
SendToDropbox や AirDropperを利用すればメールの添付ファイルとしてファイルを Dropbox に送信することができます。
しかしこうしたサービスはメインの Dropbox に対して周辺的でいつまでサポートされるのかわかりませんので、なんとか Dropbox とメールだけで解決したいという課題がありました。
Digital Inspiration で、ちょっと強引な方法ではあるのですがこれを実現する手順が紹介されていました。自分のDropbox アカウントと同期していて常に起動している Windows マシンが必要になります。
- Dropbox にファイルを送信するための専用のメールアドレスを取得します。スパムなどを通じて余計なファイルが Dropbox に保存されるのを防ぐためです。
- Windows のみの Mail Attachment Downloaderを仕掛けて、そのメールアドレスに送信された添付ファイルを数分おきに自動で保存するようにしかけます。
- 保存先を Dropbox の任意のフォルダに設定します。
Mail Attachment Downloader はメールの本文ではなく、添付ファイルを保存するユーティリティーなのですが、その機能を利用して自動で Dropbox にファイルを保存させているわけですね。専用のメールアドレスを利用するのも、ふだん利用しているアドレスだとスパムなどについてくる危険なファイルを保存してしまう可能性があるからです。
やはり Dropbox がメールによるアップロードに対応してくれるのが早い気がするのですが、とりあえずの解決にはなりそうです。この仕組をしかけることのできる Windows マシンがある方はどうぞ。
この記事をみた人はこんな記事も見ています
- 便利な Google ブックマークレット10種類
- ディスク容量の小さい端末と Dropbox を同期するためにフォルダ選択同期を使う
- ライフハック・リスト(9月23日)Blackberry 版の Dropbox、MailPlane、Google New、執筆環境 ū—、
- Printopia で iOS デバイスから印刷、DropBox・Macへのファイル転送が自在に
- Dropbox を 50GB アカウントにアップグレードした!
- Evernote 3.5 for Windows が正式リリース
- 稲妻のように高速なメール検索を Mac で実現する Rocketbox
- Mailboxer: Mail.app で人別のスマートフォルダを作る







