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究極の選択:時間のない億万長者か、夢をすべて実現できる程度のひまとお金の持ち主か

Wednesday, 5 September 2007 · View Comments · 4HWW

New Research and a Dirty Truth: Read This Before Chasing the Dollar

今日はちょっと個人的にたいへんなことがあった日だったので、この考えさせられる数字を貼り付けるだけで逃走します。Tim Ferris のブログで読者アンケートをした結果だそうです。

  1. 47% の人は年収が 20 万ドル以上でないと幸せになれないと考えている
  2. 63% の人は物価が同じだとして、年収の平均が 20 万ドルの世界で 10 万ドルをかせぐよりも、年収の平均が 2.5 万ドルの世界で 5万ドルを稼ぐ方を選ぶ
  3. 75%の人は給料が2割上がるよりも金曜日が休みである方がよいと答えている。

1 については、年収 20 万ドルというと、日本円で 2300 万円くらいになります。相当な額ですね。お金があるほうが、幸せが保証されるという意識が正直に反映されたみたいです。

3 の質問は数字が巧妙に作られているのにも注目してください。もし一日が8時間労働で月曜から金曜まで働いているなら、給料が2割上がるのと、金曜日が休日になるのとでは労働1時間あたりの賃金は同じです。

しかし1時間の就労時間が8時間より多いのなら、労働1時間あたりの賃金は金曜日を休日にしたときの方が数%ですが高くなります。

億万長者でありながら、それを使う時間がない人。そして億万長者とはいえないけれども、旅行や、買い物や、思い描いた夢を実現するために必要十分なお金と時間とを持っている人。さて、どっちがいいのでしょうか?

明日また、続きを書こうかと思いますが、みなさんはどっちがよいですか?

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  • 1 adamstation - 100字式 // Sep 7, 2007 at 12:04 am

    [IMG]究極の選択:時間のない億万長者か、夢をすべて実現できる程度のひまとお金の持ち主か | Lifehacking.jp

  • 2 musa^o^ // Sep 6, 2007 at 8:09 am

    はじめまして。
    ムサオゥと申します。
    いつも楽しく拝見させていただいてます。

    初めてであったのは「早起きをする方法」でした。
    ※練習をしたしばらくは効果あり。
     その後、習慣が身につく前に練習を怠り、
     今はまた・・・。
     また練習を始めないと。。。

    ちなみに、先日紹介があった”Buddha Machine”も早速聴いています。

    さて、わたくしは・・・

    1)年収が10 万ドルあれば十分。
    2)物価が同じなら、年収の平均が20 万ドルの世界で10 万ドルを稼ぐ方がよい。
    3)金曜日は休みがよい。

    でした。

    <参考>
    国立大学の工学部を出て、現在35歳、独身。
    年収400万の感想でした。。。

  • 3 AoVA // Sep 6, 2007 at 10:40 am

    こんにちは

    >1時間の就労時間が8時間より多いのなら、労働1時間あたりの賃金は金曜日を休日にしたときの方が数%ですが高くなります。

    ここ前提がよくわかりません、
    冒頭は「1日の就労時間が」の誤りでしょうが、
    ・通常、月~金を毎日同じX[時間]働く
    ・賃金とは(週給換算可能な)月給で、通常Y[円/週]である
    という前提だとすると、

    時給はそれぞれ
    通常: Y/(5X) = 4Z (∵Z=Y/(20X))
    給料割増: 1.2Y/(5X) = 4.8Z
    金曜休: Y/(4X) = 5Z
    となりますので、一日の就労時間が8時間だろうが4時間だろうが12時間だろうが
    関係なく金曜を休みにするのが時給換算の上では有利になると思えます。

  • 4 mehori // Sep 6, 2007 at 10:44 am

    ムサオゥさん:

    コメントありがとうございます!
    私も (2) は相対所得よりも絶対所得、(3) はやはり休みが多い方がいいと考える方です。

    でもみんなが iPod Touch を持っている世の中で iPod nano で我慢しろといわれたら格差撤廃を訴える活動家になるかもしれません(笑)

  • 5 mehori // Sep 6, 2007 at 11:52 am

    AoVA さん:

    あ、本当だ。間違ってましたね。
    わざわざ式まで書いてくださってありがとうございます。

    また今日の続きの記事で訂正と元記事の紹介をしたいと思います。

    それにしても面白いのは、8時間働いている人と、12時間働いている人とでは、金曜日を休みにしたことによる時間給の増分は8時間の人の方が大きいというところですね。

    時間あたりに直すといろんなものが違って見えてくるのが Tim の考え方の魅力的な点です。

  • 6 Name // Oct 6, 2009 at 8:16 pm

    もし一日が8時間労働で月曜から金曜まで働いているなら、
    「金曜日が休日になる」場合、時間単価は 5/4=1.25倍、
    つまり2.5割上がることになるのでは?

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