてはかけないわけです。たとえば HTML タグを入力するのもあとまわしにして、基本的な文章の構造のみを80%の段階まで仕上げたほうが速く投稿にもっていけそうだと見積りました。</p>
<h3>説明と結論の分割</h3>
<p>３つ目は説明が難しいのですが、<strong>ブログ記事の価値を生み出す「結論」や、最も重要な論述の部分と、単純に機能などを説明している部分を分割する</strong>のも効果的だと思いました。</p>
<p>「結論」は一番不安なところです。「投稿」ボタンを押すのを控えてしまうポイントです。ここだけはなんとなくフィーリングで落とし所を模索した状態で下書きを終わらせておき、最後にするぷろからドラフトとしてアップした記事を推敲する段階で、まるで誕生日ケーキに最後のトッピングをするような感覚で「乗せて」いきます。</p>
<p>これは仕事全般でも応用のきく考え方だといえるでしょう。</p>
<p>仕事の重要性を決める部分は「見た目」ではないことが多々あります。しかし「見た目」をしっかりさせないと伝わらないこともあります。</p>
<p>この２つを同時にバランスさせるよりは、時間というナイフで分割することで作業全体を加速させているといえるでしょう。それがするぷろの場合、移動している時と、座って最後の仕上げをしているときにきれいにわかれたわけですね。</p>
<p>iPhone でブログを書く人は増えていると思いますが、なにかのヒントになれば幸いです！</p>
<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=LpcSzS8dBJw&#038;subid=0&#038;offerid=94348.1&#038;type=10&#038;tmpid=3910&#038;RD_PARM0=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fsurupuro-for-iphone%2Fid436676299%3Fmt%3D8%2526uo%3D4&#038;RD_PARM1=http%3A%2F%2Fitunes.apple.com%2Fjp%2Fapp%2Fsurupuro-for-iphone%2Fid436676299%3Fmt%3D8%2526uo%3D4" rel="nofollow" target="_blank"><img align="left" hspace="6" src="http://a3.mzstatic.com/us/r1000/088/Purple/68/e0/4e/mzi.mjimnatj.png" width="75" style="margin-right: 6px;" /><b>するぷろ for iPhone</b> <img alt="App" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" style="vertical-align: text-bottom;" /><br />
</a>カテゴリ: ソーシャルネットワーキング<br />
価格: &#65509;350<br clear="all" /><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=Dk8JKvDVYwE&#038;bids=186984.200232&#038;type=3&#038;subid=0"/></p>
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		<title>ブログを確実に殺してしまう12の行為…のはずが？</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2012/03/12ways-to-kill-a-blog-or-not/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2012/03/12ways-to-kill-a-blog-or-not/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 08:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blogging]]></category>

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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2012/03/breaking.gif" alt="Breaking" title="breaking.gif" border="0" width="500" height="266" /></p>
<p>世界中のいろいろな活動にいえることですが、正解はあるようでなかったり、人の数だけあったりします。ブログは特にそうといえるでしょう。ある人にとって正解だった戦略が他の人には効果がないことはいくらでもあります。</p>
<p>そんな例が The Daily SEO Blog で示された「<a href="http://www.seomoz.org/blog/12-things-that-will-kill-your-blog-post-every-time">ブログを確実に殺す12の行為</a>」と、それに対して書かれた<a href="http://sethgodin.typepad.com/seths_blog/2012/03/doing-it-wrong-relentlessly.html">セス・ゴディン氏の記事</a>で垣間見えておもしろいです。</p>
<p>まず、12のやってはいけないことをかいつまんで紹介しましょう。わかりにくいものもあると思いますので、理由付けは元記事をご覧ください。</p>
<ol>
<li>ひねった、わかりにくい記事名をつけてしまう</li>
<li>決して古い記事にリンクしない</li>
<li>他のブロガーにリンクしない</li>
<li>最低限のSEO、たとえばページのタイトルと概要を作らない</li>
<li>URLがわかりにくい</li>
<li>他のブロガーの記事を剽窃する</li>
<li>一ヶ月に一度しか投稿しない</li>
<li>文章が、段落が長すぎる</li>
<li>ソーシャルメディアにまったく登場しない</li>
<li>読者にコメントするように誘わない</li>
<li>誰も気にしていないことについて書く</li>
<li>あきらめる</li>
</ol>
<p>それに対してセス・ゴディン氏は「このリストのルールのうち、７つくらいは破ってる。しかも意識的にだ」と記事で書いています。</p>
<p>なぜ意識的にルールを破るのかというと、自分は SEO のために記事を書いているのではなくて、思いついたトピックについて十分に読者に伝えることができているかを気にするタイプの書き手だからだとしています。その上で：</p>
<blockquote><p>一つの方法はシステムに忠実であることだ。そしてもう一つの方法はシステムと強調することを徹底的に拒否することだ</p></blockquote>
<p>という教訓を引き出しています。</p>
<p><span id="more-5878"></span></p>
<h3>ルールを守るか、徹底的に破壊するか</h3>
<p>ブログにおいて「こうするといいよ」とされているルールの多くは、つまらない、あるいはわかりにくい記事を書かないようにするためのチェックリストとして機能しています。また、実際に伸びているウェブサイトを数多くみていれば自然とわかる「こうした方がよい」というポイントでもあります。</p>
<p>ですから前述の12項目はすべて「正しい」ということもできるわけですが、でもそれを破るなら徹底的に破るのもまた「正解」というところがおもしろいですね。</p>
<p>「文章はこまめに段落でわけなくてはいけない」というルールで、文学の宝である「ユリシーズ」や「ウェルギリウスの死」は読めません。20ページ以上段落が続くことなんて普通だからです。</p>
<p>ブログももたず、他のソーシャルメディアも一切使っていないのに、Instagram だけで多くのファンを獲得している人もいます。</p>
