私:”Remind me to send the mail tomorrow at 7 in the morning”
Siri:”Here’s your reminder for tomorrow at 7 am. Shall I create it?”
私:”Change that to 8am”
Siri:”Here’s your reminder for tomorrow at 8am. Shall I create it?”
私:”Yes”
Siri:”OK, I’ll remind you”
通じてる!
iPhone 4S の音声入力システムである Siri はいまのところ英語しか使えないものの、すでに革命的なインターフェースとなりつつあります。その Siri のリマインダ機能として Remember The Milk を選択できるようになっています。
設定方法は以下の通り。
- iPhone 4S で「設定」を開く
- 「メール/連絡先/カレンダー」を選択
- 「アカウントを追加…」を選択
- 「その他」を選択
- 「カレンダー」メニューの下の「CalDAVアカウントを追加」を選択
- 「サーバ」に www.rememberthemilk.com を
- 「ユーザー名」と「パスワード」に Remember The Milk アカウント情報を
- 「次へ」を選択
- 「メール/連絡先/カレンダー」の画面に戻るはずなので、一番下までスクロールして「リマインダー」のメニューの「デフォルトのリスト」をタップ
- Remember The Milk を選択
- 終わり!
Siri と手入力、どちらが便利なの?
技術的にすごいとはいえ、Siri で単純な予定を入力には 20秒ほどの時間と、英語を使う集中力が必要となります。それだけの時間があるなら、Remember The Milk のアプリを開いて手入力で予定を入れられるかもしれません。
しかし、私はこの記事の冒頭のやりとりを最初に Siri を起動した以外は両手をキーボードに置いてこの記事を書きながらおこなうことが出来ましたので、こうしたハンズフリーの瞬間に Siri にまかせることがいくつか用意してあれば便利だともいえそうです。
一方、Siri は予定を動かすことができても削除することはできないなど、実際上利用できる機能には制限があります。
「便利だ!」と思えるシチュエーションを試行錯誤で作ってゆくのが、Siri を使う上での最初の一歩のようです。
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