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	<title>Lifehacking.jp &#187; 4HWW</title>
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	<description>Lifehack, GTD, and methods to get you going</description>
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		<title>4HWW の Tim Ferriss が Evernote のアドバイザーに。その意味とは？</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2010/05/tim-ferriss-becomes-advisor-to-evernote/</link>
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		<pubDate>Tue, 18 May 2010 14:51:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[4HWW]]></category>
		<category><![CDATA[evernote]]></category>
		<category><![CDATA[News]]></category>

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		<description><![CDATA[椰子の木が象さんを支えるとは！ これは自分的に大きなニュースです。このブログでも繰り返し 取り上げて きた The 4-Hour Workweek の Tim Ferriss さんが Evernote のアドバイザーに就 [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2010/05/timferriss4.jpeg" alt="timferriss4.jpeg" title="timferriss4.jpeg" border="0" width="232" height="300" style="float:right;" /></p>
<p>椰子の木が象さんを支えるとは！ これは自分的に大きなニュースです。このブログでも<a href="http://lifehacking.jp/2007/05/the-4-hour-workweek-1/">繰り返し</a> <a href="http://lifehacking.jp/2008/01/preventing-burnouts/">取り上げて</a> <a href="http://lifehacking.jp/2008/12/three-rules-of-extreme-lifehacking/">きた</a> <a href="http://www.fourhourworkweek.com/">The 4-Hour Workweek の Tim Ferriss さん</a>が Evernote のアドバイザーに就任されたそうです。 </p>
<blockquote><p>Mountain View, Calif. – May 18, 2010 – Evernote, makers of the multi-platform memory enhancing service, today announced the addition of Tim Ferriss, author of New York Times bestseller The 4-Hour Workweek, to their Board of Advisors. Evernote’s goal is to give its users near-perfect memory by allowing them to save and find their ideas and experiences whenever and wherever they like. Ferriss, a productivity and life management expert, will provide strategic counsel as Evernote continues to develop and grow its service into new regions and markets.</p>
<p>マルチプラットホームで記憶を改善するサービスを提供する Evernote は本日、ニューヨークタイムズのベストセラーに登場した The 4-Hour Workweek の著者、Tim Ferriss 氏をアドバイザーに迎えると発表しました。Evernote はいつでも、どこでも、好きなときにアイディアや経験を保存し検索できる完璧な記憶を作ることを目指しています。プロダクティビティやライフマネージメントの分野でエキスパートの Ferriss 氏は、Evernote が今後新しい市場や地域に成長するための戦略的な助言をする予定です。</p></blockquote>
<p>「なんで自己啓発本の著者が Evernote に？」と思われるかもしれませんが、Tim が提唱しているのが &#8220;Lifestyle Design&#8221; で、Evernote がライフスタイル的なアプリであることを考えれば納得がいきます。</p>
<p>「Evernote には○○の機能がない」「もっとこうなればいいのに」という声をよく聞きますが、そうした機能改善も重要である一方で、私はこのサービスがどのように人生を変えてくれるのかにもっと注目してほしいと思います。</p>
<p>これまでに目にした数百のウェブページ、目にした数百の面白い画像や動画、そして自分の人生の断片を Evernote にいれていつでも引き出せるというライフスタイルの変化は、それまで記録するあてがなかった時代に比べて驚くほど豊かに感じます。初めてモレスキン手帳に出会ってユビキタス・キャプチャーを始めたときに似ていますね。</p>