<p>人が興味のある話題について書いて注目を浴びる人もいれば、そんなこと考えたこともなかった！という話題で心を動かす人もいます。</p>
<p>すると一つ一つのブログ記事は（そしてきっと「仕事における自分の役割」といったものも）この両極端の選び取りから始めるのがよいのでしょう。徹底的にルールを守って、誰よりもその世界とシンクロしているか、あるいはあえてルールを破って、周囲の人を不安に落とし込みながら新たな道を指し示してみせる。</p>
<p>その両方の道を選んでもいいのでしょう。形式としてのブログは愚直にルールを守りつつ、話題はテーマ性を拒否してゆくといったように。しかしあるときはルールを守って、あるときは破ってと混乱していては読者もブログのもっている「声」がわからなくなって戸惑うはずです。</p>
<p>みなさんはどのようなルールを守り、かつ破っていますか？ もう少し追加で（守った｜破った）方がいい場所はありますか？</p>
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</ol>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>なんどでも繰り返し訪問するブログに期待する７つのこと</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2011/02/what-makes-me-visit-your-blog/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2011/02/what-makes-me-visit-your-blog/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 14:55:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blogging]]></category>

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		<description><![CDATA[ProBlogger で「あなたのブログに人が何度でも訪問するようにする29の方法」という記事があり、ブロガーとしてなるほどなるほどと、興味深く読んでいました。 しかしこれを逆に自分に当てはめて、自分が繰り返し訪問してい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2011/02/blog.jpg" alt="Blog" title="blog.jpg" border="0" width="415" height="289" /></p>
<p>ProBlogger で<a href="http://www.problogger.net/archives/2011/02/04/29-ways-to-keep-me-coming-back-to-your-blog-again-and-again/">「あなたのブログに人が何度でも訪問するようにする29の方法」</a>という記事があり、ブロガーとしてなるほどなるほどと、興味深く読んでいました。</p>
<p>しかしこれを逆に自分に当てはめて、自分が繰り返し訪問しているブログに期待していることは何だろうかと考えてみると、やはり自分がブログを書くときに理想としている（そして、なかなかたどり着けない）ことだということに気づきました。ざっと７つほど思いついたので共有したいと思います。</p>
<h3>1. 常に一歩先の情報を教えてほしい</h3>
<p>一歩先というのは、新しい製品やアプリケーションの情報であってもよいのですが、「クラウドサービスがもたらす未来」といったように、半歩ほど未来をみすえて書かれたものであってもいいと思います。「あ、世界はこっちに動いているのか」という感触を抱かせるブログは毎日のように読んでしまいますね。</p>
<h3>2. あなた自身の意見を聞かせてほしい</h3>
<p>ブログを書き始めたばかりの人には難しいのですが、他のサイトで紹介された情報と同じ事を紹介するなら、せめて「自分はこういう印象をもっている」「自分はこう考える」という部分が含まれていなければ、すぐに読まなくなってしまいます。単なる情報なら、一次ソースを参照した方がよいわけですからね。「自分の意見なんか&#8230;」と考えてしまう人が多いのですが、実はどんな意見であっても、それを調味料のように記事に入れられるかどうかが、ブログとしてのキャラの立ち方に直結します。</p>
<h3>3. 共感できる物語を与えてほしい</h3>
<p>人生を変えた事件や深い感動を覚えた出来事など、共感を生み出す記事は単なる情報よりもより長い間そのブログに私を引きつけてくれる気がします。ちょうど RSS から登録を外そうと思っていた矢先にこうした「いい話」がやってきてしばらく読み続けたということが何度も。一つのコラムやエッセイのように、共感で成り立つ記事を時々入れられるのはブログとして強いですね。</p>
<h3>4. ある事件や、出来事の背後やとらえ方を教えてほしい</h3>
<p>世の中にはさまざまな意見や、アジェンダが渦巻いています。ニュースや事件についても、「このように考えれば腑に落ちるのではないか」という視点や論点を与えてくれるブログは、自分の知識や経験を越えたところで考えるきっかけを与えてくれますので非常に貴重です。</p>
<h3>5. 自分のとは違う意見を提示して、より深く考えるきっかけを与えてほしい</h3>
<p>たとえばアメリカにおける同性愛者の人権といった話題について、私はほとんど無関心だった時期があるのですが、<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/California_Proposition_8_(2008)">Proposition 8</a> の話題が <a href="http://boingboing.net/">Boing Boing</a> で取り上げられていた時期に最初は不快に思いながらも、読んでいるうちにしだいに引き込まれて意見が完全に逆になったということがあります。他人の意見を変えるのは並大抵のことではないですが、強い倫理観や使命感でそれを目指して書かれている記事には力が宿っている気がします。</p>
<h3>6. 笑わせてくれたり、驚かせてくれたりしてほしい</h3>
<p>ブログですので、笑ったり、驚いたり、「そんな馬鹿な！」と言わせてくれるエンターテイメントも、もちろん求めています。定期的にそういう心地よい気持ちにさせてくれるブログからは離れられませんね—。このブログは、この点にもう少し考慮の余地ありです。</p>
<h3>7. 今まで知らなかった自分に気づかせてほしい</h3>
<p>これは非常に高度なブログ記事の書き方ですが、記事を通して読んだ側がそれまで知らなかった自分自身に気づいたり、自分でも意識していなかった欲求に気づいたり、自分とより深く付き合えるようになるような、そんな記事をいつも探していて、かつ、書こうとしています。</p>
<p>この７つは「常に毎日」こうでなくてはいけないというよりも、周期的にこうした記事がある程度ないと、どうしても RSS から登録を外してしまいがちだなと感じた点です。そのブログから期待できる記事が予測できると、多少調子がわるそうな時期が続いても信頼して読んでしまいますよね。</p>
<p>これはあくまで私の場合の７ヶ条ですが、みなさんがブログを読むときに何か他に期待していることはありますか？</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ツイッター？ Facebook？ でも結局ブログがなくてははじまらない</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2010/08/why-you-need-a-blog/</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 22:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blogging]]></category>

