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第三者のサービスを経由せずに Dropbox にメールでファイルを送る方法



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SendToDropboxAirDropperを利用すればメールの添付ファイルとしてファイルを Dropbox に送信することができます。

しかしこうしたサービスはメインの Dropbox に対して周辺的でいつまでサポートされるのかわかりませんので、なんとか Dropbox とメールだけで解決したいという課題がありました。

Digital Inspiration で、ちょっと強引な方法ではあるのですがこれを実現する手順が紹介されていました。自分のDropbox アカウントと同期していて常に起動している Windows マシンが必要になります。

  1. Dropbox にファイルを送信するための専用のメールアドレスを取得します。スパムなどを通じて余計なファイルが Dropbox に保存されるのを防ぐためです。
  2. Windows のみの Mail Attachment Downloaderを仕掛けて、そのメールアドレスに送信された添付ファイルを数分おきに自動で保存するようにしかけます。
  3. 保存先を Dropbox の任意のフォルダに設定します。

Mail Attachment Downloader はメールの本文ではなく、添付ファイルを保存するユーティリティーなのですが、その機能を利用して自動で Dropbox にファイルを保存させているわけですね。専用のメールアドレスを利用するのも、ふだん利用しているアドレスだとスパムなどについてくる危険なファイルを保存してしまう可能性があるからです。

やはり Dropbox がメールによるアップロードに対応してくれるのが早い気がするのですが、とりあえずの解決にはなりそうです。この仕組をしかけることのできる Windows マシンがある方はどうぞ。


著者について

堀 正岳

「人生を変える小さな習慣」をテーマとしたブログ、Lifehacking.jp 管理人として、仕事術、ライフハック、テクノロジー、文具、ソーシャルメディアなどについて執筆中。2011年アルファブロガー・アワード受賞。Evernote ライフスタイルアンバサダー。ScanSnapアンバサダー。この他のブログに、ライフ×メモ 、Climate+を運営しています。

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