<p>Tim が加わったことで、単なる機能の向上以上に、こうしたライフスタイル・アプリとしての Evernote の使い道がさらに豊かになってくれることと期待しています。</p>
<p>p.s.</p>
<p><a href="http://evernotebook.com">Evernote ハンドブック</a>を作るときにかなり参考にしたのが 4HWW のビジネスプラン作りのセクションでした。邦訳は原書のよさをほとんど伝えていない気がしますので、興味のあるかたはぜひ原書で！</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/0307465357?ie=UTF8&#038;tag=mehoricom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=0307465357">The 4-Hour Workweek, Expanded and Updated: Expanded and Updated, With Over 100 New Pages of Cutting-Edge Content.</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mehoricom-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=0307465357" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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		<title>金曜日はすべて私のもの。疑似週休３日で能率アップに挑戦する</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2008/01/4-day-workweek/</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Jan 2008 14:45:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[4HWW]]></category>
		<category><![CDATA[Lifestyle]]></category>

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		<description><![CDATA[誰にもいわないでください。 私は、緊急の仕事がない限り（１月から２月の研究者にそんな仕事は少ないのですが）、しばらく毎週金曜日は休みにしようかと考えています。もちろんずる休みではありません。休暇を申請してちゃんと正式に休 [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> <img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2008/01/speed.jpg" alt="speed.jpg" align="right" /></p>
<p>誰にもいわないでください。</p>
<p>私は、緊急の仕事がない限り（１月から２月の研究者にそんな仕事は少ないのですが）、しばらく毎週金曜日は休みにしようかと考えています。もちろんずる休みではありません。休暇を申請してちゃんと正式に休みをとるのです。</p>
<p>そう考えるに至った契機は事務からの一通のメールでした。そのメールによれば、私は今年度だけでも冬眠でもしなければ使い切れないほど有給休暇がたまっており、来年度にはさらに追加があるということでした。</p>
<p>インフルエンザなどの病気にかかった場合などのためにいくらかとっておいたとしても、12日ほどは休める計算です。</p>
<p>そのとき思い出したのが Tim Ferris の <a href="http://lifehacking.jp/2007/05/the-4-hour-workweek-3/">The 4-HourWorkweek の紹介</a>をしていたときに読んだ「もし、あなたが心臓発作になったとして、週に２日にか働けないと医者に言われたなら、その２日で今までと遜色のない結果を残すために何に集中するか？」という話でした。</p>
<p>「<strong>与えられた仕事の量は、わりあてられた時間をちょうど埋めるように膨張する</strong>」 というパーキンソンの法則を上手に使うならば、同じだけの成果を週休３日で作り出せるのではないかと思った訳です。<span id="more-688"></span></p>
<p>休みにするといっても金曜日に何もしていない訳ではありません。何くわぬ顔をしてオフィスにいて気がかりな研究をしているかもしれませんし、 どこかのカフェでブログの記事を書いているかもしれません。</p>
<p>「仕事場にいるなら何の違いもないじゃないか」といわれそうですが、<strong>その一日はすべてを自分のために使えるという確信のためにカレンダーの日付を赤く染めるのだ</strong>と考えてください。本当に休んでいるわけではないので、<strong>疑似週休３日</strong>とでもいいましょうか。</p>
<p>こうした試みは今までも何度かやっていたのですが、わざと休日をいれると：</p>
<ul>
<li>その休日の前の日には対外的な仕事を強制的に仕上げにかかる</li>
<li> 時間をしぼる事でかえって手が早くなる</li>
<li>そのかわりものすごく疲れる&#8230;（気がする）</li>
</ul>
<p>といった違いが出てきます。月曜から木曜の能率が高まるだけでなく、まるで Google の 20% ルールのように金曜日はもっと長期的な成果作りのタスクが達成される傾向にあるのです。</p>