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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/08/blog.jpg" alt="blog.jpg" border="0" width="250" height="249" style="float:right;" /></p>
<p>ツイッターや Facebook が人気を集めている中、それでも結局は<a href="http://techcrunch.com/2010/08/22/thnks-fr-th-mmrs/">ブログをもっていなければアウトプットをしたことにならない</a>という話題がアメリカのネット界でとりざたされています。</p>
<p>きっかけは私もいつも聞いている TWiT ネットキャストの主宰者 Leo Laporte の<a href="http://leoville.com/buzz-kill">このブログ記事</a>です。</p>
<p>彼はふだん <a href="http://www.buzzcantweet.com/">Buzz can Tweet</a> というサービスを利用して Google Buzz の書き込みをツイッターにおくっていましたが、なんらかの手違いでそれが気づかないうちに数週間オフになっていました。</p>
<p>しかし奇妙なことに、彼の 22 万人のフォロワーはそれに気づかず、その数週間のあいだ Leo は誰もいないがらんどうの廊下にむかって大声でつぶやいていたも同然だったそうです。次のこの下りがいちばん共感できます。</p>
<blockquote><p>I should have been posting it here all along. Had I been doing so I’d have something to show for it. A record of my life for the last few years at the very least. But I ignored my blog and ran off with the sexy, shiny microblogs.</p>
<p>そもそもこのブログに情報をアップしているべきだったんだ。そうしていれば、あとでいくらでも過去の記事を振り返ることができる。たとえば（ツイッターなどに溺れていた）過去数年の人生の記録などがそこに蓄積されていたはずだ。でも私は自分のブログをないがしろにして、目新しくてセクシーなマイクロブログに行ってしまっていたんだ。</p></blockquote>
<p>TechCrunch の記事の方には Leo のこの感想をもっと具体的にしています。</p>
<p>たとえばツイッターにはなるほど人生の大切な瞬間がたくさん封じられているかもしれませんが、短いメッセージなためにあとから見た際に文脈がわかりにくかったり、つたえきれない部分がどうしても多くなります。</p>
<p>こうした「あとから参照できる」情報がパーマリンクと共にないかぎり、人生の断片はツイッターの無数のつぶやきのなかに消えていってしまい、つまりはコンテンツとしての価値を失ってしまうと記事の中では解説がされています。</p>
<p>私自身は「数年先も残ってほしい記事についてはブログ」それ以外は「ツイッターや Posterous のようなサービスにいれる」という２レーンを用意しています。そしてこの違いを意識することでブログとツイッターの文体や内容を調整できるようになっています。</p>
<p>みなさんはいかがですか？ ブログ向きの情報とリアルタイム向けの情報をどこで線引きしていますか？</p>
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</ol>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://lifehacking.jp/2010/08/why-you-need-a-blog/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ライフハック・ブログ賞：入賞８ブログの魅力</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2010/03/lifehack-blog-award/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2010/03/lifehack-blog-award/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 15:17:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blogging]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://lifehacking.jp/?p=3487</guid>
		<description><![CDATA[Evernote 騒ぎのなかですっかり私的ライフハック・ブログ賞の総括を発表が遅れていました。すみません。本当にすみません。 まず申し上げないといけないのは、途中ツイッターなどで選考の基準を「最もデザインのよいブログは？ [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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<li><a href='http://lifehacking.jp/2008/11/lifehack-on-a-diet/' rel='bookmark' title='ライフハック交差点 (19) ライフハック・ダイエットのすすめ'>ライフハック交差点 (19) ライフハック・ダイエットのすすめ</a></li>
<li><a href='http://lifehacking.jp/2009/01/lifehack-nagoya-event-2/' rel='bookmark' title='Lifehack@Nagoya 2 「ライフハック・ダイエットを始めよう」開催します！'>Lifehack@Nagoya 2 「ライフハック・ダイエットを始めよう」開催します！</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/03/trophy.jpg" alt="trophy.jpg" border="0" width="425" height="282" /></p>
<p>Evernote 騒ぎのなかですっかり<a href="http://lifehacking.jp/2010/01/lifehack-blog-awards/">私的ライフハック・ブログ賞</a>の総括を発表が遅れていました。すみません。本当にすみません。</p>
<p>まず申し上げないといけないのは、途中ツイッターなどで選考の基準を「最もデザインのよいブログは？」「最も応援したいブログは？」という風に、何度か揺らしていましたので、最終的な票は必ずしも「人気」や「ブログの強さ」といったものの指標にならないという点です。</p>
<p>票も毎日複数回数投票だったのも、統計的にはちょっと面白い情報をフィルタリングする仕掛けになっています。一度だけの投票なら見えてこない、「何度も繰り返し選びたくなるブログ」という情報を濾しとっているわけです。</p>
<p>総投票は延長前と延長後を積算して、全部で3000件を越えていました。順位をつけるのは本位ではありませんので、特に順位を設けず、オリンピックと同じ精神でトップ８つのブログを「入賞」ということで選びたいと思います。</p>
<p>私なぞが選評を書くのはどこか上から目線で僭越なのですが、ただブログ名を羅列するのも味気ないので、このブログ賞らしく、私的なコメントを並べさせて貰いました。</p>
<h3><a href="http://kosstyle.blog16.fc2.com/">ライフハックブログ　Ko’s Style</a></h3>
