
しばらくの間ベータ版で提供されていました Windows 版の Evernote 3.5 が正式にリリースされました。ふだんは Mac OS X 版をつかっている自分ですが、これはちょっと気になるのでチェックしてみているところです。
私が気になった一番大きな違いとしては:
- サムネイル・リスト・ミックスの3つのビュー: これは Mac OS X 版でのノートの閲覧の仕方と同じようになりましたね。
- タグの自動補完機能と、クリック一つでタグを消去する機能: タグ回りが弱かったのが大幅増強されていますね。
- 保存された検索機能と、検索条件設定の大幅強化: 検索は Evernote の命なので、これらのアップデートは歓迎です。ところでEvernote には実はけっこう強力な検索コマンドと正規表現があるのですが、これはまた後日記事にしますね。
もう一つ、縁の下の変化ですが Windows でノートを作って Mac OS X で読むといった操作をした場合、これまで問題が起こりがちだったのが修正されているそうです。なんとなく、やっと Windows 版、Mac OS X 版が同じ方向を向いているようになった感じですね。
リリースノートのページでは Windows 向けの Evernote の紹介ビデオも紹介されています。











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1 cateater // Jan 27, 2010 at 1:09 am
はじめまして。いつも読ませていただき、また啓発されております。
以前からユビキタス・キャプチャのようなものを実践しております。
さらに数ヶ月前からevernoteも利用し始め、慣れと共にその依存性も
非常に高くなってきました。その為、U/Cのメモがevernoteと干渉し始めております。
そこでお尋ねしたいのですが、evernoteに先にセーブした情報に関して、
U/Cとのシンクロはどの程度されているのか。及び、敢えてどちらかにしか記さない
情報のフィルタリングの基準など、あなたの方法を参考にさせて頂けるとうれしいです。
またこれらに関連して、U/Cの記法のアイディアなども可能な範囲で公開して頂けませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。
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