<p>もちろん、これは私が研究者という、外部からの阻害をある程度限定して自分の裁量で仕事を行うことができる職種についているからできることです。しかし自分に裁量があるということは、自分で自分のハードルを決め、自分で自分の締め切りを決めなくてはいけないということも意味しています。自己管理が生産性を決めているわけです。</p>
<p>去年が「仕込み」の一年だったので今年は成果を収穫するためにも、時間をもっともっと集中して絞り込むためにも、こうしたチャレンジは有効なのではないかと思ってやってみる予定です。ちゃんと投入時間はモニタリングしていますので、そのうち成果をまとめてご報告したいと思います。</p>
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		<item>
		<title>ライフスタイル係数：「時間」から見る格差社会について</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2007/09/lifestyle-quotient/</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Sep 2007 14:45:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[4HWW]]></category>
		<category><![CDATA[Lifestyle]]></category>

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		<description><![CDATA[「どれくらいお金があれば満足か」「物価が同じとして、他人よりも相対的に裕福なのがいいのか、相対的に所得は少なくても十分な額をもっているのがいいのか」「昇給と休日のどっちをとるか」 昨日のエントリーではあまり説明もなしにこ [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2007/09/suitcase.jpg" alt="suitcase.jpg" class="noshadow" align="right" /></p>
<p>「どれくらいお金があれば満足か」「物価が同じとして、他人よりも相対的に裕福なのがいいのか、相対的に所得は少なくても十分な額をもっているのがいいのか」「昇給と休日のどっちをとるか」</p>
<p><a href="http://lifehacking.jp/2007/09/interesting-numbers/">昨日のエントリー</a>ではあまり説明もなしにこの３つの設問を紹介していましたが、それらはすべて Tim Ferris の <a href="http://lifehacking.jp/2007/05/the-4-hour-workweek-1">The 4-Hour Workweek</a>の哲学に通じていて、非常に考えさせられる質問です。</p>
<p>まず第一に「どれだけお金があれば満足か」という質問に対して、このアンケートでは多くの人が 20万ドル以上の年収と答えていました。でもたぶん、多くの人が深く考えずに「多い方がいい」と考えると同時に「でも年収100 万ドルは無理だろう」というバランスの結果、この数字になったのではないでしょうか。</p>
<p>第二の質問は「年収20万ドルの人たちが住む世界で年収10万ドルになるのと、年収2.5 万ドルの人が住む世界で年収5万ドルになるのではどっち」という質問でしたが多くの人が、前者、つまり絶対所得の方が大事と答えていました。</p>
<p>第三の質問は「20% の昇給と金曜日を休日にするのとどっちがいい？」という質問でした。Tim のブログの読者はちゃんと 4HWW の本を読んでいるらしく、休日を取った方が時間平均した所得は得だということに気づいていたみたいです。</p>
<p>たとえば１日８時間労働として、１週間の給料を同じとしたら、２割昇給の場合は結局 40 / 1.2 = 33.3 で割っていることになるのに対して週休３日の場合は32で割っていますので、週休三日の方が若干得です。休日を副業にあてたり、スキル向上のために使うなら、分はどんどんよくなりますが、まったく何にもしないでリラックスしているだけでも得というのが面白いです。このお得率は１日に何時間働いているかによりません（昨日のエントリーの間違いを指摘してくださった AoVA さん、ありがとうございます）。</p>
<p>この３つを組み合わせると、面白い結論が導けます。それが時間を考慮にいれたライフスタイル係数という Tim の考え方です。</p>
<p><span id="more-476"></span></p>
<h2>ライフスタイル係数</h2>
<p>シリコンバレーではいわゆるミリオネアが万人単位でいるはずなのに、こうした人の多くは裕福に過ごすよりも、さらに上の所得層を狙うために年中働いているという<a href="http://www.nytimes.com/2007/08/05/technology/05rich.html?pagewanted=1&amp;ei=5090&amp;en=37185230cd0560aa&amp;ex=1343966400">記事</a>もあります。つまり、第１の設問で挙げられた、「幸せに感じるのに必要なお金の量」の話です。多いほど良いというわけです。</p>
<p>でも多くの人は第２の質問と第３の質問の意図、つまり<strong>相対的な所得ではなく、絶対所得の方が大事だという事、あるいは時間あたりの所得という概念も理解している</strong>わけで、なんだか矛盾した結果になっています。</p>
<p>こうした結果になるのは、絶対的なお金の量を物差しにしているためだと Tim は指摘しています。彼はScience で発表された論文から引用して、「所得の増加は、その人をほんの短い間しか幸せにせず、すぐにさらに上の所得層との競争に駆り立てる」ことを説明した上で、<strong>数字としての所得の競争には際限がないので、むしろターゲットとすべきなのはむしろ労働１時間あたりのインカム</strong>だと唱えています。</p>
<p>そうしたライフスタイルにシフトするために、彼はいくつかのコツを紹介しています。</p>