<p>名古屋ライフハック研究会でもお世話になったコウスケ (<a href="http://twitter.com/kosstyle">@kosstyle</a>)さんのブログ。このブログの魅力はなんといっても実践的な行動力です。先日もツイッターで <a href="http://kosstyle.blog16.fc2.com/blog-entry-1124.html">#3good の取り組み</a>などを始められていてちょっとしたムーブメントに（笑） きっと扱っているネタの幅は Lifehacking.jp の５倍はあるはず。その幅の広さを見習いたいです。</p>
<h3><a href="http://kzs-gtd.blogspot.com/">Find The Meaning Of My Life.</a></h3>
<p>このブログ賞を始めたときに数多くの方がノミネートしたブログが、<a href="http://twitter.com/kazumoto">@kazumoto</a> さんのブログ。それもそのはず、@kazumoto さんの言葉には本人にしか作れない深みがあるからです。さまざまな経験に裏打ちされた優しさというのでしょうか。先日の<a href="http://kzs-gtd.blogspot.com/2010/02/blog-post_7897.html">「鬱という足枷を断ち切る最後のひと振り」</a>を読めば、ブログの良さって「情報」そのものではなくてその「見せ方」の中に立ち現れる人柄なんだよね、と改めて思います。</p>
<h3><a href="http://pei.seesaa.net/">Hacks for Creative Life!</a></h3>
<p>beck（<a href="http://twitter.com/beck1240">@beck1240</a>) さんのブログはいつもどうしてここまで詳細に語り尽くせるんだろうと思うほどの情報量（と長い記事）で埋め尽くされています。いったいいつも何時間書いてるんでしょうね？ 最近進めておられる <a href="http://pei.seesaa.net/article/143003584.html">Input / Output 情報の整理シリーズ</a>は必見です。</p>
<h3><a href="http://www.iphone-girl.jp/">iPhone女史</a></h3>
<p>iPhone 情報整理術に載せておけばよかった&#8230;というくらい突き抜けて「iPhone」と「女の子」なサイト。今回紹介している他のブログとは異なり、チームで編集されているからこそ提供できる圧倒的な情報の中にも、ちゃんと一つのポリシーが見えてきます。「iPhone x 女の子」という急成長するニッチのナンバーワンブログですね、きっと。</p>
<h3><a href="http://meigen.ko2ko2.net/">名言コツコツ</a></h3>
<p>コツコツと票をのばした <a href="http://twitter.com/kobutako2ko2">@kobutako2ko2</a> さんの「名言コツコツ」は絶対にあのコブタのアイコンで得をしていると思います。「名言」や「考え方」というのは良いものだからといってそこにあるだけでは受け入れがたいことも多くあります。それを文章・ブログのテンプレートの両面で柔らかく伝えるのがワザとなるのですが、そこであのかわいいコブタアイコン&#8230;いや本当にズルい（笑） </p>
<h3><a href="http://rashita.net/blog/">R-Style</a></h3>
<p>倉下さん（<a href="">@rashita2</a>) の文章は上手です。たとえば一つのことを書く場合の校正や、間合いについてもたぶん自然にやっておられるのだろうなと思います。ブログのテンプレートもそれを反映して小節ごとに分割がされているなど、どうしても長くなりがちなライフハック系ブログが手本とすべき作り込みですね。大人気の「<a href="http://rashita.net/blog/?p=2783">Evernote 企画</a>」シリーズはぜひ目を通してください。</p>
<h3><a href="http://ideas4life.jp/">Ideas 4 Life</a></h3>
<p>名古屋ライフハック研究会で大変お世話になった <a href="http://twitter.com/nijinochichi">@nijinochichi</a> さんのブログです。いつも陽気で、研究会をぐいぐいと牽引してゆく方ですが、私はいつも「なぜこの方はライフハックに惹かれているのだろう？」と若干不思議に思っていたこともありました。しかし気に入ってる<a href="http://ideas4life.jp/2010/01/post-28.html">このエントリー</a>などをみたり、飲み会での様子なども思い出すにつけ「あ、きっと人生がとても好きな人なんだ！」と合点がいったものです（ですよね、@nijinochichi さん？）。あるいは究極のライフハッカーなのかも！</p>
<h3><a href="http://www.mindhacks.jp/">ライフハック心理学</a></h3>
<p>共著者にして、最近ずっと一緒に仕事をしている佐々木正悟さん（@nokiba）のブログを紹介するのはなんだか僭越なのですが、私は「ライフハック + 心理」という組み合わせがまだまだ評価されていないニッチだと感じています。それは軽い意味の「マインドハック」=「自分をだますテクニック」ではなくて、「心を変えることで人生が変わる」というテーマにつながる、仕事術と哲学の境目を縫う豊かなフィールドだと思っています。佐々木さんはこれに何年も前から気づいていた先駆者で、今後もそうした心からライフを切り取る世界が繰り広げられることを期待しています。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>時間と場所の関係上、すべてのブログを紹介できずに申し訳ありません。本当に魅力的なブログばかりで、今後もこのネットワークが人がってゆくことを期待しています。</p>
<p>先日、Evernote のイベントでお会いした @kazumoto さんに「すみません、このブログ賞のまとめがなかなか書けなくて」とお詫びしたところ、「いいんですよ、こちらは勝手にこちらで盛り上がってますよ！」という返事をいただいたということがありました。ああ、なるほど、たくさんのブログを一同に集めてみた試みは、私の手を離れた場所で実を結んでくれているのかもしれない。そう思って安心した瞬間でした。</p>
<p>ブログって、本でも、雑誌でも、情報だけがモノをいう媒体でもなくて、つながりを生み出す場なんだなあと改めて思ったわけです。</p>
<p>いや、ブログっていいなあ！ </p>
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</ol>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>メールだけでブログを簡単に更新できる Posterous の使い方</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2010/01/posterous-how-to/</link>
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		<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 14:55:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blogging]]></category>

