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視聴にアプリは不要に!Periscope配信がツイッタータイムラインに流れる

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ツイッターの企業目的が「地球の鼓動をつたえるサービスになる」というのは、覚えているでしょうか?

それは当初はリアルタイムの出来事を140文字で伝えることでしたが、やがてタイムライン上には画像が、動画が登場し、先日話題になったように10000字の「添付テキスト」のようなコンテンツも計画されていることがリークされています。

そして、生放送 Periscope がここに加わります。Periscope はこれまで専用アプリに誘導され、そこで視聴するしかありませんでしたが、数日以内に iOS のツイッターアプリ、そしてやがて Android / ウェブでもタイムライン上で Pericope 配信が視聴できるようになることがアナウンスされています。

これは生配信を行う人には朗報で、フォロワーの大半、そしてリツイートされて届くユーザーの大半は Pericope をダウンロードしていないでしょうから、そうした人でも少なくとも配信をみることができるというのは、速報性の高いできごとであればあるほど重要な意味を持ちます。先日のパリ襲撃事件でも、私は現地の市民が次々と配信している緊張感に満ちた Periscope をみていたのですが、これは報道の革命となりかねない変化です。

一方で、Pericope には24時間で配信が削除されるというリミットが現在ありますが、これも段階的に排除され、配信後に保存するかどうかの選択ができるようになるかもしれません。Verge の記事では以下のようなコメントが Periscope の Kayvon Beykpour 氏によってなされています。

But the company confirmed that it plans to soon give users the option of preserving broadcasts indefinitely. “We’ve seen far too many broadcasts of societal and cultural importance,” says Kayvon Beykpour.

社は近くユーザーに配信を無期限に保存するオプションを提供する予定だ。「私たちは社会的に、文化的に重要な配信がされて(そして消えて)いるというのを知っている」とKayvon Beykpour氏。

ただし、この機能は YouTube がかつて大変な努力をして排除してきたように、有料テレビやコンサートなどといった権利上問題のある動画配信をどうするかという問題と表裏一体です。これをすばやく排除する仕組みがなくては、たいへんなことになることは目に見えているからです。

Periscope のようなライブ配信コンテンツの作法というか、ベストプラクティスもまだまだ動きのある話題だと思いますので、まずは配信していきたいと思います。

よろしければフォローしていただければ、ときどき思いもよらない場所から生放送をしているはずです!

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著者について

堀 E. 正岳

「人生を変える小さな習慣」をテーマとしたブログ、Lifehacking.jp 管理人として、仕事術、ライフハック、テクノロジー、文具、ソーシャルメディアなどについて執筆中。2011年アルファブロガー・アワード受賞。Evernote ライフスタイルアンバサダー。ScanSnapアンバサダー。この他のブログに、ライフ×メモ 、Climate+を運営しています。

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