<ol>
<li>絶対年収ではなくて、年収を労働時間数で割った、平均時間給により注目する。たとえば同じ年収でも、週に40時間働いている人は80時間働いている人よりも２倍豊かだという見方をします</li>
<li>夢の実現にむけて必要なお金と必要時間を算出し、それを満たすための行動をとる。</li>
<li>「どこで」「何」をしていると幸せなのかという質問に対する答えを追い求める。「いつか」お金が貯まって時間ができたら幸せになるのではなく、「ミニ引退」をいくつも作って人生を豊かにしてゆく</li>
</ol>
<p>こうした、旅行や夢の実現のために利用している時間と、労働時間との比率を Tim はライフスタイル係数と呼んでいます。つまり<strong>１日の休暇を得るために何時間働いたか</strong>という数値です。彼のブログにはこれを算出する<a href="http://www.4hourworkweek.com/ferriss-lq-calc.htm">ウェブフォーム</a>もあります（結果にかなりショックを浴びる可能性もありますので、ご注意を！）。</p>
<p>これを読んでいるうちに、ちょっとばかり暗い気持ちにもなりました。今は格差社会という言葉がよく叫ばれていますが、単純な年収というだけでなく、平均時間給でみた格差社会はいったいどうなっているのでしょう？</p>
<p>「働いても働いても仕事が減らない、給与も増えない」「もうモノなんていらない、時間がほしい」</p>
<p>GTD や ライフハックが人気を博する背景には、こんな風に時間に追い立てられている私たちが無意識にせよ意識的にせよ、<strong>時間からみた自分の価値を高めよう</strong>という欲求も働いているのではないでしょうか？</p>
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		</item>
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		<title>究極の選択：時間のない億万長者か、夢をすべて実現できる程度のひまとお金の持ち主か</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2007/09/interesting-numbers/</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 14:45:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[4HWW]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://lifehacking.jp/2007/09/interesting-numbers/</guid>
		<description><![CDATA[New Research and a Dirty Truth: Read This Before Chasing the Dollar 今日はちょっと個人的にたいへんなことがあった日だったので、この考えさせられる数字を貼 [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.fourhourworkweek.com/blog/2007/09/04/new-research-and-a-dirty-truth-read-this-before-chasing-the-dollar/">New Research and a Dirty Truth: Read This Before Chasing the Dollar</a></p>
<p>今日はちょっと個人的にたいへんなことがあった日だったので、この考えさせられる数字を貼り付けるだけで逃走します。<a href="http://www.fourhourworkweek.com/blog/2007/09/04/new-research-and-a-dirty-truth-read-this-before-chasing-the-dollar/">Tim Ferris のブログ</a>で読者アンケートをした結果だそうです。</p>
<ol>
<li>47% の人は年収が 20 万ドル以上でないと幸せになれないと考えている</li>
<li>63% の人は物価が同じだとして、年収の平均が 20 万ドルの世界で 10 万ドルをかせぐよりも、年収の平均が 2.5 万ドルの世界で 5万ドルを稼ぐ方を選ぶ</li>
<li>75%の人は給料が２割上がるよりも金曜日が休みである方がよいと答えている。</li>
</ol>
<p>1 については、年収 20 万ドルというと、日本円で 2300 万円くらいになります。相当な額ですね。お金があるほうが、幸せが保証されるという意識が正直に反映されたみたいです。</p>
<p>3 の質問は数字が巧妙に作られているのにも注目してください。もし一日が８時間労働で月曜から金曜まで働いているなら、給料が２割上がるのと、金曜日が休日になるのとでは労働１時間あたりの賃金は同じです。</p>
<p><strong>しかし１時間の就労時間が８時間より多いのなら、労働１時間あたりの賃金は金曜日を休日にしたときの方が数%ですが高くなります。</strong></p>
<p>億万長者でありながら、それを使う時間がない人。そして億万長者とはいえないけれども、旅行や、買い物や、思い描いた夢を実現するために必要十分なお金と時間とを持っている人。さて、どっちがいいのでしょうか？</p>
<p>明日また、続きを書こうかと思いますが、みなさんはどっちがよいですか？</p>
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		</item>
		<item>
		<title>人生のアウトソーシング体験談 [via 43Folders]</title>
		<link>http://lifehacking.jp/2007/06/outsourcing-life/</link>