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		<description><![CDATA[なんだか Lifehacking.jp 分室の開設を告知したら、あっと いう間に いろんな 人が Posterous ブログを立ち上げていて、いやはや何というのか&#8230;。みなさんようこそ（笑） Posterous [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/01/Posterous.png" alt="Posterous.png" border="0" width="127" height="130" hspace="20" vspace="20" align="right" /></p>
<p>なんだか <a href="http://lifehack.posterous.com/">Lifehacking.jp 分室</a>の開設を告知したら、<a href="http://shigotano.posterous.com/">あっと</a> <a href="http://nokiba.posterous.com/">いう間に</a> <a href="http://beck1240.posterous.com/">いろんな</a> <a href="http://r-style.posterous.com/">人が</a> Posterous ブログを立ち上げていて、いやはや何というのか&#8230;。みなさんようこそ（笑）</p>
<p><a href="http://posterous.com">Posterous</a> （発音：ポステラス）はちょっとかわったブログサービスで、ミニブログのような使い方から本格的なグループブログまで、さまざまな利用方法があります。しかも投稿方法はメールで送信するだけで、あとは「なんとなく期待した通りに動作する」というのが気持ちよいツールです。</p>
<p>特に Posterous を使いやすくしているのが Autopost 機能ですが、このあたりは英語の説明しかありませんので、初めて使う人向けにまとめておこうと思います。</p>
<h3>Posterous で新しいブログを作る</h3>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/01/posterous1.gif" alt="posterous1.gif" border="0" width="440" height="235" /></p>
<p>いきなりアカウントを撮らずに post@posterous.com にメールを送っても、ユーザー名から適宜ブログを作ってくれるのですが、ほとんどの人はきっとちゃんとした URL がほしいでしょうから、まずアカウントを取得して、***.posterous.com の *** 部分を決定します。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/01/posterous2.gif" alt="posterous2.gif" border="0" width="440" height="203" /></p>
<p>次に設定するのが、投稿元のメールアドレスです。左サイドバーの Settings → Your Account をクリックすれば、登録画面が表示されますのでここで送信元のメールをすべて登録しておきます。</p>
<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/01/posterous3.gif" alt="posterous3.gif" border="0" width="401" height="263" /></p>
<p>あとはメールを送るだけでブログの記事が投稿されます。件名はブログのタイトルに、本文がブログの本文になるという簡単さです。</p>
<h3>もっと複雑な投稿をさせるには？</h3>
<p>Posterous の楽しいところが、だいたいの感覚で適当に扱うだけで、なんとなく期待した通りの動作をしてくれる点です。たとえば以下のような使い方ができます。</p>
<h4>1. 画像を複数添付していたら？</h4>
<p>画像が一枚なら、「画像とその解説」というブログを作ってくれますが、複数ならスライドショーを作成してくれます。</p>
<h4>2. 添付ファイルに MP3 や動画があったら？</h4>
<p>その場で MP3 を再生できる Flash のプレーヤー埋め込んでくれるとともに、mp3、動画をダウンロードできるリンクを作成してくれます。</p>
<h4>3. 記事の本文中に URL があったら？</h4>
<p>もちろん URL はその場でリンクに変えてくれるだけでなく、YouTube や Vimeo といったサイトの動画リンクだった場合は、その場に動画を埋め込んでくれます。</p>
<h3>Autopost を利用する</h3>
<p>Posterous のもう一つ便利な機能が、autopost です。たとえば Posterous に記事がアップされたことを自動的に Twitter や Facebook に通知したり、写真であれば Flickr にアップロードするといった動作ができます。</p>
<p>器用なことに、たとえば Twitter に autopost するなら twitter@posterous.com にメールをする、Flickr に autopost するなら、flickr@posterous.com にメールをするという具合に動作を調整できますし、任意の組み合わせを利用した twitter+flickr@posterous.com というアドレスで送っても、期待通りに動作します。</p>
<p>また、これはもっとマニアックな利用方法ですが、#{text}@posterous.com というアドレスに送信した場合、URL に text 部分が含まれる場所だけをアップデートするという使い方もできます。</p>
<p>たとえば #hoge@posterous.com にメールを送ったばあい、もし autopost に flickr.com/hoge や、twitter.com/hoge が登録されていたらそのサイトに向かって autopost を送信してくれます。ハンドル名で行き先を区別するときなどに便利ですね。</p>
<h3>他には？</h3>
<p>たとえば Contributer を追加しておけば posterous ブログは簡単にグループブログになりますし、パスワードで保護しておくことで家族だけに見せられるブログを作ることも可能です（僕も娘の写真日記を一つ作っています）。</p>
<p>日々のネタを Posterous ブログに簡単に送信したい場合は、公式の<a href="http://posterous.com/help/bookmarklet">ブックマークレット</a>を利用することをおすすめします。また iPhone を利用している人なら、写真を Posterous に投稿してくれる Picposterous というアプリが利用できます。</p>
<p>とにかく、簡単なくせに驚くほど複雑なことができるのが Posterous の楽しいところです。Tumblr がなかなかクセのつよいツールであるのに対して、この手軽さで利用者をのばせるといいですね。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>一流のブロガーの「視点」と「仕組み」</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2009/06/viewpoint-and-methods/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2009/06/viewpoint-and-methods/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:08:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blogging]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日の記事を投稿した直後だったからでしょうか？ http://lifehacking.jp/2009/06/david-pogues-productivity-secrets/私にはすべてのお話が「仕組み」と「視点」の２ [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2009/06/news.jpg" alt="news.jpg" border="0" width="250" height="165" align="right" /></p>
