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自分専用テンプレートで気楽な Twitter 風日記を

Saturday, 1 August 2009 · Comments · Moleskine, Stationery

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Twitter のように吹き出しにメモするようにして書くとすらすらメモが書ける、Tweet Note のすすめ | Going My Way

昼間に Going My Waykengo さんが Twitter 風の吹き出しをノートに入れてみたら、というつぶやきをしていたのにぐぐっと引き込まれました。私も以前似たようなことを Moleskine 手帳でやっていたからです。画像はこちら

そうしてわざわざこんなことを? と思う人もいるかもしれませんが、一方で Twitter に慣れた人だったら「書きやすそう」と思ったかもしれません。

ノートは自由にいくらでも書くことができますが「いくらでも書ける」ということがかえってハードルになることがあります。そこでこうした約140字の「制限」を加えることで、この枠のなかで短く、即興的に思考が飛び出るように促しているわけですね。

こうした試みは日記などに最適なのではないかと思います。

「日記が続かない」という人はそれこそ「1文章でその日を表現してみる」、「今日を一つのつぶやきにするならどう書く」という質問に置き換えて書きやすくするのがよさそうです。

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こうした「吹き出し」だけでなく、どうせ毎日書くことをあらかじめフォーマットしておくことは、「今日は何を書こうか」という悩みをバイパスするのに利用できます。私も以前、自分のモレスキン手帳にラベルを印刷したものを貼り付けて、その日に記録しなくてはいけない情報を、一つのフォーマットに落とし込むということもしていたことがあります。

右の画像は一つの例ですが、「体重」「歩数」「読んだ本のページ」「とった写真の枚数」といった数えることを入れることで、その日その日をデータ化して長期的にモニターするという試みです。

そういえば印刷用のタックラベルがなくなってからは Daytum に移行したので今は利用していませんでした。

手帳がユビキタス・キャプチャの中心という人はこうしたフォーマットを作って印刷したり、スタンプを自作していつでもペタンとページに押すことができるようにするのも面白いかもしれません。

無地の手帳に、独自のフォーマットを与えるハック、他に使っている人いますか?

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  • いま、スーパーバイザーをする立場にあり、日々学生さんと勉強しています。
    毎日の呟きをメモしておいて、最終的にそれを推敲していき学生さんに対する講評としています。
    つぶやきの形にすると本音の部分が結構書かれていて、的確な講評につながると思いました。140字程度の文字数が良いのでしょう。
  • ポストイットに吹き出しを印刷して置けば、ホワイトボードとかモニタの周りにぺたぺた貼ると、どこでもtwitterになりますね(笑)

    無地というか、超整理手帳のカレンダー部分に、InDesignで作成した日々のタスクシートと日記の書き込みフォーマットを作ってあるので、そこに剥がせるのりを使って張り込んでいます。終わったらぺろっと剥がしてスキャンスナップで読み込んで、Evernoteで保存といったかんじです。

    あとは、ほぼ日にはじめは手書きで日記を書いていたのですが、そのうちデジカメで撮影したものをプリクラサイズにプリントアウトして張り込んでいたのですが、今ではMacJournalのライフログとデジカメのデータを、これもInDesignで作ったフォーマットに流し込んでプリントアウト→pdfはEvernoteに→プリントアウトしたものは、ほぼ日のサイズに合わせてあるので、剥がせるのりで貼り付けています。
  • togata
    デジカメで撮ったものを気楽にプリクラのように印刷するのはどういったアプリケーションやプリンターなどを使うのが良いでしょうか。
    OS Xでやってみたことはあるのですがどうも手間が多くて続けるのが面倒になってしまいました。
    家電量販店にあるデジタル印刷機でできるなら多少コストはかかってもいいと思うくらいですがまだそういった機器はないようなので。
  • お役に立てれば…と思いまして、カキコさせていただきます。
    自分はプリクラ用プリントシールを買ってきてプリントしてましたね。プリンタは何処のでも使えるようです。ウチはちなみにCANONのiX5000とエプソンのE-520を使っています。
    メーカーによってはIllustratorのテンプレートを用意しているところもあるので、それでプリントしているときもありました。

    ちなみにサンワサプライの商品ですが、こんなのがあります。
    http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/LB-PKJP4#g02
    OSXだと宛名職人が使えるみたいですね。

    今は光沢紙にプリントして『貼って剥がせるのり』を使って簡易プリクラにしています(笑)
  • togata
    kengoさんのつぶやきとmehoriさんの反応を見ていてました。そのあと先程Going My Wayをみてからこの記事を読みました。(GReaderの采配?)

    私もユビキタス・キャプチャーをしてますが、やり方としてまず付箋紙に書いてからそれをUCノートに貼ることがよくあります。もちろんUCノートをすぐ取り出せないような状況なら別のメモ紙なり付箋紙に一旦書くことは普通かもしれませんが、UCノートが目の前にあっても付箋紙などを使うことがあって我ながらなぜだろう、無駄ではないかと思っていました。

    今回の吹き出しメモと同じように、状況によっては空間を制限した方がアウトプットしやすくなる心理的効果があるのかもしれません。
  • 無地の手帳に、ではありませんが、フランクリン手帳の罫線ページに、「就寝時刻」「起床時刻」「アルコール量」「会社滞在時間」を書いていました。(今は他の場所に記録しています)

    日々の記録は、自分のトレンドをみる上で、とても便利ですね。「う~ん、最近早く起きれていないのは、夜更かししてるからだ。」というのが、一目でわかります。(休肝日がないとかも。)

    記録は客観なので、自分に対する説得力がありますね。

    積み重ねが
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