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		<pubDate>Tue, 26 Jun 2007 13:42:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mehori</dc:creator>
				<category><![CDATA[4HWW]]></category>
		<category><![CDATA[Lifestyle]]></category>

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		<description><![CDATA[Vox Pop: Have you tried outsourcing your life? [43Folders] 43Folders で Merlin が興味深い質問を読者に投げていました。週に４時間しか仕事をしない [...]<h4>この記事に関連した記事:</h4><ol>
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</ol>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://lifehacking.jp/wp-content/uploads/2007/06/soldiers.jpg" alt="soldiers.jpg" align="right" /></p>
<p><a href="http://www.43folders.com/2007/06/25/vox-pop-outsourcing/">Vox Pop: Have you tried outsourcing your life? [43Folders]</a></p>
<p><a href="http://www.43folders.com">43Folders</a> で Merlin が興味深い質問を読者に投げていました。<a href="http://lifehacking.jp/2007/05/the-4-hour-workweek-1/">週に４時間しか仕事をしない仕事術</a>について彼も読んでいて、本に従って <a href="http://lifehacking.jp/2007/05/the-4-hour-workweek-4/">人生をアウトソーシング</a>してみた人はいるか？ どんな成功・失敗があったか？ という質問です。</p>
<p>人生のアウトソーシングというのは、仕事、調べ物、スケジュール調整、ブログの運営など、面倒なことを外部の、できれば通貨の違うインドなどのバーチャル・アシスタント、VA に任せてしまうというスタイルです。今のところ 35 人の返事があり、いろいろな体験談が寄せられています。</p>
<p><em>「家内に自分の仕事をアウトソーシングし始めたよ。これもカウントするかい？」</em></p>
<p><em>「自分がやっているオンラインショップのために VA を雇ったよ。自分と顧客の間に立ってくれて私のストレスを大いに軽減してくれるだけでなく、自分が苦手な会計の部分を全部やってくれるんだ」</em></p>
<p><em>「芝生を刈ってもらったり、家の掃除をお願いしたり、ベビーシッティングを頼むのと同じだよ」</em></p>
<p><em>「自分のかかりつけの歯医者がアシスタントを雇うかわりにインドの VA にカルテの処理をまかせていたよ」</em></p>
<p><em>「スパムの処理からスケジュール調整まで、身近の秘書と４人の VA にまかせているよ。彼らがいないといったいどうなることか」</em></p>
<p>さすが 43Folders、みんなの反応が楽しいです。<br />
<span id="more-341"></span></p>
<h2>VA と上手につきあう４箇条</h2>
<p>コメントを総合すると、いくつかの共通点が見えてきます。インドの人であれ、身近な秘書や助手であれ、他人に仕事を振るときのコツのようなものです。平社員（平研究者？）のような私にはあまりいままでなかった発想ですが、今後周囲の人と共同で仕事をするときに使える考え方かもしれないと思いました。</p>
<ul>
<li><strong>コミュニケーション能力は大事。</strong>特に Skype でしか相手にできない人と信頼関係を結ぶのには忍耐も必要。大事なのは仕事が片付くことなので、相手にやってもらいたいと思っていることが 100% 伝わるように、まずこちらががんばらないといけない。</li>
<li><strong>慣れと経験が必要。</strong>他人が自分の分身のように動いてくれるように、適切な指示ができるまでは、自分で仕事をやるのとは違った経験値が必要。でも意識的に努力すれば上達できる。</li>
<li><strong>自分がわたそうとしている仕事を他人に理解でき、かつ実行できる要素に分解してわたすという視点</strong></li>
<li>自分の代わりに考えてもらうようなクリエイティブな仕事よりも、<strong>テンプレートができあがった単純作業を渡した方が達成度が高い</strong>。「この間のあれと同じ仕事だからよろしく」という頼み方ができる。</li>
</ul>
<p>何人かがネットの向こうの VA との連係プレーに「コミュニケーションが大事」と書いているのには安心しました。自分がやりたくないことを他人に押しつけているというイメージが、少し和らぎました。</p>
<p>何事も体験、というわけでそのうち VA サービスを使ってみようか&#8230;..と真剣に検討中。</p>
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<li><a href='http://lifehacking.jp/2005/05/backpack/' rel='bookmark' title='Backpack'>Backpack</a></li>
</ol>]]></content:encoded>
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