<p><a href="http://lifehacking.jp/2009/06/david-pogues-productivity-secrets/">昨日の記事</a>を投稿した直後だったからでしょうか？ http://lifehacking.jp/2009/06/david-pogues-productivity-secrets/私にはすべてのお話が「仕組み」と「視点」の２軸から頭に入ってくるのを感じていました。</p>
<p>金曜日の夜は <a href="http://agilemedia.jp/blog/2009/06/amn_44.html">AMN ブロガー勉強会</a>に参加させていただき、</p>
<p><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/">ITmedia News</a>編集部のユカタンこと岡田有花さんと、<a href="http://kengo.preston-net.com/">Going My Way</a> の kengo さんの興味深いお話を最前列で拝聴させていただきました。</p>
<p>会場も多いに盛り上がりましたが、<a href="http://twitter.com/#search?q=%23AMN">Twitter 上</a>でも猛烈な同時中継、ならびに同時ディスカッションが進行して楽しい会になりました。</p>
<p>今回のテーマはブログを書く上での「文章」の話題だったはずなのですが、気づけばお二人の情報収集の仕方、どんな話題を記事に選ぶかといったつっこんだ話題にまで議論が及びました。</p>
<p>その中で私がもっとも気になったのは二人が「書き手」としてもっている立ち位置、あるいは<strong>「視点」</strong>の話題と、生産性そのものをあげるために利用しているツールあるいはメソッド、つまり<strong>「仕組み」</strong>の２点でした。</p>
<ul>
<li><strong>視点</strong>： 岡田有花さんの場合は、<strong>「記事になるかどうか」という視点がすべての情報を漉しとるフィルター</strong>として機能しているのが印象的でした。その際に、メッセージ性の高い見出しを書くことができるかどうかがニュースであるかどうかの判断基準として使えるというのが、いかにも記者らしくてすてきでした。
<p>一方 kengo さんの場合は、ご自身の興味のあるテーマを自由に追いかける<strong>「自分の好み」がフィルターになっている</strong>のが印象的。明言はされませんでしたが「他の人が取り上げたからこの話題を扱うのはやめよう」という風にテーマが外から決まってゆく感じはしませんでした。やってくるネタを、あくまで自分が面白いと思った点を中心に書いてゆくわけです。
</li>
<li><strong>仕組み：</strong> 岡田有花さんが <strong>RSS リーダーを使っていない</strong>とおっしゃっていたのは会場からも驚きの声が上がっていました。私も手を挙げて「情報を一元化した方が効率が良いのでは？」という質問をしたところ、<strong>「重み付けがされていない情報源はつらい」</strong>という答えが返ってきて目からウロコが落ちました。
<p>新聞のような体裁は、「どの記事が重要か」が記事の位置でわかるようになっていて、RSS にはそれがないというわけです。言われてみれば、私もたしかに<a href="http://lifehacking.jp/2007/11/smart-rss-folders/">重み付けをした整理方法</a>で読まないと効率があがりません。</p>
<p>また、記事を書く際にタイトルや記事の体裁に一定のテンプレートを決めておくことで悩まなくてすむようになるという実際的な話題も紹介されていました。</p>
<p>kengo さんからは、ストック情報を Google Docs で蓄積する方法、Twitter や IRC で情報を集めてそれを効率よく記事にする方法などが紹介されて、あまりに最適化された情報収集能力に鳥肌がたちました。</p>
<p>Google Chrome のショートカット機能や、ブックマークレットの活用など、個々でみれば自分も使っているものであったりするのですが、その使い込み方が尋常ではありません。昨日の記事にあったように、「シンプルなツールを極限まで使い込む」というさらなる見本をみた気がしました。
</li>
</ul>
<p>ここ最近、いろんなツールに流されているだけで深く使い込むことを怠っていましたので、勉強会に参加して、ブログを書く上での自分のワークフローを見直さなくてはいけないなと強く感じました。</p>
<p>また、自分の文章の書き方にもまだまだ最適化できる部分があると気づいて、とても意義のある会になりました。</p>
<p>最近いろいろぶつかっていた壁がくっきりとみえるようになって、さらに挑戦する元気がわいてきました。講演者のお二方、ありがとうございました！</p>
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</ol>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Ask a Lifehacker: アンケート質問へのお答え</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2008/04/questions-and-answers/</link>
		<comments>http://lifehacking.jp/2008/04/questions-and-answers/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 14:34:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blogging]]></category>
		<category><![CDATA[LifeHack]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://lifehacking.jp/2008/04/questions-and-answers/</guid>
		<description><![CDATA[カンファレンスに寄せられた細かい質問の中には時間の関係で触れることができなかったものもありますので、ここでまとめてお答えしたいと思います。先日の記事で「秘密」にしておいた部分も書き加えました。 ただ、時間があったら差し挟 [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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<li><a href='http://lifehacking.jp/2007/05/reading-622-rss-feeds-a-day/' rel='bookmark' title='「ニュースの流れに乗る」 朝に 622 個の RSS フィードを読む方法'>「ニュースの流れに乗る」 朝に 622 個の RSS フィードを読む方法</a></li>
<li><a href='http://lifehacking.jp/2008/02/links-2008-02-16/' rel='bookmark' title='Merlin の講演のビデオ、頭が良いと思わせるコツ、Backpack の新機能 etc.'>Merlin の講演のビデオ、頭が良いと思わせるコツ、Backpack の新機能 etc.</a></li>
</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/04/question_mark.jpg" alt="question_mark.jpg" class="noshadow" align="right" /></p>
<p>カンファレンスに寄せられた細かい質問の中には時間の関係で触れることができなかったものもありますので、ここでまとめてお答えしたいと思います。先日の記事で「秘密」にしておいた部分も書き加えました。</p>
<p>ただ、時間があったら差し挟みたいと思っていて言えなかった一言を前置きにしておきたいと思います。私自身は様々なことが習慣化ができていたり、仕事がばりばりできる人間では決してありません。Lifehack / Productivity について読み書きするのが好きな一介のファンです。そういう意味では、わたしは Lifehacker というよりは、(A guy who wants to be a) Lifehacker と注釈が付く人間といった方が近いかもしれません。</p>
<p>以下はいろんなライフハック系の記事を読んできた経験から書いていますが、もっと奥深く追求できる余地も感じます。「答え」というよりは、答えらしきものに向かうための手がかりといった程度に読み流してください。</p>
<p><span id="more-876"></span><br />
<strong>Q: ブログを継続するコツは何ですか？</strong></p>
<p>先日の記事で書いていたのは、「記事を量産するためのテクニック」というものは確かに存在するので、それを愚直に適用してゆこうという風にまとめられると思います。</p>
<p>それに加えて５つ目に挙げたかったのは<strong>「シンクロ率の悪いブログは捨てるか、方向転換してゆくのが良い」</strong>というものです。これは<a href="http://cyblog.jp/">シゴタノ！</a>の大橋さんも挙げていた項目で、「続くようになるまで続ける」というのは身も蓋もないようでいて、実は当を得た回答だと思うのです。</p>
<p><a href="http://blog.pasonatech.co.jp/masuda/">とりあえず、やってみる！</a>の増田さんが会場で「ブログを書く目的は何だろうかと問い直す」と口にされていたのも、そもそも自分のブログが自分とマッチしたテーマになっていないなら、続けようにも続けることができないからだと思います。</p>
<p>私のブログも順風満帆のようでいながら、裏では「アイディアが無い！」「もう駄目だ！」とじたばたしていることがよくあります。そんなときのために、複数ラインの連載を用意しておいたり、複数の記事の体裁を考えておいたりすると、苦しい時の手助けになってくれると思います。</p>
<p><strong>Q: ライフハックの副作用(デメリット)って何ですか？</strong></p>
<p>ライフハックはあくまで道具ですので、道具であることを忘れて方法論にとらわれすぎると、「<a href="http://anond.hatelabo.jp/20080308103530">ライフハックは僕を助けてくれなかった</a>」の方のようになってしまう気がします。</p>
<p>道具であることを忘れて、方法論ばかり追い求めるようになると Productivity Pr0n といって、ポルノに溺れるように「仕事術」「ライフハック」に溺れるようになってしまいます。気が弱くなっている時にこれに陥りやすい気がしますので、要注意です。</p>
<p><strong>Q: ライフハックを広めるためのライフハックはありますか？</strong></p>
<p>ライフハックという言葉をいかに使わないかが鍵とも言えます。初めて聞く人にとっては、新興宗教みたいにどこかうさんくさい響きがありますので（笑）。</p>
<p>むしろ、メールや電話の仕方、会議の方法など、<strong>他人との接点となる場所で自分のライフハックに根ざしたポリシーをアピールしてゆく</strong>のが良い方法だと思います。それが相手にとっても良いものをもたらす Win / Win なものならなおさらです。</p>
<p>たとえば私は（多少周囲の人を困らせてはいますが）「24時間以内に連絡がなかったゼミには決して参加しない」というポリシーで行動しています。周囲の人はそれに最初は振り回されますが、しだいに事前連絡の徹底に協力してくれるようになります。こんな小さなことから周囲の人間の時間意識が変わってゆくのなら、それは「ライフハックが広まった」と言えると思います。</p>
<p>そして話題のなかで、「君は仕事に対して実に明快なポリシーを持っているね」「最近の君は変わったけど理由は何？」と話題を振られたら、<strong>「実は小さな習慣の積み重ね = ライフハックなんですよ」</strong>と教えてあげてください。</p>
<p><strong>Q: ご飯を食べている時のハックは何かありますか？</strong></p>
<p>先日食堂で同じ定食を頼んだ人と隣り合わせに同時に座りましたが、この人は急いでいるというよりも「ご飯を食べる時間なんてうっとうしい」といわんばかりのスピードでがつがつと皿に顔を近づけ、音を立てながらものすごい勢いで食べて席を立たれて去っていきました。</p>
<p>対抗しているつもりではありませんでしたが興味があって計ったところ、ご飯をかんで味わい、お茶をおかわりして、満足して私が食べ終わったのは彼の 2 分 10秒後でした。私はこの130秒を惜しもうとは思いません。</p>
<p>ご飯はおいしく食べられるだけで丸儲け！という気持ちで食べるというのは、心理ハックに数えてもよいでしょうか？</p>
<p><strong>Q: インプットとアウトプットに関して意識していることは？</strong></p>
<p>たとえ専門家でないとしても、ブログなどへのアウトプットはプロのように定期的に行ないます。「趣味をプロ化する」ことで、アウトプットは格段にレベルアップしていきます。</p>
<p>インプットに関しては、自分の今知っている知識レベルを一段高めるには必ず原典・古典に挑戦するしか無いと考えています。10冊の古典は 1000 冊分の自己啓発書に値します。</p>
<p><strong>Q: ブログの３年後の進化はどのようになると思いますか？</strong></p>
<p><a href="http://akihitok.typepad.jp/blog/2008/04/rssshyftr-521b.html">記事のコモディティ化</a>が一段と進む中で、どんな形で読者との共有時間を作るかというブログのブランド化はいよいよ重要になってくるものと思います。</p>
<p>43Folders の Merlin が最近<a href="http://www.vimeo.com/887057/">意味不明のビデオ</a>（これ、最高に笑えます）をアップしている <a href="http://www.vimeo.com">Vimeo</a> や、Robert Scoble が取材先から携帯電話でリアルタイムで情報を発信する <a href="http://qik.com/">Qik</a> などのサービスなどが今後人気を集め、ビデオならこの人、文字ベースのブログならこの人、というように人気の多角化が進むのかもしれません。</p>
<p>文字ベースのブログが廃れることはないものの、<strong>読者とどのようなインタラクティブな時間を提供できるか</strong>に次の挑戦があると思います。</p>
<p><strong>Q: ウェブサービスによるライフハックの未来は？</strong></p>
<p>人間がタスク管理や、情報管理をしている時間が多すぎると思うので、もっと自動化を進めてくれるツールが作れるといいなと思います。<a href="http://iwantsandy.com/">I want Sandy</a> などはその良い先駆けのような気がします。いくつかアイディアはあるのですが&#8230;。</p>
<p><em>番外 Q： ブログの写真はいつもどこから？</em></p>
<p><a href="http://www.sxc.hu/">stock.xchng</a> からライセンス・フリーのものを選んでいます。ときどき <a href="http://www.flickr.com">Flickr</a> も。キーワードを入力して、「最もダウンロードされている写真」の順序にすることでたいてい望みの画像が見つかります。ここは大事な一番というときだけ、<a href="http://www.istockphoto.com">iStockphoto</a> で有料で購入することもあります。</p>
<p><em>番外 Q： Livedoor Reader で読んでいるのですが、時折記事が２重に表示されます</em></p>
<p>これは迂闊にも知りませんでした。Livedoor Reader 利用者のみなさん、うっとうしいことになっていて大変申し訳ありません。現在原因を調査中ですので、直せるように努力します。</p>
<p><em>番外 Q： 名前の E は何ですか？</em></p>
<p>エンジニアの E でも、エナジーの E  でもなく、Eddie の E です。遺伝子的には 100%  日本人ですが、アメリカ国籍もあるので、便宜上。本の著者名に使うかどうかは悩んだのですが&#8230;やっぱり悪目立ちしてますよね&#8230;。えーい、でも本当の名前だし、しかたがない。</p>
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</ol>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://lifehacking.jp/2008/04/questions-and-answers/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>宴の支度 (1) ブログを続けるための５つの注意点</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 14:17:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[Blogging]]></category>

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		<description><![CDATA[あすなろ BLOG カンファレンスのライフハック・セクションに寄せられた質問に目を通していましたが、シゴタノ！さんでまとめられているように主に次の４つがありました。 ブログを続けるコツ パネラーにとってライフハックとは？ [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/04/key.jpg" alt="key.jpg" align="right" /></p>
<p><a href="http://www.pasonatech.co.jp/blog_event/event080419.html">あすなろ BLOG カンファレンス</a>のライフハック・セクションに寄せられた質問に目を通していましたが、<a href="http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=668">シゴタノ！さんでまとめられている</a>ように主に次の４つがありました。</p>
<ol>
<li>ブログを続けるコツ</li>
<li>パネラーにとってライフハックとは？</li>
<li>ライフハックを続けるコツ</li>
<li>これからのライフハック</li>
</ol>
<p>カンファレンスで、他のパネラーの皆さんとお話したり、会場のみなさんと話すのも楽しみですが、舞台を整える意味でも４回にわけてこれらの点について Sneak Preview を書いてみたいと思います。</p>
<p><span id="more-863"></span></p>
<h3>ブログに限った「続ける」コツ</h3>
<p>ブログを始めてまだ１年に過ぎない新入生の私ですので、あまり参考にならないと思いますが、Lifehacking.jp を維持する上で注意していることは５点あります。</p>
<h4>1. テーマを絞る</h4>
<p>mixi で私を知っている人は、どれほど私が日記をかかないかご存じだと思います。mixi の日記は仕事の同僚だけでなく、中学生の頃の友人、果ては自分の教え子までいますので、言葉の選び方に気を遣うのもありますが、それよりも<strong>「なんでも書ける」という縛りのなさが、かえって何をかけばいいのかを解り難くしています</strong>。</p>
<p>そこで逆に考えて、ブログを続けるにはまずテーマを絞って「この話題だけを追い求め、考え続ける」という具合にした方が軌道に乗りやすいのではないかというのが私の経験です。</p>
<p>世の中にはブログに書きたいことはあふれていますが、テーマを絞ると、「これは自分が触れる話題ではない」という具合に切り捨てが楽になります。労せずして、それが他のブログとの差別化にもつながってくれます。</p>
<h4>2. フィードバックを楽しむ</h4>
<p>コメントによるフィードバックもブログの醍醐味ですが、ページビューの数、自分のブログがリンクされている数、Livedoor Reader での順位、サーチエンジンでどのような検索ワードで発見されているか、といった比較できる「数」を常にモニターして、<strong>何がうまくいき、何がうまくいかないのかを観察してみる</strong>方が、「やる気」につながりやすい気がします。</p>
<p>こうした数をモニターすることは、ブログを成長させるのに最適な記事の数、投稿の時間、テーマの選別などを知る基礎データになってくれますので、数の上下に一喜一憂するというよりは、横目で何が「うまくいくのか」を教えてくれる指標として常に見ておくと良いでしょう。</p>
<h4>3. 好敵手を捜す</h4>
<p>ブログはもちろん勝ち負けではないので行き過ぎは禁物ですが、「あの人に追いついてみたい」というイメージをもって更新するのは私に執って良い刺激になってくれています。好敵手が更新しているなら、自分も更新したくなるからです。</p>
<p>好敵手の存在は、<strong>「あの人に読んでもらえるブログを書きたい」</strong>という憧れもかき立ててくれます。このコツの裏の効能は、<strong>好敵手を意識することがかえって自分の個性を引き出す思考方法の鍵になってくれる</strong>点です。好敵手と世界を同じにしながら、半歩ずれた視点を意識することで、「自分のスタイル」という継続のための原動力を生み出すことができるわけです。</p>
<h4>4. ネガティブなことは決して書かない</h4>
<p>なぜこれが「継続」のためのコツなのかと、意外に思われるかもしれませんが、私の場合、文章力の弱点もあって<strong>ネガティブな言葉や攻撃的な言葉を一度書いてしまうと空気を元に戻すことが難しい</strong>のが経験でわかっています。</p>
<p>いろんなブログがありますので一概には言えないとはいえ、舌鋒の鋭さを文体として操ることができるくらいに慣れた書き手でない限り、ネガティブな記事、批判だけに終始している記事は、書くのは簡単でも長期的なブログの維持のために邪魔な刺になりかねません。</p>
<p>これからブログを始める人は、ぜひ「明るい文体」とか「ちょっと気だるげ」とか「いつも新しいことを探している」といったように、ブログの「雰囲気」に一定に保るのに挑戦してみてください。最初は難しいですが、軌道に乗ってみると、こうしたスタイルの確立は、引き続き同様の記事を書きやすくしてくれます。</p>
<h4>5. ？？？</h4>
<p>ここまで４つ書いてきましたが、５つ目はさらに意外なものになりますので、参考になるかはわからないのですが、あすなろ BLOG カンファレンスの当日でお話しいたします。</p>
<p>（こういうずるい記事の書き方は初めてだなあ&#8230;。カンファレンス終了後に、ちゃんと別記事としてアップいたしますので、当日参加できない方は、19日の後にまたお越し下さい）</p>
<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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</ol>]]></content:encoded>
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